寝る前ヨーグルトの効果&正しい食べ方を大公開!目指せ痩せ体質♡

寝る前にヨーグルトを食べると、睡眠の質が向上したり、美肌効果が期待できたり、腸内環境の改善につながったりと、実は体に良いことばかりなのです。

さらに、一緒に組み合わせる食べ物によって、ヨーグルトの効果の手助けをしたり、さらに高い効果を発揮したりすることもあります。寝る前のヨーグルトは気軽に試せるので、ぜひ真似してみてくださいね!



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寝る前ヨーグルトで美BODYを手に入れよう♡





寝る前のヨーグルトには、さまざまな効果が期待でき、健康的な体作りをすることができます。

ここでは、寝る前のヨーグルトで期待できる効果や、ヨーグルトを食べるタイミングとその効果の違い、寝る前のヨーグルトの効果的な食べ方、注意点について説明していきます。

さらに、ヨーグルトと相性抜群なおすすめの組み合わせも紹介します!

寝る前ヨーグルトで得られる効果





なぜ「寝る前」が重要なのかというと、寝る前は胃酸の分泌も弱まっているので、ヨーグルトに含まれている乳酸菌も死滅することなく腸に届きやすくなるからです。

ここからは、寝る前のヨーグルトで得られる効果を具体的に6つ挙げて、詳しく説明していきます。

睡眠の質の向上





ヨーグルトにはトリプトファンという成分が含まれています。そのトリプトファンによって、日中に脳内でセロトニンが生成され、さらに夜になるとセロトニンからメラトニンへと変化します。

この成分は睡眠をサポートするもので、トリプトファンが不足すると睡眠の質の低下へと繋がります。またトリプトファンは、体内で生成できないため食事で摂取する必要があります。

腸内環境の改善





ヨーグルトに含まれている乳酸菌には、整腸作用の効果があります。腸は、夜の寝ている時にもっとも活発に動いています。そのタイミングに合わせて、ヨーグルトを寝る前に食べることで、より整腸作用効果が発揮されるのです。

さらに、就寝時には胃酸の分泌量が減るので、ヨーグルトの乳酸菌が腸に届きやすくなっていることも理由の一つです。便秘を解消することは、美肌やダイエットにも繋がるため、体にとってとても大事なのです。

美肌効果





ヨーグルトの睡眠の質の向上効果により、成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは、肌にツヤを与えたり、肌の水分量を保持する力が向上したり、ターンオーバーの促進をしたりする、肌にとっては重要な役割なのです。

また、ヨーグルトの腸内環境の改善効果から、善玉菌の増加によって美肌へと繋がります。便秘によって体内に毒素が溜まり、肌荒れやニキビの原因になってしまうのです。

さらにヨーグルトには、肌に良いとされるビタミンBが含まれています。ヨーグルトは肌の為にも定期的に食べると良いでしょう。

ダイエット効果





寝る前にヨーグルトを食べると、乳酸菌の働きから腸内環境が整い、善玉菌が多く分泌される状態になります。また、腸内環境が整うと体の基礎代謝がアップし、痩せやすい体になるのです。

さらに、摂取した食物の吸収を良くし、しっかりと消化をして、老廃物を排出する、という一連の流れをスムーズに行います。

また、血液をサラサラにして血液循環を良くすると、新陳代謝のアップも期待できます。このように、体全体の調子が整うことで、痩せやすい体作りが完成するのです。

免疫力向上





ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、体内の免疫力を上げる効果があります。ウイルスや細菌から体を守り、体を強くし、守ってくれるのです。ヨーグルトを食べることで、疲れにくく、風邪や病気になりにくい丈夫な体作りの手助けとなります。

口臭対策





口の中には非常に多くの細菌が住んでいると言われ、特に寝ている間は、もっとも細菌の繁殖が進む時間帯だとされています。しかし、寝る前にヨーグルトを食べると、口の中の細菌を減らせるのです。

ヨーグルトの乳酸菌には、口の中の細菌の繁殖を抑える効果があります。ただしヨーグルトを食べた後は、必ず歯を磨いてから寝るようにしてください。口腔内の環境を整え、口臭対策、虫歯対策をしましょう!

ヨーグルトを食べるタイミングは朝と夜のどっちがいい?





ヨーグルトを食べるタイミングは、朝と夜ではどちらがおすすめなのでしょうか?朝に食べるヨーグルトもダイエットにおすすめ?それぞれの効果も説明していきます。

また、食前と食後でヨーグルトの効果が変わるのでしょうか?自分の求めている効果によって、朝、夜、食前、食後を変えてみてくださいね。

ダイエット効果を得たいなら夜食べるのがGOOD!





