厚い唇の原因&薄くする方法を伝授!おすすめのメイク法も大公開♡

唇は顔のなかでも目が行くところですよね。そんな唇が分厚いのが悩みの女性も多いことでしょう。唇が厚くなってしまう原因をいくつか紹介し、対策方法をお伝えしていきます。原因を潰しても改善できない場合は、メイクで目立たなくしちゃいましょう!ぜひ最後までご覧ください。


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厚い唇の女子必見!たらこ唇にもう悩まない方法を伝授♡


唇が分厚いことに悩んでいませんか?唇がプルンと分厚いのはセクシーな一面もありますが、なかには「たらこ唇だから嫌!」と思っている女子もいることでしょう。



そんな女子に喜んでもらうため、たらこ唇に悩まない方法を伝授していきます!まずは唇のことについて少し知識を入れておきましょう。

唇の黄金比は1:1.5



まず「黄金比」についてはご存知ですか?人が美しいと思う図などの比率には法則が隠れている場合があり、黄金比を導き出す式もあります。語りだせばかなり難しいお話にもなってくるので、簡単に説明すると「人が美しいと思う縦横の比率」と思ってもらえば問題ありません。



そして唇が綺麗に見える比率が、1:1.5なのです。上唇が1、下唇が1.5なので、下唇は上唇と上唇の半分の厚さをプラスした大きさが一番美しく見えるそうです。

唇が厚いのも悩みのタネですが、唇が薄いことで悩む女子も存在します。女子にとってはコンプレックスになる唇の厚さですが、上手にメイクでごまかしているかしこい女子もいます。

唇が厚い原因



厚い唇がコンプレックスで、「本当に嫌!」と感じている女子は多いと思います。「いっそ整形してやる!」とまで思い詰めている人、ちょっと待って下さい!もしかしたら唇が厚いのには原因があるかもしれません。



整形にはお金がかかることはもちろん、リスクが全くないわけではありません。取り除ける原因ならば取り除いてみてからでも遅くはありません。

唇が厚くなる原因を調べたので、参考にしてみて下さい。

歯並びが悪い


歯並びの悪さが唇に影響するなんて……、と驚いてしまいますね。歯並びのなかでも唇の厚さに大きく影響するのは、上の前歯が前に出ているいわゆる出っ歯です。



口のなかから外に向かって唇が押し出されてしまい、相手から見える範囲が広がることで唇が厚く見えてしまうのです。

筋肉が衰えた


顔は30種類以上の筋肉で作られています。この筋肉をまとめて表情筋と呼びますが、表情筋が衰えてしまうと、口角が下がって唇が厚く見えることがあります。



現代日本人は、昔に比べると柔らかいものを食べているせいで、特に口の周りの筋肉が発達していません。筋肉は使わないとどんどん衰えていってしまいます。

遺伝


両親や親戚に唇が分厚い人はいませんか?もしかしたら、貴方の唇の厚さは遺伝から来ているものかもしれません。



唇の厚さが遺伝からくるものだった場合、個人の努力や習慣の見直しでの改善は難しいでしょう。それでもどうしても解決したい!という方は、メイクを工夫するか形成外科・美容外科の先生に相談してみましょう。

アレルギー反応



これについては慢性ではなく、一過性のものですが、もしかしたらアレルギー反応で唇が腫れているのかも!?唇は粘膜なので、皮膚に比べて繊細です。今まで使ったことのない化粧品などを使いはじめ、「最近唇がぶ厚い気がする……」と感じたなら、アレルギー反応を疑ってみましょう。



もしかしたら、新しい化粧品やリップが体に合わなかったのかも……?心あたりがある場合は使用を控えてみて様子を見ましょう。それでもマシにならないようなら病院へ!

