生理中のお風呂についての疑問を一気に解決!快適なバスタイムを♡

生理中だけど湯船に浸かってゆっくりしたい!と思ったことはありませんか?生理痛の痛みを温かいお湯に浸かって治したいと思っている人もいるはずです。でも生理中にお風呂に入ること自体に抵抗があると思ってしまったりすることもありますよね。

ここでは生理中のお風呂の悩みを解消するためのアドバイスをたくさんご紹介していこうと思います。生理中のバスタイムをより良いものにするためにもぜひ参考にしてみてくださいね!




目次

生理中のお風呂、どうしてる?


 
女性が毎月悩まされる生理、きっといろんな悩みを抱えているはずです。たった一週間ほどのことだし我慢すればいい、と思っている人もいるかもしれません。でも生理の期間だって女性にとっては大事な期間ですよね。

生理中の悩みのひとつ、お風呂。生理だからお風呂はさっと済ませるけれど、湯船にも浸かれないし疲れがとれない、癒しの時間がないと悩む人は多いと思います。お風呂は毎日の大事な習慣の一つだからこそ、生理の時でも優雅なバスタイムを楽しみたいですよね。生理中のお風呂ってどうしたらいいんだろう?生理の日でもバスタイムを楽しみたい!と思っている人はぜひ読んでみてくださいね。



生理中のお風呂、湯船に浸かっても大丈夫?



ゆっくりお風呂に浸かってバスタイムを過ごす人、普段からシャワーでさっと済ませる人など人によってバスタイムの楽しみ方は違います。でも生理の時だからこそゆっくりしたい、癒されたいと湯船に浸かりたくなっちゃいませんか?

でも生理中に湯船に浸かるのってちょっと抵抗がある……。なんて人も多いはずです。自分以外にもお風呂を使う人もいるとなおさら躊躇しちゃいますよね。生理中だけどお風呂にゆっくり浸かっても大丈夫なのでしょうか?




湯船に浸かってもOK



生理中であったとしても湯船に浸かることは基本的にはOKです。経血が漏れてしまうんじゃないか、湯船を汚してしまうのではないかと考える人もいますが、経血は湯船の中では水圧によって押されているので外に出ていくことはありません。ですが態勢によっては出てしまうことがあるので湯船の中で動いたりせずゆったりした態勢で座ることをおすすめします。

家族と一緒に使うのであれば一番最後に入浴するなど工夫することで湯船に浸かることができますね。ただし湯船に浸かっている間は経血は出なくても湯船から出るときに立ち上がったりすることで出てしまうこともあるので注意が必要です。





生理痛の緩和にも繋がる



生理中って下腹部の痛みや足の付け根の痛みなど、とにかく体に痛みが出やすかったりしますよね。お腹などの痛みにはカイロを貼ったりして痛みを和らげているひとも多いでしょう。生理中の体の冷えは大敵です。体が冷えることで痛みが増したり生理痛がひどくなったりします。

生理痛を和らげる一つの方法が温めること!生理中でもゆっくり湯船に浸かって体を温めることで生理痛を緩和させることができます。リラックスして体を温めることはすごく大事なことです。湯船に浸かることでお腹だけではなく全身を温めることができますよ。

全身を温めれば血の巡りもよくなり生理痛も和らぐでしょう。リラックスもできて生理痛も緩和できるのは嬉しいですね。





生理中のお風呂で注意すべき点



生理中のお風呂だから念入りに!と思うこともあるかもしれません。でも気を付けなければいけないポイントもあります。貧血気味なんだけど……。絶対にお風呂に入らないとだめ?など気になることがある人もいるはずです。生理中のバスタイムを楽しむためにも注意点をチェックしておきましょう。





貧血がある時は控えて



生理中に貧血を起こす人はとても多いです。クラクラしたり、めまいがしたりするなど不調も起きやすいです。生理中だし、痛みもひどいしリラックスしたい!という思いで湯船に浸かりたいと思うこともありますが、貧血症状が見られる時は湯船に浸かることは控えておきましょう。

お風呂に浸かっている時の温度と脱衣所の温度差で貧血になったりすることも多いです。せっかくリラックスできたのに貧血で倒れてしまっては意味がないですよね。貧血がある時は湯船に浸かることは控えて鉄分補給をしたり、しっかり体を休めることに徹しましょう。



