友達の作り方を徹底解説♡欲しいと思った時に意識すべきことも必見!

子どもの頃は友達を作ろうという意識もなく、いつの間にか自然と友達になって遊ぶことができました。でも大人になっていくうちに、あれ?友達ってどうやって作るんだったっけ?と感じた経験はありませんでしたか?なぜか大人になるにつれて、友達の作り方が分からない……。なんてことも。

そこで今回は、友達の作り方や友達が欲しいと思った時に大切にすることをご紹介します。ぜひ今後の友達作りの参考にしてみてください!



目次

友達の作り方がわからない


学校を卒業し社会人となり、これまで住んでいた所を離れることもあります。仕事での付き合いはあるものの誰かと遊ぼうと思った時に「自分って友達少ないな……」なんて思うこともありますよね。

自分だけでなく周りからも「友達少ないんだ……」という言葉を度々耳にしたりもします。実際にはかなりの人たちが友達作りに悩んでいるのです。子供のころは簡単にできた友達作りが、急にわからなくなるという意見が多いのも事実です。



大人になると友達を作るのが難しくなるもの


なぜ、大人になると友達を作ることが難しくなるのでしょうか?仕事でなかなか予定や時間が合わなくなることもあるし、結婚して一人の時間が減ることもあります。友達と思っていた人は減っていく一方……。ますます友達を作るのは難しくなると考えている人は多いことでしょう。

子どもの頃は何も考えずすぐに友達を作れたけれど、大人になると「相手からどう思われているんだろう?」という気持ちが先行して、いつの間にか自分から心を開くことができなくなってる場合が多いのです。


そもそも友達ってどんな存在?


子供の頃や学生時代のことを思い出してみてください。友達とたわいもない話をしたり、時には恋愛の相談をしたりと、あの頃は友達に心を許して話をしていましたよね?

何と言っても友達というのは何でも話せる存在ですよね。相手の話に共感できたり、信頼し合える存在が友達なのです。時には性別に関係なく築かれる友達関係もあるでしょう。

ここからは、友達とはどんな存在で、一緒にいるとどういう気持ちになるものなのかを分析してみます。周りの友達のことを思い浮かべながらチェックしてみてくださいね。


 

一緒にいると楽しい


一緒にいる時に楽しいと思える相手こそが友達です。一緒にいて居心地が良い、会話が弾む、同じ趣味を共有できるなど楽しい時間を過ごせることは、お互いにとても有意義な時間になります。楽しさを分かち合える存在は大きなものです。そんな友達とは、たとえ沈黙の時間があっても苦痛に感じることはないでしょう。

心を許せる、信頼している


心を許して何でも話ができるということは大切なポイントです。友達を信頼しているからこそ、自分が困っていることを相談できるし、逆に友達が困っているときに助けることもできます。このような信頼関係がある友達は親友とも呼べるでしょう。信頼できる関係作りができたら、その友達は一生の宝になるかも知れません。



素直でいれる存在


本当の友達の前では素直な自分でいられます。素の自分を出せないと、窮屈に感じて一緒にいるのが苦痛になってきますよね。飾ることのない素直な自分でいられることは友達関係を考えるにおいてとても大事なことです。もし友達が自分の悪い部分を指摘してくれたとしても、勇気を出して教えてくれた友達に感謝ができるでしょう。


友達を作るメリットとデメリット


子どもの頃には友達を作るメリットやデメリットについて考えもしませんでしたが、大人になると自分にとって友達を作ることの損得を考えてしまうこともあるでしょう。

友達の存在はときとして自分にとってプラスにもマイナスにもなり得ます。そこをどう見極めるかは自分の考え方次第です。友達を作るメリットとデメリットをそれぞれいくつかご紹介するので参考にしてみてください。



友達を作るメリット


友達を作るメリットについて考えたことはありますか?大人になると、友達に対する期待度が増していくのも事実です。友達を作るとどんなメリットがあり、どんな部分が自分にとってプラスになるのかを確認してみましょう。

