ささくれができる原因&正しいケアを徹底解説!おすすめアイテムも♡

痛くて気になる、ささくれ。そのままにしておくと、衣類に引っかかったり、ストッキングが伝線する原因になったりと、厄介な存在ですよね。かと言って、無理に抜くと痛いですし……。

今回は、厄介な「ささくれ」がなぜできるのかについて調査をし、正しいケア方法についてをご紹介します。しっかり予防をして、美しい指先を目指しましょう!




目次

ささくれ予防でキレイな指を手に入れよう♡


ささくれができたとき、どうやってケアをしていますか?実は無理に引っ張って抜くと、そこからばい菌が入って化膿したり、治りが遅くなったりするんですよ!それどころか、痛みが続く原因にもなります。

正しいケアをしっかり行い、トラブル知らずの指先を手に入れましょう。



「ささくれ」とは爪の表皮や爪周辺の皮膚が剥がれた状態


別名「ささむけ」とも呼ばれる「ささくれ」は、爪の根元やその周辺を中心に皮が剥がれることをいいます。おもに何らかの原因や生活習慣が関係していることが多く、小さな存在なのに大きな痛みを伴う特徴があります。

一度できるとなかなか治らず、できることならささくれとは無縁の生活を送りたいですよね。



ささくれができる原因


そもそも、ささくれはなぜできるのでしょうか?ささくれができる原因は、さまざまなものが考えられます。日頃の生活習慣の中の、ちょっとしたことを改善するだけでも変わってきますよ!思い当たる原因がないか、ぜひチェックしてみてくださいね。



乾燥


冬になると「ささくれ」で悩まされることはありませんか?ささくれの1番の原因として「乾燥」が挙げられます。冬の寒い時期は湿度が低くなるため、お肌の乾燥が気になったり手の甲がガサガサになったりしますよね。

実はこのとき、爪の周辺の皮膚も乾燥してダメージを受けています。これが「ささくれ」ができる原因になります。



栄養の偏り


ささくれができた人のことを、古い言い伝えで「親不孝」というのを知っていますか?親の意見を聞かずに不規則な食生活をすることによって、ささくれができるためといわれています。



栄養バランスの悪い食事をしていると、ニキビができたり、お肌の調子が悪くなったりしますよね。実はこのとき、お肌の一部である「指先」も、同じようにダメージを受けています。

指先は見落としがちですが、このまま栄養が届かない状態が続くと「ささくれ」ができやすい指先となりますよ。

ネイルをよくする


ネイルを頻繁にする機会がある人は、それが「ささくれ」の原因となっていることが考えられます。新しいネイルに変えるときに使うリムーバーが、爪の周辺や皮膚に付着してしまうことがありますよね。

リムーバーに含まれている成分はとても強力なものが多く、これが肌荒れを引き落とす原因となります。



ささくれができたときの正しいケア


意識して生活をしていたけれど、できてしまった……。注意をしていてもできてしまうささくれ。そんなときの正しいケアについてご紹介します。ここでしっかりケアをしておくと、治りがグッと早くなりますよ!



ハサミ等で根元から切る


ささくれを放置していると、衣類に引っかかった衝撃で激痛を伴いますよね。ささくれができた場合は、早めにカットすることがおすすめ。眉毛を整える際に使うような小さなメイクバサミがあれば、それを使い「ささくれ」を根元からカットしましょう。小さなハサミは小回りがきくので、カットがしやすいですよ!また、ニッパーを使うのもおすすめです。

絶対にやってはいけないのが、引っ張って抜くこと!傷が深くなり治りが遅くなるだけでなく、そこからばい菌が入って悪化することもあります。



保湿クリームでしっかりと保湿する


ささくれを切った後そのまま放置していると、より一層乾燥が広がってしまう原因に。これ以上新しいささくれをつくらないためにも、保湿クリームで念入りに保湿をしましょう。

ささくれができていたところを中心に、すり込むように塗るのがおすすめです。



ささくれを放置すると化膿する可能性も!?