湯船は清潔に



生理中に湯船に浸かる場合にはお湯はできるだけ清潔にしておくといいでしょう。湯船はしっかり洗って綺麗なお湯に浸かることがポイントです。不潔なお湯にずっと浸かっているとデリケートゾーンに雑菌が入ってしまったりすることもあります。

生理中の体は敏感に反応します。ちょっとしたことで炎症がおきたり、痒みの原因になってしまうこともあります。またデリケートゾーンだけではなくお肌も敏感になっている時期ですのでできるだけ清潔な湯船に浸かるようにしてみましょう。





無理をしない



生理中なので基本的に無理は禁物です。生理中で体を温めてあげないといけないからと無理に湯船に浸かることはNG。自分の体としっかり相談しながらお風呂に入ることは基本中の基本です。

どうしても体がしんどい時はシャワーだけでさっと済ませてもいいですし、湯船に浸かることはできないけど体をしっかり温めたいときはバケツなどにお湯を入れて足湯をすれば体を温めることができますよ。

やりすぎは体に影響が出てしまうので無理をしないことが大切です。





体を冷やさないようにしよう



夏場に特に起こりがちなことですが、お風呂に入ってしっかり体を温めたのにお風呂から出て暑いからと冷たい飲み物を一気に飲んだり、アイスを食べたり、クーラーや扇風機で一気に体を冷やしたりしてしまう人が多いですがそれはNGです。

せっかく温めた体を一気に冷やしてしまうことで痛みが出てきてしまったり、温度差に体がついて行けず体調を壊してしまうことがあります。お風呂上りにはキンキンに冷えたお茶を飲むより、常温のお水やお茶を飲んだり、少しうちわで仰ぐ程度にしておきましょう。

急激な温度変化でせっかくリラックスした体もびっくりしてしまいます。できるだけ体は冷やさないようにしましょう。


生理中の長風呂はアリ?ナシ?



お風呂は長風呂派!長く入ることが自分にとってのストレス発散であり、リラックス法だ!という方もいるでしょう。でも生理中は無理もできないし、あまり長く入ることもできない……。と思う人もいますよね。生理中の長風呂は体に問題はないの?そんなあなたの疑問を解決していきましょう。





基本的には問題なし!



生理中の長風呂に関しては基本的には問題はなし!と言えるでしょう。ですが注意点にあったように無理は禁物です。長風呂が問題ないからと何時間も入浴してしまったりすることで普段は特に体に影響がなくても、生理中はそれだけで貧血を起こしてしまったりします。

基本的には問題はないですが自分の体としっかり相談することが大切です。長く入っていると経血が流れてきたりすることもあります。長風呂をするときは清潔なお湯で入浴したり、浴槽をきれいに保つことがいいですね。





頭がズキズキする場合は長風呂を控えよう



生理中はお腹などの痛み以外にも頭痛で悩まされる人も多いですよね。薬を飲んでもだらだらと頭痛が続いたりもします。頭がズキズキするときでも一日の汚れは落としたいからお風呂には入りたいと思いますよね。ですが、頭がズキズキしているときは長風呂は控えて、サッと済ませるようにしましょう。

お風呂に入ってリラックスすることで頭痛が和らぐこともあるかもしれませんが、あまり長く入るのは危険です。生理が終わってからでも長風呂はできます。まずは体を休めてあげることに徹しましょう。





生理中に温泉や大浴場を利用してもいい?



待ちに待った温泉旅行!なのに生理になってしまった……。なんて時ありませんか?旅行に限って生理になってしまうというのは女性ではあるあるではないでしょうか?せっかくの温泉旅行なのにお風呂に入れないなんてありえない!どうしても入りたい!と思ってしまいますよね。

生理中の温泉や大浴場ではどういうことに気を付ければいいのか、入ることが良いことなのかなど、そんな疑問を解決していきましょう。





生理中の使用を禁止している場所もある



せっかくの温泉旅行だし温泉に入りたい!と思っていてもやはり生理中に入ることは禁止されているところもあります。温泉や大浴場はたくさんの人が利用しますよね。温泉や大浴場ではどんな時でも清潔に使うことが基本のマナーです。せっかくの温泉旅行だけど温泉や大浴場には入れないということもあるでしょう。

