人間関係に疲れた時の対処法とは?辛い人付き合いから解放されよう!

人間関係に疲れた……。職場の人・友人・恋人・家族・近所の人など、どこにいっても人間関係はついてくるものですよね。まわりの人と良い関係を築こうと一生懸命がんばるけれど、あまり仲良くなれなかったり逆に裏目にでてしまったり。



うまく人間関係を築けて楽しく付き合える人は、どんなことをしているのだろう?そんな人間関係についてお話をしたいと思います。

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人間関係に疲れた………!何か対処法はある?


まわりをみると、いつも楽しそうにしている人がいる。自分もあんなふうになれたらいいなと思いますが、なかなか上手くいかないものですよね。頑張れば頑張るほど空回りをしてしまって、そのうちうまくいかない人間関係に疲れてしまって……。



今回は、人間関係に疲れたときの対処法についてご紹介します。

人間関係に疲れた原因は?


人間関係に疲れた!そんな時は少し立ち止まって深呼吸をして、人間関係に疲れた原因について考えてみましょう。自分の今までの行動について考えてみると、意外なヒントがみつかるかもしれませんよ。



嫌われてはいけないと決めつけている


人間関係に疲れる原因の1つとして、嫌われてはいけないと決めつけてしまっていることがあります。あの人からどう思われているのだろう?と、常に相手の気持ちが気になっていませんか?



相手の顔色をうかがって、相手に嫌われないようにと自分の気持ちを抑えてしまっていると、だんだんと人間関係に疲れたと思うようになってきますよ。

常に「良い人」を演じている


人間関係に疲れた……。そう思うあなたは、もしかしたら相手に嫌われないようにと無意識のうちに「良い人」を演じているのかも。本当は自分の意見があるのに言わなかったり、本当はやりたくないことだけど相手から頼まれたら、嫌と言えずに引き受けてしまったり……。



心当たりのある方は「良い人」を演じている可能性があります。そして「良い人」を演じれば演じるほど、それがストレスとなって人間関係が疲れてしまう原因となります。

理想が高く他人の評価ばかりを気にしてしまう


何か1つ行動をおこすたびに、他人の評価ばかりが気になっていませんか?他人からの評価が気になっている場合、それが人間関係が疲れる原因となっていることもあります。

まわりからどう思われているのだろう?と、まわりが求めている自分像を無意識のうちに思い描いてしまい、その理想の自分を演じてしまっていることも。理想通りに動けたときはとてもうれしく思いますが、理想通りに動けなかったとき、それがストレスとなってだんだんと人間関係が疲れてくる原因に。



理想通りに動けたときに、まわりから高い評価をもらえればうれしい気持ちになりますが、相手があまり評価をしてくれなかったり無反応だった場合、それがさらなるストレスの原因となることも。これでは悪循環ですね。

苦手な人といつも一緒にいる


苦手な人といつも一緒にいることによって、人間関係が疲れてしまう原因となることがあります。いろんな人が集まる職場やグループに所属していると、必ず1人2人は自分にとって苦手と思う人がでてくるものですよね。



苦手な人だけどなんとか仲良くなろうと頑張ったり、気をつかったり……。苦手な人と一緒にいると、それだけでストレスとなって人間関係が疲れてしまう原因となりますよ。

人間関係に疲れた時の対処法【日常生活編】


人間関係に疲れる原因として、さまざまな要因があることがわかりました。ここからは、その原因についての具体的な対処法を説明していきます。まずは、日常生活での人間関係についての対処法をご紹介します。



嫌われる勇気をもつ


相手に嫌われたくないからと、常に相手の顔色をうかがって生活をしていませんか?思いあたる方は、今日から「嫌われてもいい」と思うようになりましょう。最初は怖いかもしれませんが、嫌われる勇気を少しずつもつことによって、それに比例してストレスも軽減していきますよ。

そんな勇気がもてないという方は、相手に嫌われたときの自分を想像してみましょう。相手に嫌われることによって、なにか困ることが起きますか?困ることが思いつかない場合、たとえ相手に嫌われてもなにも困ることがおきないということですよね。それが嫌われる勇気となりますよ。



相手の顔色をずっとうかがっていた方は、相手のことは気にせず自分の意見を素直に言ってみましょう。自分の意見を言うことによって、それが自信へとつながりますよ。

「良い人」をやめる


「良い人」を演じている方の対処法は「良い人」をやめること。人間関係を円満にするうえでは、どうしても「良い人」を演じないといけないときもあります。けれど、不必要な場合でも常に「良い人」を演じていては、そのうち自分が疲れてしまいますよ。

まずは「良い人」を演じることをやめてみましょう。そうはいってもなかなか難しいと感じるかもしれませんが、少しずつで大丈夫。嫌なものは嫌、やりたくないことはやりたくないと少しずつでいいので断る勇気をもつようにしましょう。



