痩せてる人に共通する特徴とは?太らない習慣を身につける方法も必見

自分より痩せている人やスリムな体形をキープしている人を見ると羨ましいなと思いますよね。自分はこんなに太りやすいのに、痩せてる人はどんな生活をしてるのかなと不思議に思いませんか?

そこで、今回は痩せている人に共通している特徴や太らない生活習慣を身につける方法などたっぷりご紹介します!



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痩せてる人には太らない習慣が身についている!?


痩せている友達を見ると「あの子は生まれつき痩せてて太らない体質なんだ」と思っていませんか?でも、いくら痩せ体質の人であったとしても太りやすい生活習慣を送っていたら、やっぱり痩せ体型を維持することは困難です。

痩せてる人には太りにくい生活習慣があるということを知る必要があります。でも逆にどんな習慣を送っていると太りやすいのかをまずはチェックしてみましょう。



ダイエットが失敗しやすい!太ってる人の特徴&習慣


せっかくダイエットをしても、しばらくするとリバウンドしてしまってダイエット前の体重に戻ってしまう人が大多数ではないでしょうか。

ダイエットが成功しても、痩せた体重をキープできないのは「ダイエット前の生活習慣の見直し」ができていなかったから。ダイエット前と同じ生活習慣を送っていたら、リバウンドは避けられません。

ダイエット失敗という結果を招く、太っている人の特徴や習慣はどんな行動なのでしょうか。自分と当てはまる部分がないか確認しながらチェックしてみてください。



お腹がすいていなくても食べる


1日三食食べるというのは健康維持にはとても大切なことです。でも、1日三食という概念にとらわれすぎてしまうと余計なカロリーを摂取してしまうことになりかねません。

例えば前の日の夜食べすぎて、朝あまり食欲がないなと感じても、習慣でいつもと同じ量の朝ごはんを食べてしまうのは要注意。お腹がすいているか、胃の調子はどうかという自分の体調によって食べる量を調節することが大事です。

自分が食べる食事量は、習慣で決めてしまうことが多いので「食事の時間になったから、いつもの量のご飯を食べなければ」と脳にインプットされてしまっていると、必要なカロリー量を超えて食べてしまうことになります。



食べることでストレスを発散している


仕事や人間関係でたまったストレスを解消する場所は人それぞれですが、太りやすい人の特徴として「食べることでストレスを発散する」という共通点があります。

ストレスがある状態で食事をすると、自分自身で食べる量をコントロールできなくなり暴飲暴食をしてしまいやすくなります。ストレスによって、カロリーの高いものを体が欲することも。

ストレスを発散させる方法として食べるというのは簡単なことではありますが、食べることでしかストレスを発散できないというのはとても危険なことです。



甘いものに目がない


太っている人の特徴で代表的なのは「甘いものに目がない」ということです。甘いものを食べるというのは習慣づいてしまうと、なかなかやめられません。

甘いものがどうしてやめられなくなるかというと、白砂糖は麻薬と同じように中毒になってしまう成分でできているから。白砂糖は麻薬よりも恐ろしいと言う人もいるほどです。

白砂糖を大量に使うケーキやクッキー、和菓子などを毎日食べる習慣があると抜け出すのは容易ではありません。白砂糖を含む食品からできるだけ遠ざかることが痩せ体質へのカギとも言えます。



よく噛まず早食いする


「早食いすると太るよ」という言葉、一度は耳にしたことがありますよね。早食いするとなぜ太りやすいのかというと、血糖値に理由があるのです。

早食いにより血糖値が急激にあがると、血糖値を下げるために体内でインスリンが多く分泌されます。すると、身体の中の余分な糖が脂肪として蓄積されやすくなるのです。

よく噛まずに食べ物を飲み込むのも太りやすい習慣です。よく噛まないと、それだけ食事の時間に適量以上の食べ物を食べてしまうことになり結果カロリーオーバーになります。



家にいる時間が大好きなインドアタイプ


家でゲームをして楽しむ人、本や漫画を読むことが趣味という人などインドア派の女性が増えています。家にいる時間を楽しむのは悪いことではありませんが、太りやすい習慣と言わざるを得ません。

家の中で過ごす時間が多い人、座っている時間が多い人というのは摂取カロリーと比べて消費カロリーが大幅に少なくなります。

家の中で消費するカロリーは洗濯や掃除をしたとしても、外に出て活動するカロリー消費量とは比べ物になりません。太っている人と痩せている人の差は、毎日の活動量の違いが大きいのです。

 

痩せてる人に共通する特徴&習慣


痩せている友達や周りの女の人を見ると、常にスリムな体形をキープしているので「太りにくい体質なのかな?」と思ってしまいますが、それは全くの勘違い。痩せている人たちは、太りにくい体質なのではなく実は「痩せ習慣」を続けているだけ。

ここからは、痩せている人に共通する特徴と生活習慣をお伝えします!ダイエットするよりも重要な習慣ばかりです。もれなくチェックしてくださいね。



お腹がすいていないときは食べない


1日三食をきちんととるのは健康的な生活です。でも痩せている人は1日三食にあまりこだわらず、お腹がすいていなければ食事の時間がきても無理して食べないという習慣があります。

