イヤーカフの種類&付け方を一挙紹介♡落ちる・痛い等の悩みも解決!

2020年、おしゃれ女子たちからますます注目の集まっている「イヤーカフ」。ピアス、イヤリングとともにアクセサリーショップに並んでいることも多く、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

この記事では、イヤーカフの種類やそれぞれの付け方のコツ、そして、多くの人が悩みがちな「落ちてしまう」「耳が痛くなってしまう」というお悩みの解消法もご紹介します。メイクやファッションと上手に組み合わせて、ステップアップしたおしゃれを目指しましょう!



目次

イヤーカフの正しい付け方って知ってる?


ピアスのように耳に穴をあける必要がなく、どんな人でも挑戦しやすいのがイヤーカフの特徴です。耳たぶを挟んで付けるイヤリングと比べて、耳が痛くなりにくいのも人気が高まっている理由の一つでしょう。

しかし、人気が高まってきているとは言え、まだまだ主流はピアスやイヤリングですよね。「そもそもイヤーカフってどうやって付けるの?」という疑問からチャレンジできない人も中にはいるかもしれません。

そんな人のために、まずはイヤーカフの正しい付け方を徹底解説していきます!

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大きさ・形いろいろ!イヤーカフの種類と付け方のコツ



イヤーカフと一口に言っても、実はその種類はさまざまでそれぞれ特徴や付け方も異なります。

ファッションの幅を広げるためにもってこいのアイテムなのですが、種類やデザインが多すぎるゆえに「どのイヤーカフが良いの?」「上手に付ける方法は?」と悩んでしまう人も少なくないでしょう。

ここでは、イヤーカフの種類とそれぞれの付け方のコツを一つ一つ丁寧にご紹介します。

リング型イヤーカフ


イヤーカフと聞いて多くの人がまず思い浮かべるのが、おそらくこのリング型でしょう。イヤーカフの中でも、最も耳が痛くなりにくいタイプです。

耳の上や中央のはしに付けるのが一般的で、装飾が少なくシンプルなデザインのものが多いです。ほかのアクセサリーと組み合わせて付けるのも楽しいですよ。

付け方は以下の通りです。

1.耳の上の方を引っ張って、薄くなった部分からイヤーカフを差し込む
2.好みの場所までスライドさせて動かす
3.イヤーカフを閉じる

付け方のコツは?


このタイプは、付けるときにあまり大きく広げないようにするのがコツです。必要以上に広げすぎると、装着時に落としやすくなったり劣化が早くなったりします。イヤーカフを付けて閉じた後は、軽く引っ張ってみて動かないかどうか確認しましょう。

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リング型イヤーカフでおすすめなのが、パールをあしらったデザインのものです。小粒のパールで女性らしさを演出しつつシンプルさも失わないので、どんなコーデにも合わせやすいのが嬉しいですね。

二つをセットで使うもよし、ほかのアクセサリーと組み合わせてもよしなので、これ一つ持っていればアレンジの幅がグッと広がります。

三角型イヤーカフ


三角型のイヤーカフは、リング型と並んで王道と言えるでしょう。これ一つでシャープな印象を与えてくれるので、女性だけではなく男性からの人気も高くなっています。

大きめのサイズのものは、一つ付けるだけで上品ながらも存在感を出してくれます。小さめのサイズのものであれば、リング型と同様、ほかのアクセサリーと組み合わせて楽しむのもおすすめですよ。

付け方は以下の通りです。

1.耳たぶを引っ張って、薄くなった部分からイヤーカフを差し込む
2.付けたい場所までスライドさせて動かす
3.イヤーカフを閉じる

付け方のコツは?