ダイエット効果を目的とするなら、ヨーグルトは夜に食べることをおすすめします。ヨーグルトに含まれている乳酸菌の働きによって腸内環境が整います。腸が活発に動いている夜のタイミングに合わせて、乳酸菌を摂りましょう。

さらに就寝時は胃酸の分泌量が減るので、乳酸菌がより腸に届きやすい環境になっているのです。

腸内環境が整うと体の代謝がアップし、血液をサラサラにする効果も期待できます。血の巡りを良くするとで、全体の体の調子が整い、痩せやすい体へと変化していくのです。

朝のヨーグルトもダイエットにおすすめ?!





ヨーグルトは、食欲のない朝にもサラッと手軽に食べられます。食欲がないからといって朝食を抜いてしまうと、次に食べる食事の量が増えてしまったり、代謝が落ちてしまったりと、あまり良いことがありません。

しかし、手軽に食べられる朝のヨーグルトは、生活のリズムを作るという意味ではダイエットにもおすすめです。

もちろん、栄養バランスの整った朝食をしっかりと食べる方が望ましいですが、忙しい朝にはヨーグルトがぴったりです!腹もちの良いグラノーラや、ビタミンたっぷりのフルーツを添えて、一緒に食べると良いでしょう。

整腸作用をアップさせたいなら夜食べるのがGOOD!





整腸作用アップ効果を目的とするなら、ヨーグルトは夜に食べることをおすすめします。夜の寝る前に食べると、就寝時の胃酸の分泌量が減るタイミングで、ヨーグルトの乳酸菌が腸に届きやすく、より整腸作用効果を発揮させます。

また、22時から夜中の2時ごろは特に腸の動きが活発になると言われています。そのタイミングに合わせて、ヨーグルトを寝る前に食べると、より整腸作用効果が発揮されるのです。

食前と食後でヨーグルトの効果が変わる?!





食事の糖や脂肪を分解させたいなら、食前がおすすめです。食前のヨーグルトは、食事の糖や脂肪を分解させる効果があります。カルシウムの吸収率を上げたり、血糖値の上昇をおさえたり、さまざまな効果が期待できます。

整腸作用をアップさせたいなら、食後がおすすめです。食後は胃酸が薄い状態になっているため、善玉菌が腸に届きやすくなります。便秘対策には食後にヨーグルトを食べるようにしましょう。

寝る前のヨーグルトの効果的な食べ方は?





さまざまな効果が期待できるヨーグルトですが、寝る前に食べる時はどのようにすればより効果が出るのでしょうか?寝る前のヨーグルトの、効果的な食べ方を紹介していきます。

温めた状態で食べる





冷たいままのヨーグルトを食べると、お腹が冷えてしまったり、下痢になってしまったりする人もいるようです。そんな時は、少しだけ電子レンジで温めて、ホットヨーグルトにして食べてみましょう。

ヨーグルトを耐熱容器に移し、500ワットで30秒~40秒程度、電子レンジで温めます。ヨーグルトが体温程の温度になれば完成です!乳酸菌は熱に弱いため、あまりアツアツにしてしまうとその効果が薄れてしまうので注意して下さい。

量は100g~200g程度





ヨーグルトを食べる量は100g~200g程度が適しています。あまり食べ過ぎてしまうと胃に負担がかかってしまったり、お腹がゆるくなったりする場合があります。また、カロリーを過剰に摂取してしまうことにもなるので、適量を食べるのをおすすめします。

市販のヨーグルトのミニカップがだいたい120g~180g程度なので、1カップにおさえるようにしましょう。

就寝2時間前までには食べ終わるように





ヨーグルトを食べるタイミングは、早すぎず遅すぎない、就寝3時間前~2時間前がちょうどいいでしょう。

そのタイミングで食べれば、就寝時の腸が活発になる時に乳酸菌を送ることができ、体内に吸収されます。寝る直前にヨーグルトを食べると、消化が悪くなってしまうので、気をつけてくださいね。

また、22時から夜中の2時ごろは特に腸の動きが活発になると言われています。そのタイミングに合わせて、ヨーグルトを寝る前に食べると、より効果が発揮できるでしょう。

他の食べ物と組み合わせる





ヨーグルトはもともと栄養価が高いのですが、他の食べ物と組み合わせることで、その効果をより促進させることもあります。

たとえば、バナナには食物繊維が豊富に含まれているので、より整腸作用をアップさせます。シナモンなどのスパイス類には体を温める効果があるので、さらに新陳代謝がアップしたり、質の良い睡眠が期待できたりします。

一緒に組み合わせる食べ物によって、よりよい効果を発揮したり、その手助けをしたり、他の効果をプラスしたりと良いことだらけです。他にもヨーグルトと相性抜群なおすすめの組み合わせがあるので、後ほど紹介していきます。

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