ベージュ系ヘアカラー特集!明るめ・暗めどちらのカラーもかわいい♡

「次はどんなヘアカラーにしようかな」と悩んでいる女性におすすめしたいのが、「ベージュ系ヘアカラー」。一口にベージュ系と言っても、いろいろな種類があるんです!

この記事では、ベーシュ系ヘアカラーの魅力を余すところなくご紹介します。また、その中でも特に人気のおすすめカラーもピックアップしているので、気になった方はぜひ試してみてください!


目次

ベージュ系ヘアカラーで新たな自分に♡


ベーシュ系ヘアカラーと聞いて、どんなイメージを持ちますか?かわいいイメージですか?それともクールなイメージでしょうか。実は、これらのどちらも演出できるのがベージュ系ヘアカラーの特徴なのです!

「今まで挑戦したことがない」という人も、この機会にぜひ試してみませんか?自分でも知らなかった新たな自分を発見できるかもしれませんよ。

ベージュ系ヘアカラーの魅力とは


2020年、ますます人気の高まってきているベージュ系ヘアカラーですが、その魅力は一体どこにあるのでしょうか?まずは、その魅力を徹底解説しちゃいます!

これを見たら、今すぐにでも挑戦してみたくなるかも!?

透明感が出る



ベージュ系ヘアカラーの一番の魅力は、「透明感が出る」ことです。まるで透き通るようなヘアカラーは、それだけで髪の毛の印象を軽くしたりやわらかく見せたりできるため、女性らしさがより一層引き立ちます。

日本人は地毛が黒に近い人が多く、髪の毛をすいてもらったり軽めのカットにしてもらったりしても、それだけだと少し重めの印象になりがちです。軽さや透明感を出したいなら、断然ベージュ系ヘアカラーがおすすめです。

カラーが豊富


ベージュ系と聞くと、なんとなく明るめな、あるいは派手めなイメージを持つ人も多いと思います。しかし実際のところ、ブリーチありのハイトーン系からブリーチなしのダークトーン系まで、さまざまなバリエーションが楽しめるのもこのカラーが人気の理由となっています。

それだけに、大人っぽくしたい人にもキュートにしたい人にも一度は試してみてほしいのです。

肌なじみの良いカラー



日本人の肌の色になじみやすいのも、魅力の一つとして挙げられます。人にはそれぞれパーソナルカラーというものがあり、大きく分けると「イエローベース」と「ブルーベース」になります。

イエローベースとブルーベースでは似合う色が異なってくるのですが、その両方に合うのがベージュ系ヘアカラーというわけです。

つまり、どんな肌の色の人にも、この系統のヘアカラーはなじみやすいんです!髪色だけが浮いてしまうということが少ないので、「思っていたのと違った……」となりにくいのも嬉しいポイントです。

大人女子にも似合う



「明るめにしてみたいかな」と思いつつも、大人女子としては「ちょっと挑戦しづらいかも……」と避けてしまっていることもあるでしょう。特に、オフィスなどで働いている女性の場合、「あまり派手にすると会社で怒られてしまう」なんてこともあり得ますよね。

そんな時でも、このヘアカラーなら大丈夫!暗めのトーンにおさえつつ、透明感も出せる、そんな万能さも魅力です。暗めのヘアカラーなら、派手になりすぎず落ち着いた大人の雰囲気を演出することもできますよ。

ベージュ系ヘアカラーはブリーチなしでもOK♡


「透明感を出すとなると、ブリーチが必須なのでは?」と思う女性も多いと思います。いつかは挑戦してみたいと思いつつも、「ブリーチで髪が傷むのは嫌」と、最初から諦めてしまってはいませんか?実は、ブリーチなしでも全然OKなのもこのヘアカラーのメリットの一つなんです!

