キスだけで濡れる理由&女性心理を大公開!気になる男性の本音も♡

「キスだけで濡れてしまった」という経験はありますか?「これだけで濡れてしまうなんて恥ずかしい……」と悩んでしまうこともあるかもしれませんが、このような現象をネガティブに捉える必要はないんです!

この記事では、女性がキスだけで濡れてしまう理由や心理、そんな女性に対する男性の本音について大公開しちゃいます!また、男性をメロメロにしちゃうテクニックもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



目次

キスですぐ濡れちゃう…これって変なの?



「キスをするだけですぐに濡れちゃう……。私っておかしいの?」と悩んでしまう女性もいるでしょう。性に関することは家族や友人にも相談しづらく、一人で抱え込んでしまうこともあるかもしれません。

大好きな彼とのキスなのに、このような悩みや不安が気になってしまって心から喜べないというのは悲しいですよね。でも、安心してください!キスだけで濡れてしまうのは、あなただけではないのです。

キスだけで濡れる女性は多い!



とあるアンケートでは、約7割の女性が「キスだけで濡れた経験がある」と回答しています。10人いれば7人、100人いれば実に70人もの女性がそうした経験があるということなんです。つまり、女性がキスだけで濡れてしまうのはおかしいことでも珍しいことでもないのです。

中には好きな人と話をしているだけで濡れてしまうという場合もありますが、こうした現象は幸福感に満たされていたり相手への愛情が大きかったりするときに起こるとも考えられています。そうであれば、キスや会話だけで濡れてしまうのはまったく悪いことではないと思いませんか?

女性にとっての生理現象のひとつ



人間誰しも、生きていればトイレに行きたくなったり思わず大きなあくびをしてしまったりと、自分の意思とは関係なく起こる「生理現象」というものがあります。生きている限りこれらをなくすことはできず、また我慢するのも体に良くありませんよね。

それと同じで、「濡れる」というのも女性にとっての生理現象のひとつであり、何らおかしなことではないのです。そのため、「私はすぐに濡れるからエッチなんだ……」「こんなんじゃ彼から嫌われちゃうんじゃないの?」などと、あまり悲観的に捉えてしまうのはナンセンスなのです。

キスだけで濡れる理由



いくら生理現象だからと言われても、「キスだけで濡れてしまう」ということに対してネガティブな感情を抱いている女性は意外と多いのです。しかしそれは、「すぐ濡れる=欲求不満・淫乱」などというイメージがついてしまっているからではありませんか?

ここでは、女性がキスだけで濡れてしまう理由をいくつか取り上げてご紹介します。単に欲求不満というわけではなく、女性の本能的にそのような現象が起こってしまうこともあるのです。

ドキドキしているから


「ドキドキする」という感情は、男女関係なく恋愛においてつきものですよね。特に付き合いたてのカップルの場合、ようやく両思いになれた嬉しさと緊張が相まって二人でいるだけでドキドキしてしまうこともあるでしょう。

「大好きな彼の隣でドキドキしているだけでも幸せ」という女性も多いと思いますが、実はこのドキドキは潜在的に「この人とセックスしたい」という欲求を含んだものなのです。つまり、本人は意識していなくても、本能的に相手を求めているからこそ胸が高鳴るのです。

女性は男性を受け入れる側なので、そのための準備が必要ですよね。そこで、潤滑油の代わりとなる愛液が女性の体から分泌されるというわけです。つまり、キスだけで濡れてしまうというのは女性の本能的に仕方のないこととも言えるんですね。

唇が性感帯のひとつだから


性感帯と言うと胸や性器などを思い浮かべる人が多いと思いますが、人間の体には性感帯がいくつもあって、さらに人によって感じ方はそれぞれです。胸を触られて気持ちいいという人もいれば、何も感じないあるいはくすぐったいと感じる人もいるはずです。

実は唇も数ある性感帯の中のひとつで、触れられたり少し刺激を与えられたりしただけでとても感じ、濡れてしまう人もいるのです。しかし、これは胸や性器に触れられたときに濡れるのと同じく自然なことなので、まったく恥ずかしがる必要はありません。

また、性感帯は唇だけでなく口の中にもあり、特に口蓋(こうがい)と呼ばれる上あごのざらざらとした部分は感じる人が多いと言われています。自分の舌で軽くなぞるだけでも、なんだかゾクゾクしませんか?この部分を刺激されるだけでオーガズムに達してしまう人も中にはいるようです。

