腰回りの肉を落とす方法を大公開♡正しい知識で脂肪を燃焼させよう!

腰回りの脂肪を落とす方法って知りたくないですか?
ダイエットをするうえで腰回りの肉を落とすことはとても大切で、腰のお肉が無くなるだけでとてもスッキリとした身体つきに見えます。

しかし、お腹と違って最後まで落としにくいのがこの部分の特徴です。そのため、なかなか見た目に反映されないところでもあります。

痩せないからといって、さらに食事量などを減らすダイエットをしていると燃費が悪く、痩せにくい身体になり、肉を落とすのにもっと時間がかかってしまいます。

今回は腰回りに肉がついてしまう原因と落とし方を筋トレ・有酸素運動・エクササイズ・ストレッチの4つの観点から詳しく見ていきましょう。



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腰回りの肉を落とす方法を知りたい!



食べることは人生の楽しみでもあり、美味しいものや好きな物を食べている時はこれ以上無いぐらいの幸せを感じますよね。食べることが嫌いな人はごく少数で、多くの人が食べることで幸せを感じるでしょう。

自宅で美味しいものを作ったり、お出かけをすればご飯や甘いスイーツなどたくさん食べる楽しみがありますよね。

しかし、大好きなものを好きな時間に好きなだけ食べていれば、身体のあらゆるところにどんどん脂肪がついていってしまいます。特に腰回りは肉がつきやすいうえに、なかなか脂肪を落とせない部位でもあります。

毎日肉が増えて綺麗な身体とはいえない体型になっていく自分を見ていると、鏡を見るのも嫌になってきますよね。細くて綺麗なくびれのある身体になるためには、腰回りの肉を落とす必要があります。

今回は腰回りに肉がついてしまう原因からおすすめのトレーニングをご紹介していきます!

一体なぜ?腰回りに肉がつきやすい原因



身体につく肉は全身にまんべんなくつく人もいれば、限られた部位のみに付きやすい人とさまざまなパターンがあります。

女性の脂肪が気になる部分はお腹や腰回りと足全体ですが、腰回りに肉がつきやすい人の特徴をみていきましょう。

腰回りが冷えている



冷えは身体にとって悪影響しかなく、基礎代謝を落としてしまうのでダイエットの妨げとなってしまいます。腰やお腹の脂肪を触ってみると、冷たく感じることはありませんか?手足が冷えてしまう人は腰回りの肉も同様に冷えやすく、脂肪が燃焼されにくい身体になっています。

冷たいものを好んで食べたり、お腹を出した服装をしたり、空調が効いた部屋にずっといる人は身体の内側から冷えやすくなってしまいますので特に注意が必要です。

内臓が冷えてしまうと脂肪を燃焼する力が弱まってしまい、せっかくダイエットとしておこなっていることでも効果が半減してしまいます。

骨盤が歪んでいる



骨盤が歪んでしまう原因として、座っている時に足を組むことや片足に体重をかけていることが挙げられます。また、出産経験がある人も骨盤が開いてしまったまま元に戻らないといったことも腰回りに肉がつきやすい原因となります。

骨盤が歪んでしまっていると腰に肉が付きやすいだけでなく、スカートが歩くだけでくるくる回ってしまったり、靴底がどちらか片方だけすり減ったりなどの現象が起こるので、骨盤の歪みを解消していくことが必要になってきます。

姿勢が悪い



姿勢は身体にさまざまな影響を与え、特に猫背の人は背筋が曲がることによって身体の前面の筋肉が衰えてしまい、肩も内側に入ってしまうことで肩こりなどの原因にもなります。

また、身体の前面の筋肉が衰えるということは腹筋も例外ではなく、筋肉の上に脂肪がどんどん蓄積されていきます。

猫背以外でも、お尻が突き出してお腹が前に出てしまう反り腰も腰に肉が付きやすい原因です。

反り腰はお尻の位置が高くなるので一見良いように見えるかもしれませんが、下腹が出てしまったり、ふくらはぎや前ももが張ってしまって足が太く見えるといったデメリットがあり、反り腰も猫背と同様に悪い姿勢の1つとなっています。

姿勢が悪くなってしまいやすいのはデスクワークが多い人や、長時間同じ体勢でいることが多い人です。自分では気がつきにくいので癖になりやすく、姿勢の悪さが悪化してしまうことも少なくありません。

