ストレートアイロンの巻き方特集♡ワンカールからウェーブまで紹介!

毎日同じヘアスタイルだと飽きてしまうけど、毎日アレンジする時間もない!趣味にお仕事に毎日忙しくしている女子の共通のお悩みではないでしょうか。少しの工夫で時間をかけずお洒落なスタイリングができれば毎日が楽しくなると思いませんか?

今回は時短でお洒落なヘアスタイリングについてお話します。仕事に趣味に毎日忙しくがんばっている皆さんにぴったりですよ!



目次

ストレートアイロンでの髪の巻き方は無限大♡




綺麗なストレートヘアをつくったり前髪を整えたり、普段から活躍の場が多いストレートアイロンですが、実は巻き髪にも使えるって知っていましたか?

巻き髪用のコテを使ったような巻き髪から、巻き髪用のコテでは出せないニュアンスをだしたり、ストレートアイロン1つでたくさんのヘアスタイルが楽しめます。

ただストレートにするときだけに使っているなんて、もったいない!今回はストレートアイロンの色々な使い方をご紹介します。

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ストレートアイロンの巻き方のコツ





コツをつかめば巻き髪もストレートヘアも簡単につくれてとても便利なアイテムですが、巻き髪用のコテしか使ったことのない人にとっては、ストレートアイロンで髪を巻くのは少し難しいと思います。

慣れていないと、変な跡がついてしまうこともありますが、コツをつかむととても簡単ですよ。これから上手に巻くために重要な4つのコツについてご紹介します。

少なめの毛量で





巻き髪用のコテで巻くときも同じですが、熱を均等にあてるために毛束を少しずつとってあてていきましょう。

多めにとって巻いた方が早く巻き終わりますが、熱があたっていないところがバサっと見えてしまうのでおすすめしません。ムラなく巻くためにも毛束は薄くとって巻いていきましょう。

最後まで滑るように





巻き髪用のコテを使う場合、毛先やウェーブを強く付けたいところは髪を挟んでから数秒動かさずにキープして跡をつけるように巻いていくことがありますが、ストレートアイロンで髪を巻くときは、これはタブーです。

ストレートアイロンはカーブのついていない平らなプレートで髪を挟んで巻くので、途中で止めてしまったり、一部分に長く熱をあてて巻いてしまったりすると、角ばった跡がついてしまいます。

作りたいウェーブをイメージしながら毛先まで止まらず滑らせていくイメージで巻いていくと、自然な巻き髪をつくることができますよ。

髪をしっかり乾かしてから巻く





髪を濡らした後に巻く場合は、しっかり乾かしてから巻いていきましょう。髪が濡れていると、カールが上手くつきにくいですし、痛みの原因にもなってしまいます。

髪が濡れているときにストレートアイロンをあてると、「ジュッ」と音がしますが、これは髪の中の水分が蒸発してしまっているときの音なのです。せっかく頑張って髪を巻いても、痛んでパサパサの髪だと全然綺麗じゃありませんよね。

髪をしっかりと乾かして、熱から髪を守るスタイリング剤を塗布(とふ)してから巻いていくようにしましょう。メイクをする前にスキンケアをしっかりしておかないといけないのと同じように、髪を巻く前にも下準備は大事ですよね。

冷ましてから巻き髪をほぐす





巻き髪は熱が冷めるタイミングで癖がつくので、巻いたあとは熱が冷めるまで少し待ちましょう。

髪が冷えたところで、巻きをほぐしたりアレンジをしたりすると巻き髪が長持ちしやすいですよ。時間がないときは、風力を弱くしたドライヤーで冷風をあてて冷ましても大丈夫です。
ツヤもでやすくなりますよ。


ストレートアイロンで作る!髪の巻き方《初級編》





それでは、ここからは実際の巻き方をご紹介していきます。まずは初心者にも挑戦しやすい4つの巻き方です。少ないステップで出来るので、朝ゆっくりスタイリングの時間が取れない日でも簡単に出来ますよ!


