香水の使用期限はどれくらい?劣化する原因&正しい保管方法も必見♡

おしゃれ女子はファッションだけでなく、香水を使って香りにもこだわります!周りと差がつくおしゃれ女子になるため、香水を買ってみたけれど、香水の使用期限や正しい保管方法がわからない……、という人もいますよね。

そんなお悩みを解決します!正しい使用期限や保管方法で、香水を上手に使える魅力たっぷりの女子になりましょう!



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香水の使用期限ってどれくらいなの?


大好きな香水を手に入れると、気分もワクワクしますよね!ずっと大事にとっておきたくなりますが、お気に入りの香りを十分に楽しむためには、香水の使用期限に注目することも必要です。



香水の使用期限を知ることで、香水の香りを長持ちさせたり、香りをより魅力的に感じさせたりすることにもつながります。使用期限についての疑問をチェックしていきましょう!

使用期限が書かれていない香水が多い!


食べ物には、必ずパッケージに賞味期限や消費期限が書かれていますよね。使用期限があるのなら、香水にもその日付が書かれているのでは?と思うかもしれません。しかし香水には使用期限が書かれていないものがたくさんあります。



実は、香水は正しい保管状況であれば、基本的に劣化が遅いアイテムです。そのため使用期限をパッケージに明記する義務がありません。パッケージに使用期限の表示がないので、使用期限の知り方、確認の方法を知っておくことが大切です。

香水の使用期限は?10年もつ?香水の使用期限についての疑問を解決!


大事にとっておいた思い出の香水。もうかれこれ10年近く経っている!という人もいるのではないでしょうか。いざその香水を手に取ってみると、その香水は使えるの?未開封なら大丈夫?などいろいろな疑問が湧きますよね。



そんな疑問をとことん解決しましょう。長年大切にしている香水をどうしたらよいかや、これからの香水の使い方の参考にもなること間違いなしですよ!

未開封の香水の使用期限は?


未開封の香水は長持ちしそうなイメージですよね。でも未開封の香水は、基本的に3年が使用期限と言われています。香水は「薬機法」という法律のもと、適切な保管状態なら、3年間は品質の安定が保てる化粧品として扱われているんです。



そのため、未開封の香水ならこの「3年」という期間を一つの目安にしてくださいね。もちろん早めに使うことで、香水をより高品質のまま使えますよ。

10年前の香水でも使っていい?


10年前の香水が使えるかどうかは、もともとの品質やボトルの形状、保管状態など、さまざまな条件によって異なります。そこで、簡単なチェック方法が匂いや色を確かめることです。明らかに匂いが変わった、色が濃くなっているなどの変化に気づいたら、使用は避けましょう。



また、特に変化が見られなくても、微妙に劣化が進んでいる場合もあります。使用する前にいらない紙に吹きかけて、トップノートからミドルノート、ラストノートへの香りの変化もチェックしてみてください。以前と比べてあまりに変化が大きい、おかしな香りに変わるというときは要注意です。

開封した後の香水はどのぐらい使えるの?


開封前の香水の使用期限は3年が目安ですが、開封後ではさらに早く使い切ることをおすすめします。開封後はなるべく1年以内に使い切りましょう。香水はとてもデリケートな商品なので、温度変化や外気との接触によってその香りや色も日々変化していきます。



たまにしか香水を使わない、という人はすぐに使い切れるように小さめのボトルのものを選ぶとよいですね。アトマイザーで持ち歩けば、外出先でも使えるので早く使い終わることができ、いつでもフレッシュな香りをまとえますよ。

長いこと使っていない香水を肌に付けるとどうなる?


香水は比較的、品質の劣化が緩やかなものが多いです。でも肌に付けるという点では他の化粧品と同じなので、長いこと使っていない香水を肌に直接つけるのは控えましょう。肌が荒れてしまったり、シミの原因になったりする可能性があります。



古い香水を使うときは、使わなくなったハンカチや布に香りを染み込ませて持ち歩くのがおすすめです。そうすれば、肌に直接触れなくても、大好きな香りを持ち運べます。

香水の使用期限を確認する方法とは


香水に使用期限が書かれていないものがほとんどということが分かったけれど、じゃあどうやって使用期限を確認すればいいの?という疑問が出てきますね。使用期限をしっかり守れるような確認方法をチェックしましょう。



使用期限をきちんと守れば、その香水の香りの特徴を一番よい状態で楽しめます。ベストな状態の香水を、ファッションのマストアイテムの一つにするためにも、使用期限の確認方法を知りましょう。

基本は購入日や開封日をメモしておこう


使用期限を一番簡単に把握できる方法が、香水の購入日や開封日をしっかりとメモしておくこと!箱がある場合は、箱の裏や下の目立たないところに書くと、飾ったときの邪魔になりませんね。



箱がない場合は、マスキングテープに開封日を書いて、香水の目立たないところに貼っておくのがおすすめです。香水は年単位でも使うことができるので、使う回数が少ない人は月と日付と一緒に年を書くのもお忘れなく!

