ハイポニキウムで美爪に♡綺麗に伸ばす方法やおすすめ保湿ケアを紹介

もっと綺麗な爪になりたい!と、女性なら誰もが綺麗な手指に憧れますよね。しかし、綺麗な手指を心がけていても爪がボロボロだと効果が激減。特にネイルをしている女性にとっては、美しい爪に憧れたり綺麗に爪を伸ばす方法について知りたくなるものです。

今回は、美しい爪になるための鍵となる「ハイポニキウム」について徹底調査をし、綺麗に爪を伸ばす方法やおすすめ保湿ケアをご紹介します。美しい爪を手に入れて、手元美人を目指しましょう!



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ハイポニキウムって一体何!?


普段の生活の中ではあまり聞きなれない、ハイポニキウム。ハイポニキウムとは何のことをいうのでしょうか?ハイポニキウムの正体と爪との重要な役割について、ご紹介します。



ハイポニキウムは「爪の裏側にある白い部分」のこと


ハイポニキウムは別名「爪下皮(そうかひ)」ともよばれていて、爪の裏側にある白い部分のことをいいます。爪が伸びている方なら、爪の裏側を見てみると白っぽい皮のようなものが見えるのがわかりますね。それが「ハイポニキウム」の正体です。

このハイポニキウムは、美しい爪をつくり維持するのにとっても重要。美しい爪を目指している人なら、ぜひ意識してほしい部分です。



ネイルベッドを伸ばすにはハイポニキウムが重要


爪の表側のピンク色をしている部分「ネイルベッド」の面積が長いと、綺麗な爪にみえます。ネイルをする人であれば、ネイルベッドが長い方がさまざまなネイルアートが楽しめるので気になるのではないでしょうか。このネイルベッドは、ハイポニキウムと大きな関係があります。

ネイルベッドの先端は、裏側にあるハイポニキウムとほぼ同じ位置です。つまりハイポニキウムをケアして綺麗に伸ばせば、必然的にネイルベッドも長く美しい形になるというわけです。



ハイポニキウムの役割


美しい爪を保つためにとっても重要な、ハイポニキウム。そもそもハイポニキウムにはどのような役割があって、また何のためにあるのでしょうか?ハイポニキウムの役割を見てみましょう。



ネイルを綺麗に見せてくれる


まず1つめに、ハイポニキウムにはネイルを綺麗に見せてくれる役割があります。先ほどお伝えしたように、ハイポニキウムを綺麗に伸ばせれば必然的にネイルベッドも長く美しい状態になります。

ネイルをする人なら、種類や幅が広がったりさまざまなネイルアートが楽しめるようになるので、ハイポニキウムがとても重要な鍵となります。



ゴミや細菌などが爪の内部に入るのを防いでくれる


ハイポニキウムには、ゴミや細菌が爪の内部に入るのを防いでくれます。これが実はとても重要で、ハイポニキウムがうまく働いてくれないと爪の中にゴミや細菌が溜まってしまい、常に不衛生な状態ということです。不衛生な状態が続けば爪に悪影響がでるばかりでなく、その爪で触った顔が肌荒れを起こす原因となってしまいます。



ハイポニキウムが伸びづらい人の特徴とは


きれいな爪を保つために重要な役割をする、ハイポニキウム。そんなハイポニキウムを伸ばしたいと思っていても、そもそもどうすればハイポニキウムは伸びやすくなるのでしょうか。そしてハイポニキウムが伸びづらい人はどのような特徴があるのかも見ていきましょう。



指先が乾燥している


指が乾燥している人は、ハイポニキウムが伸びづらいです。冬の寒い時期になると手や指が乾燥して保湿ケアをする人がほとんどだと思いますが、爪も同じように乾燥していることが多いのです。爪の乾燥はあまり重要視されることがありませんが、この乾燥を放っておくと、のちにハイポニキウムが伸びづらい原因となってしまいますよ。



爪を深く切りすぎている


爪を深く切りすぎると、ハイポニキウムがいつまでも伸びにくい状態となります。みなさんは爪を切るときに、爪の白い部分のギリギリのところまで切っていませんか?ギリギリのところまで切っているという人は、爪を切る際に一緒にハイポニキウムまで切ってしまっている可能性があります。