ワンカール巻き





ベーシックなワンカールは、シチュエーションを選ばないので使い勝手の良いヘアスタイルです。
ストレートアイロンで巻くことで、巻きがきつくなりすぎないのでナチュラルなゆるさのあるワンカールに仕上げることが出来ますよ。巻き方は簡単4ステップです。

step 1 ハチのあたりで上下にブロッキングします。ゴムでまとめると跡がついてしまうのでヘアクリップなどを使うようにしましょう。

step 2 ブロッキングした下段から熱をあてていく。髪が広がりやすい人は下段を根元からしっかりめに熱をあてていきましょう。毛先は内向きに手首をかえして滑らせながらぬいてきます。

step 3 ブロッキングした上段に熱をあてていきます。髪のバランスをみながら、ペタンコになるようであれば根元は外して熱をあてていきましょう。毛先は下段よりも大きめのカールを意識してワンカールします。

step 4 スタイリング剤はヘアバームタイプか、ソフトタイプのワックスがおすすめです。ツヤが出るタイプを選ぶとうるうるでまとまったスタイルに仕上げられますよ。

外ハネ





外ハネは簡単なのにお洒落にキマるので絶対マスターしておきたいですよね。ボブやショートはもちろん意外とロングの人にも似合う、ヘアスタイルを選ばないスタイルなのでぜひ挑戦してみてください!

step 1 丁寧にブラッシングをします。外ハネはツヤツヤしていると綺麗に見えるので、丁寧なブラッシングで面を整えましょう。

step 2 ハチのあたりで上下にブロッキングして、下段から熱をあてていきます。下段は髪が広がりやすい人は根元から、ペタンコになりやすい人は真ん中あたりからあてていきましょう。
毛先は手首をかえして外向きにワンカールします。

step 3 上段に熱をあてていきます。step 1で面を綺麗に整えているので、バランスをみながらお好みで根元からあてても真ん中からあてても大丈夫です。
毛先は外ハネになるよう手首をかえしながら滑らしていきましょう。

step 4 ウェットタイプのワックスを適量手に取り、根元を避けて揉み込みます。最後に指先にワックスを取り、毛先を挟みながら滑らせるように塗布(とふ)しましょう。
ツヤっとまとまった外ハネに仕上げることが出来ます。

MIX巻き





少し華やかに仕上げたいときにぴったりな巻き髪です。顔まわりを外巻きにするか内巻きにするかで雰囲気を変えられるので、この巻き方をマスターしているととっても便利ですよ!

step 1 丁寧にブラッシングをし、カール用のミストを根元を外してまんべんなくふりかけます。
ミストはなるべく粒子が細かいものを選ぶと、付き過ぎを防止できます。ミストで髪が濡れている状態で巻き始めてしまうと髪が痛みやすくなってしまうので、濡れているところはドライヤーで乾かしましょう。

step 2 ハチのあたりで上下にブロッキングをして下段から巻いていきます。下段を巻くときはアイロンを横に持ち、外ハネをするときと同じように外向きにワンカールをします。巻けていないところがあると目立ってしまうので、巻き忘れのないように気をつけましょう。

step 3 アイロンを縦に持ち替えて上段を巻いていきます。少量ずつ髪を挟み、巻きたい方向に手首をかえしながら毛先まで滑らすと綺麗なカールがつきます。

内巻きにしたいときは手首を顔側にかえして、外巻きにしたいときは反対にかえして巻いていきます。バランスをみながら、内外をMIXさせて全体を巻いていきましょう。
顔まわりが内巻きか外巻きかで雰囲気がかなり変わるので、どんな雰囲気に仕上げたいかで変えてみましょう。

step 4 髪の熱が冷めるのを待ち、巻きをほぐしていきます。巻きが綺麗にほぐれたら、両手のひらにワックスを馴染ませ、髪の内側から揉み込みます。全体をみながら調整して完成です!


ストレートアイロンで作る!髪の巻き方《上級編》





慣れたら、少しコツのいる巻き方にも挑戦してみましょう。少し手間をくわえるだけでいつもと違うお洒落なスタイリングができますよ。

波ウェーブ巻き





可愛らしい印象の波ウェーブ巻きです。少しコツが必要ですが、覚えたら意外と簡単にできますよ!

step 1 ブラッシングのあとにスタイリング剤を馴染ませ、上下にブロッキングをして巻く下準備をします。

step 2 下段は毛先のみ外ハネにします。巻き残しのないよう、全体的に外ハネにしていきましょう。

step 3 上段をなみなみに巻いていきます。アイロンを横にして髪を挟み、まずは内側に巻き込み、次にアイロンを滑らせながら手首をかえして外側に巻きます。これを毛先まで繰り返し続けると、なみなみウェーブの完成です。全体を同じように巻いていきましょう。

step 4 髪の表面に全体を巻いた時よりもさらに細かい毛束をとって波巻きをします。バランスをみながら何本か繰り返して立体感を出しましょう。仕上げにスタイリング剤を揉み込んで調整すれば、完成です!



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