デリケートゾーンの気になる臭いの原因は?対策・予防法を徹底解説!

密かな女子の体の悩みの一つ、デリケートゾーンの臭い。その対策や正しい予防法を徹底解説します。デリケートゾーンの気になる臭いにさよならして、明るい毎日を過ごしましょう!



目次

気になるデリケートゾーンの匂いは正しいケアが大切!


デリケートゾーンは女子にとって悩みの尽きない体の一部です。そのデリケートゾーンの悩みの種が、「臭い」だという女子もたくさんいるのではないでしょうか。デリケートゾーンはかなりプライベートな部位なのでその悩みはなかなか人に相談できず、どうしたらよいか困ってしまいますよね。



でも、この臭いはもうどうにもできない……と思っている人もまだ諦めないでください!正しいケアを日々重ねていくことで、デリケートゾーンの臭いは軽減できるんです。適切な対策や予防法を知って、デリケートゾーンの悩みを解決しましょう。

デリケートゾーンの臭いの原因


デリケートゾーンの臭いの対策や予防法の前に、その不快な臭いの原因について探りましょう。デリケートゾーンの臭いには、実にたくさんの原因があるんです!



また、デリケートゾーンの臭いの原因を知ると同時に、自分の体の状態や生活の様子についてもぜひ振り返ってみてください。悩みを解決するためにもきっと役立ちますよ。

雑菌の繁殖


女性のデリケートゾーンは複雑な構造をしていて、体の中でも汚れがたまりやすい部位です。その汚れから雑菌が生まれ、そしてその雑菌こそがいやな臭いの原因になるのです。



また、デリケートゾーンはショーツに覆われているので、ムレやすく、熱がこもりやすくなっています。そこからも、雑菌の繁殖にはもってこいの環境となってしまうのです。

ストレスや疲れ


日々の溜まったストレスや疲れも、デリケートゾーンの臭いに影響を与えます。ストレスや疲れにより、体の免疫力や抵抗力がなくなると、デリケートゾーン本来の環境が乱れて、悪臭につながってしまいます。



ストレスや疲れがひどいと、おりものの臭いもいつもより強く感じることが増えます。また、皮膚も普段より敏感になり、臭い以外にもかゆみなどの問題も出てきてしまいます。

間違った洗い方


臭いをなんとかしたいからといって、ゴシゴシと中まで強く洗うのは逆効果です。女性のデリケートゾーンはその名の通り、とても繊細です。強く洗うと傷がつき、そこから菌が入ってしまったら、痛みだけでなく臭いの元になってしまいます。



また、間違った洗い方をすることで、女性のデリケートゾーンが本来もつ「自浄作用」と呼ばれる、体自ら正常な環境を保とうとする働きを壊してしまいます。

ホルモンバランス


女性の体に必要不可欠なのが「ホルモン」です。月経周期や、女性の体の調子にとって大きな役割をしています。そのホルモンのバランスが崩れてしまうと、デリケートゾーンにも悪影響が出ます。



その影響の一つがデリケートゾーンの臭いです。いつもより臭いが強く感じる、おかしな臭いがするというときは、ホルモンバランスが乱れている可能性がありますよ。

食生活の影響


毎日の食の好みが、デリケートゾーンにも関わってくるんです!肉や油分たっぷりのこってりした食事は体の臭いを強くする力があり、デリケートゾーンの臭いも同様にきつくなります。



また、ニンニクやスパイスのように、臭いが特徴的な食べ物も要注意です。また、食事制限を厳しくした過度なダイエットをすると、体臭と一緒にデリケートゾーンの臭いが強くなってしまうことがあります。

これって大丈夫?デリケートゾーンの正常な臭いと危険な臭い


デリケートゾーンの臭いには、正常な臭いと危険な臭いがあることをご存知ですか?実は女性のデリケートゾーンは無臭ではなく、いつも臭いがするものなんです。



では、正常な臭いと危険な臭いの違いはどんなところなのでしょうか?それぞれの臭いはどんなものなのか、その臭いにどんな意味があるのかチェックしましょう!

