彼氏を手紙で感動させたい♡気持ちが伝わる書き方や渡し方を徹底解説

大好きな彼氏の誕生日や二人の記念日に手紙を書こうと思い立ったものの、「あれ?最後に手紙を書いたのっていつだっけ……?」なんてことになっていませんか?

いざ手紙を書き始めても、何を書けば良いのかわからなかったり、うまくまとまらなかったり……。困っている女性はきっと多いと思います。

そんなお悩みを抱える女性のために、この記事では手紙を書くときにおすすめの内容や書き方のコツをレクチャーしていきます!最後には例文もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



目次

今こそ彼氏に手紙で気持ちを伝えよう!



彼氏に手紙を書いてみたい!そう思った経験のある女性は多いのではないでしょうか。でもいざ書いてみるとなると、どんな内容にすれば良いのかわからなかったり、読み返して恥ずかしくなってそのままお蔵入りになってしまったり……。

スマートフォンの普及によってどこにいても誰とでも簡単に繋がれる現代。小さい頃はよく手紙を書いていたけど、大きくなるにつれてその機会が少なくなったという人は多いでしょう。

そんな今だからこそ、大好きな彼氏に手紙で気持ちを伝えてみませんか?

彼氏に手紙を書くメリットは?



日頃から、彼氏との連絡にはLINEやメールを使っているという人が大半でしょう。たしかに、普段の何気ない会話程度であれば、いつでもどこでもすぐに用件を伝えられるこのようなツールを用いるのが楽ですし早いですよね。

では、そんな便利なツールがたくさん普及している現代において、彼氏に手紙を書くメリットとしてどのようなことが挙げられるのでしょうか。

LINEなどとは違う、手書きのあたたかさ


LINEなどのツールでも言おうとしていることは相手に伝わりますが、絵文字などを工夫しないとどうしても素っ気なくなりがちです。それが必ずしも悪いというわけではありませんが、なんとなく寂しい感じもしますよね。

一方で、手紙はどうでしょうか。LINEなどで送られてくる無機質な文字よりも、人の手で書かれた文字の方がなんだかあたたかみを感じませんか?

その人自身の手で綴られた、その人にしか書けない文字だからこそ、思いがより一層伝わりやすくなることもあるのです。特別な日に思いを伝えるなら、ぜひ手書きでメッセージを送ってみましょう。

普段言えないことを伝えられる



普段、面と向かって言いにくいことってありませんか?長年の付き合いだからこそ照れくさくて言えなかったり、あるいはけんかの原因が自分にあるのに素直に謝れなかったり……。

そんなときでも、手紙なら素直な気持ちをありのままに伝えることができます。何も、手紙を書くというのは特別な日に限ったことではありません。日頃の感謝や謝罪の気持ちも、ていねいに綴って相手に伝えてみましょう。

形として残りやすい


LINEやメールなどのツールでも、履歴を見返したりスクリーンショットとして保存したりすることが可能です。しかし、万が一スマートフォンが壊れたりデータが飛んだりしてしまえば、そこにおさめられているメッセージは一瞬のうちに消えてしまいます。

一方、手紙であればその心配はありません。紛失する、あるいはゴミ箱に捨ててしまわない限り、急になくなってしまうということはあり得ませんよね。

もらった側が大切に保管しておいて、何年後かに二人で読み返して思い出話に花を咲かせる、なんていうのも素敵ですね。そのときの気持ちを伝えるのはもちろんのこと、二人の思い出として長く残ってくれるのも手紙のメリットなのです。

彼氏に手紙を書くときにおすすめの内容



手紙を書くことのメリットを知って、実際に彼氏に宛てて手紙を書いてみたくなった人もいるのではないでしょうか。

ここからは、彼氏に手紙を書くときにおすすめの内容をご紹介します。自分は今どんなことを彼氏に伝えたいのかを明確にして、その思いがしっかりと伝わるような内容にしましょう!