ここで離れていってしまう人は「良い人のあなた」だから一緒にいたということ。本当のあなたのことを好きなわけではないので、離れていっても追いかけないようにしましょうね。

切ってもいい人は切る


苦手な人との付き合いが原因で人間関係が疲れている場合、その人との付き合いを切るいう方法があります。あなたにとってその人との付き合いは、今後も続けていかないといけない関係ですか?そうでない場合、思い切ってその人との関係をやめてみるのもいいですよ。

でもどうやって切ったら?そんな時はこちらからの連絡はなるべく控えて、徐々にフェードアウトしていきましょう。相手はどう思うだろう?そんな気持ちも、もたないようにしましょう。



「自分が苦手と思う相手は、相手も自分のことが苦手と思っている」そんなことは、よくあることです。意外にも、相手もあなたとの関係がストレスとなっているかもしれませんよ。

自分の時間を大切にする


人間関係に疲れたときは、自分の時間を大切にしてみましょう。人との付き合いに疲れている場合、他の誰かと一緒にいるよりも1人でのんびりしたほうが心が休まることもあります。

1人でどこかへおでかけをしてみたり、思い切って1人旅行をしてみたり。また、趣味に思いっきりのめり込んでみたり、とことん好きなことをしてみたり。自分の好きなことを好きなだけすることによって、ストレス解消となって、また明日からがんばろうという気持ちになることもあります。



また、スポーツなどで思いっきり体を動かすことも、ストレス解消となりますよ。そんな気分になれないときは、1日中なにもしないでいることも大切です。実践してみてくださいね。

人間関係に疲れた時の対処法【仕事編】


職場の人間関係に疲れた場合、友達関係とは違って仕事が絡むことなので、当然その人との付き合いも続いていかないといけないですよね。嫌でも付き合っていかないといけないので、なかなか上手く抜け出せないのも、職場の人間関係の特徴です。難しい問題ですね。



そんな職場の人間関係について、対処法をご紹介します。

勤務時間外は関わらない


職場の人との人間関係で疲れた場合、まずは勤務時間以外は職場の人とは関わらないことを実践してみましょう。仕事が終わったあと、今まで職場の人と駅まで一緒に帰っていた場合は1人で帰るようにしたり、ご飯や飲み会に誘われていた場合は断ってみたり。



ストレスの原因となる人と仕事以外でも一緒にいては、いつまでも疲れた心のままとなってしまいます。「付き合いが悪くなった」と思われても問題ありません。まずは、勤務時間以外は自分の時間を大切にしてみてくださいね。

他人は変わらないものと諦める


「もっとこうしてほしい」職場の人に対してこんな気持ちをもったことはありませんか?毎日顔を合わせて仕事をしていると、相手への不満は少なからず出てくるものですよね。最初は小さな不満だったはずが、日が経つにつれて気づくと大きくなっていたり……。

そんなときは、他人は変わらないものと諦めてみましょう。「変わってほしい」という思いをもっているとそれが期待へと膨らみ、変わらなかったときにストレスとなってしまいます。また、他人を変えることはそう簡単にできるものではありません。むしろ変わることのほうが少ないと思っていいかも。



「変わらないもの」と諦めると、職場の人に対していろいろなことが許せるようになってきますよ。

背伸びをせず等身大の自分でいる


「仕事ができる人と思われたい」そんな思いから、今までずっと職場では背伸びをしていませんでしたか?仕事をするうえでどうしても頑張らないといけないときもありますが、常に背伸びをし続けていた場合はちょっとお休みをしてみましょう。



背伸びをするということは、まわりの人から良く思われたいということ。最初はいいですが、ずっと続けていると心身ともに疲れてしまいますよ。そして、それがストレスとなり、人間関係にも影響している可能性があります。まずは背伸びをするのをやめて、等身大の自分でいることを目指してみましょう。

思いきって転職する


いろいろ試してみたけれど、やっぱりだめだった……。そんなときは、思いきって転職をしてみましょう。転職をするということは大きな覚悟がいることですが、がんばってみてもだめだった場合は転職をするのも1つの選択肢といえます。



ただしこれは最後の選択肢となり、新しい職場に行ってもまた人間関係で悩むことがあるかもしれません。最終手段として考えておきましょう。「転職という逃げ道がある」と思えると、少しだけ心が軽くなりませんか?

お悩み別!人間関係に疲れた時の対処法


人間関係を改善したい!時には自分が変わらないといけないときもありますが、なかなか上手く変われないものですよね。現状の自分について、どのような悩みがありますか?ここからは、お悩み別に、人間関係に疲れた時の対処法についてご紹介します。



希薄な関係しか築けず友達とよべる人がいない


あなたは本当の友達とよべる人はいますか?携帯やSNSを見るとたくさんの友達登録がしてありますが、それはただ登録をしてあるだけ。その中から、本当に心から本音を言い合える友達はいるでしょうか?



