夏にぴったりな帽子の種類や素材はコレ!色別レディースコーデも必見♡

もうすぐ夏も本番!日差しが強くなる季節は帽子が大活躍しますよね。夏の帽子といえば麦わら帽子がすぐに思い浮かびますが、他にも夏に適した帽子はたくさんあります。

夏にぴったりな帽子の種類や素材とともに、帽子の色別レディースコーデもたっぷりご紹介します。




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夏コーデには帽子をプラスしておしゃれ度アップ♡



夏の帽子は日よけなどの実用面だけでなく、コーデを格上げするおしゃれアイテムとしても活躍してくれますよね。

でもどんなふうに着こなしたらいいのかわからなくて、「なかなか手を出せずにいる」とか「いつも同じ帽子ばっかり」という方もいるのではないでしょうか。

夏にぴったりな帽子の種類や素材、帽子を使った夏コーデをマスターして、おしゃれに暑さを乗りきりましょう!


夏にぴったりな帽子の種類とは?


帽子には豊富なデザインのバリエーションがありますが、中でも夏にぴったりな帽子をご紹介します。


カンカン帽



夏の帽子として最近とても人気があるのがカンカン帽です。麦わら帽子の一種で、頭のトップの部分とつばの部分が平らなものをカンカン帽と呼んでいます。元は水兵や船のこぎ手用に作られたもので、帽子に雨や海の水しぶきがかかっても傷まないよう麦わらにプレスをかけ、ニスやのりで固めています。実はとっても耐久性がある帽子なんですよ。

日本では明治時代の末から男性がかぶりはじめ、大正時代には洋装でも和装でもみんなカンカン帽をかぶるほど大流行していたのだそうです。ちょっと不思議なこの名前は、たたくと「カンカン」音がするほど硬いところからつけられたといわれています。可愛いリボンがついたカンカン帽は女性に大人気ですが、レディースものが流行しはじめたのはなんと2010年頃、それまでは男性用の帽子だったんですね。

キャップ



トップは丸く、前にだけツバがついた帽子で、正式には「ベースボールキャップ(野球帽)」と呼びます。もとは太陽光から野球選手の目を保護するために作られた機能的な帽子でした。激しく動いても脱げにくいのでスポーツに適していますね。

1860年頃のアメリカでうまれ、今では世界中で老若男女問わず人気のある帽子です。さまざまなカラーやロゴのバリエーションがあり、スポーツのみならずファッションアイテムとしてもすっかり定着しています。

キャペリン



ツバの部分が幅広く、下に広がるエレガントなシルエットの帽子です。「カペリン」や「カプリーヌ」とも呼ばれますが、女性らしく優雅な印象になるため、通称“女優帽”としても知られています。昔の映画に出てくる女性は花や鳥の羽根、リボンなどで飾られた華やかな帽子をかぶっていたりしますよね。

広いツバが日光から顔を守り、日よけ効果があるので実用面でも役立ちます。最近ではUVカット素材をつかったものも多く売られていますね。ツバが広いので顔や体をほっそりと見せてくれる小顔効果があり、エラ張りや顔が大きめなことで悩んでいる方には特におすすめしたい帽子です。

キャスケット



狩猟用につくられたハンチング帽の一種で、たっぷりとボリュームのあるトップと前についたツバが特徴の帽子です。昔は労働者向けの帽子として定着していましたが、今ではレディースのファッションアイテムとして人気があります。キャスケットをかぶると、ふんわりふくらんだトップと輪郭(りんかく)のバランスで小顔に見えるのが嬉しいポイントです。

サマーベレー



丸くて平らなベレー帽は、フランス人や画家がかぶるもの、というイメージが強いですよね。制帽としても各国の軍隊で使われるなど幅広く活用されているベレーですが、もとはフランス・スペインの国境地帯にあるバスク地方で農民たちがかぶっていたのが始まりといわれています。

本来はウールやフェルトなど羊毛を原料にした素材のものが主流ですが、近年では麻や綿などの夏向きの素材で作られたサマーベレーが流行しています。ガーリーコーデにぴったりの可愛い帽子ですよね。