購入店やブランドに問い合わせて確認してもらえるか聞いてみるとよい


使用期限を自分だけで調べたり、把握するのが心配……、という人は購入したお店や、そのブランドの店員さんに確認してもらうと安心です。未開封は3年間という使用期限の目安はありますが、やはり香水の成分や品質による違いがあるので、プロに聞いてみるのはよい方法です。



ブランドによっては、製造元に確認をとってくれるところも!調べてもらえるかどうか尋ねましょう。それぞれの香水に合った使用期限を知るための近道ですね。

香水の劣化が早まる原因


すぐに香水の品質が落ちてしまう!とお困りの人はいませんか?実は、香水には、劣化を早めてしまうNGな保管方法があるのです。香水の劣化を促してしまう原因を見てみましょう。



自分はNGな保管方法をしていた!という人は一度その方法を見直すきっかけにもなりますよ。劣化が早まる原因を知っておけば、正しい保管方法のヒントにもなりますね!

直射日光に当たっている


香水を保管する際に一番避けたいのが、直射日光です。紫外線は、香水に使われている香料やその他の成分の劣化を早めます。また、香料を調合するために使われるエタノールは揮発性が高く、エタノールの蒸発によって、成分の配合にも変化が出てきてしまいます。窓際などは特に注意しましょう。



直射日光が当たるかどうかは、一日の太陽の動きでも変わります。香水の置き場所によっては、朝は日光が当たっていなくても、お昼にはたっぷりと浴びているなんてことも!一度自分の部屋の日当たりを確認してみるとよいですね。また、部屋の蛍光灯も、香水の劣化に影響を与えます。

温度変化が激しい場所に置いている


香水は微妙な温度変化も感じとりながら、少しずつ香りを変化させます。直射日光が当たっていないから大丈夫!という人も、その場所の温度変化の差にも注目しましょう。



一日の中ではもちろん、季節によっての変化にも気をつけてください。春夏は高温多湿、秋冬は低温で乾燥している、という温度変化が激しい場所は香水を管理に向きません。

スプレーの部分の扱い方が間違っている


保管の方法はバッチリなのにすぐに劣化してしまう、という人は香水のスプレー部分の取り扱いを一度振り返ってみてはどうでしょう?スプレーの噴射口を直接肌や物につけていませんか?



肌についたクリームや日焼け止め、ハンカチの繊維などがスプレーの噴射口を汚すと、香水を劣化させる原因になります。またフタを開けたままで放置しておくと、そこから香水がどんどん蒸発して、香りが変化してしまいます。

香水の正しい保管方法


香水が劣化してしまう原因が分かったら、正しい保管方法を実践していきましょう!香水を正しく保管すれば、大好きな香りがいつまでも新鮮なまま楽しめますよ。



香水をコレクションしている人はもちろん、これから香水デビューするという人も見逃せない情報ですね!正しい保管方法で、かわいい香水をたくさん試しましょう!

光が当たらない場所で保管しよう


香水を保管するときは、直射日光や蛍光灯の光に当たらない場所を選びましょう。窓からなるべく遠い場所や、箱があるならその中に閉まっておくのがベストです。



温度が一定に保たれ、光も当たらない冷蔵庫は香水を保管するのにはぴったりの環境です。子どもがいる家庭は食べ物と間違えて口に入れてしまうリスクや、衛生面の問題、食品への匂い移りもあるので、香水専用の小さな冷蔵庫を用意するのをおすすめします。

開封したらきっちりフタを閉めて


お出かけ前に香水をシュッとひと吹きする人が多いですよね。使った後は、フタをきちんと閉めたかどうか確認しましょう。フタは、スプレーの噴射口を汚れや空気から守ってくれます。



フタの締まりが緩いままでも、少しずつですが香水の酸化が進んでしまいます。フタをする前に、スプレーの噴射口を清潔な柔らかい布で拭き取れば、完璧です。

使用期限が切れている香水はどうすべき?


期限切れのお気に入りの香水をなんとか使い切りたい!と思いますよね。でも肌に直接付けたり、お出かけ用にしたりするのは不安……、と感じます。そんなときにおすすめの、期限切れ香水の使い方を紹介します。



ファッション以外の新しい香水の活用方法に驚きますよ!いろいろな使用方法を知っておけば、大好きな香水を無駄にすることなく最後まで楽しめますね!

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