おっぱいの重さはどう測る?カップ別の重さ&お悩み解決法もご紹介♡

フルカップタイプでしっかりホールドする


まずはおっぱいを覆(おお)う部分の大きさを見てみましょう。フルカップタイプと呼ばれる、上から下までしっかりとカバーしてくれるタイプがおすすめです。サイドのお肉もまとめてホールドしてくれるため、おっぱいの重さをブラがしっかりと支えてくれます。

太めの肩紐で重さを分散させる



ブラの中には、ストラップレスなどの肩紐がないタイプもありますが、重さが気になる人はしっかりと太めのタイプをチョイスしましょう。支える部分が太くなると、重さが分散されて負担が軽くなります。

細い肩紐は肩にくいこんでしまう可能性が高く、血流を悪くしたり、かゆくなったりする原因にもなるため、避けておきましょう。

バックベルトがしっかりしたものを選ぶ


バックベルトもしっかりチェックしておきましょう!ホックが4つ以上あるものは、ホールドする力も強くなりおすすめです。ホックが1つだけのものや、フロントホックなどは避けるのがベターです。

また、ホックは3列並んでついていることが多いです。例えば「アンダー70」のブラの場合、真ん中のホックが70となります。左右のホックはそれぞれ1センチの差があるため、細かな調節ができるようになっています。

ブラの素材をチェックする


汗による蒸れが気になる場合、ブラの素材もポイントになってきます。「夏用ブラ」として販売されているものもあり、多くは汗をしっかり吸ってくれる吸汗速乾素材でできています。なかにはメッシュ素材などを採用し、通気性がよくなっているものもあります。

また、汗をかきやすい時期はインナーを1枚追加し、汗を吸ってもらうのも方法の1つです。暑いと服の枚数を減らしがちですが、肌に汗を残さないことで臭い対策にもつながり、まさに一石二鳥ですよね。

店員さんに聞くのもアリ


自分では選べない!という人は、ショップの店員さんに聞きましょう!店員さんはブラ選びのプロフェッショナルですから、あなたにぴったりのブラを教えてくれますよ。

また、お店によっては「サイズを小さく見せるブラ」を取り扱っているところもあるんです。少しでもおっぱいをコンパクトに見せたい!と悩んでいる人は、勇気を出してアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか?

おっぱいの重さは意外と重かった!



いかがでしたか?

おっぱいって、意外と重たいもの。しかし、うまく対処してあげることで、女性ならではの魅力あふれるパーツになるんです!悩みを解決し、自分のおっぱいを好きになれたら素敵ですよね。ぜひ、今回ご紹介した情報を参考にしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

(まい)
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