バンダナの巻き方を一挙紹介♡頭や首に巻いておしゃれ上級者になろう

おしゃれなモデルさんや海外のセレブがバンダナをコーデに取り入れているのを見ると、なんだかトライしてみたくなっちゃいますよね。ただ一歩間違うと、「調理実習ですか?」と間違われてしまうような冴えない感じになってしまう恐れが!!今回は、そうならない今っぽい使い方についてご紹介していきます。



目次

バンダナの巻き方をマスターしておしゃれ上級者に♡


バンダナは、首に巻くだけでなく、ヘアバンド・ヘアアクセ・バッグのポイントにするなど色々な活用方法があります。バンダナの巻き方を何パターンか覚えるだけで、自分の印象を変えることができるんです。今回はバンダナだけでなくスカーフも合わせてご紹介していくので、さらにコーデの幅が広がりますよ。元気な感じ、大人っぽい感じ、可愛い感じなど、洋服を新しく買い揃えなくてもこなれたおしゃれ上級者になれちゃいます!

これが基本!バンダナ(スカーフ)の折り方



L.A.BOY バンダナ、フランス、トリコロール3枚セット Amazonはこちら♡

バンダナ(スカーフ)を過去に付けてみたことがある方でも、基本的な折り方は知らないかもしれませんね。こなれた感じに仕上げるためには、まず基本をマスターしましょう!

1.バンダナ(スカーフ)の両端を中心点に向かって折る


バンダナ(スカーフ)の裏面を上にしてダイヤ形に広げます。上下2つの角を中心点に向かって折ります。

2.さらに中央に向かって折り、台形のような形を作る


1で折ったものを台形のような形にしていきます。バンダナ(スカーフ)の中央で半分に折れば台形のようになります。

3.丸めて細長くする


2の台形の短い辺(上底)を持ち、長い方の辺(下底)に向かってくるくる丸め細長くします。幅は4~5cmぐらいが使いやすいです。幅はお好みで変えてもOKです。

バイヤス折り



上記で説明した「くるくる丸めて細長くするやり方」の他に、バイヤス折りというやり方もあります。

バイヤス折りの手順は、まずバンダナ(スカーフ)の裏面を上にしてダイヤ形に広げ、上下の2つの角を中心点に向かって折ります。さらに上下共にそれぞれ中心に向かって半分に折り、もう一回半分に折ります。ここでは、全部で5回折ることになります。さらに半分に折ったりして幅を変えることもできますよ。

髪の長さ別!バンダナ(スカーフ)の巻き方・ヘアアレンジ♡


ここでは、頭にバンダナ(スカーフ)を使うやり方について詳しくご紹介していきます。どれも簡単にこなれた感じになれるやり方なので、是非トライしてみてください!

ショート・ボブヘアさんにおすすめの巻き方・ヘアアレンジ



カチューシャ風アレンジ


基本の折り方で作ったバンダナを、カチューシャのように頭に巻きます。結び目は頭のトップで作ります。結び目を中心に持ってくるか、サイドに寄せるかだけでも雰囲気が変わります。前髪はシースルーバングだと今っぽくなりますよ。髪の長さが短い方に特に似合う巻き方です。

ヘアバンド風アレンジ


基本の折り方で作ったバンダナ(スカーフ)の幅は少し太めにして、ヘアバンド風に頭に巻きます。結び目は首の後ろに持ってくるように巻けば、ヘアバンドのようになります。カチューシャ風の巻き方よりもクールなイメージになります。

ミディアムヘアさんにおすすめの巻き方・ヘアアレンジ



大人っぽい海賊風アレンジ


まず、大きめのスカーフを用意します。そして耳の位置よりやや低めのポニーテールをつくります。トップの髪は少し引き出して無造作な感じにしておきます。基本の折り方で折ったスカーフの幅が少し太めになるようにしてから、首の後ろにセットし、後ろから額の少し上の辺りでクロスさせ、後ろに戻し結びます。大人っぽい雰囲気になりますよ。

一つ結びくるりんぱ+リボン結びアレンジ


おなじみの一つ結びのくるりんぱスタイルに、基本の折り方で作ったバンダナ(スカーフ)をリボン結びにするだけのスタイルです。ゴムがいい感じに隠れるのも嬉しいポイントです。


