Tバックのメリット・デメリットは?挑戦しやすい種類や選び方も紹介

セクシーなTバックを履いてみたいけれどなかなか手が出せない、と思っている女子のためにTバックについて徹底解説します!魅力を知れば、Tバックをうまく履きこなせるようになりますよ。お気に入りのTバックで、もっと魅力的な女性になりましょう。



目次

Tバックのメリット・デメリットが気になる!


そろそろ下着を新調したいと思っている女子のみなさん、次はTバックにチャレンジしてみませんか?Tバックについてよく分からないという人も、まずはそメリット・デメリットをしることが、Tバックを愛用する第一歩になります。ではさっそくTバックの世界をのぞいてみましょう。



Tバックに抵抗を感じる女性は多い


Tバックは露出が多く大胆すぎるので抵抗がある、と思う女性がたくさんいますよね。お尻をすっぽりとカバーしてくれるショーツとの見た目や、履き心地の違いにとまどいを感じるという人もいます。



また、薄手のフワフワとしたボトムスを履いたときに、ショーツと比べてお尻の露出が多く、履いている感覚も違うことから、常に下半身が気になってしまうという悩みも挙げられます。

Tバックを履くメリット


Tバックは自分に似合わない、Tバックはセクシーすぎる、といって避けるのはまだ早いですよ。実は、Tバックを履くことよって、女子には嬉しいたくさんのメリットがあるんです!

Tバックのあっと驚くメリットをたっぷり紹介します。普段のおしゃれや体に関する悩みを一気に解決してくれるメリットもあります。これは見逃せませんね!



パンツラインが服にでない


スキニーパンツやタイトスカートを履くときに、気になるのがパンツラインです。かがんだときにお尻にくっきりとパンツラインができると、せっかくのステキなコーデのおしゃれ度が半減してしまいます。



でもTバックなら、下着の色やパンツラインがでるのを心配することなく、ファッションを楽しめます。淡い色のボトムスのときにも、おすすめです。後ろ姿に自信がもてそうですね。

蒸れにくい


Tバックはお尻の部分の布面積が少ないので、ショーツに比べて通気性がよいです。座り続けることが多い日や蒸し暑い日でも、Tバックなら汗をかきにくく、蒸れも防げるので下半身が快適です。



お尻やデリケートゾーンのムズムズするかゆみも軽減します。ショーツよりも締め付けがないので、下半身の臭いやお尻のニキビ、黒ずみに困っているという人にもおすすめです。

女っぽさが上がる


セクシーでおしゃれなデザインが豊富なTバック。履くだけで、外見はもちろん、内側からも女っぽさを上げてくれるんです!女性らしさを意識できるので、歩き方や仕草もいつもより大人っぽくなり、色気が出ます。



露出が多いことから程よい緊張感が出るので、記念日や特別なデートにもぴったりです。肌に直接働きかけるアンダーウェアにTバックを選べば、見えないところからもどんどん美意識が高まっていきますよ。

お尻やアンダーヘアのケアが意識できる


Tバックを履き始めると、デリケートゾーン周辺に目がいくようになります。アンダーヘアの処理やお尻の肌ケアを意識するようになり、いつまでも美しい下半身を保とういうモチベーションが高まります。Tバックなら、お尻が見えている状態なのでケアもしやすいですね。



キレイに整えられたアンダーヘアやツルツルスベスベのお尻など、普段は見えないところも磨いてこそ、正真正銘のおしゃれ女子です!Tバックで、美しさを抜かりなくキープしましょう。

かさばらない


待ちに待ったお泊まり旅行の前日。あれもこれも必要で、カバンがパンパン……、というときは、下着をTバックに変えましょう。Tバックはショーツに比べて布面積が少ない分、コンパクトに畳めるので、鞄の中にもすっきりおさまります。



長期の旅行で、数日分の下着が必要なときもTバックならかさばらないので、お気に入りのものをたくさん持っていけますね。海外では、Tバックの種類やデザインも多いので、新しいのを現地で購入するのもアリですよ。

動きやすい


Tバックはお尻を覆う布や、ゴムの部分が少ないので動きやすく、スポーツやジムでのトレーニングに向いています。デリケートゾーンへの摩擦や蒸れも減らせるので、体を動かすことに集中できます。



ピタッと肌に密着するタイプのウェアでも、ラインがひびかず便利です。肌によいだけでなく、筋肉の動きも妨げないので、下半身のスタイルアップを目指す人はぜひTバックを試してくださいね。

脚のむくみ防止


学校帰りや仕事終わりになると、脚がパンパン……、という人はいませんか?そんな脚のむくみの原因の一つに、下着による肌の締め付けが挙げられます。そしてその悩みを解決してくれる下着こそがTバックなんです!



