結婚式のお呼ばれネイルのマナーをご紹介♡おすすめのデザインも必見♪

結婚式にお呼ばれした時、身だしなみマナーの一つとして「ネイル」選びも意識しておきたいところですね。結婚式となると長さや色、デザインなどと注意が必要です。そこで今回は、「結婚式のお呼ばれネイル」についてお届けしていきたいと思います。NGネイルや、おすすめのお呼ばれネイルデザインもどんどんお伝えしていきますね!


目次

結婚式のお呼ばれネイル♡どんなデザインが正解?


結婚式に招待されたとき、「ドレスは何を着ていこう」「ヘアスタイルは、これが良いなぁ」などとてもわくわくしてきますよね。それと同時に、身だしなみのマナーについても意識しておきたいところです。「ネイル」についても、マナーを守りつつせっかくの機会ですのでカラーやデザインなどこだわって選びたいですよね。

そんなお呼ばれネイルですが、まず注意しておきたいポイントは「ネイルマナー」。ドレスに合わせてネイルを選びたいときも、まずはマナーを守っていることを前提に選ぶことが大切です。招待されたときの立場によっても、意識しておきたいネイルマナーがありますのでそちらも知っておくと安心ですね。

ネイルマナーを守っているとはいえ、できるネイルのデザインは幅広く可愛らしいものから、シックな大人ネイルまで数多くありますので後ほどご紹介していきますよ!まずは、しっかり意識しておきたい「ネイルマナー」からお届けしていきたいと思います!どうぞご覧くださいね。

これはマナー違反!結婚式でのNGネイル




お呼ばれネイルを選ぶなら、まずは「ネイルマナー」を知っておくことが大事です。その中でも特に、結婚式には不向きな「NGネイル」は選ばずその場のシーンに合わせたデザインを選びましょう。

では、結婚式にお呼ばれした際のNGネイルとは一体どのようなデザインのことを指すのでしょうか。「こんなデザインだと、マナーに反する!」というNGネイルを順にお伝えしていきたいと思います。主役である新郎新婦を立てる意味でも、マナーは守って出席したいですね。

長めのネイル




ひとつめのNGネイルは、長すぎるネイルです。自爪で長すぎることはもちろん、スカルプネイルなど意図的に長すぎることもよくありません。普段、自分好みにネイルを楽しむ場合にはとても可愛いのですが結婚式となると違ってきます。長すぎるネイルは、ネイルが強調され過ぎてしまったり食事の際などは手元が狂いやすかったりしますのでお呼ばれの際には、控えておきましょう。

また、自爪が伸びっぱなしも不潔さが連想されるので、招待者である新郎新婦の印象を下げてしまわないためにも長さを整えておきましょう。ネイルの長さの基準は、「フリーエッジ(自爪の白い部分)が2mmほど」が理想の長さと言われております。爪を整える際の参考にしてみてくださいね。

派手すぎるカラーやデザイン




派手過ぎるデザインは、結婚式のお呼ばれネイルとしては適していません。例えば、ビジューネイル3Dネイルこれらのデザインは、Vカットストーンをのせていたり、キャラクターなどが浮き出ていたりするのでお呼ばれネイルとしては派手過ぎてしまいます。

また、カラーはPOPなネイルに多い蛍光色や原色も目立ってしまいがちですので場の雰囲気から浮いてしまいやすいです。個性が強すぎるネイルは、爪先が目立ちすぎてしまうので結婚式にお呼ばれされた立場としてはふさわしくありませんのでご注意を。

暗いイメージ




暗いイメージのネイルも、結婚式ではNGです。ダークな印象のネイルは、お祝いの席とは反対の意味合いになってしまうので控えましょう。よく挙げられるデザインは、ハロウィンネイルゴスロリネイルなど。

十字架骸骨なども暗めのイメージがあり、不吉さを連想されますのでブラックネイルなど暗いイメージを持つものはネイルのみならず、ハンカチやアクセサリーなど持ち物にも気を配るといいですね。

結婚式にお呼ばれされたときにふさわしいネイルといえば




結婚式に招待された際のNGネイルについてお伝えしていきました。では反対に、お呼ばれされた際にふさわしいネイルとは一体どのようなネイルでしょうか。ざっくりと「シンプルなものがいいかな」とイメージはあるもののどこまでのデザインが許されるのか、わかりづらいですよね。

ここでは、実際にネイルサロンでオーダーするときの参考になりやすいお呼ばれの際の「OKネイル」をお伝えしていきたいと思います。

クリアカラー




シンプルと言えば、クリアカラーが一番に浮かびやすいですよね。

クリアカラーのネイルは、シンプルで控えめですが清潔感も感じられるので結婚式に出席する場合にはピッタリです。マナーに関しても、クリアカラーなら間違いないのでネイルデザインに迷った場合はこちらを選んでおくと安心です。また、クリアカラーは爪の長さも見られやすいのできちんと整えておくのもポイントです。

ベージュ系カラー




ベージュ系カラーも、マナーが大切なシーンでは定番のカラーですね。

クリアカラーと同じく、肌馴染がよく清潔感が感じられるのでお呼ばれネイルとしてふさわしいカラーとなります。ベージュ系カラーをベースに、フレンチネイルなどのデザインネイルもシンプルで手先も綺麗に見えるので、フォーマルな場に適しています。

