マスクでの化粧崩れを防ぐ♡メイクのポイント&おすすめミストを紹介

みなさんはマスクの着用時の化粧崩れ対策はどのようにしていますか?マスクをしているとマスクで覆っている部分のファンデーションがよれてしまったり、リップがマスクに付着してしまったりと、化粧をしているときのマスクの着用は悩みが多いですよね。

なかにはマスクを着用するときはベースメイクとアイメイクしかしないという人もいるのではないでしょうか。しかし、彼氏とのデートや職場の人と食事をするときなど、マスクを一時的に外すとき、マスクで覆っている部分の化粧の手抜き感を見られてしまうのは困ります。

そこで今回は、マスクをつけても崩れにくいメイクの方法、メイクの上から使えるおすすめのミストを紹介します♪この記事を参考にしてマスクをつけても困らない崩れ知らずのメイクを取得してくださいね。


目次 [開く]

マスクですぐに化粧崩れが…どうすればいいの?



綺麗にメイクを仕上げても、時間が経つとマスクで覆っている部分の化粧崩れが起きてしまいますよね。

誰かに見られるわけではないのであればそこまで問題ではないですが、食事や外でマスクを外す機会もあるので、肝心なメイクが崩れていると恥ずかしいと悩む女の子は多いです。では、なぜマスクを着用すると化粧崩れが起きてしまうのでしょうか。

マスクによる化粧崩れの原因



最初に、マスクによってなぜ化粧崩れが起きてしまうのか原因を紹介します。原因が分かれば、どのように対策をすればよいのかが分かりますね。

メイクとマスクの摩擦



マスクの着用時の化粧崩れの大きな原因は「摩擦」です。マスクを1日に何度も付け外しする方ほど、肌が擦れて化粧が落ちてしまいます。また、付け外しをそんなにしていなくても、会話をしているとどうしてもマスク内で摩擦が起きてしまいますよね。

マスク内で摩擦が起きてしまうと化粧崩れが起きてしまうので、マスクにファンデーションやリップが付着してしまうということが起こりやすいです。

マスク内の蒸れ



マスクをつけていると、マスク内の湿気からくる蒸れでマスクが濡れているということありますよね。このマスク内の蒸れによって化粧崩れが起きる場合も多いです。特に気温や湿度が高い日はマスク内で蒸れが起きやすいので注意です。

時期で言えば夏場は特に蒸れが起きやすく、蒸れによって汗や皮脂が出やすいので化粧崩れが起きやすくなってしまいます。

汗や皮脂の分泌



汗や皮脂の分泌により、化粧崩れが起きてしまうこともあります。汗をかきやすい場合だけでなく、皮脂が出やすいオイリー肌の場合も、化粧崩れが起きる原因になります。マスクをすることによって、より汗をかきやすくなっているので、夏場は通常よりも化粧崩れが起きやすいです。

マスクによる化粧崩れを防ぐポイントとは?



以上ではマスクの着用時に化粧崩れが起きてしまう原因についてお話ししました。その原因を踏まえたうえで、次はマスクによって起きる化粧崩れを防ぐためのポイントを紹介します。

メイク前のスキンケアを丁寧に行う



まず、マスクを着用することで起きてしまう肌荒れや乾燥を防ぐために、メイク前のスキンケアは丁寧に行いましょう。特に乾燥肌の方はフェイスパックや化粧水で十分に保湿をしておくのがおすすめですよ。

スキンケアをきちんとしていないと肌が乾燥を補おうとして皮脂や油分を分泌します。そうすると、メイクが崩れやすい状態、肌荒れを引き起こしやすい状態になってしまいます。

スキンケア以外にも乾燥肌の場合は、メイク中にも使えるミストを使って適度に顔に潤いを補充するのもおすすめです。また、皮脂が出やすい方は、ベタつかないタイプのスキンケア商品を使うと化粧崩れしにくい土台作りができます。