サファリハット



フェスや登山、キャンプなどのアウトドア向けコーデにぴったりなのがサファリハットです。サファリハットには厳密な定義はありませんが、平らなトップに日よけになるようなツバがぐるりとついた布製の帽子のことをサファリハットと呼んでいます。同様の形でツバが短めのバケットハットもありますよ。

マリンハット



夏のコーデにぜひ取り入れたいマリンキャップは、もともとフランス・ノルマンディー地方の漁師たちがかぶっていたので、この名で呼ばれています。平らなトップでツバは前だけ、浅くかぶるタイプの帽子です。その名前のとおり、マリンコーデにぴったりな帽子ですが、きれいめなマニッシュコーデとの相性も良いですよ。

中折れ帽



トップが中に折りこまれたデザインの帽子を中折れ帽と呼びます。元はフェルト生地のものが主流だったため、「ソフトハット」や「ソフト帽」と呼ぶこともあるようです。昔から、帽子は男性の正装にマストのアイテムだったこともあり、1940年頃まで中折れ帽は会社員など一般の男性が外出時に毎日かぶるような帽子でした。

歌手のマイケル・ジャクソンが常にかぶっていたことでも有名です。現在では女性のファッションアイテムとしてもすっかり定着していますが、かっちりとかっこいい帽子なので、男性的な装いのマスキュリンコーデによく合いますよ。


夏でも涼しい帽子の素材


直射日光が頭にあたるのを防ぎ、暑さ対策にも役立つ帽子ですが、暑い時期に通気性の悪い素材の帽子をかぶると頭が蒸れてしまって逆効果です。夏でも涼しい素材の帽子を選びましょう。


ストロー(麦わら)



「ストロー」は英語で「わら」という意味です。ストローハットは、麦のわらか、あるいは麦のわらに似た植物などを編み、それを専用のミシンでうずまき状に縫い合わせて作られます。日本では「麦わら帽子」として馴染みがありますね。天然素材なので多少お手入れには気をつかいます。型崩れしてしまわないように、使わないときは中に新聞紙を詰めるなどして保管しましょう。

なんと、麦わら帽子は中世の時代から夏用の帽子として定着していたため、当時の様子を描いた絵画などにも出てきますよ。何百年もの間、世界中で愛用されてきた夏の帽子です。

リネン



麻の一種であるリネン地は通気性に優れ、さらりと肌触りがよいのが特徴です。耐久性があるので丈夫で長持ち、繊維にふくまれる成分が抗菌性を持っているなど、夏にぴったりの素材といえるでしょう。

生地自体にほどよくハリがあるので帽子のシルエットをかっこよく保ってくれます。その一方で、縮みやすくシワになりやすい素材でもあります。特にお湯で洗うとかなり縮んでしまうので、お手入れの際には気をつけてくださいね。

ペーパー



ペーパーハットは名前のとおり、ペーパー(紙)を素材にして作られた帽子です。見た目は麦わら帽子とほとんど変わりませんが、麦わらのような天然素材を使った製品と比べて価格が安く、また染色しやすいのでいろいろなカラーバリエーションが楽しめるのが特徴です。

軽くて通気性も良いので、暑い夏にもさわやかにかぶれる帽子ですよ。バッグの中に入れられるよう小さく折りたためるタイプも多いので、通勤や通学にも使いやすいのが嬉しいですね。いくつも買い揃えたい!という方におすすめの素材です。

ラフィア



こちらもストローと同様に天然の植物を用いた素材で、ラフィアというヤシの繊維を編み合わせてつくられます。ラフィアは天然樹脂を多く含んでいるため防水性があり、軽くて柔軟、使えば使うほどしなやかになります。

ラフィアはもともと赤道が近いマダガスカルのあたりで民族衣装などに用いられてきました。天然素材で作られる工芸品なのでペーパーハットなどに比べると多少お値段は高くなりますが、暑さに強いのは言うまでもなく、丈夫で長く使えるのも嬉しいポイントです。


夏の帽子を取り入れたおすすめレディースコーデ《黒》


ここからは、夏の帽子を取り入れたおすすめコーデを、帽子のカラー別にご紹介します。まずは黒の帽子にぴったりなコーデから!


