【お悩み別】コンシーラーの正しい使い方を解説♡おすすめ商品も必見

コンシーラーはシミやニキビ跡、小鼻の赤み、クマ、くすみなど、お肌の悩みを隠してくれる救世主です!そんなコンシーラーは、正しく使わないと効果も薄れてしまうかも。

コンシーラーにはいくつかの種類がありますので、それぞれの基本的な使い方や順番を見直して、効果的に使用しましょう!


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今更聞けない!コンシーラーの正しい使い方





化粧をする時は、コンシーラーを必ず使うという人も多いのではないでしょうか。コンシーラーは今や、さまざまな種類やブランドのものが販売されています。そんな種類が豊富なコンシーラーですが、正しい使い方を理解していますか?

ここからは、コンシーラーの種類と特徴、コンシーラーを使う正しい順番を紹介します!また、シミ、ニキビ跡、小鼻の赤み、クマ・くすみなど悩み別のおすすめアイテムも紹介していきます!

タイプ別!コンシーラーの特徴





コンシーラーには様々なタイプのものが発売されていますが、主にスティックタイプ、リキッドタイプ、パレットタイプのものがよく使われています。

どのタイプのものが、シミ、ニキビ跡、小鼻の赤み、クマ・くすみなどの肌トラブルに適しているか、きちんと理解できていますか?それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

スティックタイプ



スティックタイプはコンシーラーがスティック型になっており、リップのように繰り出して使うタイプです。質感は硬めで、カバー力も高いのが特徴です。塗りすぎると厚塗り感が出てしまうので、大きなシミやニキビ跡などをピンポイントで隠したい時におすすめです!ポーチに入れて持ち運びしやすい形なのも特徴です!

スティックタイプは乾燥しやすいので、しっかりと保湿をしてから使うようにしましょう。

リキッドタイプ





リキッドタイプは、ボトルに液状のコンシーラーが入っており、チップやブラシなどでとって使うタイプです。質感は柔らかく、サラッとしています。カバー力は比較的弱めで、初心者には非常におすすめです。

広範囲に塗っても厚塗り感が出ず、ファンデーションと馴染ませるとナチュラルに仕上がります。リキッドタイプは乾燥しにくいので、目元や口元につけるのに適しています。

パレットタイプ





パレットタイプは、アイシャドウのようにパレットに収められたコンシーラーです。複数の色が入っていることが多く、それぞれの悩みに合わせてコンシーラーを使い分けることができます。

質感は硬めで、カバー力も高いのが特徴です。小鼻の赤みやシミ、くすみなどの悩みをピンポイントで隠したい時にはおすすめです!

いつ使うのが正解?コンシーラーの正しい順番





コンシーラーはベースメイクの時に使いますが、ファンデーションの種類によって、コンシーラーを使う順番が異なるということを知っていますか?

順番通りに使わないと、化粧崩れの原因に繋がるかもしれません。ファンデーションの種類別で、コンシーラーを使う順番を紹介していきます。

リキッドファンデーションorクリームファンデーションを使う場合





リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使う場合は、ファンデーションを塗った後にコンシーラーを使いましょう。リキッドかクリームファンデーションを肌に馴染ませた後、気になる部分をカバーして、最後にフェイスパウダーで整えます!

具体的な順番は、化粧下地→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダーです。

パウダーファンデーションを使う場合





パウダーファンデーションを使う場合は、ファンデーションを塗る前にコンシーラーを使いましょう。パウダーファンデーションはマットな肌に仕上がるので、ファンデーションの前に仕込んでおくとより自然な仕上がりとなります。

具体的な順番は、化粧下地→コンシーラー→パウダーファンデーションです。

クッションファンデーションを使う場合





クッションファンデーションを使う場合は、ファンデーションを塗った後にコンシーラーを使いましょう。クッションファンデーションで肌を整えた後、気になる部分をコンシーラーでカバーして、最後にフェイスパウダーで仕上げます!

具体的な順番は、化粧下地→クッションファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダーです。

BBクリームを使う場合





BBクリームを使う場合は、BBクリームを塗った後にコンシーラーを使いましょう。BBクリームは1本で日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの役割をしてくれる時短アイテムで、ナチュラルに仕上がります。BBクリームで肌を整えた後、気になるところにコンシーラーを薄く塗りましょう!

具体的な順番は、BBクリーム→コンシーラーです。

お悩み別!コンシーラーの正しい使い方〈シミ編〉





コンシーラーの種類を理解したところで、次にお悩み別でコンシーラーを使い分けてみましょう!まずは、シミを隠す時に使うコンシーラーの種類とその使い方を紹介します。

大きなシミをカバーする方法





大きなシミをカバーする時には、スティックタイプがおすすめです!ピンポイントでしっかりとカバーしましょう。

1.シミの気になる部分に、スティックコンシーラーをつける。
2.コンシーラーと肌の境目が自然になるように、指で優しく馴染ませる。


小さいシミやそばかすをカバーする方法





小さいシミやそばかすをカバーする時には、自然に仕上がるリキッドタイプがおすすめです!筆になっているアイテムだと直接広範囲に塗れて使いやすいですよ!