まずは、本当の友達といえる人をつくるところからはじめてみてくださいね。では具体的にどうしたらいいのでしょうか??友達とよべる人がいない方に、解決策をご紹介します。

自分の意見や意思をしっかりもつ


友達とよべる人がいないからと焦ってしまって、相手の意見に合わせていたり嫌われないようにと気をつかっていては、友達ができてもまた人間関係で悩むことの繰り返しとなります。これでは本末転倒ですね。



本当に友達とよべる人がほしい場合、自分の意見や意思をしっかりもつところからはじめてみましょう。ここで気が合わないと感じる人とは、きっとこの先も合わないままなので友達になることもないでしょう。時には相手とわかりあわないといけないときもありますが、しっかりと自分をもつことによって気の合う友達に巡りあえる日がきますよ。

自分が心から好きと思える趣味をはじめてみる


心から好きと思える趣味や、やってみたいと思うことはありますか?もしある場合は、ぜひはじめてみましょう。趣味をはじめることによって、その趣味が好きな人と出会えるチャンスができることも。本当に好きな趣味なので相手との話題も必然的に増えたり、気が合う友達をみつけることができるかもしれません。



注意点は他人から言われてはじめる趣味ではなく、自分が本当にやりたいと思った趣味をはじめることです。すてきな出会いへとつながりますよ。

話し下手で人間関係をうまく築けない


本当は友達をつくりたかったり、他の人と仲良くしたいと思っていても、話し下手な人にとっては会話の段階で人間関係をうまく築けないことってありますよね。そして、話し下手は焦れば焦るほど緊張してしまってうまくいかず、余計に沈黙の空気が流れてしまいます。



一度そんな経験をしてしまうと、それがトラウマとなって余計に話し下手となってしまうことも。悪循環に陥っていきますが、そんなときはどうしたらいいのでしょうか?話し下手な方の解決策についてご紹介します。

まずは挨拶からはじめてみましょう


「相手と何を話したらいいのだろう?」そんなときは、まずは相手に挨拶をするところからはじめてみましょう。あまり話をしたことがない相手でも、向こうから挨拶をしてきてくれると悪い気がしませんよね。



挨拶をされて嫌な気持ちになる人は少ないです。毎日挨拶をすることによって、そのうち向こうから話しかけてきてくれることがあるかもしれません。まずは、元気よく挨拶をすることからはじめてみましょう。

笑顔でいることを心がける


前もって話題を用意していても、緊張して上手く話せないことってありますよね。そんなときは、笑顔でいることを心がけてみましょう。上手く話せなかったり話題がなくなってしまっても、笑顔でいることによって相手からみた自分の印象はだいぶ変わるものです。



また、1人でいるときも怖い顔をしないでにこやかにしているだけで、話しかけやすい印象になりますよ。

崩れてしまった関係を改善したい


「仲が良かったあの人との関係が崩れてしまった」そんな経験はありませんか?人間関係や信頼関係を築くことは時間がすごくかかることですが、崩れるときは本当に一瞬ですよね。



本当は仲直りしたいけれど、できないでいる場合はどうしたらいいのでしょうか?関係修復の解決策についてご紹介します。

関係が崩れてしまった原因を知る


まずは、関係が崩れてしまったときの原因を知るところから、はじめてみましょう。原因を知り、しっかりと理解をすることをしないと、関係が修復できてもまた同じことの繰り返しとなってしまいます。



自分に落ち度がなかったか、反省すべき点や改善するべきところがないか探してみましょう。

根気強くゆっくり時間をかける


本当に仲直りをしたい相手の場合、一度壊れてしまった関係を修復するには根気強くゆっくり時間をかけることが大切です。はやく仲直りがしたいからと焦ってはいけませんよ。



相手の気持ちを理解して、相手に合わせてゆっくりと修復していきましょう。また、反省をしていることや、今までの自分とは違うことも相手に知ってもらいましょう。本当に仲直りをしたいと思っていたら、相手にも少しずつ伝わっていきますよ。

あなたはどう?人間関係ストレス診断


人間関係で悩んでいると、知らず知らずのうちにストレスが溜まっているものです。今どのくらいのストレスが溜まっているのか、自覚はありますか?ストレスは目に見えないもの。自分で思っている以上に、実はストレスが溜まっていることもあるかもしれませんよ。



そこで、人間関係についてストレス診断をぜひやってみましょう。

笑うことが以前よりも少なくなった


ここ1週間を思い出してみてください。笑うことはありましたか?笑うことが以前よりも少なくなったと感じる場合、知らず知らずのうちにストレスが溜まっている可能性が。



笑うことにはさまざまな良い要素が含まれていて、心にも体にも良いこと尽くしといわれています。笑うことによって心が軽くなったり病気をふきとばしたり、またまわりにいる人も笑顔にしてくれますね。

