日焼け対策で美肌を保つ方法を大公開♡日焼け後の正しいケアも必見!

「今年は絶対に焼かないぞ!」と意気込んでみても、夏が終わってみれば「結局毎年のように肌が焼けていた……」という経験、ありませんか?

白い肌をキープするためには欠かせない日焼け対策ですが、毎日するとなると面倒でつい手を抜いてしまうという女性も多いでしょう。また、「日焼け対策についていろいろ調べてみたけど、結局どれが効果的なのかわからない」という人もいると思います。

この記事では、日焼け対策についての基本的な知識から、今日からでも簡単に始められる日焼け対策、おすすめの日焼け対策グッズまで余すところなくご紹介します!



目次

日焼け対策って面倒…でもやっぱり焼きたくない!



「絶対に日焼けしたくない!」と思ってさまざまな日焼け対策を調べたのに、いざ実践しようとしたら「やっぱり面倒……」と思ってしまう女性は少なくないでしょう。

急いで出かけると日焼け対策を忘れてしまったり、「少しの距離だから……」と近場に行く際にはついつい日焼け対策を怠ってしまったりしがちです。

しかし、おそらく多くの女性が「日焼け対策は面倒だけど、でもやっぱり焼きたくない!」と考えているのではないでしょうか。

「毎日手軽に日焼け対策ができれば続けられるのに……」と思っている女性のみなさん!これからご紹介する日焼け対策やおすすめグッズを使って、今年こそは憧れの白い肌をキープしませんか?

日焼け対策についての基本的な知識



具体的な日焼け対策を見ていく前に、まずは日焼け対策についての基本的な知識を確認しておきましょう。この知識を知っておくだけでも、日焼け止めの選び方や日々の日焼け止め対策の参考になりますよ。

日焼け止めでよく見る「SPF」や「PA」ってなに?



日焼け止めには必ず表示されている「SPF」や「PA」という表記。多くの人が目にしたことのある言葉でしょう。しかし、その意味について正しく理解していますか?

紫外線にも種類がある


まず前提として知っておいてほしいのが、紫外線にも種類があるということです。紫外線は「UV-A」「UV-B」「UV-C」に大きく分類され、その中でも人間の肌に影響を与えるのが「UV-A」と「UV-B」です。

地上に届く紫外線のうち約9割はUV-Aで、別名「生活紫外線」とも呼ばれます。このUV-Aは雲やガラスも透過して常に人間の肌に影響を与え、シワやたるみの原因になりやすいと考えられています。

一方でUV-Bは「レジャー紫外線」とも呼ばれ、おもに屋外での日焼けの原因となります。この紫外線を無防備の状態で長時間浴びると、肌が赤く炎症を起こしたり、シミが発生しやすくなったりします。

「SPF」は日焼けをどのくらい遅らせられるかを示す


「SPF」とは「サン・プロテクション・ファクター」を略したもので、UV-Bに対して日焼け止め効果がどのくらいの時間続くのかを表しています。

一般的には紫外線を浴び始めて20分後には日焼けをすると考えられていますが、この20分を最小単位として、その何倍の時間日焼けを遅らせることができるのかを表したのがSPFです。

つまり、「SPF30」であれば「20分×30倍=600分(10時間)」、「SPF50」であれば「20分×50倍=1000分(16.6時間)」、日焼けの開始を遅らせることができるということです。

「PA」はUV-Aをどのくらい防げるかを示す


「PA」とは「プロテクション・グレイド・オブ・UVA」の略で、その名の通りUV-Aに対する防止効果を表したものです。

PAには4段階の表示があり、プラスの数で防止効果の強さを示します。「PA+」はUV-Aに対して効果のあるもの、「PA++++」はUV-Aに対して極めて高い効果があるものに表示されています。

室内でも日焼け対策は必要?



すでに解説したように、UV-Aはガラスをすり抜けるため家の中にいても肌に影響を与えます。UV-Aはシワやたるみなどの原因となるため、家の中にいるからといって油断せず、日焼け対策はきちんと行うべきです。

毎日の日焼け対策が面倒な人は、UVカット効果のあるカーテンなどを活用するのも良いでしょう。

日焼け対策は1年中するべき?



日焼けといえば「夏」というイメージが強いでしょう。確かに紫外線が強くなるのは夏の間ですが、冬の間でも夏と比べて約半分の量の紫外線が地上に降り注いでいます。また、晴れの日を100%とすると、曇りの日でも60%、雨の日でも20%程度の紫外線が地上に届くと言われています。

白い肌をキープするためには、1年中どんな天候の時でも日焼け対策は怠るべきではないと言えるでしょう。

日焼け対策には日焼け止めが必須



日焼け対策にはさまざまな方法がありますが、やはりなんといっても必要になってくるのが「日焼け止め」です。しかし、日焼け止めと一口にいっても、「紫外線防止効果の高さ」や「テクスチャー」など種類がたくさんあってどれを選べば良いのかわからないという人も多いでしょう。

ここでは、日焼け止めを選ぶときのポイントを解説します!