小さいシミやそばかすは広範囲に広がっていることが多いので、スティックタイプを使ってしまうと厚ぬり感が出てしまいます。

1.小さいシミやそばかすの気になる部分全体に、リキッドコンシーラーをつける。
2.指で優しく馴染ませ、肌全体を自然に仕上げる


シミにおすすめのコンシーラー



シミを隠すのにおすすめのアイテムを紹介します!

クレ・ド・ポーボーテ/コレクチュールヴィサージュ



スティックタイプのコンシーラーで、カバー力が非常に高く、硬すぎずなめらかな質感です。スティックタイプなのに保湿力も優れているので、乾燥しやすい目元や口元に使ってもOK!カラーは5色展開です。

こちらのコンシーラーはデパコスで、税抜き6,000円と少し値段は高いのですが、テクスチャーの良さと上品な仕上がりは感動的です!パッケージも高級感がありますね!



ザセム/カバーパーフェクトチップコンシーラー



ザセムのリキッドコンシーラーは、非常に人気の高いプチプラの韓国コスメです!人気youtuberやインフルエンサーもよく取り上げています。カラーは14色展開で、幅広いカラーバリエーションから自分の肌に合った色を選ぶことができます。

こちらのコンシーラーはカバー力も良く速乾性もあって、肌にスーッと馴染みます。テクスチャーはとろっとしていて、重ねづけをするとさらにカバー力がアップします!また、小さいのでポーチに入れて持ち運びしやすいのもメリットです。



お悩み別!コンシーラーの正しい使い方〈ニキビ跡編〉





続いて、ニキビ跡を隠す時に使うコンシーラーの使い方を紹介します。ニキビ跡にはしっかりとカバー力のあるスティックタイプか、カラーバリエーションが豊富なパレットタイプが適しています!ニキビ跡がそこまで目立っていない場合は、リキッドでも良いでしょう。

コンシーラーを指にとる





まずはコンシーラーを指にとります。つけすぎにならないように、一度指でとって調整するのがポイントです。後でコンシーラーが足りなくなった時に、また指でとって少しずつ足しましょう。

コンシーラーをニキビ跡の上におく





指でとったコンシーラーを、隠したいニキビ跡の上にやさしく置きます。指を使うと、ピンポイントでニキビの上にコンシーラーを置くことができます。

指で馴染ませる





ニキビ跡の上に置いたコンシーラーを指で馴染ませます。この時、ニキビ跡の目立っている部分でなく、肌とコンシーラーの境目を馴染ませるように指でやさしくおさえましょう!

ニキビ跡におすすめのコンシーラー



ニキビ跡を隠すのにおすすめのアイテムを紹介します!

エトヴォス/ミネラルコンシーラーパレット



天然のミネラルと植物由来のオイルが配合されているコンシーラーで、敏感肌の人におすすめです。こちらのアイテムは一種類のみの販売で、一つにオークルベージュ、オレンジベージュ、ナチュラルベージュの3色のカラーが入っています。

このアイテムだけで、ニキビ跡、シミ、くすみ、クマを解決することができます!ニキビ跡には一番上のオークルベージュが適しています。柔らかく、肌に馴染みやすいテクスチャーとなっています。



ナーズ/ラディアントクリーミーコンシーラー



ナーズのリキッドコンシーラーは、デパコスのコンシーラーの中でも上位に入る人気アイテムです!硬すぎず柔らかすぎず、なめらかなテクスチャーで、ヨレにくいのが特徴です。

こちらのアイテムはデパコスで、税抜き3,600円と少し値段は高いのですが、1つは持っておきたい大人気のコンシーラーです!カラーは11色展開です。

伸びが良く、肌にピタッと密着してくれます。また、重ねづけをしても厚塗り感は無く、自然な肌を演出します。スキンケア効果もあるので、肌にもやさしいのも魅力ですね!



お悩み別!コンシーラーの正しい使い方〈小鼻の赤み編〉





続いて、小鼻の赤みを隠す時に使うコンシーラーの使い方を紹介します。小鼻の赤みを隠す時には、馴染みの良いリキッドタイプや、カラーバリエーションが豊富なパレットタイプが適しています!

色はベージュでも構いませんが、赤みが強く出ている時にはグリーンが少し入っている色の方が、赤みをきれいに隠せます。

ブラシorチップにコンシーラーを適量とる





小鼻の周りは指だけでは塗りにくいので、ブラシやチップを別で用意しておきましょう。ブラシやチップにコンシーラーを適量のせます。

ブラシを立てて小鼻に入れ込む





ブラシやチップを立てて、コンシーラーを馴染ませます。小鼻のキワまでしっかりとコンシーラーを入れ込みましょう!

