赤のセルフネイル特集♡簡単にできる大人可愛いデザインを一挙紹介!

赤色のネイルは、爪にのせるだけでおしゃれな印象を演出してくれます。手元が華やかになって気分も上がる赤ネイルですが、「セルフで塗るのはちょっとハードルが高そう……」と思っている人もいるのではないでしょうか?

実は赤色はセルフネイルでもムラになりにくい色で、不器用な人にこそチャレンジしてほしいカラーなのです。コツさえつかんでしまえば、赤ネイルのデザインを思う存分楽しめちゃいますよ!

そこで今回は、セルフネイル初心者さんでも簡単にできる、大人可愛い赤ネイルのデザインをたっぷり紹介していきます。赤のセルフネイルで、指先のおしゃれをもっと満喫してくださいね。


目次

赤のセルフネイルで指先までおしゃれに♡


指先にひと塗りするだけで、手元を一気に華やげてくれる赤ネイル。キュートさと女性らしさを兼ね備えた赤色は、女性なら1本は持っておきたいネイルカラーです。

派手すぎるイメージや塗りにくそうな印象を持たれがちな赤色のネイルですが、実は誰でも使いやすく、セルフでも塗りやすいカラーです。さらに、赤色はどんなファッションにもなじむので、普段使いやお呼ばれにも大活躍すること間違いなし!

今回は、不器用さんでも簡単にできる、大人可愛い赤のセルフネイルを紹介していきます。塗り方のコツさえ押さえれば気軽にチャレンジできるので、ぜひ参考にしてくださいね。

赤ネイルのいいところ


派手なカラーリングや塗りにくそうなイメージから、セルフネイルだと敬遠されがちな赤色。確かにネイルを普段しない人だと、挑戦するのに少し勇気がいるかもしれません。

しかし、赤ネイルには塗るだけで嬉しいメリットがたくさん!赤は指先を引きたたせ、華やかな印象を作ってくれます。さらに、キュート系からレディ系まで、幅広い分野で活躍できちゃう万能カラーなのです。

それでは、赤ネイルのいいところを詳しく見ていきましょう。赤色のメリットを知れば、きっと赤ネイルにチャレンジしたくなるはずです!

単色塗りでもおしゃれ


赤ネイルの1番のメリットは、ワンカラーで指先がパッと華やぐことです。1色の主張が強い赤色は、爪のような小さいパーツの上でも存在感をしっかりアピールしてくれます。

赤色は、ネイルのデコレーションをする時間がないときでも一発できまるので、「忙しくてセルフネイルなんてできない!」という人にもおすすめです。また、「不器用だからセルフネイルはちょっと……」と敬遠している人でも気軽にチャレンジできます。

季節のイベントにもピッタリ!


お祭り、プール、クリスマス、バレンタイン……。季節のイベントはたくさんありますが、赤ネイルはどんなイベントにもマッチングする万能カラーです。

のせるだけで女性らしい色気と元気なキュートさを引き出す赤色は、夏場なら肌を明るく見せ、冬場なら暗めのファッションに華をそえてくれます。水着や浴衣のデザインやコーデの邪魔をせず、引きたたせてくれるのも嬉しいポイントです。

クリスマスやバレンタインなどの赤色が印象的なイベントでは、赤色ネイルを塗るだけでトレンドを押さえられます。季節を問わず使えるなんて、とても便利ですよね。

女性らしい魅力がアップ


赤色には、人の目を惹きつける作用があります。さらに、赤色は女性らしさを象徴する色でもあるため、赤色を身につけた女性からは華やかさや色気がにじみ出るのです。

赤ネイルは爪の形や大きさに関係なく、どんな人の手にもなじんでくれます。爪が小さくて困っている人や、爪の形が気になっている人でも、赤ネイルを塗るだけで一気に女性らしい手元を作れるのです。幼い手元に悩んでいる人こそ、ぜひチャレンジしてみてください。

ドレスにも着物にも合う


赤色は、洋装にも和装にも合う一石二鳥なカラーです。お呼ばれがあったとき、ドレス派の人でも着物派の人でも、赤ネイルなら間違いなくばっちりきまります。

また、成人式や卒業式などのイベントでは、振袖や袴で式を終えた後に、ドレスを着たパーティが開催されるパターンが多くなっています。そんなときに和洋折衷な赤ネイルをしていれば、式でもパーティでもおしゃれにきまるのです。

コツを押さえればムラにならない


セルフだと塗るのが難しそうだと思われがちな赤ネイルですが、塗り方のコツさえ押さえれば誰でもキレイに仕上げられます。最も重要なポイントは、一度で色を出そうとしないこと!ネイルを薄く重ねて塗っていきましょう。

赤ネイルを塗るときのコツ


1.ボトルのネック部分でハケの片側をしごき、余分なポリッシュを落とす
2.しごいていない側のハケを使い、爪の根元から先端に向かって薄くネイルを塗る。一度で濃くしようとせず、薄く塗るのがポイント
3.5分ほど乾かしたら、ポリッシュを塗り重ねていく。塗る→乾かすの作業を好みの発色になるまで続ける

薄く塗ることを心がけていれば、セルフでも赤ネイルが簡単にできちゃいます。どうしてもネイルを重ねるのが面倒な人は、速乾性のあるタイプや発色がいいタイプのポリッシュをチョイスしましょう。これらのアイテムを使うときも、薄く塗ることを忘れないでくださいね!