キスの相性が良いから


セックスに相性があるのと同じで、キスにも相性があります。「今までの彼氏とだとこんなに濡れたことなかったのにな……」という人は、もしかすると相手とのキスの相性が良いのかもしれません。

キスをしたいと思うタイミングが一緒だったり、だんだんと盛り上がってくるタイミングが一緒だったり……。「相性が良いかどうか」を見極めるポイントはいくつかありますが、相性が良ければお互い気を遣ったり我慢したりすることなく、存分にキスを楽しむことができますよね。

キスもセックスも相性が良いに超したことはないので、ここはポジティブに受け取るべきでしょう。

女性ホルモンの分泌が多くなるから


「女性は恋をするとキレイになる」あるいは「キスをするとキレイになる」という噂を耳にしたことがありませんか?実はこれ、本当なんです!

恋愛でときめいたりキスをしたりすることで、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が活性化されます。これは別名「美のホルモン」とも呼ばれ、その名の通り女性が若々しさや美しさを保つために必要不可欠な物質なのです。

そんなエストロゲンですが、実は女性をエッチな気分にさせる効果もあると言われているんです。つまり、キスをしてエストロゲンの分泌量が増えれば、それだけ女性はエッチな気分になって濡れてしまうというわけですね。

濡れてしまうほど気持ちよく、さらには美容効果もあるキスなんて最高じゃないですか!?このようなプラスの効果を知れば、「キスだけで濡れるのも悪くないかな?」と思い始めてきませんか?

体質的に濡れやすいから



人にはそれぞれ体質というものがありますよね。汗をかきやすかったり、ニキビができやすかったり、お腹を下しやすかったり……。それと同じで、キスやそのほかの性的な刺激によって濡れやすい体質の人もいます。

しかしこの体質は「生まれ持ったもの」というわけではなく、その人の性格や経験によって左右されるところが大きいと言われています。そのため、今まで濡れやすかった人が急に濡れにくくなる、あるいは今まで濡れにくかった人が急に濡れにくくなるということも考えられるのです。

排卵日が近いから


女性ならば誰しもが経験することになる生理ですが、その周期の関係で濡れやすい時期と濡れにくい時期というのも存在します。

生理と生理の間に訪れる排卵日というものに向けて、その前後の3~5日間ほどは女性の体からさまざまな体液が分泌されます。「排卵日が近くなるとおりものが増える」とよく言いますが、それはこの影響なのです。

つまり、排卵日が近い時期にはさまざまな体液の分泌によって「愛液が多くなったように見える」ため、普段よりも濡れやすいと感じる人が多いのです。

キスだけで濡れる女性心理


キスだけで濡れてしまう理由としては、女性の身体的な特徴が多く挙げられましたね。男性を受け入れるために潤滑油としての愛液の量が増えたり、女性ホルモンの関係でエッチな気分になりやすかったり……。

濡れやすい理由の多くは、女性が健康にそして美しくあるために必要な生理現象なのです。そのため、「キスだけで濡れてしまうから……」と不安になる必要はないのです。

しかし一方で、女性がキスだけで濡れてしまうのはこうした身体的な作用や生理現象だけが理由というわけではないのです!体ではなく心、つまり心理的な作用が働いている場合も考えられます。

恥ずかしい


付き合いたてのカップルにありがちなのが、この心理でしょう。

好きな人との初めてのキスやセックスは、期待感が高まると同士に「恥ずかしい」という思いも少なからず抱くはずです。付き合いが長いカップルでも、普段と違う場所でキスをしたり彼氏の雰囲気がいつもと違ったりすれば、思わずドキドキして恥ずかしいと思うこともあるかもしれませんね。

このような「恥ずかしい」という気持ちは、人を興奮させる作用も持ち合わせています。彼氏に恥ずかしいことを言われたりさせられたりして、「いつもより興奮しちゃった」という経験がある人も多いのではないでしょうか。

女性の多くはMの気質を持っているので、恥ずかしさを感じれば感じるほど濡れやすくなってしまうというのはおかしなことではありません。特に恥ずかしがり屋の人は、キスだけで濡れてしまうことが多いかもしれませんね。

バレてないか不安


「もしもバレていたらどうしよう」と思えば思うほど、余計に濡れてしまうのも濡れやすい女性にありがちな心理のひとつと言えるでしょう。

「汗をとめたいのに焦れば焦るほどとまらない」「リラックスしようと考えれば考えるほど緊張する」といったように、一点に意識を集中させればさせるほど逆効果になってしまうことってありますよね。それと同じです。

しかし、「キスだけで濡れている」ことが彼氏にバレたとしても、それで彼女のことを嫌いになる男性はまずいません。男性の心理については後ほど詳しくご紹介しますが、せっかく大好きな彼とキスをするんですから、余計なことは考えずリラックスして楽しみましょう!