セミロング・ロングヘアさんにおすすめの巻き方・ヘアアレンジ


お団子+リボン風アレンジ


耳より低い位置で後ろでお団子を作ります。お団子は、一つ結びの束を全部抜かないで、毛先をゴムの周りに巻いて、ゴムに毛先を入れ込むやり方だと簡単です。ゴムで結んだところに基本の折り方で作ったバンダナ(スカーフ)を巻いてお団子の上のところでリボン結びにします。顔回りにはおくれ毛を出しておくとナチュラルな感じになります。

バンダナ(スカーフ)の色を落ち着いた黒・紺・茶などにすれば仕事の際にも使えます。お休みの日は元気なカラーを取り入れてみてください。

お団子の位置を高くすると、元気なイメージに仕上がります。

Urban CoCo レディース洗えるスカーフ Amazonはこちら♡

ポニーテール+リボン風アレンジ


ポニーテールの結び目に、基本の折り方で作ったバンダナ(スカーフ)をリボンのように巻くだけでも可愛いです!また、結び目を玉結びにしたりして変化を楽しめます。

スカーフ+三つ編みアレンジ


まず、大きめのスカーフを用意します。そして髪を耳の高さのラインのところでポニーテールにします。結んだゴムを隠すように基本の折り方で作ったスカーフを巻き付けくくります。その際にスカーフの結び目は毛束の下にくるようにします。

毛束を3等分し、左右の束(真ん中の束はそのまま)にそれぞれスカーフを入れ、スカーフと一緒に三つ編みをします。下まで編んだらゴムで結びます。スカーフを結んだゴムのところで巻き付け、玉結びをします。


こなれ感が出る!バンダナ(スカーフ)の巻き方【首・腰・手首・バッグ】


バンダナ(スカーフ)と言えば、キャビンアテンダントさんを始め、ビジネスシーンでは首に巻いて華やかさを出すのが定番ですが、首以外にも色んな場所に使えるし、おしゃれになれるんです。ぜひ取り入れてみてください!

首元に巻いてアクセントを



首回りに巻いて固結び


バンダナ(スカーフ)初心者の方でも気軽にできる基本の結び方です。基本の折り方で作ったバンダナ(スカーフ)を首の前で固結びします。バンダナ(スカーフ)のサイズは小さめの方がスッキリします。大きめのスカーフの場合、スカーフを首に2度巻きして結び目を固結びするとキリリとシャープなイメージになります。結び目を横に寄せたり、背中側にすることで、色々なコーデに合わせられます!

首の下の鎖骨の辺りににリボン結び



大きめのスカーフを使います。バンダナ(スカーフ)の基本の折り方で作ったスカーフを、鎖骨の辺りでリボン結びするだけで完成です。シンプルな白いトップスにぴったり合います。

バンダナ(スカーフ)ベルトでコーデにスパイスを加える


ベルト使い+リボン結び


おおきめのスカーフを用意します。基本の折り方で作ったスカーフをスカートやパンツのベルト通しに通して、体の前でリボン結びにします。いつものスカートやパンツもフェミニン系に生まれ変わります!


トレンチコートのウエスト部分に


大きめのスカーフを用意します。トレンチコートに元々付いているベルトの代わりに、基本の折り方で作ったスカーフをベルト通しに通します。サイドで固結びすると、周りに差を付けられる素敵なトレンチコートに早変わり!


手首に巻いて華やかさをプラス



ブレスレット感覚で


基本の折り方で作ったスカーフ(幅は少し太めに5cmぐらい)を、利き手ではない方に巻きます。巻き始めの端は親首と人差し指でつまみ押さえておきます。細長いスカーフの長い方を手首に巻き付けていきます。巻始めの端は押さえたまま、きつめに固結びにします。手で引っ張れない方の端を口でかんできゅっと固く結び整えるときれいな仕上がりになります。

Rosy シルク風 アンティーク調 スカーフ Amazonはこちら♡

バッグ+バンダナで都会派コーデに早変わり


バッグの持ち手にワンループ巻き



基本の折り方で作ったスカーフの長さを半分にした状態で、バッグの持ち手の片側に引っ掛けます。ループ側の輪っかになった部分にスカーフの端を通したらでき上がりです。これはワンループ巻きという巻き方で、マフラーを巻くときによく使われていますよ。

バッグの持ち手にリボン結び


バッグのハンドルの片側の付け根部分に、基本の折り方で作ったスカーフをリボン結びにします。リボンはふっくらとしたほうが見栄えが良いので、リボンを少しずつ開いてふわっとした形に整えます。

巻き方で雰囲気も変わる?バンダナ(スカーフ)を取り入れたコーデを一挙紹介!