入ることができるのかはホテルや旅館に問い合わせてみるといいですね。使用禁止となっているのに大丈夫だからと使用するのはほかのお客さんの迷惑にもなってしまいます。その時はシャワーだけでさっと済ませるようにするといいでしょう。





使用OKの場合はマナーを守って入浴しよう



温泉や大浴場で生理中でも入浴OKの場合は、できるだけ清潔に使うように心がけましょう。生理中だからこそ気配りしなければいけないことはありますが、マナーを守って入れば楽しく利用することができますね。

基本的に入浴中には水圧で経血は押し出されることはほとんどないので無理な動きをせずゆっくり湯船に浸かるといいでしょう。入浴後はシャワーを浴びてデリケートゾーンを清潔に保つことも忘れずに行いましょう。





タンポンなどを使う手も



使用OKな温泉や大浴場であっても経血が流れているのをほかの人が見てしまうとやはり印象はよくありませんよね。使用OKと言われてもやはり気になってしまうという人はタンポンなどを使ってみるといいでしょう。タンポンや最近では経血カップというものもあります。

タンポンなどを付ける場合はお風呂の直前で綺麗なものに取り換えてから入浴するようにしましょう。何時間も使用したタンポンなどで入るのはマナー違反です。お風呂上りにはタンポンは取り換えるなどして清潔に保つようにしましょう。

タンポンはプールなどでも使うことができます。夏場にプールに行く日に限って生理……。なんて時にもタンポンを活用してみるといいですね。いざという時のためにもポーチに忍ばせておくといいですね。





ピルを服用して生理を遅らせる



せっかくの温泉!なのにお風呂に入れない……。なんてことを避けるためにピルを服用してみるのもひとつの手です。旅行などの日が決まっているのであればレディースクリニックなどで生理を遅らせるためにピルを処方してもらうこともできます。

ピルを服用することで生理を遅らせることができるので温泉旅行でも気兼ねなく温泉を楽しむこともできますよ。生理中の温泉はやはり周りの目が気になってしまいますし、トラブルになってしまうこともあります。そのためにも安心安全な方法を選ぶことも大切なことですね。





生理中のデリケートゾーンの正しい洗い方



生理中のデリケートゾーンはできるだけ清潔に保ちたいと思いますよね。だからといって清潔にしたいからとボディーソープでゴシゴシ洗うなんてことはしていませんか?デリケートゾーンにも正しい洗い方があります。蒸れや痒みなどを防ぐためにもいつでもデリケートゾーンは清潔にしておくのが基本です。

まずは生理中のデリケートゾーンの正しい洗い方をチェックしていきましょう。





洗いすぎはNG



基本的に洗いすぎることはNGです。デリケートゾーンは常に弱酸性を保っています。その状態を保つことで菌が入らないようになっているのですが、洗いすぎることで弱酸性を保てなくなり炎症を起こしたりすることもあるんです。

洗いすぎず、でも毎日適度に綺麗にすることで臭いや痒みなどの症状を防ぐことができます。なんでもやりすぎは注意です。生理中だからと洗いすぎないようにしましょう。





デリケートゾーン専用のソープがおすすめ



デリケートゾーンはボディソープなどで洗うよりも専用のソープを使うことをおすすめします。専用のソープであればデリケートゾーンを弱酸性に保ってくれますし、臭いや痒みなどのトラブルも解消することができます。安心して使えるところもポイントですね。

たっぷりの泡で優しく洗おう



デリケートゾーンを洗うときにはたっぷりの泡で優しく洗うといいでしょう。石鹸をこすりつけるように洗うのはNG。たっぷりの泡で爪を立てずに指の腹で優しく洗いましょう。たっぷりの泡で優しく洗うだけでも十分綺麗になります。

デリケートゾーンは名前通りデリケートな部分です。間違っても石鹸で中までしっかり洗うなんてことはしないようにしましょう。

一日一回お風呂でのケアで十分綺麗を保つことができます。中だけではなくアンダーヘアもしっかり洗うこともポイントの一つです。経血も付きやすい部分なので綺麗に洗ってあげましょう。




デリケートゾーンケアにはこちらもおすすめ♡



デリケートゾーンのケアには、ソープ以外にも効果的なアイテムがあります。つぎに、気になる臭いや黒ずみの改善が期待できるおすすめアイテムを厳選してご紹介します♡

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