その先のことを期待している


男性の方が女性よりも性に積極的というイメージを持っている人は少なくないと思います。しかし、女性にだって性欲はあります。好きな彼とキスを交わせば、自然とその先の行為を考えて期待してしまうこともあるでしょう。

「キスだけで濡れてしかも先のことまで期待してるなんて彼には絶対に言えない!」と自分自身に嫌悪感を抱いてしまう人もいるようですが、実は「先のことを期待して濡れてしまう」というのも女性にはよくあることなのです。

女性は男性に比べて想像力が豊かな人が多いと言われています。それは、「言葉を話せない赤ちゃんを相手に、その表情や仕草から感情を読み取らなければいけない」という女性の本能的な意識が理由と考えられているからなんですね。

つまりは、その想像力の豊かさゆえにキスよりも先のことを想像して濡れてしまうというのは誰にでもあることなのです。むしろ、お互いを求め合うような激しいキスをしているのにそういった想像ができなかったり興奮しなかったりとなると、セックスレスに陥っている可能性も考えられます。

前のセックスを思い出してしまう


一人でいるときにふと、以前のセックスを思い出してムラムラしてしまったという経験はありませんか?実は、セックスで得られる快感は脳や体にインプットされるので、記憶から消そうと思ってもなかなか難しいものなのです。

特に刺激的だったり気持ちよかったりすると、その分記憶の中に残りやすくなります。キスをするだけでもそのときの快感・記憶が呼び起こされ、知らず知らずのうちに濡れていたということもよくある話なのです。

しかしここで、「前のセックスを思い出して濡れちゃうなんて……」と悲観的になる必要はありません!むしろ、「過去にそれだけ気持ちよいセックスをしてきたんだ!」とポジティブに捉えましょう。

セックスで快感を得にくい女性もいるわけですから、大好きな彼とのセックスで気持ちよくなれるというのはとても幸せなことなんですよ。

彼に対する愛情が強くなっている


キスをしているとき、ハグしているとき、会話しているときなど、ふとした瞬間に彼のことがいつも以上に愛しく感じることってありますよね。思わずギュッと強く抱きしめたくなったり甘やかしたくなったりする人もいるでしょう。

このように彼に対する愛情が強くなっていると、キスなどの少しの刺激でも濡れてしまうことがあります。

女性は男性よりも「心の繋がり」を大切にする傾向にあると言われています。相手から自分に対しての愛情はもちろんのこと、自分から相手に対する愛情が大きくなっていることを自覚しているときには、自然と濡れやすい体になってしまうというわけなんですね。

彼に求められて嬉しい


「毎回求めてくるのって、やっぱり体目的なの?」と思ってしまう人は多いようですが、その反面、大好きな彼から求められなければ「もしかして私って魅力ないのかな……」と落ち込んでしまう人もまた多いのではないでしょうか。

特に女性の場合、上にも記したとおり「心の繋がり」を大切にするため、「キスやセックスも好きな人とだからする」という考えの人が多いのです。

そのため、あまりにも彼が求めてこないと「もしかして私のことあまり好きじゃないの?」「前まではあんなに好きって言ってくれたのに……」と不安になってしまうのです。

キスやハグ、セックスなどの最中は、「彼に求められている」と実感する女性も多いでしょう。その嬉しさのあまり、濡れやすい体になってしまうということもあるんですね。

キスだけで濡れちゃった女性の体験談



女性がキスだけで濡れる理由、心理について解説してきましたが、「自分はこれに当てはまるかも?」というものはありましたか?大好きな彼とのキスで濡れてしまう女性は多いので、安心してくださいね。

ここからは、実際にキスだけで濡れちゃった女性の体験談をご紹介しちゃいます!「もしも私と彼だったら……」と想像するだけで濡れてしまう女性もいるかもしれませんね。

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