ネイルチップの付け方&外し方を解説♡正しい使い方で爪を傷めない!

爪先のおしゃれに活躍してくれるネイルチップ。しかし、その使い方を知らなければ自分の爪を傷つけてしまうだけです。より爪先のおしゃれを楽しむためには、自爪を健康的に保つことも必要。

ここではネイルチップの付け外しのやり方を2通りにしてお届けします。
より爪先おしゃれを楽しむために、ネイルチップの基礎をしっかりと覚えましょう!

目次

ネイルチップの付け方を知って気軽におしゃれを楽しもう♡


爪の変化を気軽に楽しむことができるアイテムこそ、ネイルチップ。
そんなネイルチップは、付け外しが簡単にできるので「1日だけのおしゃれを楽しみたい」「気分によってネイルを変えたい」という人におすすめです。

しかし、使い方が簡単といわれるネイルチップでも、付け外し方を間違えると自分の爪を傷つけることに。安全に、そして爪を守るためにも、正しい付け外し方をマスターしましょう!

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ネイルチップを付ける前の下準備



ネイルチップを付ける前に、必ず下準備を徹底させましょう。
下準備を怠ると、上手く付けられないだけでなく自爪をボロボロにするので注意してくださいね。

爪のサイズに合ったネイルチップを購入しよう


ネイルチップといっても、さまざまなサイズがあります。
一般的なサイズで売られているものが多いですが、必ずしも自分の爪にフィットするわけではありません。そのため、自分の爪のサイズに合ったネイルチップを始めに購入しましょう。

また、ネイルチップで注目すべきは横幅です。横幅がフィットするものを選ぶと、より爪先を美しく見せることができますよ。

少し大きめのものを購入し、やすりで削るのもアリ


ネイルチップは基本的に、人の爪よりも長く作られています。
これは、自分の好きなようにカスタマイズできるため。自分の爪に合わないと感じたら、やすりで削ってカスタマイズしましょう。

また、ネイルチップ用の爪やすりを使えばより綺麗に仕上げることができます。
美しいネイルチップを楽しみたいなら、下準備の段階できれいに整えましょう。

爪の表面を綺麗にしよう



ネイルチップを爪に付ける前に、必ず自爪の表面を綺麗にしておきましょう。
爪には見えない油分や汚れが付着しています。これを先に取り除いてあげておくことで、ネイルチップの固定率が上がり、剥がれにくくなります。

爪表面の掃除は、手を洗うだけでなくリムーバーを使って余分な油分を拭き取っておきましょう。
油分が多いと両面テープやグルーが滑って上手く貼れませんよ。

爪を短く切っておくとより装着しやすい



爪が長いと不安定な部分が増えてしまうので、ズレたり外れやすくなります。固定力を上げるためにも、自爪は短くした方が良いですよ。

また、自爪が短いと万が一の際に自爪を守ることができます。
例えば、突き指をしてもネイルチップだけが損傷するため、ケガの防止に役立ちますよ。

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ネイルチップの付け方・外し方《両面テープの場合》


ネイルチップの付け方には、両面テープとネイルグルーの2通りがあります。
まずは付け外しが簡単な両面テープについて紹介しましょう。

ネイルチップの付け方


自爪に両面テープでネイルチップを付ける場合には、次のような手順でつけていきます。
ポイントを知り、実際に自分の爪にネイルチップを付けてみましょう!

用意するもの


用意するものは、ネイルチップの他に両面テープと爪やすりです。
両面テープと爪やすりは必ず「ネイルチップ用」を使用してくださいね。特に、両面テープは一般的な文房具用を使うと爪へのダメージが大きくなるといわれています。

自爪と同じサイズのものをチョイス



ネイルチップは必ず自爪と同じサイズのものをチョイスしましょう。
特に、横幅が違うものをチョイスすると両面テープでもカバーしきれません。ズレてしまう、剥がれてしまう原因になるので、必ず自分の爪と合わせながら確認しましょう。

ネイルチップを自爪に合うよう削る


ネイルチップは自分の爪に合うよう削ります。
元からサイズが一致する場合にはこの手順は必要ありません。また、「もう少し短くしたい」「ここを削りたい」という場合も、自由に削っておきましょう。

ネイルチップに両面テープを貼る



自分の爪ではなく、ネイルチップの裏に両面テープを貼りましょう。
先に自爪に合うよう両面テープをカットしておくと、はみ出さずに綺麗に仕上げることができますよ。両面テープがネイルチップに貼り切らない場合には、両面テープをカットしたり追加で貼り付けましょう。

特に、ネイルチップのカーブが急だと上手く貼ることができません。この場合には、カットしたものを重ねて付けると上手に貼り付けることができますよ。

自爪と合わせて固定すれば完成!