これではいつまで経ってもハイポニキウムを伸ばすことができません。爪を切る際は、深爪にならないようじゅうぶんに注意をしましょう。



爪が栄養不足となっている


ハイポニキウムが伸びにくい原因として、爪が栄養不足となっていることが考えられます。栄養不足や寝不足が続くとお肌の調子が悪くなるのと同じで、爪も栄養が足りないことで状態が悪化してしまうのです。

お肌の調子は目にみえて実感しやすいのですが、爪の不調は目立たない分どうしても見落としがちです。思いあたる人は、日々の食生活を一度見直してみましょう。



爪の病気や遺伝の可能性がある


ハイポニキウムを伸ばすためにさまざまなケアをおこなっても、一向に良くならなかったりかえって悪化している場合は、爪になにかの病気が潜んでいる可能性があります。

爪の先が指に食い込んでしまうなど、爪の調子が悪いと感じることはありませんか。目に見える症状が出ている場合は、皮膚科などの専門医に相談するようにしましょう。また、遺伝の影響で先天的にハイポニキウムが伸びづらい人もいるようです。そんなときも専門医に相談をすることを心がけてくださいね。



爪を酷使することが多い


爪を酷使するような行動を、日常的におこなっていませんか?美しい爪を保つためにさまざまな努力をおこなっていても、爪を酷使することが多ければ、ハイポニキウムは伸びづらくなってしまいます。

代表的な例として、ギター奏者や、爪を使った作業をよくする人などは、知らないうちに爪を酷使してダメージを与えてしまっている可能性があるので注意が必要です。



ハイポニキウムを伸ばす方法は?


ハイポニキウムが伸びない原因や特徴についてご紹介しましたが、そんなハイポニキウムを伸ばす方法はあるのでしょうか?美しい爪を目指している人は今日からぜひ実践していただきたい、ハイポニキウムを伸ばすおすすめの方法についてご紹介します。



爪を長く伸ばす


普段から爪を短く切りすぎてしまっているという人は、今日から爪を長く伸ばすことを心がけてみましょう。爪を短く切ってしまうと一緒にハイポニキウムも切ってしまう可能性があるため、爪をできるだけ長く伸ばしておくだけでハイポニキウムを切ってしまう危険性をなくすことができますよ。



爪を短くするときはやすりを使う


家事や仕事などでどうしても爪を長く伸ばせないという人は、爪切りを使う代わりに、やすりを使うのが効果的です。やすりを使うことによって、ハイポニキウムを切ってしまう心配がなくなります。

ポイントは、やすりを使うときは必ずハイポニキウムの様子を見ながら少しずつ削っていくこと。やすりだから大丈夫!と思ってガリガリ削ってしまってはハイポニキウムを傷つけてしまうかもしれませんから、注意してください。



爪に保湿をする


家事や仕事などで普段からよく水仕事をするという人は、爪を保湿することを心がけましょう。爪の乾燥は目では気づきにくいことが多く、気づいたときには乾燥が進んでかなり悪化していたという例もあります。手やお肌のケアをするのと同じように、毎日の爪の保湿も忘れないようにしましょう。



規則正しい食生活を心がける


美しい爪を目指すのであれば、規則正しい食生活を心がけるようにしましょう。寝不足が続くとお肌の調子が悪くなりボロボロになるのと同じで、爪にも大きなダメージが加わっています。寝不足にならないよう注意をしたり、栄養バランスの良い食事をするように心がけましょう。忙しくてなかなか難しい!という方は、サプリメントで栄養やビタミンなどを補うのも1つの方法なので、ぜひ試してみてくださいね。



爪を酷使するような行動は控える


ハイポニキウムを綺麗に保つためには、爪を酷使するような行動はなるべく控えて爪を衝撃から守るようにしましょう。普段爪先をつかって作業をするという方も少し気をつけることによって爪へのダメージが減ります。

とは言っても、普段の行動の中で爪を守るのってなかなか大変ですよね。そんなときは、グローブや手袋をつかって防御するのも効果があります。夏場でもレースのグローブや手袋を使えば、爪の保護だけでなく手指のダメージも紫外線から守ってくれるのでおすすめですよ。



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