整形を考える前に!厚い唇を薄くする方法



とにかく厚い唇はイヤ!整形するしかない……と悲観しないでください。整形にはリスクがつきものです。まずは生活習慣を見直したり、努力したりしてみるのがおすすめです。

厚い唇を薄く見せることだって可能です。まずは試してみて下さい。

歯列矯正をする



出っ歯になっていると、唇が押し出されて厚く見えることはお伝えしました。矯正することで出っ歯が治ると、現在よりは唇が薄く見えるようになるようです。



歯列矯正のメリットは唇が薄く見えるようになるだけでなく、普段の食事がしやすくなったり、歯を磨きやすくなったりと唇以外にもメリットがあります。歯列矯正もお金はかかりますが、まずは整形の前に考えてみてはどうでしょうか?

表情筋を鍛える



表情筋が衰えないよう、しっかりと噛まないと飲み込めないものを食べたり、顔面の筋肉を鍛える努力をしてみたりしましょう。もしかしたら唇の厚さが気にならなくなるかもしれません。

鼻呼吸をする


口呼吸をしていると、唇が空気に触れてしまうので、乾燥してしまいがちです。乾燥してしまうと、唇の角質層が厚くなり、唇が厚く見えてしまいます。



口呼吸をしていると唇が前に出ているように見えてしまいます。口元をポカンと開けていると口角も下がってしまいがち。顔の筋肉の衰えにも繋がるかもしれません。鼻呼吸で口元を引き締めた生活を心がけましょう。

メイクで唇を薄く見せる



メイクで唇を薄く見せる方法もあります。この方法なら整形も必要ありませんし、気軽に試せます。原因の解明や日常の努力でもどうしても薄くならない時には、メイクで薄く見せるテクを勉強するのも手かもしれませんね。

厚い唇を薄く見せるメイクのポイント



ここからは厚い唇を薄く見せるメイクのコツやポイントをお伝えしていきます。自分の知らないメイク術があったならぜひ試してみてくださいね。

濃い色味の口紅・リップはなるべく避ける


唇が厚いということは、人よりも唇の面積が広いということでもあります。そこへ濃い色味の口紅やリップを塗ってしまうと、余計に視線を集めてしまいます。

顔面のなかで唇を強調することに繋がるので、厚い唇に悩んでいるなら薄い色味の口紅やリップがおすすめです。

最初にコンシーラーで唇の色を消しておく



コンシーラーで唇の色を消し、肌との境目をぼかすのも手です。コンシーラーで唇の色を抑え、パフなどで肌になじむように叩き込んでみましょう。特に唇と肌の境目をしっかりとぼやかすと良いですよ。



さらに唇をすっきり見せるため、唇の周りの影をコンシーラーで消してしまいましょう。下唇の真んなかの下部分の影は濃くなっているので、入念に消しておくのがおすすめです。

リップブラシで理想の唇のフチをとる


唇を薄く見せるため、リップブラシを使って唇を描きます。自分の唇のラインは無視し、理想の形になるようにフチどりをしていきましょう。



その時に唇の黄金比を思い出すと、さらに美しい唇のラインがわかりますよ。コンシーラーで唇の形を違和感なく隠せていれば、自然な唇が完成します!

厚い唇を活かすメイクも魅力的♡


あなたにとってはコンプレックスの唇も、他人から見るとチャームポイントだったり、セクシーに見えていたりするかもしれません。実際、友人や知り合いから褒められたことはありませんか?女性らしいぽってりとした唇は、魅力でもあるんです。



コンプレックスを逆手に取り、思い切って厚い唇を活かしたメイクをしてみるのもおすすめですよ。いくつか方法をお伝えしていきます。

陰影を意識して立体感を出そう


唇と肌の境界の色は、案外ぼんやりとしているものです。立体感を持たせて魅力的な唇を作り上げましょう。



まずは唇よりワントーン暗い色のライナーを用意し、唇の輪郭をなぞりましょう。そしてリキッドリップを全体に塗り、仕上げにチップで表面を撫でてツヤを出しましょう。ハッキリとした立体感が出て、セクシーな仕上がりになります。

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