ブリーチなしだと優しげな印象に



ブリーチをせずにベージュ系ヘアカラーを入れた場合、透き通るような質感を出しつつも優しげな印象に仕上がるのが魅力です。ブリーチありの場合と比べるとかなりナチュラルで自然体になるものの、黒髪よりもうんと垢抜けた印象になります。

初めて髪の毛を染めるという人やオフィスでの規制が厳しいという人にも向いています。

ブリーチありだと透け感が出る



ブリーチなしでもOKですが、ブリーチありだとより一層透け感が出て軽い印象になります。ブリーチをすることで本来の髪色に含まれている赤みが抜け、よりベージュ本来の色味を楽しむことができます。

垢抜けた印象にしたい場合には、元の髪の毛の色をしっかりと抜いてしまうのがおすすめです。元の髪の毛の色にもよりますが、だいたいブリーチを2~3回行うと、ハイトーンなヘアカラーを入れた場合でもキレイな仕上がりになりますよ。

ベージュ系のおすすめヘアカラー《明るめ》


ここからは、ベージュ系ヘアカラーのおすすめをトーン別に解説していきます。まずは、透明感抜群でより軽い印象にしたい人にぜひ試してほしい、明るめのものから見ていきましょう。

ミルクティーベージュ



その名前からもわかるように、ミルクティーのように優しい色で透き通るような質感も出せるのが「ミルクティーベージュ」です。数あるベージュ系ヘアカラーの中でも定番と言ってしまっても良いかもしません。

特に、ブリーチでしっかりと色を抜いたハイトーンカラーに挑戦してみると、ふわっとした軽い感じとツヤ感が一度に楽しめます。季節を問わず、一年中楽しめるのも人気の理由です。

ミルクティーベージュはどんな人におすすめ?


明るめのミルクティーベージュは、肌色が明るく透き通るような肌質の人、やわらかい雰囲気のメイクやファッションが好きな人に特に試してみてほしいカラーです。

2020年、若い女性の間でますます人気の高まってきているのが「色素薄い系女子」ですよね!カラコンで瞳の色を薄くしてみたりメイクを工夫してみたりするのも良いですが、「思ったような色素薄い系女子になれない」という人はぜひこのカラーを試してみましょう。

ピンクベージュ



ピンクベージュは、ピンクとベージュの良いとこどりをしたヘアカラーです。ピンクのみだとキュートさが全面に出てしまいがちですが、ベージュを混ぜてあげることでやわらかく自然な色味になります。

ベージュの配合を多めにすることで、よりナチュラルな色味に仕上げるのもいいですね。反対に、キュートな雰囲気を強くしたい場合には、ピンクの配合を増やすのがおすすめです。

また、ブリーチを重ねることで、よりきれいにピンクの色味を引き立たせられるので、キュートさを全面に出したい場合にはブリーチの回数を増やして調整しましょう。春の暖かい時期に特におすすめのヘアカラーです。

ピンクベージュはどんな人におすすめ?


ピンクとベージュはどちらも暖色なので、これらを混ぜ合わせることによってよりあたたかい色味を作ることができます。ソフトな印象を引き出したい人、ガーリーに仕上げたい人におすすめです。

長めのヘアスタイルとピンクベージュの組み合わせでゆるく巻けば、王道のガーリースタイルの完成!肌の血色をよく見せたい人やフェミニンな雰囲気に仕上げたいという人も要チェックです。

プラチナベージュ



「より一層ハイトーンなヘアカラーを楽しみたい」という人にぜひ試してみてほしいのが、プラチナベージュです。

ブリーチを繰り返して色を抜いただけの金髪だとどうしても派手になりがちですが、プラチナベージュならハイトーンながらも落ち着いた、やわらかい印象を与えてくれます。また、髪全体にではなくハイライトとして入れると、立体感が増してこなれ感も出せますよ。

プラチナベージュはどんな人におすすめ?


ベージュ系ヘアカラーの中でも特に明るめのプラチナベージュは、外国人のような雰囲気に憧れている人におすすめです。「外国人風」を叶えてくれるだけでなく、明るい色ながらも浮きにくいのが嬉しい点です。

ブリーチの回数を増やして元の髪の色をしっかりと消すことで、憧れの外国人風ヘアーに近づけます。

ベージュ系のおすすめヘアカラー《暗め》


明るめのベージュ系ヘアカラーのおすすめをいくつかご紹介したところで、次に暗めのトーンの中でのおすすめを見ていきましょう。

「透け感もほしいけどブリーチには抵抗がある」「会社が厳しくてあまり明るく染められない」という人はもちろんのこと、落ち着いた雰囲気のヘアカラーを試してみたいという人にもおすすめです。

グレージュ



暗めのトーンでまずおすすめなのが、グレーとベージュを混ぜ合わせたグレージュです。日本人の髪色は元々赤みが強いのですが、そこにグレーとベージュを重ねることで落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。

グレージュはどんな人におすすめ?


