帽子が似合わない女性の特徴はコレ!似合う帽子の選び方&コーデも♡

帽子を上手に活用しておしゃれに見せている人に憧れる女性も多いのではないでしょうか。自分には帽子が似合わないと思っている方は、この記事を読んでなぜ似合わないのか原因を探ってみましょう。

帽子が似合わない原因が分かれば、改善策を見つけて帽子を取り入れたコーデにも挑戦できるようになるでしょう。



目次

帽子が似合わない…一体どうして?


帽子をコーデに取り入れられない方は、まずなぜ帽子が似合わないのかを探ってみることが大切です。その理由が分かれば、改善策も自然と見つけることができ、コーデに取り入れやすくなります。

帽子が似合わないと思ってしまう原因について該当するものを探ってみましょう。

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帽子が似合わない人の特徴とは?


帽子が似合わないと思ってしまう原因にはいくつか挙げられます。帽子が似合わないからと言って帽子を使ったコーデを諦めるのではなく、似合わない原因を探り、改善することで帽子を使ったコーデを楽しめるようになりましょう。

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帽子のかぶり方が合っていない


同じ帽子でもそのかぶり方には色々な種類があります。深くかぶる、浅くかぶる、斜めにかぶるといったかぶり方の中から、服装や帽子の種類に合ったかぶり方をすることがおしゃれに見せるコツです。

鏡の前で、色々な帽子のかぶり方を試してみるのがおすすめ。かぶる深さだけでなく、つばのある帽子ならつばの角度を調整するだけでも、こなれ感のあるかぶり方が見つかります。

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顔が面長


帽子と顔の輪郭には深い関係があります。顔が面長の方は、縦長のシルエットを出す帽子を選んでしまうと、顔の長さが強調されて違和感のあるかぶり方になってしまうこともあります。

顔が面長の方は、縦長が強調されるニット帽などは避けるのがおすすめ。立体感のある帽子ではなく、横長の帽子や頭のラインにフィットする柔らかい素材の帽子を選ぶと良いでしょう。

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顔が丸顔


丸顔の方は、縦と横の比率が同じくらいで、ふっくらとした印象を与える輪郭が特徴です。そんな方は、縦のラインを強調できる帽子を選ぶのが良いでしょう。

縦幅のない帽子や、つばが横に広い帽子などは、丸顔の輪郭を強調してしまう可能性があるので避けるのがおすすめです。

縦のラインを強調できるニット帽やかぶっている間に型崩れしない固い素材の帽子などを選ぶことがマスト。縦に視線を集め、小顔効果を狙いましょう。

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頭が大きい


頭が大きいというのは、ハチが張っているというケースを指します。その場合、色々な帽子をかぶってみても、サイズの合う帽子が見つからずに似合わないという結論に至ってしまうことがあります。

ハチが張っている場合は、無理に小さめサイズの帽子で似合うのを探そうとせずに、頭の形に合ったジャストサイズか、少し大きめの帽子を探すことがおすすめです。

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顔が大きい


顔が大きい女性は、小さめの帽子を選んでしまうと顔の大きさを強調してしまうことになり、さらに顔を大きく見せてしまうことも考えられます。

その場合は、つばの広い帽子を探してみましょう。また、少し大きいサイズ感の帽子を選ぶこともおすすめ。大きな帽子やつばで目が錯覚を起こし、小顔効果を狙うこともできますよ。

つばの広いハットやキャップ、マリンキャップなどを試してみましょう。

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エラが張っている


エラ張り顔のようなホームベース型の輪郭には、頭の形にぴったりとフィットする帽子は避けましょう。エラを強調しないためには、頭のトップにボリュームのある帽子を選ぶのがおすすめです。

エラよりも帽子に視線を集中させるためにも、トップがふんわりとしているキャスケットのような帽子を選ぶと良いでしょう。

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ショートヘア


ショートヘアの場合、帽子をかぶると髪の毛が隠れてしまい、少年のようになってしまうことがあります。そんな時は、髪の毛が見える帽子を選ぶのがおすすめ。

また、女性らしいデザインが施されているものを選ぶのも良いでしょう。ベレー帽のようにかぶりが浅い帽子を選べば、帽子をかぶった後のヘアアレンジを楽しむこともできます。

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コーデとのバランスが悪い


帽子がいくらおしゃれで気に入っているものでも、全身のバランスが悪ければ台無しになってしまいます。帽子を合わせる時は、シンプルコーデにするのがおすすめです。

まずはシンプルコーデから取り入れるようにしていき、慣れてきたらコーデの外しアイテムとして帽子を活用できるようになると、さらにおしゃれに見せることができます。

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顔の形別!似合う帽子の選び方


自分に似合う帽子を見つけるには、自分の顔の形をきちんと理解しておくことが大切。顔の輪郭によって、似合う帽子の形が変わるからです。

自分の顔の形に似合う帽子はどんなものなのか、帽子選びの参考にしてみましょう。

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<卵型>基本どんな形の帽子でも似合う


卵型の輪郭は、似合わない帽子の形がないと言っていいほど、どんな形の帽子でもさまになります。帽子によって雰囲気が変わるので、好みの帽子の形からお気に入りのものを見つけると良いでしょう。

帽子初心者はニット帽から挑戦してみるのがおすすめ。シンプルコーデに取り入れて、カジュアルコーデをセンスアップさせたい時に便利ですよ。浅めにかぶってみたり、深めにかぶってみたり、好みのかぶり方を研究してみましょう。

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<面長>トップの高さが低いものを


比較的にどんな形状の帽子でも似合いますが、高さのある帽子だけは避けるようにしましょう。トップの高さが高い帽子だと、顔の長さをさらに強調してしまう可能性があるためです。

ニット帽のように柔らかい素材であれば、トップの部分を後ろに倒したり、深めにかぶったりして高さ対策をすれば、おしゃれを楽しむことができます。

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<丸顔>トップに丸みのあるものも


卵型や面長と同様に、どの帽子でもおしゃれに見せることができますが、ポイントは、トップの高さのあるタイプを選ぶことです。

帽子のトップが高い位置にあると、顔の輪郭をぼやかすことができるのでおすすめです。例えば、シルエットが丸いボーラーハットや深めのハンチング、ベレー帽などがぴったり。

顔の輪郭を縦長に見せるために、帽子は浅くかぶったり、おでこを見せるようにかぶったりすると良いでしょう。

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<逆三角顔>つばが狭いものを


シャープなあごのラインをより強調して可愛らしい雰囲気に仕上げてくれるのは、つばが狭い帽子です。特に頭のシルエットが丸いタイプを選ぶと、あごのラインをより強調することができます。

また、浅めにかぶるよりも深くかぶったほうがしっくりくることが多いです。ベースボールキャップや中折れハット、チューリップハットなどが良く似合います。

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<四角顔・ベース顔>つばが広いものがおすすめ


顔やあごの幅が気になる四角顔やベース顔の方は、顔の幅を超えるような広いつばの付いた帽子がおすすめです。目の錯覚を利用して小顔効果を狙いましょう。

リボンやコサージュ、アシンメトリーなデザインなどの帽子ならより効果的です。手持ちの帽子にリボンやスカーフを巻き付けて、オリジナルの帽子に仕上げるのも良いですね。

つばの狭いものやボリュームのないシンプルな帽子は、顔の輪郭が強調されてしまうので注意しましょう。

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おしゃれな帽子がいっぱい♡おすすめショップ



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