必要以上にカロリー摂取をしている



食べることによって幸せホルモンが脳内で分泌されますが、好きな物を好きなだけ食べていると消費しきれなかった糖や脂質、カロリーなどが脂肪に変換されて、腰回りや下半身などについていきます。

ダイエットをしている人は極度な食事制限をする人もいますが、それは身体の中から水分が抜けたり、筋肉が分解されてしまったりして減ったものなので、一時的な体重減少に過ぎません。筋肉量が減ることで代謝が悪くなり、さらに痩せにくい身体へとなってしまうのです。

食欲に関しては考え方を変える必要があり、それが最もダイエットに効果のある方法でもあります。食欲をコントロールすることはダイエット成功の秘訣でもあるのです。

痩せやすい身体をつくるための考え方として、満腹を感じるまで食べるのではなく、栄養バランスを考えてその中で自分が食べたいと思うものを適量いただくという考え方に変えていくといいでしょう。

運動不足



摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、当然体重はどんどん増えていくので、消費カロリーを上げるには基礎代謝を高めるか、運動などで消費していく必要があります。
動かない生活を続けていると代謝も悪くなるので、消費カロリーはますます落ちていってしまいます。

また、運動をする習慣がないと普段の生活で使っている筋肉が凝り固まり、パンパンに張って肩こりや腰痛、頭痛の原因にもなります。

日頃あまり動かない生活をしていて腰回りに肉がついてしまったと感じる人や、慢性的な身体の不調がある人は、運動不足が原因かもしれません。

腰回りの肉を落とす方法(筋トレ)



腰回りの肉を落とす方法はいくつかありますが、まずは自宅で簡単にできるものから始めることで、継続する力が身につきます。

「運動をしよう!」と思っても、数日おこなって終わってしまってはなんの効果も出ず、現状は変わりません。ダイエットは継続することがなによりも重要ですので、自宅でおこなえるトレーニングから始めていきましょう!

プランク



1.床にうつ伏せになります
2.両手は肩幅まで開いて手のひらを床につけて腕を伸ばします
3.足はつま先だけを床につけて、身体を1本の板のように真っ直ぐにします
4.そのままの姿勢を30秒キープし、慣れてきたら60秒以上キープします

サイドクランチ



1.足を腰幅に開き、両手は頭の後ろで組みます
2.右足の膝を右肘に近づけるように傾けます
3.反対も同様におこないます

アダクション



1.身体の右側を下にして肘を付けた状態で寝転びます
2.肘は床に付けて左の足を曲げて右の太ももの前に置きます
3.右の足を真上に30回上げます
4.反対も同様におこないます

レッグレイズ



1.床に仰向きになります
2.両足を揃えた状態で、足全体を床から10センチほど上げます
3.そのまま両足を真上に上げて数秒キープします
4.床につかない位置までゆっくりと下げていきます

腰回りの肉を落とす方法(有酸素運動)



運動をする習慣が身についてきたら、次は有酸素運動に取り組んでみましょう。有酸素運動といえば激しく苦しいといったイメージを持つ人もいるかもしれませんが、選択する内容によって負荷は調整できます。

いきなり激しい運動をしてもひどい筋肉痛になってしまったり、挫折してしまったりすることがあるので、無理なく継続できるものを選んでおこなってください。

ウォーキング



1.屈伸などの準備運動を充分におこないます
2.少し息が上がるペースで腕を前後に振りながら歩きます
※足はかかとから地面に着地し、つま先で蹴り上げるといった動きを意識することで下半身の筋肉も同時に鍛えられます

踏み台昇降



1.高さ20~30センチ程の段を用意します(階段でも代用可)
2.上り下りを繰り返します
※右足から上がったら右足で下りるという動作を意識してください

スクワット



1.両足を肩幅ぐらいまで広げます
2.両手は胸の前で組んでください
3.上体を真っ直ぐにキープしたままゆっくりと膝を曲げていきます
4.膝がつま先から出ないように意識して、ゆっくりと元に戻します
5.この動作を10回1セットとし、合計3セットを目安におこないます

サイクリング



1.足が少し床につくぐらいの高さにサドルを調整します
2.猫背にならないように意識しながら、30分自転車を漕ぎます
3.慣れてきたら30分以上おこなってください

腰回りの肉を落とす方法(エクササイズ)



筋トレや有酸素運動にプラスして、エクササイズも取り入れるとより効果的に腰回りの肉を落とせます。なかには日常生活でも簡単におこなえるものまでありますので、ご自身の状況に合わせて取り入れやすいエクササイズをしていきましょう。

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