眉毛が薄い女性必見!正しい整え方&お悩み別の書き方を徹底解説♡

最近はやりのふんわり眉毛。やさしい印象を与えてくれるため、幅広い年代に人気のスタイルですよね。そんなやさしい雰囲気になれる眉毛を書きたいけれど、もともと毛が薄くて上手に書けない!と困っていませんか?

今すぐに綺麗な眉毛になりたくても、整うまでには時間がかかりますよね。そこで今回は、おすすめの整え方から、上手な書き方までをご紹介します。なりたいタイプごとに違った書き方をご紹介しますので、ぜひ鏡片手に読んでみてくださいね。



目次 [開く]

ちょうどいい垢抜け眉を書くにはどうしたらいいの?



眉毛は顔のパーツの中でも、バランスをとるために重要なパーツと言えます。左右の形や色味が違ったり、まばらに薄い部分などがあるとバランスが悪く見えてしまうんです。

形や濃さは人によって違い、悩みも十人十色だと思います。自分に合った解決方法を探すことが大切と言えそうですね。トレンドをおさえた垢抜け眉を書くために、自分の形や濃さを分析し、把握しておきましょう。

基本の整え方



メイクをしやすくするため、最初に眉を綺麗に整えていきます。自眉が少ない人は、カミソリやハサミで一気に切ってしまわないように気をつけましょう。気になる毛を1本ずつ、丁寧に処理するといいですね。

また、整えている最中はどうしても目元をピンポイントで見てしまいがちです。少し手入れをしたら左右を見比べて、違和感がないかどうか確認していきましょう。

準備するもの



専用のスクリューブラシ、コーム、ハサミ、カミソリを準備しましょう。スクリューブラシとコームが一緒になっているものは、ポーチがかさばらずに済みます。ハサミやカミソリも、ドラッグストアなどで手軽に購入できますよ。

これに加え、まぶた付近の毛が気になる方は、毛抜きも準備しておきましょう。

眉毛の基本の整え方


整えるときは、最初にメイクをしておくと切りすぎを防げて失敗しにくくなります。全体的なラインを書いておくだけでも大丈夫ですよ。



コームで毛の流れを整えたら、スクリューブラシを当てていきます。眉頭は下から、真ん中から眉尻の毛には上からブラシを当て、先ほど書いたラインからはみ出した分をカットします。

眉上の余分な部分はカミソリで剃り、眉下は1本1本慎重に毛抜きで抜いてくださいね。

なりたい眉別!整え方のポイント


ここまでは全ての方に共通ですが、なりたい眉のタイプになるにはいくつかおさえておくべき点があります。

現在トレンドの太眉や平行眉など、それぞれについて確認していきましょう。



直線眉になるポイント


クールな印象を与えてくれる直線眉になるには、眉山を黒目の少し外寄りに合わせます。眉山までまっすぐ伸ばし、目尻にかけてすっと力を抜いて下がる形を意識しましょう。

綺麗な眉尻を作るため、こめかみにかけて生えている毛は剃っておいてくださいね。

平行眉になるポイント


直線眉よりもおだやかな印象になる平行眉。眉尻を下げるときは角度をつけずに丸みを保ち、長めに整えるのがコツです。

眉上や眉尻付近の毛はしっかり処理しておくと、全体的にすっきりとして見えますよ。

アーチ眉になるポイント


眉頭から眉尻までゆるやかにアーチとなることで、やわらかいイメージになるのがアーチ眉です。黒目の外側に眉山を合わせ、眉尻は短めに整えましょう。

カーブがつく分、眉上の毛はしっかり処理しておくといいですね。特に眉頭や眉尻の上部分は、産毛も丁寧に剃っておくと綺麗に見えますよ。

太眉になるポイント


薄眉さんが太眉を目指すためには、眉頭の毛を残しておくのがコツです。後ほどメイクをするとき、眉頭にはパウダーをのせてぼかすとふんわりとした仕上がりになります。ここの毛が少ないと、地肌が見えてうまくぼかせないこともあるため注意しましょう。

眉上や眉下など、余分な毛はしっかり抜く&剃ることで、ふんわりした部分とのメリハリが出て綺麗に見えます。

眉毛が薄い人必見!ナチュラル眉の書き方



それではさっそく、薄眉さんにおすすめの眉メイクをご紹介しましょう。

まずは基本のナチュラル眉の書き方をチェックしていきます。どのタイプの眉を書くときも、この基本の手順が大切になるため、普段のメイクに取り入れてみてくださいね。

1.フェイスパウダーを使う



まずは眉全体にフェイスパウダーをつけましょう。省きがちな工程ですが、パウダーが余分な皮脂を吸収し、テカリをおさえてメイクののりを良くしてくれますよ。

2.毛流れを整える



コームやブラシで眉をとかし、毛の流れを整えましょう。短くて気がつきにくいですが、眉毛も髪の毛と同じでさまざまな方向に生えています。流れる方向を一定にそろえることで、仕上がりが美しくなります。

3.眉山の場所に印をつける



眉毛の形を決めるために大切な眉山の場所に、アイブロウパウダーで印をつけます。小鼻と黒目を一直線につなぎ、その延長線上に印をつけるとバランスがよく見えますよ。

4.アイブロウパウダーで眉全体に色をのせる



先ほどのアイブロウパウダーを使い、今度は眉全体に色をつけます。毛が薄い部分を中心につけ、濃い部分につけすぎないようにしましょう。

5.ブラシでぼかす



この時点では全体に色ムラができてしまっているため、スクリューブラシを使ってぼかしていきます。眉頭や眉上は、しっかりと輪郭をなじませることで自然な印象になりますよ。

逆に、眉下や眉尻のぼかしすぎには要注意!ラインが崩れ、メイクがよれたような不自然な仕上がりになってしまいます。

6.ペンシルで足りない部分を書き足す



次に、毛の生えていない部分は細めのアイブロウペンシルで書き足していきます。このとき、毛を増やすように細かく書いていくのがおすすめ。眉下や眉尻がはっきりしていない場合は、ここで一緒に書き足しておきます。

このとき、強い力で押しつけるように書いてしまうと、色が濃くなり違和感のあるラインになってしまうため注意しましょう。手の力を抜いて少しずつ書くと、不器用さんも失敗しにくくなりますよ。

7.アイブロウマスカラを塗る



ヘアカラーに合ったアイブロウマスカラを塗ると、全体の色味がオシャレになるだけでなく、元々の自眉を太くしっかりと見せられます。最初は毛流れに沿って塗り、最後に流れに逆らうように塗るとまんべんなく発色させられますよ。

どんな色を選んだらいいかわからないという人は、自眉と比べて2トーンほど明るいものを選ぶのがベターです。パッと明るい目元になり、くすみもカバーしてくれますよ。

8.アイブロウコートを塗る



使ったことがないという人も多いのが、アイブロウコート。これは仕上げに全体に塗ることで、落ちにくく丈夫な眉メイクに仕上げられる優れものなんです!

さまざまなアイテムが発売されていますが、なかにはプールに入ってもメイクが落ちないというウォータープルーフタイプのものも。せっかく書いた眉が消えないよう、お出かけ前にサッとひと塗りするといいですね。

【お悩み別】眉メイク法を徹底解説!



眉毛が薄いと言っても、形や色は人によって違いますよね。全体的に薄い人もいれば、まばらに生えている人、全然ないという人も……。

そんなさまざまなお悩みのうち、今回は3パターンの薄眉さんにぴったりのメイク法をご紹介します。

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