感謝の思いを伝える内容


付き合いが長くなればなるほど、相手に直接伝える機会が減りがちなのが「ありがとう」などの感謝の言葉ではないでしょうか。なんとなく照れくさかったり、わざわざ言葉にしなくても伝わっているよね、なんて思ってしまったり……。

でも、感謝の言葉をきちんと相手に伝えるのってとても大切なことだと思いませんか?実際、お互いに感謝の気持ちを忘れないカップルは長続きするとも言われています。

感謝する内容はどんな些細なことでもかまいません。「いつも隣で支えてくれてありがとう」「あのときこうしてくれて嬉しかったよ!」など、日頃から思っていることをありのままに伝えてみましょう。

相手の頑張りを労る内容



彼氏・彼女という親密な間柄になれば、相手の頑張っている姿を間近に見る機会も多くなるでしょう。「いつも一生懸命に仕事を頑張っているけど、もしかしたらちょっとお疲れ気味かも?」彼氏の姿を見てそんな風に感じたら、その頑張りを労る内容の手紙にしてみるのもおすすめです。

仕事が忙しかったり疲れたりしているとき、口には出さずとも多くの男性は癒やしや心の支えを求めています。「いつもお仕事頑張ってるよね。お疲れ様」などの労いの言葉とともに、「たまにはゆっくり休んでね」といったような体調を気遣う言葉を添えてあげると、あなたの思いやりがしっかり伝わりますよ。

思い出を振り返るような内容


二人の記念日や彼氏の誕生日など、二人にとって特別な日にはぜひ手紙を書いてみましょう!特におすすめなのが、過去の思い出を振り返るような内容です。何枚か写真を添えて、アルバム風にしてみるのも良いでしょう。

思い出というとインパクトの強い出来事に目が行きがちですが、あえて彼氏があまり覚えていなそうな些細な出来事を綴ってみるのもアリですよ。あなたと話をしているうちに彼氏も徐々に思い出してきて、そこから話題が膨らむこともあるかもしれません。

また、付き合いが長いカップルであれば、出会ったときのことや初めてのデートのことを思い返して書いてみるのも良いでしょう。当時の新鮮な気持ちがよみがえってきて、マンネリ気味のカップルでもお互いドキドキすること間違いなしです!

今の幸せな気持ちが伝わる内容


過去の思い出話に花を咲かせるのも良いですが、それと同時に伝えてほしいのが「今あなたが幸せである」ということです。

「本当に彼女のことを幸せにできているのかな?」という不安は、彼女のことを大切にしている男性であれば誰もが抱えています。あなたからの「幸せ」という言葉が、その不安を拭うためには最も効果的なのです。

また、「これからもよろしくね」「今度また二人で○○に行こうね!」など、二人の未来を想像させるような言葉を加えると、あなたのことを大切にしようという気持ちもより一層強くなるでしょう。

彼氏が感動する手紙を書くコツ



滅多に書かない手紙だからこそ、どうせ渡すなら彼氏のことを感動させたいですよね!彼氏を感動させられるということはすなわち、あなたの思いがしっかりと伝わっているということですし、手紙をもらったということ自体も彼氏の記憶に残りやすくなります。

彼氏が思わず感動しちゃう!そんな手紙を書くために押さえておきたいポイントを、いくつかご紹介していきますね。

彼氏の下の名前で呼ぶ


付き合ってまだ日が浅いカップルだと、お互い苗字で呼び合っている、なんてこともありえますよね。下の名前で呼びたいと思いつつ、お互い恥ずかしくて言い出せない……。そんなカップルも意外と多いのかもしれません。

直接は恥ずかしくても、手紙の中では思い切って下の名前で呼んでみましょう!呼び捨てが難しければ、「○○くん」「○○さん」でももちろんOKですよ。

あなたが急に彼氏から下の名前で呼ばれたらどうですか?驚くかもしれませんが、嫌な気持ちにはならないですよね。むしろ嬉しい!という気持ちが勝ると思います。それはおそらく彼氏の方も同じで、彼女に下の名前で呼ばれたからといって怒り出す男性はいないでしょう。

普段とは違う呼び方に、彼氏もドキドキすること間違いなしです!お互いに呼び方を変えるきっかけにもなりますよ。

「初めて」という言葉を入れる



男性は、何かと女性の「初めて」を好む傾向にあります。その心理を活用して、彼氏の気分を盛り上げましょう!