ヘアカラーにグレーを加えることによって、肌を少し明るく見せてくれる効果にも期待できます。また、暗めでもかなりの透明感を出せるのが特徴です。「派手な髪色には抵抗があるけど、でもやっぱり透明感も捨てがたい!」という人にぜひ試していただきたいです。

グレージュのようなくすんだ色味は、意外にもどんな肌の色にもなじみます。

アッシュベージュ



アッシュベージュはグレージュと同様グレーとベージュを組み合わせたカラーですが、グレーの割合が少なめになっています。明るすぎず、かと言って重くもなりすぎないのが特徴で、自然な雰囲気をのこしつつ、やわらかさや透明感も叶えてくれます。

アッシュベージュはどんな人におすすめ?


アッシュベージュは、特に光が当たったときに透け感が増します。学校やオフィスでは暗めで目立たなくても、太陽の光が当たることでやわらかく魅力的な印象になるので、室内と屋外での色のギャップを楽しみたいという人にも向いています。

なりたいイメージ別♡ベージュ系のおすすめヘアカラー


ベージュ系ヘアカラーは、かわいさもクールさも演出できるということはすでに冒頭で触れましたよね。ここからは、なりたいイメージ別におすすめを見ていきましょう。

大人女性におすすめ♡上品なベージュ系ヘアカラー


まずは、上品で落ち着きのあるイメージに仕上がるものからご紹介します。特に大人の女性や色っぽさをプラスしたい人向けのヘアカラーになっています。

パールベージュ



パールベージュは、まるでブラックパールのような品のある輝きを叶えてくれるヘアカラーです。光を反射することで、ツヤ感とダークトーンのコントラストがより一層引き立って魅力的なツヤ髪になります。

暗めなので、ブリーチをしなくてもOKというのも嬉しい点です。ブリーチありでハイトーンに仕上げても、上品さは失いません。

ヌーディベージュ



ヌーディベージュは、特に日本人の肌の色になじみやすいカラーです。どの色にしようか迷ったら、ヌーディベージュを選べば外れなしです!「ベージュ系ははじめて」という人にも挑戦しやすいのが嬉しいですね。

透明感を演出しながらも浮きにくいので、オフィスなどのフォーマルなシーンでも楽しめるのが魅力です。まさに大人女性にぴったりですね!

ブラウンベージュ



ブラウンベージュは、ベージュ系ヘアカラーの中でも特に日本人の地毛に近い色になっています。自然さを残しつつ、髪の本来の赤みをおさえることでスタイリッシュ印象になり、派手には見えず女性らしいやわらかい雰囲気を演出してくれます。

ナチュラルメイクとの相性も抜群で、日本人の肌色となじみが良いのも嬉しいポイントです。ショートやロング、どんなヘアスタイルの人でも、フェミニンな印象に近づけますよ。

ブルージュ



ブルージュは、ブルーとベージュを掛け合わせたヘアカラーです。ブルーは寒色なのでそれのみで染めると冷たい印象になりがちですが、ベージュを合わせることであたたかみをもたせられます。

やわらかな雰囲気を残しつつ、どこか知的でクールな雰囲気もまとえるため、「暗めにするとなんだか子供っぽさが出てしまう……」という女性に向いています。

個性的でありながら上品さも演出してくれるので、オシャレ女子から注目を集めているヘアカラーでもあります。

とことん可愛い♡キュートなベージュ系ヘアカラー


ここからは、とことん可愛く、キュートなイメージを目指す人におすすめなベージュ系ヘアカラーをご紹介します。

ショコラベージュ



ショコラベージュは、その名の通りチョコレートをイメージしたヘアカラーです。あたたかみのあるやさしい色で、女性らしさを演出してくれます。明るめのショコラベージュならより一層スウィートに、暗めのカラーでも重くなりすぎず、黒髪とはまた違った印象に仕上がるのが特徴です。

キュートで垢抜け感がありつつ清楚さも失わないため、男性受けも抜群!気になる男性がいる人は試してみてはいかがでしょうか。

ミルキーベージュ



ミルキーベージュはすでにご紹介したミルクティーベージュに近いカラーですが、より甘く、天使のような雰囲気に仕上げたい人に試してほしいカラーです。色素が薄く儚げな印象になるので、思わずドキッとしてしまう男性も多いでしょう。

