グリーンアイシャドウの塗り方や魅力を解説♡おすすめ商品も必見♪

グリーンアイシャドウは、塗るだけで目元に透明感や深みを出せる万能なアイテム。ポイントメイクにもベースにも使えて、とても汎用性が高いのです。なのに「自分には似合わなそう……」と敬遠している人もいるのではないでしょうか?グリーンカラーは1色持っていて損はありませんよ!

今回は、グリーンアイシャドウの塗り方やその魅力を徹底的に解説していきます。パーソナルカラーに合わせた選び方や、おすすめのグリーンアイシャドウも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!


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グリーンアイシャドウでおしゃれな目元に!


使いにくいイメージを持たれがちなグリーンアイシャドウ。珍しい色合いから、敬遠している人も多いのではないでしょうか?

実は、グリーンアイシャドウはとても使いやすく、普段使いでもお呼ばれメイクでも大活躍できるアイテム。目元に透明感や深みを与えて印象深い瞳をつくってくれるので、コスメ好きなら1つは持っておきたいアイシャドウなのです。

今回は、グリーンアイシャドウの選び方や、その魅力を存分に発揮する塗り方を紹介していきます。グリーンアイシャドウを使って、アイメイクをもっと楽しんじゃいましょう!

グリーンアイシャドウの魅力とは?



グリーンアイシャドウは、ミントカラー、モスグリーン、カーキ、エメラルドグリーンなど、色の種類が豊富なのも嬉しいポイント。肌の色や季節を問わずに使えて、とても便利ですよ!

日本人女性の肌に馴染みやすい


グリーンは、日本人女性の肌にとても馴染みやすい色です。日本人は黄色人種ですから、肌に黄みを持っている人が多く、黄色が混ざった色が似合いやすいのですね。

さらにグリーンは、青色が入っていることから黄みの少ない人にも馴染みやすく、さまざまな肌色を持つ日本人にぴったりの色なのです。

印象的な目元を演出できる


グリーンアイシャドウは、ひと塗りで印象的な目元を演出します。ポイントでのせるだけで、まぶたを鮮やかに彩ってくれるのです。

ミントカラーなどの明るいグリーンアイシャドウをまぶた全体に広げると、まぶたのくすみを飛ばして明るい目元をつくってくれます。目元を強調させたいときにグリーンを使ってみましょう。

季節を問わずに使える



グリーンアイシャドウには、明るいミントカラーから暗めのカーキなど、多種多様の色があります。春夏はパステル調のグリーン、秋や冬なら深みのあるグリーンを使うと、季節に合ったトレンドメイクが簡単にできちゃいますよ。

グリーンアイシャドウはどう選ぶべき?


ひとえにグリーンアイシャドウといっても、ミントグリーン、モスグリーン、カーキ、エメラルドグリーン、オリーブなど、多種多様ですよね。たくさんの色から、どのグリーンを選べば自分に似合うのか、最初はわからないかもしれません。

ここでは、グリーンアイシャドウを選ぶ軸を見ていきます。選び方を押さえて、自分にぴったりのアイテムを手に入れてください!

パーソナルカラーで選ぶ


グリーンアイシャドウを選ぶときに一番大切なポイントが、パーソナルカラーです。

人の肌色は大きく、イエベさんとブルべさんに分けられます。イエローベースの略であるイエベさんは、肌の色に黄みが多いのが特徴です。一方ブルーベースの略であるブルべさんは、肌の色が青っぽくなっています。

パーソナルカラーによって似合うグリーンアイシャドウの色味が違うので、自分のカラータイプに合ったアイテムを選ぶようにしましょう。これからイエベさんとブルべさんの特徴と、似合うグリーンアイシャドウを詳しく紹介していくので、参考にしてくださいね。

イエベさんに似合う色味


イエベさんは、黄みがかった肌色が特徴です。グレーの紙の上に手を置いたときに肌がくすんで見えたり、血管の色が緑色に透けて見えたりする人は、イエベさんだといえます。イエベさんは、黄色の割合が多い色がとても似合うのです。

イエベさんに似合うグリーンアイシャドウは、カーキ、モスグリーン、オリーブ、アップルグリーンなどの、黄みが多く深みのあるグリーンです。肌の色とマッチングして、より深く印象的な目元を演出してくれます。

ブルベさんに似合う色味


ブルべさんは、青みがかった肌色が特徴です。グレーの紙の上に手を置いたときに色馴染みがよかったり、血管の色が青色に透けて見えたりする人は、ブルべさんだといえます。

ブルべさんは、黄色の割合が少ない色が似合いやすいので、エメラルドグリーン、ミントカラー、ターコイズブルー、フォレストグリーンなどの青に近いグリーンです。透明感と華やかさを演出し、爽やかで人を惹きつける目元に仕上がります。

アイシャドウのタイプで選ぶ


アイシャドウには単色のタイプと、複数の色が入ったパレットタイプがあります。

単色アイシャドウは、1色でもきれいに発色するものが多くなっています。そのため、グリーンをポイント使いしたい人や、忙しいときにささっと使いたい人におすすめです。小さいので持ち歩きにも適していて、学校や仕事の後にお出かけをしたいときに大活躍します。

パレットタイプには、グリーンに合うカラーが複数入っています。そのため、美しいグラデーションをつくりたい人や、メイク初心者さんにぴったりです。色の使い方を変えれば、自分だけのオリジナルメイクも作れますよ。