黒キャップ×ホワイトトップス



ユニセックスなベースボールキャップは、あえて女の子っぽいコーデに合わせると可愛いですよ。開いた背中が女性らしいホワイトトップスに鮮やかなパープルのフレアスカート、ボディバッグを合わせて、カジュアルだけど女の子らしいスタイルの完成です。フェスや野外ライブ、BBQなど、屋外イベントにぴったりのモテコーデですね。

黒キャスケット×ふんわりワンピース



ふんわりとしたトップのボリュームが可愛いキャスケットは、ガーリーコーデにぴったりです。ふんわりとしたジャンパースカート風のワンピースにあわせて、ナチュラルで優しいシルエットをつくりましょう。

黒キャスケットの場合は全身が重くなりすぎないよう、明るい色の洋服と組みわせるのがおすすめです。こちらのコーデはピンクと白黒チェックの組み合わせがとってもガーリーですね。顔周りに後れ毛をたらすとよりガーリーな感じになりますよ。

黒中折れ帽×オフショルダートップス



長く男性用の帽子として愛用されてきた中折れ帽、中でも黒などのダークカラーのものにはさらにマニッシュな印象があります。ストロー素材のものなら軽さもあり、オールブラックコーデでも暑苦しくなりません。夏に着たいエスニック柄にもよく合いますね。マニッシュになりすぎないよう、オフショルダートップスで女性らしさをプラスするのがポイントです。

黒マリンキャップ×鮮やか色スカート



マリンキャップは、きれいめカジュアルなスタイルにもよく合いますよ。白Tシャツと鮮やかなオレンジ色のスカートの組み合わせはそれだけでも充分夏らしくて素敵なコーデですが、マリンキャップをかぶることでおしゃれ度がワンランクアップします。日よけ目的だけでなく、おしゃれを格上げしてくれる帽子はぜひ毎日のコーデに活用したいですね。


夏の帽子を取り入れたおすすめレディースコーデ《白・アイボリー》


続いては白やアイボリーの帽子を使ったコーデをご紹介します。


白サマーベレー×白ロンパース



数年前からトレンド入りしているサマーベレー、今年もまだまだ人気です!白のベレーなら、まず挑戦したいのは夏らしくさわやかなオールホワイトコーデ、肩の部分がひらひらフリルになったロンパースとベレーの組み合わせがとっても可愛いですね。

ベレーはまっすぐかぶるのかななめにかぶるのか、前髪を出すのか出さないのか、など、かぶり方次第でかなり印象が変わります。ぜひコーデに合わせていろいろなバリエーションを楽しんでみてください。

白バケットハット×フォトプリントT



バケツを逆さにしたような形のバケットハットは、だぼっとしたスタイルのスケーターファッションなどによく取り入れられる帽子です。フォトプリントTにゆるめシルエットのシアーシャツを重ねたスケーター風のコーデには、モノトーンの花柄ロングスカートでちょっとだけ女子感をプラス。カジュアル派のクールな女子にぴったりの、絶妙なMIXスタイルです。

白リボンハット×ひらひらワンピース



大きなリボンがポイントのストローハットは、夏のガーリーコーデのマストアイテム!ピンクリボンのハットにドット柄のひらひらワンピースを着て、全体に淡いピンクと白でまとめると、夢見る少女のようでとってもラブリーです。リボンのついた帽子は、リボンのカラー次第でいろいろなコーデに合わせられますよ。お洋服に合わせていろいろなカラーを集めたくなりますね!