ささくれをみつけたら、なるべく早めに取り除くことが重要です。そのまま放置していると、ばい菌が入り化膿して痛い思いをするだけでなく、最悪の場合は手術が必要になることも。病院へ行くことになるととても大変なので、できるだけ早めに処理をしましょう。



ささくれの予防・対策法


もう痛い思いをしたくない!ささくれ知らずの指先を手に入れるための、予防方法についてご紹介します。今日から実践できるものばかりなので、ぜひ生活の一部に取り入れてみてくださいね。



保湿をしっかりする


1番の予防策は、ハンドクリームなどの保湿剤で指先をケアすることが大切です。冬の時期は湿度が低く、さらにエアコンによる乾燥などで指先は思っている以上にダメージを受けています。

手を洗うときも、寒い時期は水よりもお湯で洗う機会が増えますよね。実は、お湯で手を洗うと乾燥を進行させてしまう原因に。作業の合間や寝る前などに、しっかり保湿を行うことを心がけましょう!



意外と多いのが「ささくれ」ができていない状態だと、手の甲だけ塗って指先をついつい忘れがちになること。ハンドクリームを塗る際は、指先までていねいに塗ることが重要ですよ。

規則正しい食生活を心がける


規則正しい食生活は「ささくれ」の予防だけでなく、お肌の調子を整えてくれたり、体調を整えてくれたりと、良いことばかりです。指先ケアだけでなく美しい女性を目指すためにも、規則正しい食生活を心がけましょう!



指先を含めお肌の調子を整えるためには、ビタミン類やタンパク質を積極的に採ることが重要です。

にんじんやほうれん草などに多く含まれている「ビタミンA」、納豆やワカメなどに多く含まれている「ビタミンB2」、アーモンドやアボカドなどに多く含まれている「ビタミンE」、また魚介類や肉類・卵・乳製品などさまざまな食材に含まれている「タンパク質」も、しっかり摂るようにしましょう。

運動やマッサージで血行促進


栄養を指先に届けるためには、指先のマッサージや運動を取り入れることが大切です。特に「冷え性」の人は指先が血行不良となっていることが多いため、せっかく栄養を取り入れても指先まで行き届かないことが考えられます。

爪やその周辺を中心にもみほぐすようにマッサージを行い、同時に運動も取り入れて血行促進につなげましょう!



ささくれがあるけどネイルしたい!注意することはある?


ささくれがあるけど、ネイルがしたい……。治りかけている最中のときはできるだけネイルは避けたいところですが、どうしてもしたいときってありますよね。

そんなときは、注意をしながらだったらネイルをすることも可能です。ささくれがある爪にネイルをする際の注意点について、ご紹介します。



ささくれには液剤をつけない


まず、ネイルをする前に「ささくれ」を取りのぞき、しっかり保湿を行うことが重要です。クリームなどで保護をしてから、ネイルを塗り始めましょう。

ネイルをする際に使用する液剤は、成分や刺激が強いのが特徴的。爪に塗る際は、液剤が皮膚に付着しないよう注意することが大切です。万が一付着してしまった場合は、すぐにふき取ることを心がけましょう。



甘皮を除去しすぎない


ささくれを取りのぞいた部分がまだ完全に治っていない状態のときは、甘皮を除去しすぎないことを意識しましょう。ついついたくさん取ってしまいがちですが、やりすぎると爪を痛めるだけでなく新たな「ささくれ」の原因になりますよ。



リムーバーをつけない


ネイルをする際に最も重要なのが、リムーバーを皮膚につけないことです。リムーバーには強力な成分や刺激のあるものが多く、皮膚に付着すると肌荒れを起こす原因になってしまいます。いろいろなネイルを楽しみたい気持ちはわかりますが、指先の状態が落ちつくまではリムーバーは控えるようにしましょう。



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