ネイルチップに両面テープを貼り付け終わったら、後は自爪に被せて固定させるだけです。
ネイルチップの上から軽く押さえることで、ネイルチップを固定させることができます。両面テープは強い衝撃に弱いので、剥がれないよう意識してくださいね。

ネイルチップの外し方



今度は両面テープで貼り付けたネイルチップの外し方を紹介します。
次のような手順で外していくので、力任せに外したりしないよう注意しましょう。

用意するもの


用意するものはウッドスティックなどの細いもの、お湯です。
お湯はぬるま湯程度で構わないので、ボウルなどに入れて冷めないよう用意しましょう。

お湯にネイルチップごと指を浸ける


ネイルチップは無理やり剥がそうとすると、自爪を傷つける恐れがあります。
表面はとても硬いように思えますが、実は爪はとても脆いものです。3層から作られていますが、無理に力を加えると表面からボロボロになっていきます。

そのため、まずはお湯にネイルチップごと指を浸けていきましょう。
ふやけるまで少し待つ必要があるので、お湯の温度は火傷しない程度を目安とします。

ネイルチップの先端を少しつまんで傾ける


ネイルチップにつけた両面テープがふやけ始めたら、ネイルチップの先端を少しつまんで傾けます。
この時、無理に押し付けて傾けるとふやけていなかった場合に爪を傷つける恐れがあるので注意しましょう。ゆっくりと少し傾け、まだふやけていないようなら様子見します。

浮いたらスティックなどでゆっくりと剥がす



ネイルチップは浮いてきたら、無理に剥がさずにできた隙間にウッドスティックを差し込んでゆっくりと剥がします。無理に剥がそうとすると爪が傷つくので、ゆっくり丁寧に剥がしましょう。

また、両面テープが自爪に残った場合には、お湯で綺麗に取り除いておきます。テープが爪に残っているとそれもダメージになるので、綺麗な爪を維持するためにも綺麗さっぱり処理しましょう。

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ネイルチップの付け方・外し方《ネイルグルーの場合》


今度は外れにくいネイルグルーを使った付け外しのやり方です。
ネイルグルーは手間がかかる分、外れにくいのが特徴的。両面テープとどちらを使うか、目的や期間に合わせて選択しましょう。

ネイルチップの付け方


まずはネイルグルーを使った付け方です。
やり方自体は難しくないので、しっかりとポイントを理解しましょう。

用意するもの



用意するものは、ネイルチップとネイルグルー、そしてコットンなど余分なグルーを拭き取れるものです。ネイルチップは両面テープのやり方同様に、自分の爪に合うようにカスタマイズしておいてくださいね。

ネイルチップにネイルグルーを塗る



ネイルチップにネイルグルーを塗っていきます。
粘着力を強めるためにと、多めに付ける必要はありません。少量ずつ塗り、自爪と合わせた時にはみ出さない程度に塗っておきます。

ネイルチップを自爪に根元から装着


グルーを塗ったら、自爪に根元から装着していきます。
真上から乗せると空気が入りやすいので、根元からゆっくりと乗せましょう。また、空気が入らないよう気を付けます。

装着した時にグルーがはみ出た場合には、コットンなどで拭き取っておきます。固まると面倒ですから、はみ出た時にサッと拭き取っておきましょう。

1~2分待って固定されたら完成!



グルーは液体のため、固定が完了するまで1~2分必要です。
この間に気になるからと触ってしまうと、ネイルチップがズレてしまうので気を付けましょう。完全に乾いたら完成です!

ネイルチップの外し方


ネイルグルーは協力な粘着力が特徴的ですが、その反面外すのが面倒といえます。
また、粘着力が強いため無理に剥がそうとすると、両面テープ以上のダメージを自爪に与えるので、必ず正しいやり方で外しましょう。

用意するもの



用意するものは、ネイルグルー用のリムーバー、爪やすり、ウッドスティックやネイルスティック(細い棒)です。また、保湿をする必要があるのでハンドオイルやクリームも用意しましょう。

自爪とネイルチップの間にリムーバーを垂らす



グルーで貼り付けたネイルチップは、自爪とネイルチップの間にリムーバーを垂らすことで外せます。
量が少ないとなかなか浸透しないので、ケチらずに浸透させるよう適切な量を使いましょう。