ワンポイント




ワンカラーじゃ少し物足りないなぁ……、と感じる方にストーンのワンポイントはぴったりのネイルデザインです。決して派手ではないので、結婚式でのマナーにも反しておりません。ただ、選ぶストーンなどが大きすぎるとビジューネイルなど目立ちやすいネイルとなってしまうため、ネイルを決めるときのポイントとして「小ぶりのストーン」を選ぶようにしましょう。

シーンや季節感も大切




「シンプルさが大切」なのは、わかった!というあなたも結婚式へ出席するときの場所や季節によって、ネイルを合わせてみるのはどうでしょうか。ついつい、クリアカラー、ベージュカラーと決まりがちですがそれ以外がNGなわけではありません。悪目立ちしすぎ、場に適していないなどのマナーに反することがなければデザインネイルでもOKなのですよ!

結婚式の日が春ならば「押し花ネイル」、夏ならば「シェルネイル」など、季節に合わせてみても素敵ですね。ワンポイントネイルも一緒ですが、度が過ぎてしまうとマナー違反となってしまう可能性があるのであくまでも「ほんのり季節感」と、場に合わせた雰囲気を楽しむといいですね。

新郎新婦との関係で変わる!立場別のネイルマナー




ネイルマナーについて、ご理解いただけましたでしょうか。実は、招待されたときの立場によってもネイルマナーは違ってくるんです。立場によって、新郎新婦へのお祝いの気持ちが違ってくるようにお呼ばれネイルもご自分の立場に合わせて選ぶことで、より一層素敵な準備となりそうですね。

では、さっそく立場別ネイルマナーを見てみましょう!

新郎新婦の親族の場合




あなたが、新郎新婦の親族にあたる場合結婚式では、ネイルをしないのが一般的です。爪の長さ調整や、艶出しなどをして整えることは必要ですがおもてなしをする側の立場上ネイルアートはしないことがベストといえます。ただ、「絶対にしてはいけない」というわけでもないのでネイルをしてもマナー違反とはなりません。

もし、親族として出席予定でネイルもするのであれば「クリアカラーネイル」に決めておくとなお良いですね。先ほどもお伝えした通り、おもてなしをする立場としてシンプルで控えめなネイルをするように心がけましょう。

新郎新婦の友人の場合




あなたが、新郎新婦の友人にあたる場合結婚式では、マナーを守っていればネイルアートはOK!友人として出席する場合も、マナーはもちろん守る必要はありますが親族として出席するときとは違い、これ!といった決まりはありません。多少のアートは大丈夫ですよ。

ドレスのカラーに合わせて、ネイルを決めてみるのも良いですね。適しているのは、ワンポイントネイル花柄ネイルなど。友人として出席し、場を盛り上げてお祝いする立場としては、少しの華やかさを演出するようなネイルがぴったりです。ホログラムやパール、ストーンなどもシンプルなネイルの中に加えると、とても綺麗ですよ。

新郎新婦の職場関係の場合




あなたが、新郎新婦の職場関係の方にあたる場合結婚式では、ネイルアートはOK!ただし、控えめに。同僚として出席など、職場関係にある場合は友人として出席するときよりも、控えめなネイルを意識しましょう。ご家族にご挨拶する場面もあると思い、シンプルでかつ、誰が見ても気持ちのいい清潔感のあるネイルがふさわしいと言えます。

そんな職場関係者の立場として、ネイルする場合にはベージュなどのワンカラーネイルフレンチネイルが適しています。どちらのアートもシンプルですが、お手入れやネイルをしていることがわかるネイルですので清潔感が感じられますよ。

マナーを守って楽しもう!おすすめの結婚式お呼ばれネイルデザイン




結婚式へ出席する際のネイルマナーについて、ひと通りお伝えしました。「シンプルさ」と「清潔感」が大切になってきますが、実際、オーダーするとなると悩みがちですよね。そんなあなたへ、ネイルマナーも守ったおすすめのお呼ばれネイルをご紹介していきます。

どのネイルを見ても、普段からしたくなるような可愛いネイルばかりですのでぜひお呼ばれネイルを決める際にはご覧くださいね。

淡いピンクのワンカラーネイル




シンプルにワンカラーネイル。自分でネイルをしていこうかなと思っている方にも、おすすめのデザインです。シンプルだけど、シアーピンクを使っているのでとってもかわいいですよね。

「親族として出席するから、クリアカラーにしようと思うけどは爪の色が気になるなぁ……」という場合にも、ピンク系のカラーなら血色感アップで健康的に綺麗な手先に見えますよ!

ちょっぴりアクセントの効いたフレンチネイル




フレンチネイルに、ゴールドラインでちょっぴりアクセントを効かせましょう。大人な女性にぴったりなこのネイルは、パンツタイプやスタイリッシュなドレスにも抜群に合いますよ!

上品さが際立つラメフレンチネイル




細やかなラメが爪先においてあるフレンチネイルは、ラメが主張し過ぎることのない上品なデザインです。手先がチラッと見えたときに、とても綺麗にみえますよ。

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