このタイプは、基本的にはリング型と同じような付け方ですが、上からではなく下から差し込む方が付けやすくなります。リング型のときと同じく、閉じた後に軽く引っ張って動かなければOKです。

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余計な装飾を取り除き、付ける人の「個性」を邪魔しないようにシンプルさが追求されたアイテムです。シンプルさの中にかっこよさがキラリと光るデザインで、女性はもちろん男性にもおすすめですよ。カップルでお揃いにしてみるのも良いですね。

フック型イヤーカフ


フック型イヤーカフは、耳に引っかけるだけで簡単に付けられるタイプのイヤーカフです。今回ご紹介している中では、最も簡単に付け外しが可能です。

このタイプは、パールや花、フェザーなどデザインが華やかなものが多く、シンプルなコーデにアクセントを加えるのに最適です。両耳に付けてもかわいいですが、片耳だけにしてみるとドラマチックな印象になりますよ。

付けるときに難しい手順は必要なく、耳の後ろ側から引っかけるようにするだけでOKです。

付け方のコツは?


このタイプは付けるのが簡単な分、ほかと比べるとどうしても外れやすくなってしまいます。付けるときには耳の根元にフィットさせることを意識しましょう。

耳にフィットさせるために重要なのは、フックの大きさです。実際に耳にかけてみて緩いと感じたら、耳の形に合わせてサイズを調節してください。このタイプは真鍮(しんちゅう)製のものが多いので、誰でも簡単に調節できますよ。

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3本のゴールドチェーンと3つのパールが組み合わされたゴージャスなデザインのイヤーカフは、結婚式やパーティー会場で付けるのはもちろんのこと、Tシャツにスキニーといったカジュアルなコーデと合わせるのもおすすめです。ゆらゆら揺れるパールが女性らしさを引き立たせてくれます。

チェーン型イヤーカフ


チェーン型イヤーカフは、その名の通りチェーンのデザインをほどこしたイヤーカフです。個性的なデザインやかっこいいデザインを求めている人に特におすすめです。

一つだけでもインパクトがあるので、フック型と同様、片耳だけに付けるのが無難でしょう。ほかのアクセサリーを付けすぎてしまうと、せっかくのデザインが台無しになってしまうかもしれません。

一見複雑そうに見えるチェーン型ですが、実はリング型にチェーンを組み合わせているだけ。付け方はリング型と同じでOKです。

付け方のコツは?


このタイプは、チェーンが少したるむように付けるのがおしゃれに見えるポイントです。チェーンの端にそれぞれ付いているパーツの位置をうまく調節して、バランスが良く見えるようにしてくださいね。

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耳たぶの下で揺れるアンカーのモチーフが特徴の、チェーン型イヤーカフです。マリンテイストのデザインなので、特に夏の時期にボーダー柄のTシャツやセーラー服風のワンピースと合わせるとかわいいですよ。

クリップ型イヤーカフ


クリップ型イヤーカフは、耳に挟んで付けるタイプです。小ぶりでシンプルなデザインのものから目を引くような大きなデザインのものまでさまざまあるので、よりファッションの幅を広げたいという人はぜひ試してみてくださいね。

ほかのタイプに比べてしっかりと固定されるため、頻繁に落としてしまうという心配もありません。付ける位置も調節しやすいので、いろいろと試してみてお気に入りの付け方を見つけましょう!

付け方は以下の通りです。

1.クリップを開いて、付けたい位置に挟む
 バネが強力な場合があるので、閉じるときはゆっくりと行ってください
2.位置を調節し、しっかりと挟めているか確認する

付け方のコツは?


このタイプは耳を挟んで付けるのが特徴のため、ほかと比べると耳の痛みが生じやすくなってしまうというデメリットもあります。小さいものから大きいものまでサイズがさまざまなので、自分の耳のサイズに合うものを選ぶよう心がけてくださいね。

また、付ける位置によって痛みが生じてしまう可能性もあります。指で軽くつまんでみて、痛みを感じない部分に付けるようにすれば大丈夫です。

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耳の縁でキラッと光るおしゃれなイヤーカフです。耳の縁に沿うように付けられるデザインは、クリップ型ならではと言えますね!耳の上の方に付けるか、耳たぶのあたりに付けるかでも大きく印象が変わりますよ。

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これってどうしたらいいの?イヤーカフでありがちなお悩みを解決!