相談できる


友達がいたら仕事や恋愛、プライベートのことなど色々悩んでいる事を相談できます。自分1人で考えると行き詰まることもありますが、友達に相談することで解説策を得られることもあります。色んな方面からの考え方を知る機会ができるので自分自身の成長にも繋がります。

楽しみや知識を共有できる


趣味や嗜好、楽しい事などを一緒に共感できると幸福感が増します。そしてお互いに異なる価値観を共有することで自分にない考え方や知識を吸収することもできます。一緒に楽しめたりすることで、休日のストレス発散に繋がることもあります。



社交性やコミュニケーション力がつく


色んな人と関わる中で、相手のことを考えながら話をするというのはコミュニケーションの基本です。新しく友達を作る時には、相手からどんな反応が返ってくるのか全く分からない状態で会話をするため自然とコミュニケーション力が付きます。

さまざまな情報が入る


自分と違う会社やコミュニティで生活している友達は、自分の知りえない情報を持っていることも多いです。自分1人だけの狭い世界では情報量に限界があります。友達と情報交換をすることで、自分に役に立つ話を聞くことも可能です。

お互いを高め合える


友達は時としていいライバルになります。友達の存在によって仕事のモチベーションが上がったり、友達と励まし合いながら毎日を過ごすことで明日への活力が生まれます。また、仕事での成果や頑張ったことをお互い応援し合えることで自分の成長にも繋がります。



友達を作るデメリット


友達を作ることは良いことだと思われていますが、実はいくつかデメリットもあります。友達を作ることで、どんなデメリットがあるのでしょうか。いくつかご紹介するので、自分自身の気持ちと比較しながら確認してみてください。

交際費がかかる


友達と一緒に遊ぶということは飲み物代や食事代だけを考えても、これまでより出費がかさんでしまいます。新たにできた友達が活動的なタイプだったら、ショッピング、カラオケ、映画館、遊園地などお金がかかる遊びを提案されることもあるでしょう。友達との関係の維持のために、これらのことに無理に付き合っていくと次第にお財布だけでなく精神的にも圧迫感を感じてしまいます。



意見や考え方の違い


友達にはその人なりの考え方や価値観があります。違いがあることは当然なのですが、ときに意見の食い違いも生まれます。そこから逃げずにお互いの気持ちを正直に伝え合えば、さらに分かり合えることもあるでしょう。ですが、会うたびに意見が食い違うとお互いにストレスを感じてしまい次第に疎遠になることもあるかも知れません。

自分の時間が少なくなる


友達と一緒に過ごす時間を作ると、自分1人で過ごしていた時間は当然少なくなります。休みの日や仕事帰りに友達との時間を作ると、これまでの生活との違いに自分のリズムが崩れる場合もあるでしょう。おひとり様の時間を楽しんできた人は特に、友達と過ごす時間を負担に感じてしまうこともあります。誘われると断れないタイプの人はなおさらです。


まずはどんな友達が欲しいのか考えよう


自分はどんな友達が欲しいのかをイメージしてみましょう。「類は友を呼ぶ」と昔から言われていますよね。これまで付き合ってきた友達を思い出してみると自分にどこか似たような友達が多くありませんでしたか?

これから長い時間付き合っていくとしたら、どういうタイプの友達がいいのかを、あらかじめ考えておくことは大切です。イメージをしておくと自分が望むタイプの友達が引き寄せられることもあります。



目的を明確にすることで新しい友だちと深い仲になりやすい


自分がどんな友達と仲良くなりたいかを明確にしておくと、話しているうちに自分と合うタイプかどうかが見えやすくなります。共感できる部分が多かったり、なんとなく波長が合うということも出てくるでしょう。

友達と趣味を通して仲良くなりたいのか?飲み友達が欲しいのか?仕事の話もできる友達が欲しいのか?など、自分はどこの部分で合う友達を作りたいと思っているのかを一度考えてみましょう。友達を作る目的をはっきりと持っておくことで、後に自分自身の満足度も高まります。