白サマーベレー×黒タイトスカート



ガーリーな印象の強い白ベレーですが、コーデ次第できれいめに着こなすこともできます。白のトップスに黒タイトスカートできれいめにすっきりまとめたモノトーンコーデは、それだけだとやや無難な印象ですが、サマーベレーをかぶることでおしゃれ度がアップします。

帽子をかぶると頭にボリュームが出るので、全身のバランスにも気を配ってみてください。こちらのコーデでは厚底のクリアサンダルで脚長効果ばっちり、とってもスタイルがよく見えますね。

白マリンキャップ×白ワンピース



もとは漁師たちがかぶっていたマリンキャップは、もちろんマリンコーデとの相性が抜群です。シンプルな白のタンクワンピースにマリン要素のあるロープベルト、マリンキャップをかぶれば夏らしくさわやかだけど、大人の魅力も感じられるオールホワイトコーデの完成です。

ワントーンコーデも、帽子を使ってトータルコーディネートすることでさらに洗練された印象になります。大人のホワイトコーデ、この夏、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。


夏の帽子を取り入れたおすすめレディースコーデ《ベージュ》


続いて、ベージュの帽子を取り入れたコーデをご紹介します。


ベージュキャスケット×シャツワンピ



海外の少年がかぶっているイメージも強いキャスケットは、タンクトップとデニムに組み合わせるだけだとあまりにもボーイッシュですが、ガーリーなシャツワンピをガウンのようにはおることで、キュートなカジュアルスタイルになります。顔周りの後れ毛や大ぶりのピアスなど、細かいディテールに手を抜かないのが少年っぽくなりすぎないポイントですよ。

コーデに帽子を取り入れると、普段よりもさらに顔周りに注目があつまります。可愛いヘアアレンジやメイク、アクセサリーなどにもこだわってみましょう。

ベージュキャップ×ボリュームフレアスカート



こちらも単体だとボーイッシュなイメージの強いベースボールキャップですが、ボリュームのあるフレアスカートを合わせることで、ほどよく抜け感のある可愛いカジュアルスタイルに仕上がります。

キャップとスカートの色を合わせているのがおしゃれ感の秘訣、無造作におろしたヘアスタイルにスポーツサンダルで抜け感を出して、ショート丈のトップスもウエスト部分や袖口を折り返すなどして全身のバランスをうまくとっています。

ベージュストローハット×ギンガムチェックスカート



ナチュラルな色とかぎ針編みが可愛いストローハットは、清楚なガーリーコーデにおすすめです。ギンガムチェックのスカートにレースのブラウスをあわせて、ヘアスタイルは三つ編みにすればピュアな少女の可愛さが全開ですね。ツバが広いので日よけ効果も高そうです。

子どもから大人まで、広く愛用されているナチュラルカラーのストローハットは合わせる服の色を選ばないのが嬉しいポイントです。比較的どんなコーデにも合わせやすくバランスもとりやすいので、夏の帽子に初挑戦!という方、まずは定番のストローハットから挑戦してみてはいかがでしょうか。

ベージュキャップ×タイトロングスカート



ちょっと少年っぽいイメージもあるベースボールキャップですが、大人女子がカジュアルにかぶるのもギャップがあって素敵ですよ。たとえばこちらのコーデのように、黒のTシャツを花柄のタイトロングスカートにINしてすっきりコーデ、足元はスポーツサンダルで抜け感を出し、ベージュのベースボールキャップをかぶっています。

大人っぽくキャップをかぶりたいときは、こちらのコーデのようにニュートラルなカラーのものを選んでモノトーンコーデに合わせ、ヘアアレンジを加えると一層おしゃれになりますよ。タイトなシルエットのコーデにあわせて、シニヨンやローポニーなどをゆるめに作って合わせるのがおすすめです。

ペーパーキャペリン×マキシワンピース



ツバ広のキャペリンはリゾート感を出すスタイルにもぴったりです。リラックス感のあるシンプルなマキシワンピースにキャペリンをかぶれば、大人女子のリゾートコーデの完成です。広いツバが日光をさえぎって、日焼け防止になるのが嬉しいですね。水着に合わせてもおしゃれなので、ビーチやプールサイドでも大活躍しそうです。