ここでは、バンダナ(スカーフ)を取り入れたコーデをご紹介していきます。体のどの部分に使うか、バッグに使うか、それぞれ全然雰囲気が変わるので、色々試してくださいね!

シンプルコーデに明るい色をポイント使い



ベージュがメインの色合いのコーデの中に、鮮やかな青が基調のスカーフが全体を引き締めてくれます。ワンループ巻きでさりげなく!

いつものバッグを新鮮な感じに変身させる


バッグの持ち手にスカーフをぐるぐる巻くと、まるで新しいバッグになったかのようにガラっと雰囲気が変わります。

基本の折り方で作ったスカーフを持ち手の端で結んでから、反対側までぐるぐる巻きましょう。最後まで行ったらまた結んで、全体を整えます。

モノトーンでクールにきめる



シンプルなモノトーンコーデですが、首元にスカーフがあるかないかで全然違うんですよ。スカーフを取り入れることで、かっこいい雰囲気の中に女性らしさも表現できます。

肌寒い季節のモノトーンコーデにも、スカーフは大活躍します!全体が黒と茶のモノトーンコーデに、白い柄のスカーフが暗くなりすぎるのを防いでくれて、さらに可愛らしさもプラスしてくれます。

頭に巻いて「できる女」風


スカーフの大人っぽい海賊風アレンジが、コンサバコーデを引き立ててくれます!スカーフの素材は、シルクなど高級感があるものをおすすめします。

後ろ姿にポイントを置く



いつもの低めに結んだ一本しばりのヘアスタイルも、スカーフがあることで一気に華やぎます。スカーフの端を後ろに持ってきた方が可愛らしく仕上がり、首から肩にかけてのラインがとても美しく見えます。

ナチュラルテイストで心地よく過ごす


ナチュラルでリラックス感たっぷりのコーデに、頭に巻くスカーフは洋服と同系色のエクニック柄を選ぶことで全体が引き締まります。「おしゃれな大人女子の休日」っぽい雰囲気で、周りに差をつけられます。


【番外編】バンダナでマスクが作れる!?


最近では、手作りマスクをする人も増えていますよね。バンダナひとつでマスクが作れるなら、いざという時に役に立ちますよ。しかも縫わなくていいんです!洗濯も楽ちんです!ぜひ参考にしてくださいね。

縫わなくてもいい+簡単で誰でも作れる♡



ここでは、バンダナマスクの2通りの作り方をご紹介します。どちらも縫わないで簡単に作れます!しかもバンダナを切ったりしないので、バンダナ本来の使い方もずっとできますよ。

バンダナマスクの作り方1



skipo バンダナ スカーフAmazonはこちら♡

材料・バンダナ1枚
  ・ヘアゴム2つ

手順1

 柄の面を下にして、正方形になるように置いておく

手順2

 バンダナの4つの角を中心に向けて折る(ダイヤ形になる)

手順3

 上下の角を、中心に向けて2回折る(長方形の両端にそれぞれダイヤ形がくっついているような形になる)

手順4

 手順3の両端からヘアゴムを左右それぞれに通す

手順5

 ヘアゴムを区切りにして、両端を中央に折り込む

手順6

 折り込んだ方を口もとに当て、耳にゴムを付けて、マスクを整えたら完成!

バンダナマスクの作り方2



MOZOWO バンダナ スカーフ Amazonはこちら♡

材料・バンダナ1枚

手順1

 柄の面を下にして、ダイヤ形になるように置いておく

手順2

 上の角を中心点に向かって折る(中心点より少し超えたところで折る)

手順3

 下の角を上に向かって折る(上下の三角が同じぐらいの大きさになるよう調節する)

手順4

 中心でさらに半分に折る(上下の幅が自分の鼻の上からあごの下までになるよう調節する)

手順5

 両端を2回ずつねじってひも状になるようにする

手順6

 鼻とあごに布を当て、ねじった部分を軽く引き、うなじの上の辺りまで回し、一度結ぶ

手順7

 さらにもう一度固結びし、全体の形を整える

バンダナ(スカーフ)の巻き方をマスターして、おしゃれでスマートな女子に!



バンダナ(スカーフ)は、定番の首に巻くやり方以外にも、頭、手首、ウエストに巻いたり、バッグに巻くやり方もあり、コーデの幅を広げてくれる優秀アイテムです。しかも、マスクまで切ったり縫うことなく作れちゃいます。ぜひお気に入りの1枚を手に入れて、まずは定番でやりやすい首回りに巻いてみませんか?

その日は1日中ウキウキしちゃうこと間違いなしです。

(まい)
1

関連記事