イヤーカフの種類とそれぞれの付け方について確認したところで、次はイヤーカフを付けたときにありがちなお悩みの解消法をご紹介していきます。

簡単に付けられて、一つでおしゃれの幅をグッと広げてくれるアイテムなのに、デメリットに目がいってしまってファッションに取り入れられないなんてもったいないですよね。お悩みをすっきり解消して、おしゃれを楽しみましょう!

落としそうで不安



付けるのが簡単というのは魅力的ですが、その反面不安になってしまうのが「落ちないのか」ということですよね。せっかくお気に入りを見つけたのに、「気がついたら外れていて紛失してしまった……」なんてことになっては悲しいです。

イヤーカフが落ちにくくするためには、実はコツがあるんです。これを知っていれば、外出先で落とす心配もなく、おしゃれもお出かけも両方楽しめますよ。

付けるときは丁寧に


洋服選びに時間がかかってしまったり、準備にかけられる時間が少なかったりすると、ついついイヤーカフを付けるときに適当になってしまいます。しっかりと安定する位置に固定できていなかったり閉め方が雑になってしまったり……。これらが、落ちやすさの原因になっています。

イヤーカフを付けるときには、ピアスやイヤリングよりも少し丁寧に時間をかけるようにしてみましょう。時間をかけると言っても、1分もあればしっかりと付けられます。特に、最後はゆっくりと閉じるようにすると、安定感があり長時間付けっぱなしでも痛くもなりにくいです。

耳の厚みに注目する


耳たぶのように比較的厚みが少ない場所にイヤーカフを付けようとすると、歩いているときの振動やふとした動作でも落ちやすくなります。ある程度厚みのある部分に付けることで、金具がしっかりと引っかかって落ちにくくなりますよ。

また、耳の端の部分も、しっかりと固定できなかったり挟めなかったりすることが多いのであまりおすすめできません。いろいろな場所で試してみて、落ちにくいベストな位置を見つけてみましょう。

イヤーカフを付けていると痛くなってしまう



特にクリップ型イヤーカフに多いのが、「付けっぱなしにすると痛くなってしまう」というお悩みです。せっかくおしゃれをしても痛いとお出かけを楽しめないし、途中で外してしまうなんて人もいるかもしれません。

また、痛いまま放っておくと耳に傷が付いたり、そこからさらに炎症を起こしたりしてしまう可能性もあります。そのような事態を避けるためにも、痛くならないコツを知っておきましょう。

付ける場所を変える


人によって痛みを感じやすい場所は違いますが、特に多くの人が痛みを感じやすいのは厚みのない部分です。ここにイヤーカフを付けようとすると、どうしても耳への負担が大きくなります。解消するためには、耳の中でも厚みのある場所を見つけるのが一番でしょう。イヤーカフを付けたい部分を指で耳をつまんで、厚みがあるのかないのか確認してみてください。

全体的に厚みがないという人は、耳に引っかけるだけのフック型のものを使うと痛みが生じにくくなります。それでも挟むタイプを使いたいという場合は、シリコンカバーの付いたデザインのものを探してみましょう。

挟む強さを調節する


「落ちないか不安だから」と言って、ついつい強く閉じすぎてしまう人もいるでしょう。長時間無理に耳を挟んだ状態であれば、痛みを伴ってしまうのも当然です。イヤーカフはゆっくりと閉じていき、キツくなりすぎないように注意してください。軽く引っ張ってみて動かなければ、落ちる心配も少ないでしょう。

また、耳の大きさよりも小さいサイズのを付けてしまうと、痛みが生じやすくなります。自分の耳の大きさにあったサイズのものを見つけてくださいね。

こんな付け方もアリ♡イヤーカフのおしゃれコーディネート♡



イヤーカフは普段のファッションに一つ取り入れるだけでもおしゃれ度がアップする魅力的なアイテムですが、とは言ってもただ付けるだけではもったいない!