毛先だけにミルキーベージュを入れてグラデーションにすると、全体に入れるのとはまた大きく印象が変わり、甘辛ミックスで個性的になります。毛先のみのブリーチだと、髪の毛が伸びてきてもプリンにならず、頻繁に美容室に通えないという人でも長く楽しめますよ。

オレンジベージュ



より個性的なヘアカラーに挑戦したいという人におすすめなのが、オレンジベージュです。オレンジだけだと奇抜になってしまいがちですが、ベージュを組み合わせると明るめながらも自然な印象になります。

外国の少女風のヘアカラーで、まるで赤毛のアンを思わせますね。フレッシュさや元気さといったような、少しお茶目感を出したい人に向いています。

ラベンダーベージュ



ラベンダーベージュは、この記事でもすでにご紹介したピンクベージュに近いカラーです。ピンクベージュと比べると少し大人っぽい雰囲気に近づきますが、だからといってガーリーさも失いません。

ツヤ感が出るので、キュートな雰囲気の中にも色っぽさをプラスしたいという人はぜひ試してみてくださいね。

ブリーチをかけてからこのカラーを入れると、外国人風にもなれちゃうんです!ブリーチなしのダークトーンでも、重たくならずにあたたかく優しい雰囲気を演出してくれます。

ベージュ系ヘアカラーは色落ちするとどうなる?長持ちさせるには?


ヘアカラーをするときに気になるのが、色落ちですよね。「染めてすぐは理想の色だったのに……」ということも少なくありません。早い人だと、染めてから約1週間後にはもう色落ちが始まってしまうということもあります。オシャレなヘアカラーを楽しみたい人にとっては、とても悩ましい問題ですよね。

では、実際にベージュ系ヘアカラーが色落ちするとどのような色になるのでしょうか。また、染めた直後のような理想のヘアカラーを長持ちさせる方法もご紹介します!

色落ちしても楽しめるのが嬉しい♡


ベージュ系ヘアカラーは、色落ちするにつれて徐々に明るいベージュに変わっていきます。しっかりとブリーチをすると地毛の赤みがおさえられ、色落ちしてもやわらかく優しい雰囲気を保てます。

ブリーチなしでもベージュ系のヘアカラーにすることは可能ですが、色落ち後もやわらかい雰囲気を楽しみたいという人はしっかりとブリーチをして、ハイトーンのベースを作りましょう。

お風呂後は早めに髪を乾かそう



お風呂から出た後、髪の毛を濡れたまま放置しておくのはNGです。染めたてのヘアカラーを長持ちさせたいという人は、すぐにドライヤーで乾かしましょう。

濡れたままの髪の毛は、キューティクルが全開の状態になっています。そのため、放置しておけばしておくほど、どんどんと色が抜けていってしまうのです。もちろん、半乾きのまま寝てしまうのもNGです。しっかりと乾かしてから寝るようにしましょう。

熱の当てすぎに注意


オシャレ女子には欠かせないのが、コテやアイロンなどのスタイリングアイテムですよね。これ一つで簡単にこなれ感を出すことができますが、使うときには温度設定に注意しましょう。髪の毛は熱に弱いので、高温で当てすぎて髪の毛へのダメージが増えると、色落ちの原因になってしまいます。

120~160度の低温で設定して使うのが理想ですが、低温に設定したからといって長く熱を当てても大丈夫というわけではありません。低温にしつつ、できるだけ早くスタイリングを済ませるように心がけましょう。1回で3秒以上は挟まないようにした方が良いでしょう。

洗い流さないトリートメントを使う



洗い流さないトリートメントはその名の通り流さなくて良いトリートメントで、ドライヤーやアイロンを使う前に髪の毛につけるものです。洗い流さないトリートメントで髪の毛の表面を保護することで、ドライヤーやアイロンなどの熱によるダメージを防いでくれる効果があります。

さまざまな香りや質感のものがあるので、サンプルやテスターがあればまずは試してみましょう!

ベージュ系ヘアカラーで透明感を♡なりたいイメージに近づこう



ベージュ系ヘアカラーについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

その一番の魅力は、なんと言っても透明感を出せることです。ブリーチありだとより軽やかな雰囲気になりますが、なしでも重くならないのがベージュ系ヘアカラーの特徴です。ナチュラルなのに垢抜け感を出せるのは嬉しいですよね。

「ベージュ系ヘアカラーに興味を持った」という人は、ぜひ試してみてください。自分のなりたいイメージにぐっと近づきましょう!

(まい)
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