日焼け止めを選ぶポイント



SPFやPAの意味については、すでに上記で詳しく説明しましたね。SPFやPAの意味が理解できると、「じゃあSPFやPAが高いものを選んでおけば良いの?」と思う人もいるかもしれません。確かに、SPFやPAの値が高いものの方が、日焼け防止効果は高いと言えます。

しかし、SPFやPAの高さだけで日焼け止めを選ぶのは危険です。なぜなら、SPFやPAの値が高ければ高いほど、肌への負担が大きくなったり、乾燥しやすくなったりするためです。日焼け止めは、シチュエーションによってしっかりと使い分けるようにしましょう。

日常生活では「SPF20・PA++」


通勤や近所への散歩、買い物などのちょっとした外出であれば、「SPF20・PA++」程度の防止効果で十分です。SPFやPAの数値が低いと軽めのテクスチャーのものが多いので、普段使いしやすいものも多いです。

屋外でのスポーツやレジャーでは「SPF30・PA+++」


屋外でのスポーツやバーベキュー、キャンプなどを楽しむ場合には、「SPF30・PA+++」を目安に日焼け止めを選ぶのがおすすめです。屋外だと汗をかいて日焼け止めが落ちやすくなるので、こまめに塗り直すのを忘れずに。

長時間日差しを浴びるときは「SPF50・PA++++」


海水浴やゴルフなど、長時間日差しを浴びることが予想されるときには、「SPF50・PA++++」でしっかりと日焼け対策を行いましょう。特に海水浴をする際には、水に強い「ウォータープルーフ」タイプの日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

日焼け止めを塗るタイミング



「出かける直前に日焼け止めを塗れば日焼け対策はばっちり!」と考えている人も多いのではないでしょうか。しかし実際には、家を出る直前に日焼け止めを塗っても、その効果が十分に得られていない可能性が高いのです!

家を出る15~30分前に


日焼け止めを塗ってから肌になじむまで約15分程度はかかると言われています。つまり、日焼け止めを塗ってすぐに外に出ると、日焼け止めの効果が十分に発揮されていない状態で紫外線を浴びてしまっていることになります。

そのため、日焼け止めは少なくとも家を出る15分前、できれば30分前に塗っておくようにしましょう。

2~3時間おきにこまめに塗り直す


特に夏の時期には、汗をかきやすく日焼け止めが落ちてしまいやすい状態に。出かける前にくまなく日焼け止めを塗ったからといって油断してはいけません。日焼け止めは、2~3時間おきにこまめに塗り直すようにすると、常に効果を最大限に引き出せます。

日焼け止めの種類



日焼け止めはSPFやPAの高さだけでなく、テクスチャーによってもさまざまな種類に分けられます。それぞれの種類の特徴を理解して、自分に合った日焼け止めを見つけましょう!

ローション


のびがよく、肌に塗りやすいのが特徴です。最も肌に優しいタイプではありますが、その分落ちやすく、他のタイプに比べて日焼け止め効果も低くなっています。日常生活で使うのにおすすめのタイプです。

ジェル


ローションタイプと同様にのびがよく、サラッとしたつけ心地が特徴です。みずみずしい使用感で重くないので、べたつきが気になる肌の人におすすめです。ただし、紫外線吸収剤という刺激が強い成分が配合されていることが多いため、敏感肌の人は注意が必要です。

ミルク・乳液


肌にのばしやすく、さらに敏感肌の人にもおすすめなのがミルク・乳液タイプです。なかには化粧下地の代わりとして使えるものもあるので、「急いでいて日焼け止めを塗っている時間がない!」というときにも活躍すること間違いなしです。

クリーム


保湿力が高く、乾燥肌の人や冬の時期におすすめなのがクリームタイプです。こちらもミルク・乳液タイプと同じく化粧下地として使えるものもあります。防水性が高く落ちにくいのですが、その反面クレンジングなどで丁寧に落とさないと肌に残ってしまう可能性があります。

スプレー


手のべたつきを気にせず、手の届かないところにも簡単に塗れるのが特徴です。さっぱりとした使用感が好きな人や、スポーツやレジャーのときなどに頻繁に塗り直したいという人におすすめです。デメリットとしては、周囲に飛び散る、塗りにムラができやすいということが挙げられます。

パウダー


落としやすく、肌への負担も少ないことが特徴です。メイクの上から日焼け対策ができるので、女性には特におすすめなのがパウダータイプです。ただし、日焼け止め効果が低かったり、汗などで落ちやすかったりというデメリットもあるため、こまめに塗り直す必要があります。

手軽に日焼け対策できる!おすすめのグッズ・アイテムを紹介♡



日焼け対策には日焼け止めが必須と言いましたが、日焼け止め以外にも手軽にできる日焼け対策はもちろん多くあります。日焼け止めと併用することでより徹底した日焼け対策になるので、特に紫外線の強い夏にはぜひ取り入れてみてくださいね。

