相性が良いキス・悪いキスの特徴は?唇で男性の心を掴む方法も必見♡

キスにも相性があるって知っていましたか?相性の良い相手とのキスはとっても気持ちが良いもので、何度だってしたくなるものです!今回は相性の良いキスと悪いキスの特徴について、また男性の心を掴むキスの仕方についてもご紹介しますね。



目次

キスに相性ってあるの?


恋人関係において相性が良いことはとっても重要です。好きな映画、好きな音楽、好きな本、相性が合うということはそれだけ共通項が多いということ。気が合うのでいつまでもラブラブで、仲むつまじくいられるでしょう。反対に相性が悪ければ付き合いが短命に終わってしまう可能性は大です。



特に重要なのがキスの相性で、キスの相性が悪いとその先に進むことができず、破局してしまうことが少なくありません。キスの相性によって、その恋が上手くいくかどうかが決まるといっても過言ではないでしょう!

キスには相性があると感じる女性の意見


あるアンケートでは、「キスには相性があると思う?」という問いに対して7割以上の人が「あると思う」と答えています。人間も動物の一種です。キスの相性が良いか悪いかは、本能的に分かるようにできています。



特に精神的なつながりを求める女性は、男性よりもキスを重要なものだと考えているため、相性を感じ取る力が強そうです。では、キスに相性があると感じる女性の意見を見ていきましょう。

キスした瞬間に相性が良いとわかる





「相性が良いか悪いかはキスをした瞬間に分かります。唇が触れ合ったときに、感覚的に『あ、良いな』と感じます。過去の恋愛を振り返っても、初めてキスしたときに『あれ?なんか違う……』と感じることもあれば、『しあわせ~!』とハッピーな気持ちになることもありました。相性の良いキスは嫌な感覚がしないものです」

キスが上手い人とは相性が良い





「キスが上手い人とはやっぱり相性が良いと感じてしまいます。タイミングの取り方が上手で、さらにリズムが合うので、流れるようなキスができます。とっても心地が良いんです!キスが下手だとどうしてもぎこちない感じがして『相性が悪そう』と思ってしまいますね」

どんなにキスが上手くても嫌な人は嫌





「どんなにキスが上手くても生理的に無理な人は、相性が悪いんだと思います。ルックスとかじゃないんです。外見はすごく格好良くても、唇の感触やひげ、匂いなどがどうしても受けつけられなくて『嫌!』と思うことがあります。その人とはもうキスできないですね」

相性が良いキスの特徴


キスの相性は、恋愛において非常に重要です。キスの相性が良ければお互い自然と惹かれあい、キスの相性が悪ければ次第にすれ違いが起きてくることも。恋愛するなら、できればキスの相性が良い人としたいですよね!



では相性が良いキスとはどんなキスなのでしょうか?特徴を確認していきましょう。

キスするだけで気持ちが良い





キスの相性が良いと、キスするだけで気持ち良さを感じます。頭の中が真っ白になって他に何も考えられなくなったり、全身の力が抜けていくような脱力感を覚えたりします。キスによって緊張がほぐれている証拠です。安心して身を委ねられるということは、キスの相性はかなり良いと言えるでしょう。

深いキスをしたくなる





最初は軽いキスをしていても、キスの相性が良いともっと深いキスをしたくなるものです。フレンチキスからディープキスに移行し、最終的にはベッドインしてしまうことも。相性が良い相手だと、キスの最中にお互い気持ちが盛り上がって、抑えきれなくなってしまうのです。

ずっとキスしていたいと思う





キスの相性が良いと、ずっとキスしていたいと思うもの。「この人となら何時間でもキスしていられそう!」と感じるのなら、かなりキスの相性が良いのでしょう。唇が離れることが寂しくて、ずっと一緒にいたいと願うようになります。

安心する


キスすることで安心感を得られるのも、キスの相性が良い特徴のひとつです。どちらかというとキスは性的な興奮を呼び覚ますものでドキドキすることの方が多いですが、女性の中にはキスによって安らぎを感じる人もいます。



体の接触であるキスによって、性的な興奮ではなく心の安定を感じられるのなら「本当のキス」だと言えるでしょう。キスの相性はばっちりだと思ってください。

愛情を感じる





キスすることで相手の愛情を感じられるなら、相性の良いキスです。ひとりよがりではなく、相手のことを思った思いやりのあるキスだからこそ「あぁ、愛されているな」と嬉しい気持ちになるのです。

キスのことが忘れられない





相性の良いキスのことは忘れられないものです。デートが終わった後も、仕事中や勉強中にも、ふとキスしたときのことを思い出してニヤニヤしてしまいます。また破局後でも、キスの相性が良かった元カレのことは忘れられない人が多いです。元カレの顔や名前を思い出せなくても、キスが気持ち良かったことだけはしっかりと覚えている女性もいます!

相性が悪いキスの特徴





相性の良いキスがあれば、相性の悪いキスもあります。相性の悪いキスをすると、なんとなく心が重くざわつくものです。次は相性が悪いキスの特徴をご紹介しますね。

どこか違和感を感じる



「あれ?なんか違う……」キスの相性の悪いと、どこか違和感を感じます。口では上手く説明できないけれど、なんとなく引っかかる感じです。そんなときは心に迷いがあるのかもしれません。彼が恋人でいいのか、本当に好きなのか、遊ばれているのではないか、などと。



何度かキスをしているうちに違和感がなくなれば、迷いが消え去ったということです。今後は幸せなキスができるでしょう。どれだけキスを交わしても違和感が消えないのであれば、キスの相性が悪いと認めるしかありません。

タイミングが合わない



キスの相性が悪いとタイミングが合いません。女性が「今キスしたい!」と思っても男性が一向に迫ってこない、反対に「今はキスしたくないな……」と思っているときに限って、男性がキスを求めてくる、などということがよくあります。



また息継ぎのタイミング、目をつぶるタイミング、唇を離すタイミングなども合わないと、ちぐはぐしたキスになってしまいます。キスは前もって段取りを決めてするものではないので、自然とタイミングが合えば相性が良く、タイミングが合わなければ相性が悪いと判断することが可能です。

疲れる





キスの後に疲労感を感じるのであれば、相性が悪いのだとと言わざるをえません。人はキスをすると、脳内にエンドルフィンというホルモンが分泌されます。このエンドルフィンは別名「幸せホルモン」と呼ばれていて、人に多幸感を与えたり痛みを和らげたりする効果があります。キスをして元気になることはあっても、普通疲れることはないのです。濃厚なキスでもないのにどっと疲れるのであれば、キスの相性が悪いのが原因でしょう。

他のことを考えてしまう





キスしながら他のことを考えてしまうのは、キスの相性が良くないからです。「明日の予定なんだっけ?」「この前のレストラン、また行きたいな」などとキスとはまったく関係のないことを考えてしまうのは、キスに没頭できていない証拠です。本当に気持ちが良いキスなら、頭が真っ白になったり脱力したりするはずです。他のことを考える余裕などありません。

男性の心を掴むキスの仕方とは


キスの仕方が上手だと男性の心を掴むことができます。気持ちの良いキスをしたいのは男性も同じだからです。キスの上手な女性を、男性は放っておかないでしょう。



でも「キスに自信あり!」なんて女性はなかなかいませんよね?キスが上手くなりたいと思っていながらも、実際キスするときは男性にすべて委ねてしまっている人がほとんどでしょう。

練習次第でキスは上手くなります!少しずつキスのテクニックを磨いていきましょう。男性の心を掴むキスの仕方をご紹介しますね。

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