履き口にゴムが使われていないTバックなら、血流がよくなり、脚がむくむのを防げます。むくみは脚全体の疲れにもつながるので、いつも夕方になると脚が重く感じるというは人は、下着をTバックに変えるのもむくみ解決のためのよい方法です。

Tバックを履くデメリット


Tバックにはたくさんのメリットがありましたが、デメリットを知っておくことも大切です。デメリットを知ることで、初心者の人はうまくショーツと使い分けることができます。また、自分により合ったTバックを見つけるのにも役立ちます。

Tバックのデメリットについてチェックしましょう。デメリットになる理由やその対策も知って、Tバックを履きこなすヒントにしてくださいね。



履き心地に慣れるまで時間がかかる


Tバック初心者さんが、まず気になることが普段のショーツと大きく異なる履き心地です。お尻の部分が包まれていないという解放感に、初めは違和感を感じるかも知れません。



また、Tバックの食い込みも、履き心地が悪いと感じることでしょう。Tバック特有の感覚に初めは驚きますが、何度も履くうちにどんどん慣れてきますよ。

お尻が冷える


Tバックは蒸れにくく暑さ対策ができるというメリットがある反面、ミニ丈や薄手のボトムスでコーデをした日や寒い日にはお尻が冷えるというデメリットがあります。冷えは女性の大敵なので、冷え性の人は特に注意しましょう。



その日の気温を考えて、厚手のタイツや温かい生地のボトムスと合わせて寒さ対策をしましょう。お尻に近いウエストまわりにカイロを忍ばせておくのもおすすめです。透け感のない生地の、お尻が広めに覆われているTバックを選ぶのもよいですね。

生理用ナプキンやおりものシートが使いにくい


Tバックは布面積が小さいので、ショーツに比べて生理用ナプキンやおりものシートがフィットしにくく、使いづらいです。そのため、生理の期間だけショーツに変える、タンポンを使うなどの工夫が必要です。

 

最近では、Tバック用の布ナプキンやおりものシートも発売されています。お気に入りのTバックの形にぴったりフィットして、おりものの汚れや経血の漏れから守ってくれますよ。

丁寧な扱いが必要


Tバックは、ウエスト部分やお尻の部分が狭く細いものが多いので、そのまま洗濯すると、他の服に引っかかる、絡まるなどして、ほつれや破れにつながります。



レースのような繊細な生地のTバックは、なるべく手洗いをしましょう。時間がなく、どうしても洗濯機で他のものと一緒に洗いたい時は、Tバック用に洗濯ネットを用意しましょう。生地が傷まずに、大事なTバックが長持ちします。

Tバックについて男性はどう思う?


Tバックを履くことで、気になるのが男性の意見です。好きな女性の下着がTバックだと知ったとき、男性はどんなことを思うのでしょうか?勝負下着をTバックにしようと思っている人は、ぜひその声を参考にしてくださいね。



色気を感じる


履くだけで色気があふれるところはTバックの最大の魅力であり、男性にも大好評です。お尻がしっかり見えることから、積極的で大胆な女性というイメージをもつ人もいます。誘惑してるのかな?と思って魅惑的だと捉える男性も多いです。



スペシャルな日に履くことで、いつものかわいい雰囲気とのギャップに驚かされてドキっとする、興奮するという意見もあります。Tバックは男心にも響く、存在感の大きい下着であることがよくわかりますね。

彼との距離をもっと縮めたい、最近彼とのデートや夜がマンネリ化してきたというは、Tバックで彼との関係に刺激を与えましょう!

お尻がキレイに見える


Tバックを履くとお尻がキュッと上がって魅力的に感じる、その丸みを帯びた女性らしいシルエットから視線を離せないという男性もたくさんいます。男性は女性の脚や胸に魅力を感じていると思われがちですが、実はお尻が好きだと思っている人も結構いるんです。



また、Tバックから見えるキレイなお尻の形から、健康的というイメージをもつ人もいます。実はTバックを履くとお尻の割れ目部分のツボが刺激され、実際にヒップアップ効果があるんです。Tバックを履いて、ついつい触りたくなってしまうお尻で、彼をとりこにしちゃいましょう!

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