また、浸透するまで1~2分ほどかかります。時間に余裕を持って行うと、より自爪を守りながら安全に外すことができるでしょう。

ネイルチップが浮いたら間にスティックを差し込む



リムーバーが浸透してくると、ネイルチップが徐々に浮いてきます。
浮いてきたら爪や指で無理に剥がすのではなく、必ず間にスティックを差し込みましょう。

そして、徐々に上に持ち上げるように剥がしていきます。ここでも力ずくで行うと傷つける恐れがあるので、ゆっくりと行うよう心がけましょう。

爪に残ったグルーもリムーバーでしっかり落とす


ネイルチップを完全に外したら、最後に自爪に残ったグルーもリムーバーでしっかりと落とします。
指で触ってザラザラ感がないよう、綺麗に落としてくださいね。

また、処理が終わったら爪を保湿しましょう。オイルやクリームを使い、しっかりとケアしたら完了です。

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どっちが良いの?両面テープとネイルグルーのメリット・デメリット


ネイルチップの付け外しには、両面テープとネイルグルーの2通りがありますよね。
しかし、どちらの方が爪に良いのだろうと悩む人もいるでしょう。そこで、両面テープとネイルグルーのメリット・デメリットを紹介します。

両面テープのメリット・デメリット


両面テープのメリットとデメリットは次のようなものがあります
自分の目的と照らし合わせて選び、適切な付け外し方をしましょう!

メリット1.簡単に付け外しができる



両面テープはとても簡単に付け外しができるので、ネイルチップを手軽に楽しみたいという人に向いています。手間がかからないため、大人も子供も楽しめる方法でしょう。

また、リムーバーの嫌な臭いを嗅がなくて済むので、気持ち悪くなりやすい人にもおすすめですよ。

メリット2.爪を傷つけにくい



両面テープは、グルーよりも爪を傷つけにくいメリットがあります。
負担がゼロというわけではありませんが、お湯で簡単にオフできる分負担が少ないです。外し終わりに保湿を必ず行えば、美しい自爪も守れるでしょう。

デメリット1.外れやすい


両面テープのデメリットは、外れやすいことです。
粘着力が強いわけではないので、強い衝撃を与えると取れてしまうことがあります。一度剥がれると粘着力が弱まるため、再度付け直す必要があるでしょう。

デメリット2.使い切りになる


ネイルチップから両面テープを綺麗に剥がせれば、ネイルチップは再度使うことができます。
しかし、両面テープは再利用ができません。使い切りタイプといえるので、ネイルチップを付ける回数が多いと出費もそれなりに増えることがデメリットです。

ネイルグルーのメリット・デメリット


次はネイルグルーのメリットとデメリットです。
ネイルグルーは両面テープに比べると固定力、粘着力がありますが、その分爪を傷つける恐れがあるので注意しましょう。

メリット1.しっかりと固定できる



両面テープに比べると、ネイルグルーはしっかりと固定できます。
少し強い衝撃でも簡単に外れることはないので、ネイルチップが外れないかと気にかける必要がありません。

メリット2.外れる心配がない



両面テープに比べると外れる心配が少なくてすみます。
おしゃれをしながらアクティブに動きたいという人に向いているので、仕事やデートの時にも活躍してくれるでしょう。

デメリット1.付け外しに時間がかかる


ネイルグルーのデメリットは、付け外しに時間がかかることです。
グルーを塗って、根元から空気が入らないよう貼り付けて……と行っていると、10分近くを要する場合があります。時間に余裕がないと、焦って空気が入り、上手に貼り付けられないでしょう。

デメリット2.ネイルチップが1回切りになってしまう


ネイルグルーの最大のデメリットは、ネイルチップが1回切りになることです。
グルーを外すためにはリムーバーが必要不可欠です。このリムーバーはネイルチップを溶かすことがあるため、何度もチップを使い回すことができません。

気に入っているデザインのチップがあるなら、何度も使うために両面テープを選んだ方が良いでしょう。

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ネイルチップの正しい付け外し方をマスターしよう!



ネイルチップは簡単に爪先のおしゃれを楽しめるアイテムです。
仕事をしている人でも、休日には自爪に被せるだけでおしゃれを楽しめるでしょう。しかし、その反面正しいやり方をしなければ自爪を傷つけます。

ネイルチップの付け方・外し方は、どちらも難しいものではありません。だからこそ、正しいやり方を覚えて自爪を守り、ネイルチップおしゃれを楽しみましょう!
(まい)
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