手紙の中で「こんなに人を好きになったのは初めてで……」といったように、あなたの気持ちを伝えるために使うのも良いですし、手紙を渡すときに「男の人に手紙を書くのって初めてだから、緊張しちゃった」と一言添えてみるのも良いでしょう。

自分の言葉で、自分らしく書く


改まって手紙を書こうとすると、なんだかつい口調まで改まってしまい堅苦しい文章になりがちです。慣れないことで緊張する気持ちもわかりますが、肩の力を抜いてなるべく自然体な感じで書くように心がけましょう。

また、何を書けば良いのかわからず、ネットに上がっている文章を参考にすることもあると思います。参考程度に見る分にはまったく問題ないのですが、文章を丸々引用することは避けましょう。

たとえつたない文章だとしても、自分の頭で考えて綴った言葉の方が気持ちは伝わりやすくなりますし、相手の方も「頑張って書いてくれたんだな」と微笑ましい気持ちになるはずです。

手紙を書いた理由も添えて


誕生日やクリスマスなど特別な日に手紙を送るのであれば、「お誕生日おめでとう!」「メリークリスマス!」といった文言で書き始めるのが良いでしょう。しかし、それ以外で手紙を書くときには、何から書けば良いのか困ってしまいますよね。

そんなときは、冒頭に「なぜ手紙を書こうと思ったのか」という理由を綴ってみましょう。感謝の気持ちを伝えたくなったから、頑張っている姿を見て応援したくなったから、などありのままの理由を書けば良いのです。

冒頭で理由を明確にしておくと、その手紙で何を伝えたいのかがはっきりします。その方が、読む側も内容が頭に入ってきやすくなりますよ。

最後は好き・愛してるで締めくくる


彼氏への感謝の気持ちや二人の思い出を綴っていって、さあこれでラスト!という段階まで来たときに悩みがちなのが、最後をどう締めくくるかという問題です。LINEではスタンプを送って終わらせられますが、手紙だとそうはいきませんよね。

彼氏に送る手紙の締めくくりは、やはり「好き」「愛してる」などあなたの愛情が伝わる言葉をチョイスするのがおすすめです。感謝の手紙、労りの手紙、お祝いの手紙……。どんな手紙の最後にもマッチする、万能な言葉なんですよ。

お互いの愛情を再確認するという意味でも、手紙のどこかに一度は入れておきたいワードですね。

こんな内容はダメ!彼氏へのNG手紙



彼氏への手紙におすすめの内容や書くときのコツを一通りご紹介したところで、これはできれば避けた方が良いというNG例についても触れておきましょう。

本来ならもらって嬉しいはずの彼女からの手紙が台無しにならないよう、しっかりチェックしてくださいね。

愛が重すぎる



手紙に限らず、あまりにも彼女からの愛が重すぎると、男性は困惑してしまいます。特に手紙は形として残るものですから、言葉選びや愛情の伝え方は慎重に選びましょう。男性が重いと感じてしまう内容には、以下のようなものが当てはまります。

彼氏を束縛するような内容


大好きな彼氏に愛情を伝えたい気持ちはわかりますが、「毎日会いたい!」など束縛の強そうな女性のイメージを彷彿させるフレーズは使わないのが無難です。また、「私のこと本当に好きなの?」と相手の愛情を疑うようなフレーズも避けましょう。

付き合って間もないのに結婚の話をする


二人の未来を想像させるような内容を盛り込むのもおすすめ、とは書きましたが、だからといって付き合って間もないのに結婚の話をしたり、さらに子供の話までしたりというのはやめておいた方が良いです。

結婚願望が強い男性には喜ばれるかもしれませんが、おそらくはそうでない男性が大半です。あなたのことを好きで大切にしたいと思っていても、早々にそのような話をされると尻込みしてしまうかもしれません。

長文すぎる


彼氏への思いを一心不乱に綴っていたら、いつの間にか机の上が便せんでいっぱいになっていた!なんてこともあるかもしれません。

しかし、長すぎる手紙は受け取る側からすれば読みにくいですし、すでに指摘したように愛情が重すぎると思われかねません。便せん1枚~3枚を目安に書いてみてくださいね。

また、せっかく手紙を書くのですから、極端に短すぎるというのも避けた方が良いでしょう。相手に好きの気持ちを伝える場合でも、「○○くんのこんなところが好きなの」といったように具体的な理由を挙げれば、自然と便せん1枚分くらいの長さにはなるはずです。

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