正常な臭いとは


デリケートゾーンが臭う、と悩む女子が多いですが、健康な人でもデリケートゾーンからは臭いがします。なぜなら女性のデリケートゾーンは、雑菌の繁殖を防ぐために常に酸性になっているからです。



お酢やヨーグルトのような少し酸っぱい臭いなら、正常な臭いなので問題ありません。この状態ならそこまでデリケートゾーンの臭いを気にしすぎなくても大丈夫ですよ。

魚が腐ったような臭いは要注意


いつもより明らかに臭いがきつくなっていたり、まるで魚が腐ったかのような生臭い臭いがしたりするときは要注意です。それはデリケートゾーンになんらかの問題がある、というサインです。



こんなときは臭いと一緒に、おりものの色もぜひ確かめてください。サラッとした白っぽいおりものでなく、黄色っぽくてドロリとしたおりものなら要注意です。

これらの症状がある場合は病気の可能性も


きつい悪臭、いつもと違う様子のおりもの、さらにデリケートゾーン周辺に激しい痒みがある場合は、迷わず婦人科にいきましょう。自分でなんとかしようと、無理に洗いすぎると症状を悪化させてしまいますよ。



デリケートゾーンの悩みで病院に行くことは勇気がいるかもしれませんが、専門的に診てもらうことが解決への近道です。性病なら病院で処方される飲み薬等も必要になるので、何かおかしいと思ったら早めに病院へ行ってくださいね。

デリケートゾーンの臭いとおさらば!対策・予防策


デリケートゾーンの臭いについて詳しく知った後は、正しい対策や予防法で悩みにおさらばしましょう!いつものお手入れやアイテムを少し工夫するだけで簡単にその臭いが軽減しますよ。



どれもすぐに始められる方法ばかりなので、ぜひ取り組んでくださいね。それぞれの予防策を組み合わせることで、さらに臭い防止効果がアップしますよ。

デリケートゾーン専用のソープを使う


デリケートゾーンを洗うときいつものボディソープをそのまま使っている、という人は、デリケートゾーン専用のソープに変えてみませんか?専用ソープには、デリケートゾーンの悩み解決のためのアイデアが詰まっています。



泡立ちがよく洗い心地がよいもの、天然成分配合の肌に優しいものなど、その種類もさまざまです。もちろん、臭いケアに有効な商品もたくさんあります。お気に入りの香りを見つけるのも楽しいですよ。

洗い方や拭き方に気をつける


デリケートゾーンを洗うときは、ソープでたっぷりフワフワの泡を作りましょう。その泡でデリケートゾーンを優しく包み込みながら、マッサージをする感覚で洗います。その後はゆっくりとお湯で丁寧に洗い流しましょう。



たっぷりの泡が、臭いの元の汚れをキャッチしてくれますよ。お風呂上がりに拭くときは決して擦らずに、タオルで水分を吸収することを意識して、押さえるように拭きましょう。デリケートゾーンの周辺を乳液等で保湿すれば、毎日のケアはバッチリですね。

通気性のよいショーツをはく


デリケートゾーンの臭いが気になる人は、いつも履いているショーツを一度見直してみませんか?締め付けの強い、通気性の悪いショーツだと、汗をかきやすくなり、ショーツの中が雑菌の温床になってしまいます。



そんなときに活躍するのが、綿などの通気性のよい素材で作られたショーツです。肌触りもよく快適な履き心地なのも嬉しいですね。臭い対策以外にも、かぶれ防止にも役立ちます。綿は丈夫なので、お手入れもとても簡単ですよ。

アンダーヘアを整える


アンダーヘアを短く整えると、デリケートゾーンの臭いを軽減できます。アンダーヘアは臭いの原因にもなるムレに繋がりますが、しっかりキレイに整えておけばその心配もありません。



また、きちんと処理すれば、生理中もアンダーヘアが邪魔にならず快適に過ごせます。アンダーヘア用のシェーバーなら、ケア後に毛先がチクチクすることも減りますね。サロンで脱毛すれば、毎回のお手入れがいらないのでとっても楽ちんですよ。

ナプキンやおりものシートはこまめに変える


デリケートゾーンの臭いが特に気になるのが、生理の期間ですね。生理中はどうしても、いつもよりデリケートゾーンの臭いがきつくなりがちです。そこで臭い対策として、ナプキンをこまめに変えましょう。



こまめに変えることで、デリケートゾーン周辺が清潔に保たれ、臭いの元となる雑菌の繁殖を防げます。同じ理由で、ショーツを汚れから防いでくれるおりものシートも、普段から替えを持ち歩くとよいですね。お気に入りのポーチに入れたら、使うたびに気分が上がります。

基本的な生活習慣を見直す


デリケートゾーンの臭い予防には、体の中をしっかりケアすることが大切なんです。栄養バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠が健康的な体を作ってくれます。



体の内側から元気になれば、病気への免疫力や抵抗力が高まって、デリケートゾーンの臭いの原因である雑菌の繁殖を自然と抑えることができますよ。日々の生活習慣を改善して、デリケートゾーンの臭いをやっつけましょう!

1
2

関連記事