アイシャドウの仕上がりで選ぶ


アイシャドウは色だけでなく、その仕上がりも多種多様です。仕上がりによって、映えるシーンはまったく異なってきます。グリーンアイシャドウを買うときは、手に塗ってみたり店員さんによるタッチアップなどを試したりして、仕上がりを見てから選ぶのがおすすめです。

マットな仕上がりのグリーンは、汎用性が高く使いやすいアイテムです。カーキやモスグリーン、フォレストグリーンなどの深めの色なら、職場でも使いやすいでしょう。

ラメ感やツヤが強いものは、ひと塗りで目元が一気に映えるので、プライベートやお呼ばれにぴったりです。ベースに使うなら、繊細なラメやパールが入っているものがおすすめですよ。

アイシャドウの値段で選ぶ


グリーンアイシャドウの値段は、メーカーによってさまざまです。安いものだとワンコイン、高いものだと10,000円を超えることも。

初めてグリーンアイシャドウを使う人や新しい色を試したい人は、安くて手軽に購入できるプチプラアイテムから始めてみましょう。プチプラなら失敗してもダメージが少なくて済みます。それにプチプラでも、高機能なアイテムもたくさんありますよ。

グリーンアイシャドウを使い慣れていてお気に入りの色がある人は、少々お高めのデパコスがおすすめです。デパコスはメーカーオリジナルの色が多く、周りの人と被らないメイクが楽しめます。容量多めなので、デイリー使いにもぴったりです。

目の形別!グリーンアイシャドウの基本的な塗り方


塗るのが難しそうなグリーンアイシャドウ。しかし、塗り方のコツさえ押さえれば、誰でも美しい目元になりますよ。いつもより印象的な瞳で、周囲の人の視線を独り占めできちゃうかも……!

アイシャドウを塗るときは、グラデーションを意識するときれいに仕上がります。以下の3つのポイントを覚えて、印象的な目元をつくりましょう。

1.ベースカラー:最初にまぶた全体に塗る色。ミントカラーなど、明るめで淡い色を
2.メインカラー:間に塗る色。アップルグリーン、エメラルドグリーンなど、ベースカラーと引き締め色のバランスをとる役割
3.引き締め色:まぶたのきわに入れる色。カーキ、フォレストグリーンなど一番濃い色が最適

一重さんの塗り方


まぶたが厚めの一重さんは、メインカラーや引き締め色を幅広に塗るのが大切です。幅広に塗ることで、目を開けた状態でもアイカラーが隠れず、きれいなグラデーションができます。

1.ベースカラーをまぶた全体に広めに塗る
 涙袋にものせると、立体感が出ます。
2.メインカラーをまぶたの中央からきわにかけて塗る
 目を開けた状態でも見えるように塗り、下まぶたの黒目の下にものせましょう。
3.引き締め色を目のきわに塗る
 こちらも目を開けた状態でも少し見えるように塗るのがポイントです。

奥二重さんの塗り方


まぶたの位置によって厚さが異なる奥二重さんは、引き締め色の塗り方に気をつけましょう。まぶたが厚い目頭は太めに、二重幅がある目尻は細めに塗るのがコツです。

1.ベースカラーをまぶた全体に広めに塗る。
 涙袋にものせると、立体感が出ます。
2.メインカラーをまぶたの中央からきわにかけて塗る
 下まぶたの目尻にものせるとより雰囲気がでます。
3.引き締め色を目のきわに塗る。
 目頭は太めに、目尻は細めに塗るのがポイントです。

二重さんの塗り方


二重さんがアイシャドウを塗るときは、引き締め色を細めに仕上げるのがコツです。そうすることで二重幅がつぶれず、自然に印象的な目元をつくれます。

1.ベースカラーをまぶた全体に広めに塗る。
 涙袋にものせると、立体感を出せます。
2.メインカラーをまぶたの中央からきわにかけて塗る。
 下まぶたの目尻にものせて印象づけましょう。
3.引き締め色を目のきわに細く塗る。
 二重幅をつぶさないようにするのがポイントです。

グリーンアイシャドウを上手に塗るポイントは?



グリーンアイシャドウを塗るときは、グリーンの色味によって塗り方を変えるのがポイントです。発色がいいならさりげなく、明るい色ならベースに使いましょう。また、ほかの色を混ぜて使用するのもおすすめですよ。

発色の良いグリーンはポイント使いがおすすめ


発色が良いグリーンアイシャドウは、目尻や下まぶたの目尻にポイントとしてのせるのがおすすめ。まぶた全体にのせるよりも、さりげなく目元を印象づけてくれますよ。

ブラウンやオレンジなどのナチュラル系アイシャドウをベースに塗ったら、仕上げにメインカラーのグリーンアイシャドウを目尻にぽんっとのせましょう。個性的な印象が残るおしゃれメイクが完成します!

また、グリーンアイシャドウとピンクは可愛らしさ抜群の組み合わせです。ポイントでグリーンアイシャドウを目尻にのせた後にピンクのシャドウやアイラインで目元を引き締めると、キュートな春夏メイクが簡単にできちゃいます。

まぶた全体に広げてくすみを飛ばす


ミントカラーなどのパステルカラーや透明感のあるグリーンアイシャドウは、まぶた全体に広げてベースに使うのがおすすめです。グリーンは肌をワントーン明るくして、まぶたのくすみを飛ばしてくれます。

アイメイクのベースにグリーンアイシャドウを仕込めば、後からのせる色がいつもより映えて目元が明るく涼やかな瞳をつくってくれますよ!

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