ほかのアクセサリーと上手に組み合わせることで、より一層おしゃれの幅が広がっちゃうのも魅力の一つなんですよ。大ぶりなデザインのものを一つつけて華やかにするのももちろん良いですが、ほかのアクセサリーとの合わせ技で周りと差をつけちゃいましょう!

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ピアスと合わせて付ける



ピアスの穴を開けている、もしくはこれから開ける予定がある人に試してほしいのが、ピアス×イヤーカフの組み合わせです。「もう少し耳の飾りを華やかにしたいけど、耳たぶよりも上の部分や軟骨に穴を開けるのは勇気がいる……」という人でも気軽に楽しめます。

ピアスとイヤーカフの素材やデザインを合わせると、より統一感が出せます。特にリング型のようにシンプルなデザインが多いものはどんなピアスとも合わせやすいので、一つは持っておくと良いでしょう。

イヤーカフの重ね付け



「ピアスの穴は怖くて開けられないけど、もっとおしゃれを楽しみたい!」という人には、イヤーカフの重ね付け」がおすすめです。

シンプルなもの同士を組み合わせればクールでスマートな印象に、リボンやハートのモチーフをあしらったものを合わせればキュートな印象になりますよ。片方の耳だけ重ね付けをして、もう片方の耳は付けないかあるいはシンプルなものを一つだけつけるのも良いでしょう。

イヤーカフが見えるような髪型に


せっかくイヤーカフを付けたのに髪に隠れてしまって見えないのはもったいないですよね。ショートの人であればそのままでも十分見えますが、髪が長くおろしている人は髪型も工夫してみましょう。

一番のおすすめはポニーテールです。髪をまとめて一つにしばるだけなので、忙しい朝にも簡単にできますよ。大人っぽい印象にしたい人は低めの位置に、元気感を出したい人は高めの位置にポニーテールを作るようにしましょう。

ほかには、髪を顔の横で束ねたサイド結びや髪をすっきりとまとめられるお団子も、イヤーカフとの相性抜群ですよ。

イヤーカフのデザインは雰囲気に合わせて選ぶのがGOOD!



イヤーカフはデザインが豊富でお気に入りを探すのも楽しいですが、その反面デザイン選びに困ってしまうこともありますよね。

イヤーカフをファッションに取り入れるなら、なりたい雰囲気に合わせてデザインを選びましょう!統一感が出ると、こなれ感がアップしますよ。

シンプルで上品に



シンプルなデザインのイヤーカフはどんなファッションにも合いやすく重宝しますよね。リング型や三角型の中でも金具が細めの華奢なものを選べば、より一層さまざまなファッションと合わせやすくなります。

あまり装飾のない小ぶりなものはアクセントを与えつつも上品さを引き出してくれるので、コンサバのようなかっちりとしたファッションの日にも最適です。「耳元が寂しいけどあまり華やかなものは目立っていや」という人でも、気軽に取り入れられるのが嬉しいですよね。

ガーリーに



大好きな彼とのデートの日や好きな人と会う機会がある日には、いつもより女の子らしくかわいくいたいですよね。花柄やレースを取り入れることが多いガーリーファッションですが、それに合わせるならパールやリボンの装飾をほどこしたものがおすすめです。

中には、イヤーカフのリング自体がリボンの形になっているようなものもあります。このタイプは、リング型と同じでシンプルなのにガーリーさも引き出してくれるので、はじめて付けるという人にも試してみてほしいです。

いつもより華やかに



結婚式やパーティー会場でいつもより華やかにきめたいという人は、大きめの装飾がついたものを選んでみましょう。特におすすめなのが、華やかさもありつつ上品さも失わない、お花のモチーフが付いたイヤーカフです。

目立つ大きめの装飾がほどこされているものはフック型に特に多いですが、結婚式やパーティーでは激しく動き回ることも少ないので、しっかり自分の耳にフィットするものを見つければ落としてしまう心配もないでしょう。

髪はまとめてすっきりさせつつ、寂しくなりがちな顔周りを一気に華やかにしましょう!

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