赤のセルフネイルデザイン《シンプル》


赤のセルフネイルは、シンプルでもしっかり華が出るのが特徴です。指先にひと塗りするだけなのに、簡単にネイル上級者風の手元を演出できます。

それでは、シンプルな赤のセルフネイルデザインを見ていきましょう。赤色の微妙なニュアンスの違いにも注目してみてくださいね!

赤の単色ネイル


真っ赤な単色ネイルは、シンプルなのに女性らしさを一気に演出してくれます。

赤ネイルはさまざまなブランドから販売されていますが、自分のパーソナルカラーに合った赤色を塗るのがおすすめ。明るくつややかな、色気のある手元を作ってくれますよ。

ボルドーネイル


深みのあるボルドーネイルは、色っぽくて魅力的な手元を作ってくれます。

ノーマルな赤よりもシックな印象になるので、大人女子やフォーマルなパーティスタイルにおすすめ。ボルドーには指をシャープに見せる効果もあり、幼い手元に悩んでいる方にもぜひ使ってほしいカラーです。

ラメ入り赤ネイル


指先で光るラメが印象的な赤ネイルは、華やかさとキュートさを同時に演出できます。

もともと印象が強い赤ですが、ラメが加わることでより輝きが出て、明るい手元になります。また、ラメの大きさ次第で仕上がりが変わるのもポイントです。細かいラメなら繊細で大人びたイメージに、大粒のラメならきらびやかで可愛らしいイメージになります。

黄みが入った赤ネイル


黄みが入った赤色は、元気でエネルギッシュな印象を作り出します。

赤色はもともと太陽やエネルギーなどのイメージを持っています。そんな赤色にビタミンカラーの黄色が加わることで、柑橘系の果実のようなフレッシュな手元になるのです。夏ネイルにしても可愛いですし、黄みが入っているので秋ネイルにもマッチします。

クリアレッドネイル


透明感のあるクリアレッドカラーを使えば、トレンドのシアーネイルが簡単にできちゃいます。

クリアレッドは赤色の主張がそこまで激しくないので、「赤のセルフネイルをしてみたいけど、派手すぎるのは苦手……」という人におすすめです。また、クリアレッドは単体で塗っても可愛いですが、手持ちのネイルカラーに重ねても使えます。

赤のセルフネイルデザイン《フレンチ》


爪の先端に沿うように色をのせるフレンチネイル。セルフネイルにおける定番のアレンジですが、赤ネイルを使えばもっと華やかでおしゃれに仕上がります。

フレンチネイルのデザインは非常に多様化しています。爪先に塗るラインの代わりに柄を作ったり、ラインの太さを変えたり……。フレンチネイルのデザイン次第で、赤のセルフネイルをもっと楽しめますよ!

シンプルフレンチ


上品で清楚な印象のフレンチですが、赤色を塗るだけでとびきりキュートな仕上がりになります。

フレンチといえば白色をのせるイメージが強いと思いますが、白色の代わりに赤色をのせてもおしゃれにきまるのです。ベースはベビーピンクやベージュなどのナチュラルカラーで仕上げることで、爪の先端の赤色がより引き立ちます。


ラメフレンチ


赤色のベースにラメのフレンチをほどこせば、きらびやかでゴージャスな印象になります。

単色でも華やかな赤ネイルですが、大粒ラメのフレンチを加えることで一気にパーティ感が出ます。ゴールドラメならナチュラルに、シルバーラメなら強い輝きが出るので、なりたい印象に合わせてチョイスしましょう。

また、ラメ入りネイルは、ラメがざくざく入っていて、しっかりと爪に密着するものを選ぶのがおすすめです。

ハーフフレンチ


爪の先から爪の真ん中あたりまでを赤色で塗った、印象的なセルフネイルです。

爪の真ん中までフレンチの部位を拡大すると、赤色の印象が強くなっておしゃれに仕上がります。ベースと赤色の間にストーンやパールをつければ、上品で華やかなイメージに。ざっくり半分にするのではなく、フレンチ部位に丸みを持たせるのがポイントです。

逆フレンチ


逆フレンチとは、爪の先ではなく、爪の根元の方を三日月型にしたフレンチネイルのこと。フレンチの部分が丸く仕上がるのが特徴です。

逆フレンチネイルは、丸みを帯びた赤色がキュートな印象を演出してくれるデザインです。爪の先端のラインにそって円を描いていくイメージで作りましょう。薄く塗ればシンプルな印象に、重ねてぷっくりさせればいちごのような可愛らしい印象になります。

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