毎日のメイクに取り入れて!【UV効果入り下地】



普段からメイクをする女性におすすめなのが、「UV効果入り下地」です。

化粧下地として使える日焼け止めがあるということはすでにご紹介しましたが、反対に日焼け止めとしての効果を持つ化粧下地も多く発売されています。もちろんUV効果入り下地はこれのみで日焼け対策になるので、化粧下地の前に日焼け止めを塗る手間が省けます。

また、日焼け止めやUV効果入り下地を塗った上にファンデーションやフェイスパウダーなどの粉体を重ねると、より紫外線に対する防御力がアップします。ファンデーションやフェイスパウダーにもUV効果の入っているものがあるので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

↓おすすめ商品ピックアップ↓

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薬用美白ホワイトスキンサンガードは、雑誌やSNSを中心に評判の高いUV効果入り下地です。UVカットはSPI41 PA+++で、16種類の保湿・美白成分も配合しています。
サラッとした使い心地と、下地としての塗りやすさなどが魅力的な商品ですよ!

冷房対策にもなる便利グッズ【UV加工カーディガン】



「UV加工カーディガン」は、その名の通りUVカット加工が施されています。「夏の暑い時期にカーディガンなんて着られない」と思う人もいるかもしれませんが、夏に快適に着られることを目的として作られているカーディガンはたくさんあります。

肌に触れるとひんやり感じる「接触冷感タイプ」や通気性・吸湿性に優れた「吸汗タイプ」など、自分の目的に合ったカーディガンを選んでみましょう!

また、夏場は外では暑くても、オフィスや建物内は冷房が効きすぎていて寒いということもしばしばありますよね。そんなときにはカーディガンをさっと羽織るだけで、簡単に体温調節ができますよ。

おしゃれアイテムとしても重宝する!【帽子】



紫外線をカットしつつおしゃれアイテムとしても取り入れられるのが「帽子」です。紫外線を防ぐという機能を持ちつつ、普段の服装と合わせておしゃれに着こなすことができれば一石二鳥ですよね!

日焼け対策用に帽子を選ぶときには、黒や紺など濃い色のものを選ぶとより一層UVカット効果がアップします。デザインとしてはつばが広く頭の周辺をすべて囲ってあるもの、素材としては羊毛やポリエステルがおすすめです。

特におすすめなのは、夏の時期によく見かける「麦わら帽子」です。麦は紫外線に強く、さらに通気性も良いため、夏にはもってこいのアイテムなんです!

急な雨にも安心【晴雨兼用折りたたみ傘】



日焼け対策としてはもちろんですが、急な雨にも備えて常に持っておきたいのが「晴雨兼用折りたたみ傘」です。夏の時期はゲリラ豪雨も多く、出先で降られてしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか。

そんな突然の雨にも、晴雨兼用折りたたみ傘があれば安心。晴れている日は日焼け対策に使い、急な雨にも対応できるので持っていて損はないでしょう。

体の中から日焼け対策!効果的な食べ物は?



日焼け対策というと、日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘で紫外線を遮断したりと外部のことに目がいきがちですが、実は体の中からも日焼け止め対策ができることを知っていますか?普段の生活の中で意識して摂取するだけで、日焼けによる肌へのダメージを軽減することができます。

美白・美肌効果のある栄養素



美白・美肌に効果のある栄養素はいくつもありますが、なかでも普段の生活で摂取しやすいのは「リコピン」「ビタミンA」「ビタミンB」「ビタミンE」などでしょう。これらの栄養素を積極的に摂取すると、紫外線によって生成される活性酸素を除去することができ、シミやたるみの解消にも繋がります。

トマト



リコピンを含む代表的な食べ物といえば「トマト」ですよね!トマトは別名「食べる日焼け止め」とも言われるくらい、日焼け止め効果の高い食べ物です。また、日焼けの予防だけでなく、日焼け後の肌の回復にも良いと言われています。生のままでも加熱して食べても大丈夫です。

かぼちゃ



「かぼちゃ」には、ビタミンAが多く含まれています。ビタミンAは紫外線から肌を守るだけでなく、潤いやハリを与えてくれる栄養素でもあります。かぼちゃは、サラダやスムージー、スープなど手軽にできるアレンジが豊富なのでおすすめです。

いちご



「いちご」は、ビタミンCを多く含む食べ物です。このビタミンCは、紫外線の中に含まれる肌を攻撃する力をおさえてくれる役割があります。ビタミンCはほかにもパプリカやサツマイモにも多く含まれていますが、手軽に食べられるいちごが一番おすすめです。

ナッツ類



アーモンドなどの「ナッツ類」には、ビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは、別名「若返りのビタミン」とも言われ、その名の通りシミやそばかすを発生しにくくしたり、老化の原因になる活性酸素の発生を防いでくれたりする役割があります。

また、血行促進にも効果が期待できるため、冷え性や肩こりに悩んでいるという人にもおすすめ。

ビタミンEはビタミンCと合わせて摂取することで活性酵素の除去より一層効果があるとも言われています。

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