食事の時間になったから必ず食べなければという概念を捨てきれないと、朝ごはんをたくさん食べたのにお昼の時間には習慣で「ランチは何にしようかな?」とまた食事のことを考えてしまいます。

痩せている人は時計よりも、自分の腹時計を基本に考えているので空腹を感じる前にご飯を食べるという行動はしません。そのため、無駄なカロリーを取ることなく結果太りにくくなります。



体重よりも健康を重視している


ダイエットをするとなると目標となる数値にとらわれすぎて、手段を選ばずに無理な方法で体重を減らそうとしてしまいがちです。

痩せている人の特徴は、あまり体重という数値にこだわらないこと。体重を気にするよりも、自分の体に良い食べ物を取り入れようとしたり、健康のために運動する習慣を身につけています。

体重よりも健康という気持ちでいると、体のために脂っぽい食べ物はやめておこうとか白砂糖が入った甘い食べ物はやめておこうという意識が働き、知らず知らずのうちに太らない体になります。



食べること以外に興味がある


痩せている人を観察していると、何かしら忙しく動き回っている人が多いと思いませんか?忙しい人は興味を惹かれることや、やるべきことがたくさんあり食に関心を持つ余裕もありません。

太りやすい人は食に関心が高いという特徴がありましたが、痩せている人は逆に食に対してあまり関心がなく、食べること以外のことに興味が向いています。

仕事や趣味に没頭している人たちは、お腹いっぱい食べたいという意識もありません。お腹がいっぱいだと頭が回らず効率よく仕事がこなせないから。その部分も痩せ習慣の1つです。



よく噛んでゆっくり食べる


よく噛まずに早食いすると太りやすい体になるとお伝えしましたが、逆によく噛んでゆっくり食べると痩せやすい体になります。

その理由は、よく噛んで食べるとたくさん食べる前に満腹中枢が刺激されて「お腹がいっぱい」と感じるから。要するに、食べすぎを防いでくれるというわけです。

それに、噛むことだけでもカロリーを消費できるって知っていましたか?一日のカロリー消費量の約10%を食事のときの噛むという行為でまかなっています。たくさん噛むだけでダイエットできちゃうってすごいですよね。



食事は8分目程度に食べる


食事をしたときの満足度は、美味しい食べ物を食べることでも得られますが、やはり重要なのは「お腹が十分に満たされたかどうか」ではないでしょうか。

満腹を感じると、その分だけ幸福感を得られるかもしれませんが、痩せている人たちは満腹を感じる前に食事を終わらせます。

満腹まで食べると次の行動を起こしづらくなるし、胃に負担がかかります。満腹まで食べると食事の満足度は上がりますが、逆に弊害が起こることを痩せている人は心得ているのです。



ほとんど間食しない


小腹がすいたという感覚は、残念ながら太っている人ほど感じやすい傾向にあります。太っている人は甘い食べ物を求めてしまうことも多くて、間食が習慣化している場合がほとんどだからです。

間食する習慣というのは恐ろしく、毎日おやつの時間になると自然とお腹がすいてきます。そうなると、もう誰も止められません。

痩せている人は間食する習慣がないので、おやつを食べるという行為自体に関心がありません。おやつタイムを設ける時間がない人もいるでしょう。おやつでカロリーを摂取しないというのは大きいです。



お風呂にゆっくり入る習慣がある


モデルや芸能人の人たちのインタビューを聞くと「オフの日には自宅のお風呂でゆっくり半身浴をします」という話が多いですよね。

芸能人たちは美容のために長くお風呂に入るのですが、お肌のためだけではなく実は新陳代謝を高めて太りにくい体を作るという目的もあります。

新陳代謝を高めるというのは痩せやすい体を作るためには欠かせない基本要素です。特別な運動をしていなくても新陳代謝を高めるだけで、効率よく基礎カロリーを消費できるからです。



運動して身体を動かす習慣がある


痩せてる人の生活習慣の中に「運動」という項目が入っているのは当然のことですよね。同じように食べていても太らないのは、運動でカロリーを消費しているから。

痩せている人が特別にハードな運動を取り入れているかといえば、そうでもありません。例えば散歩がてらにウォーキング、家の中でヨガをするなどスローな運動でも痩せ体質は作れます。

運動の内容が問題ではなく、習慣化できる運動をしているかどうかがポイントです。継続して体を動かすことが、痩せ習慣につながります。

 


痩せてる人の習慣を上手く取り入れるには?


痩せている人を見てうらやむばかりではなく、いい生活習慣があれば自分自身の生活に活用できたらいいですよね。

痩せている人の習慣を上手に取り入れるためには、どんなことに気をつけたらいいのかお伝えしますのでぜひ参考にしてみてください。



ダイエットを楽しむ


ダイエットは我慢しなければならないことも多く、辛くて苦しいものと思いがちですがダイエットは楽しみながらしないと長続きしません。

ダイエットや筋トレは、継続して頑張ったら必ず結果が目に見えてわかります。自分自身の変化を楽しみながら、キレイになっていく自分をいとおしむ気持ちが大切です。



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