夏の帽子を取り入れたおすすめレディースコーデ《ブラウン》


続いてはブラウンカラーの帽子を取りいれたおすすめコーデをご紹介します。


ブラウンペーパーハット×きれいめワンピース



つば広でエレガントな印象のペーパーハットはきれいめワンピースにとってもよく合います。ブラウンのハットにネイビーのワンピースと落ち着いた配色なら、大人の女性らしい落ち着きのあるコーデになりますよ。バッグや小物で明るいイエローを差し色にして、夏らしさも出ています。こんなコーデならオフィス街でも浮かず、通勤にも使えそうですね。

ブラウンストローハット×白サロペット



ブラウン地に大きなリボンが可愛いストローハットの帽子を主役にするならオールホワイトコーデがおすすめです。真っ白なサロペットに合わせると、帽子の可愛さがより一層ひきたちますよ。

濃い色のストローハットは、可愛いガーリーコーデにも合いますが、落ち着いたフェミニンコーデにも合わせやすいのでとってもお得感があります。大人っぽくかぶりたい方はネイビーやブラウンのワンピースなど、濃いめの色の服に合わせると良いでしょう。

ブラウンベレー×ノースリーブトップス



晩夏にぴったりのもふもふブラウンベレー、暑苦しくならないようにノースリーブトップスと組み合わせるのがおすすめです。ブラウンのベレーを買うときはちゃんと試着して髪色とのマッチングを見るといいですよ。

ベレーは浅めにかぶってバングスをしっかり出すと、デートにもぴったりの可愛いコーデになります。スカートに明るい色を選ぶことで夏らしさが出ます。


夏の帽子を取り入れたおすすめレディースコーデ《その他》


その他のカラーやデザインの帽子をとりいれたおすすめコーデをご紹介します。


ピンクキャップ×チュールスカート



ポップでカジュアルなピンクのキャップは目立ち度100%、ぱっとコーデを華やかにしてくれる存在です。白ロゴTとピンクのチュールスカートを合わせればガーリー寄りにできますよ。デニムを合わせて思いっきりボーイッシュなコーデにしても可愛くなるのはピンクのキャップならではです。

キャップやキャスケットのようにボーイッシュなイメージの帽子をかぶるときは、前髪や後れ毛をしっかりとアレンジして可愛く着こなしましょう。

ネイビーサマーベレー×青ストライプのワンピース



どこか品の良さが感じられるネイビーのサマーベレーは上品なワンピースにぴったりのアイテムです。さわやかなストライプ柄はすっきりとして見える着やせ効果もあるので、ぜひ夏コーデに取り入れたいですね。

ワンピースだけでももちろん可愛いのですが、ベレーをかぶることでコーディネートに統一感がうまれます。イエローの小物を差し色にした、夏のお嬢さまスタイルです。

カラフルキャップ×ロゴT



カラフルな柄が可愛いキャップはロゴTシャツと合わせて元気に着こなすのがおすすめです。パンツを合わせれば思いっきりカジュアルに、こちらのコーデのように赤ストライプのフレアスカートを合わせればカジュアルだけど女の子らしさも残したコーデになります。ロゴやショルダーバッグ、靴などポイントで黒をつかってコーデを引きしめています。

デニムキャップ×デニムスカート



さわやかなデニム地のキャップは、あえてデニムスカートに合わせるデニムonデニムのコーデもおすすめですよ。チェックのシャツとミニスカートをあわせれば、とってもさわやかなコーデになります。

耐久性に優れたデニムは多少手荒く扱っても傷みにくいのが嬉しいポイントです。長年使うと色あせてくるのも、また魅力のひとつですよね。デニムもベースボールキャップも流行に左右されない永遠の定番スタイルなので、長く使えそうな帽子です。


夏にぴったりな帽子を選んでレディースコーデを楽しもう♡



夏にぴったりな帽子の種類や素材、コーデをご覧いただきました。

日差しの強い夏、日焼けや熱中症の対策としてぜひとりいれたい帽子ですが、実用面だけでなくファッション面でもとっても活躍してくれます。シンプルなコーデも帽子をかぶれば一気におしゃれになりますよ。

この夏はぜひ、帽子をつかっておしゃれ度をアップしつつ、涼しく乗りきりましょう!

(まい)
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