ワイドスクワットの効果&やり方とは?正しいフォームで目指せ美脚♡

筋肉痛を回避するには?


筋肉痛にならないようにするには、ワイドスクワット前にストレッチなどの柔軟運動をするのが効果的です。筋肉を事前にしっかりとならしておきましょう。またラジオ体操もおすすめです。全身の血流が良くなり筋肉痛を引き起こしにくくなります。

柔軟のサポートとむくみの早期解消のために、着圧レギンスをはくのもおすすめです。中でも紹介したいのは「グラマラスパッツ」という着圧レギンス。むくみに働きかけるだけでなく、姿勢の改善やリンパケア、くびれ作りなどのサポートまでしてくれます。特に女性のボディメイクと相性の良いレギンスですので、ぜひ併用を検討してみてください!

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またトレーニング前の水分補給も忘れずに行ってください。血液中の水分が減ると血流が悪くなり、栄養や酸素の循環が滞り、筋肉痛を引き起こしやすくなります。

柔軟運動や水分補給をしっかり行ったからといって、絶対に筋肉痛にならないわけではありませんが、軽めに抑えることができるでしょう。

筋肉痛になったらどうすればいい?



筋肉痛は「効いている証拠」と言われても、歓迎できるものではありません。日常生活に支障をきたすほどの痛みだったら、一時も早く解放されたいと思って当然です。では筋肉痛になったときはどうすれば良いのでしょうか?筋肉痛をやわらげる5つのテクニックをご紹介しますね。

1.冷やす


筋肉痛は筋肉が炎症を起こしている状態ですから、冷やすのが効果的です。特に運動直後が有効ですので、ワイドスクワットを終えたらアイシングするようにしましょう。

保冷剤にタオルを巻いて、股関節や内ももにそっと当ててください。10分から15分程度で終えるようにしましょう。氷などを直接当てると凍傷になる恐れがあるので気をつけてください。

2.マッサージをする


筋肉痛の痛みをやわらげるにはマッサージもおすすめです。血液の循環が良くなり筋肉痛の治りが早くなります。といっても、強い力で押したり揉んだりするのは御法度です。炎症が強くなり、余計に回復を遅くしてしまう可能性が高いからです。

痛みの出ている部分を、手のひらや指のはらで擦るだけで十分です。筋肉に軽く圧がかかるくらいの強さでしばらく擦ってみましょう。

3.入浴する


ゆっくりと湯船につかって入浴するのも筋肉痛をやわらげるのに効果的です。血のめぐりがよくなり、傷ついた筋肉が再生されます。また疲労物質が洗い流され、疲れが取れます。39度から41度くらいのお湯に15分程度入るのが理想的です。

ワイドスクワット後すぐに入浴するのはおすすめできません。まずは筋肉をクールダウンさせる必要があります。アイシングしたり水分補給したりして、最低でも30分は休憩をとるようにしましょう。

4.ビタミンB1を摂取


食事からも筋肉痛をやわらげることができます。疲労回復にはビタミンB1が効果的ですから、ビタミンB1が多く含まれる鶏肉や豚肉などを積極的に食べるようにしましょう。

また現在は、おいしくビタミン類を摂取できるスムージーも発売されています。中でも「もぎたて生スムージー」は、置き換えダイエットにも向いているおいしいスムージーです。ビタミン類の摂取とダイエットのお供にぜひ、活用してみてください。
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筋肉痛回復にはタンパク質も重要です。卵、肉、魚、大豆、乳製品などを多く摂るように心がけてください。ただこれらの食品はカロリーが高めですから、プロテインで代用するのがおすすめです。ワイドスクワット後にプロテインドリンクを飲むのを習慣にしましょう。

5.しっかり睡眠をとる


筋肉痛をやわらげるには、しっかりと休息をとることも大切です。睡眠中に分泌される成長ホルモンは、運動によって損傷した筋肉の回復にも役立ちます。筋肉痛で辛いときはワイドスクワットはお休みして、その分しっかりと眠るようにしましょう。翌朝には痛みがかなり引いているはずです。

ワイドスクワットでほっそり美脚をゲットしよう



ワイドスクワットは簡単にできて、しかもダイエット効果の高いトレーニング方法です。特別な器具も不要で、気軽にいつでも始めることができます。

今日からワイドスクワットを始めてみませんか?筋肉痛で辛いときは休んでもOKです!コツコツと続けることで、憧れのほっそり美脚に近づくことができますよ。

(まい)
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