それに目的があると「あっ、この人と友達になれるかも!」と直感が働きやすくなります。常にアンテナを広げておくことで、新しい友達との出会いのチャンスも自然と多くなっていきます。少しでも魅力を感じる友達と出会えたら、どんどん仲を深めていきましょう。

「寂しいから」「なんとなく」で友達を作るのは相手に失礼


「1人の時間が寂しいから友達を作ろう」とか「なんとなく暇だから友達を作ろう」という感覚で新しい友達を作るのは相手にとても失礼なことです。自分の寂しさを紛らわすためだけに友達に会うことは、せっかく自分のために時間を割いてくれた相手の気持ちを踏みにじることになります。

逆に自分に置き換えてみてください。友達から「あなたは寂しさを埋めるための友達」と言われたらどのように感じますか?「私って、その程度の友達だったんだ……」と悲しくなりませんか?

特定の恋人がいない時期というのは、ときどき寂しい気持ちになって人恋しくなったりします。そんな満たされない想いをカバーするために友達作りをして、生産性のない時間を過ごすことはお互いに時間を無駄にしてしまいます。




思い切って行動しよう!友達の作り方


ここまでのことを踏まえて早速実践に移していきましょう。人生はイメージを持って行動を起こすことで想いが実現しやすくなります。自分が行動を行さないと何も変わらないのです。自信を持って勇気を出して行動に移しましょう。

友達ができたら一緒にこんなことしたいなとワクワクする気持ちを持ちながら、明るい気持ちで友達作りをスタートさせてみてください。

では今からどんな場所で新しい友達ができやすいかをお伝えするので、これなら実現できそう!というシチュエーションをイメージしながらチェックしてみてくださいね。



習い事やサークルに参加する


自分の趣味を生かして社会人のサークルや習い事に参加することは、新しい友達作りのいいきっかけになります。趣味や習い事を通しての出会いにはお互いに共通点があります。何を話したらいいか分からないと言うことはありません。

共通点からさらに話題を広げて会話が弾めば2人の仲はさらに深まります。参加している人は同年代、年下、年上などさまざまですが、趣味の話で意気投合したら年齢などは関係なくなります。

場合によっては自分から話しかけたりする勇気が必要ですが、いざ話しかけてみたら、この人とすごくく波長が合うなと気づくこともあるのです。まずは身近な場所で第一歩を踏み出してみましょう。

行きつけのお店を作る


少し大人の気分で自分の行きつけのお店を見つけてみるのもおすすめです。まずは、そこのスタッフさんと仲良くなる練習をしておしゃべりをしてみるのもいいですね。行きつけのお店のカウンター席に座ってお酒や食事をたしなんでいると、常連客が声をかけてくれる可能性もあります。

まずはお店のスタッフさんに「新しい友達を作りたい」「こういうタイプの友達が作りたい」と発信しておくのもいいでしょう。スタッフさんを味方につけておくことで「そう言えばこんな友達が作りたいって話してたな。このお客さんと話が合うかもしれない」と紹介してくれることもあります。

お酒を飲むお店の場合はとくに、いろんな職種の人との出会いが期待できます。1人でお酒を飲みに来ている人の場合は、一緒にお酒を楽しめる話し相手を求めている場合もあるので仲良くなりやすいでしょう。



職場の人の誘いに乗ってみる


時々は会社で一緒に働いている先輩や同僚のお誘いに乗ってみましょう。自分の知らないお店に行くこともできるし、職場の人の行きつけのお店を紹介してもらえるかも知れません。

いつもはあまり気乗りしないお誘いでも、自分自身の意識を変えて行動を起こすことで、また新たな発見や出会いが生まれます。職場の人とのコミュニケーションの中で、職場から離れた別の世界を知るきっかけにもなります。

職場の人にはそれぞれプライベートの時間を楽しんでいるけれど、一緒に仕事をしているだけでは見えてきません。職場の人と食事やお酒の席で交流を深めながら、新たな友達を作れそうな交流の場を紹介してもらえるかも知れません。

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