小鼻の赤みにおすすめのコンシーラー



小鼻の赤みを隠すのにおすすめのアイテムを紹介します!

ディオール/ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー



こちらのコンシーラーは、カバー力が優れているのにナチュラルな仕上がりが特徴です。デパコスで税抜き4,200円と少し値段は高いのですが、必ず満足できる人気のアイテムです!

クリームのようなテクスチャーで、保湿効果のあるアイテムです。カラーは7色展開で、部分使いだけでなく広範囲に使っても自然に仕上がります!明るいカラーを肌に仕込むと、ハイライト効果として使うこともできる万能アイテムです。



キャンメイク/カラーミキシングコンシーラー



一つのパレットに、ライトカラー、ナチュラルカラー、ダークカラーの3色のカラーが入ったアイテムです。パレットは5種類展開で、自分に合ったカラーを選ぶことができます。

保湿力が高く乾燥しにくいのが特徴で、しっかりと肌に密着します。1,000円以下のプチプラ商品にもかかわらず、このパレットコンシーラーを使うだけで、小鼻の赤み、くすみ、クマ、シミ、ニキビ跡の対策ができる優れ物です!



お悩み別!コンシーラーの正しい使い方〈クマ・くすみ編〉





最後に、クマ・くすみを隠す時に使うコンシーラーの使い方を紹介します。クマ・くすみには、保湿効果のあるリキッドタイプや、カラーバリエーションが豊富なパレットタイプが適しています!

クマを隠す方法





目の下のクマにはいくつかのタイプがあり、それによってカラーを変えるときれいに仕上がります!例えば、茶クマにはイエローやベージュ、青クマにはオレンジやピンク、黒クマにはベージュやピンクのカラーが適しています。

1. コンシーラーを指にとる。
2. クマが気になる部分にコンシーラーをのせる。
3. コンシーラーと肌の境目が自然になるように、指でトントンと馴染ませる。

クマにおすすめのコンシーラー



クマを隠すのにおすすめのアイテムを紹介します!

資生堂メーキャップ/シアーアイゾーンコレクター



資生堂の目元専用コンシーラーで、ヨレにくく、自然なカバー力が特徴です。カラーは4色展開で、クマの目立つ目元をパッと明るくみせることができます!口元に使ってもOK!

筆ペンタイプで、後ろをカチカチと回すとリキッドがじゅわっと出てきます。伸びが良く、仕上がりもナチュラルです!



アールエムケー/スーパーベーシック コンシーラーパクト



2色のコンシーラーとパウダーがセットになったパレットで、コンシーラー用のブラシとパウダー用のブラシがそれぞれ付いています。パレットは2種類展開で、コンシーラーは上の2色を混ぜ合わせ、好みのカラーを作ってから使用します。

コンシーラーで肌を仕上げた後にパウダーを重ねると、透明感が出てハイライトのように肌を明るくさせます。

気になるクマも、コンシーラーの後にパウダーで仕上げることで、ハイライト効果でパッと明るく見せることができます!



くすみを隠す方法





くすみは、目の下のくぼんだ部分や小鼻のキワ、口角などに発生します。顔が暗く見えてしまうので、しっかりと消していきましょう!ブラシで馴染ませるとよりきれいな仕上がりとなりますが、なければ指でも構いません。

1. コンシーラーを指やブラシにとる。
2. くすみが気になる部分にコンシーラーをのせる。
3. コンシーラーと肌の境目が自然になるように、指でトントンと馴染ませる。


くすみにおすすめのコンシーラー



くすみを隠すのにおすすめのアイテムを紹介します!

イプサ/クリエイティブコンシーラーe



イプサのパレットコンシーラーは一種類のみの販売で、一つにブラウン、ピンクオレンジ、ベイジュの3色のカラーが入っています。このパレットコンシーラーを使うだけで、くすみ、クマ、シミ、小鼻の赤みをすべて解決できる万能アイテムなのです!

硬めのテクスチャーで肌にピタッと密着させ、ヨレや小じわを防ぎます。ブラウンは口元のくすみ、ピンクオレンジはクマやシミ、ベイジュは小鼻の赤みを対策します。



メイベリンニューヨーク/フィットミー コンシーラー



クマ、シミ、小鼻の赤み、ニキビ跡、すべてに対応できる、メイベリンニューヨークのリキッドコンシーラーです。カラーは7色展開です。

うるおい成分が配合されているので、伸びが良く肌にぴったりと密着するため、乾燥肌の人におすすめです!厚塗り感もなく、ヨレにくいのも特徴です。



コンシーラーを正しく使って、肌をきれいにみせよう





気になる部分を隠すことのできるコンシーラーは、女子にとって無くてはならない存在です。何を隠すのかによって、アイテムを使い分ける必要があります。

中でもパレットコンシーラーは1つのアイテムに複数のカラーが入っているので魅力的ですね!コンシーラーの種類や正しい使い方を理解して、肌をさらにきれいに仕上げましょう!

(まい)

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