笑うことにはさまざまなパワーが宿っていますが、笑うことが以前よりも少なくなった場合は心が疲れてしまっています。リフレッシュをして、心をストレスから解放してあげてくださいね。

SNSで幸せそうな投稿を見ると嫌な気持ちになる


SNSで他の人が楽しそうにしていたり、幸せそうな投稿をしていると嫌な気持ちになる場合、ストレスを抱えている可能性大。また、幸せと思えていない心の表われの可能性もあります。



自分が楽しかったり幸せな気持ちのときって、他人の幸せそうな出来事もうれしく思えるものですよね。それが嫌な気持ちになるときは、自分の心に余裕がない可能性があります。

相手からの言葉を悪い方に捉えてしまう


相手は悪気があって言ったわけではなくても、悪い方に捉えてしまうときってありますよね。たまにある程度なら問題ないのですが、それがいつもとなると心が疲れている証拠となります。

人間関係がうまくいかなくて疲れてしまっているときは、自分に自信がもてず相手からの言動も悪い方に捉われがち。また、自分は嫌われているとネガティブになっている証拠でもあります。



最初はなかなか難しいかもしれませんが、相手の言動を気にしないようにしたり、ポジティブに捉えられるようになるといいですよ。

新しい人との出会いや新しいことへのチャレンジが面倒


新しい人と会うのが面倒だったり、そもそも人と会うのが面倒と思っている場合、心が疲れている証拠となります。また、新しいことへのチャレンジや新しい場所へ行くことを面倒と思っている場合も、同じことがいえますよ。

人間関係に疲れてストレスが溜まっているとき、なにもやる気がおきなかったり新しいことへのチャレンジが面倒と感じるようになります。お休みの日は1日中寝ていたいと思ってしまうことも。



そんなときは、無理をして新しいことにチャレンジするよりも、ゆっくりと心を休めてあげてくださいね。1日中自分の好きなことだけをして過ごすのも、おすすめですよ。

この人といると疲れやすい!切ったほうがいい人間関係


人間関係を疲れさせないために、切ったほうがいいと思える人とは切ることをおすすめします。この人といると疲れやすい!と感じる人が身近にいる場合、思い切って付き合いをやめてみるのもいいですよ。



具体的に、どのような人と一緒にいると疲れやすくなってしまうのかをご紹介します。

悪口・愚痴を言う人


切ったほうがいいと思える人の特徴に、悪口・愚痴を言う人が挙げられます。口をひらけば、いつも誰かの悪口や愚痴を言う人っていますよね。せっかくの楽しい時間が台なしです。また、悪口や愚痴を言うということはネガティブな要素がつまっているものなので、長時間聞いていると相手もネガティブな気持ちへと変わっていきます。それが結果として、大きなストレスを招いていることも。



悪口や愚痴ばかりを言う人とは、思い切って関係を整理してみましょう。逆に、明るい話題をいつもしている人といると、明るくポジティブな気持ちになれるものですよ。

人の意見を全く聞かない人


次に切ったほうがいい人の特徴は、人の意見を全く聞かない人です。こちらが何を言っても全然話を聞いてもらえなかったり、自分のことばかり優先するような相手とは、仲良くなってもこの先うまくいくとは思えません。



今まで相手の言うことばかりを聞いていた場合、もしかしたら相手の人は「言うことを聞くあなた」が好きなだけかもしれません。そんな人の場合、思い切って関係を整理してみましょう。

自慢話や自分の家族の自慢ばかりする人


早急に切ったほうがいい人の特徴は、自慢話や自分の家族の自慢ばかりする人です。他人の自慢話や、その家族の自慢ほど聞いていてつまらないものはありませんよね。それは、その人の家族を知らないから。そしてそれを永遠と話す人は、自分のことしか考えていない人やまわりを見下している人の特徴でもあります。



自慢話をすることによって自分を良く見せたかったり、まわりから尊敬されたかったり。また「こんなすごい自分だけど、あなたたちと付き合ってあげている」という見下しの思いが込められていることも。

このような特徴をもつ人とは、早急に関係を整理しましょう。そして、その人自身も心から友達とよべる人がいない表れでもありますよ。

人間関係に疲れたときは少しお休みをしてみましょう


人間関係に疲れる原因や対処法、ストレス診断などについてご紹介しました。自分に当てはまると思うところはありましたか?人が、生きていると必ず直面する人間関係。疲れたと思ったときは、無理をせずに心をお休みさせるのもおすすめですよ。

リフレッシュをして人間関係に疲れた原因や対処法を知ると、いつかまた頑張れる日がきます。今回ご紹介した対処法を参考に、少しずつでいいので自分らしく過ごしてみてくださいね。



(まい)

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