朝はどうしてもバタバタしてしまいがちで、「きちんと保湿をする時間がない!」という人は、フェイスマスクがおすすめです。フェイスマスクであれば、朝の用事をしながら保湿ケアができますよね。

化粧崩れしにくいメイクをする



マスクの摩擦を防ぐようなメイクを心がけるのも重要です。マスクに付着しにくいファンデーションを選んだり、メイクを薄づきに仕上げたりするなど、化粧崩れがしやすい場所を綺麗にカバーしましょう。

ファンデーションであればパウダータイプよりはリキッド系のファンデーションの方が化粧崩れしにくいです。また、ファンデーションは重ね塗りせずに、本当にカバーしたいところだけコンシーラーでカバーするなど薄く丁寧にメイクするように心がけてみてください。

メイクミストを使用する



メイクミストは化粧に密着して化粧崩れを防いでくれます。保湿成分も配合されているので、乾燥が起きている肌の保湿にも使えますよ。特に気温の高い日や、エアコンがついている部屋では乾燥が起きやすいので、メイクミストを持ち歩きましょう。

顔全体に吹きかけて、両手で押さえるように染み込ませるとメイクが密着し、化粧崩れを防げます。メイク直しの仕上げや、メイクの終わりに吹きかけることで密着度を上げられるので、まだメイクミストを試してみたことがない人はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

化粧崩れがしにくいマスクを選ぶ



化粧崩れを起こしにくいマスクを選ぶのもポイントです。肌にフィットするタイプのマスクは、マスクがズレにくいので顔とマスクの摩擦を防げます。また、メイクがつきにくいタイプのものや、乾燥を防げるマスクも人気が高いです。

自分の顔に合わせたぴったりサイズのマスクを中心に選びましょう。自分の顔より大きいサイズのマスクは、顔の動きに合わせてズレるので摩擦が起き、ベースメイクが崩れやすくなります。冷感マスクを使う場合も、水が残らないようにしっかり水を絞ってマスクをつけるように心がけましょう。

マスク着用時の化粧のポイント【ベースメイク】



次は、マスクをつける時に意識したいベースメイクのポイントを紹介します。ベースメイクをしっかりしておくと、マスクにメイクがついてしまうのも防げます。毎日のメイクの中で少し意識するだけなので、参考にしてみてくださいね。

化粧下地とパウダーのみでNOファンデ



化粧がマスクにつきやすいファンデーションは避けて、化粧下地とパウダーのみで行う方法です。化粧下地に毛穴を隠したり、コントロールカラー効果が入っていたりするものを選ぶと、化粧崩れを防げますよ。

化粧下地を塗ったあとは仕上げにサラサラするパウダーを乗せて、化粧下地が落ちないようにするだけなので簡単です。

オイリー肌の方は、化粧下地に皮脂を吸収してくれるタイプを選ぶのがおすすめです。化粧下地を選ぶコツは、保湿成分の高さとスキンケア成分が入っていること、UVカット効果があるものを中心に選ぶようにしましょう。

ファンデーションをするならリキッドタイプが◎



ファンデーションを使う場合は、肌に密着しやすいリキッドタイプのファンデーションがおすすめです。重ねて塗ると、化粧崩れが起きやすいのでカバーしたい場所を中心に薄づきで塗りましょう。スポンジで余分な油分を取って、馴染ませていくとマスクにファンデーションがつきにくいです。

化粧崩れが気になる部分だけ、さらっとパウダーを乗せておきましょう。リキッド成分でできているクッションファンデーションは、肌に密着しやすく薄づきで仕上げられるのでパウダーと合わせると使いやすいです。

コンシーラーは厚塗りしすぎない



コンシーラーは、油分が多めに入っているので使用する場合は厚塗りは避けましょう。リキッドやクリームタイプのコンシーラーを丁寧に塗るのがおすすめです。コントロールカラーで隠せる場所は、化粧下地の時点でカバーしておきましょう。

コンシーラーを塗った部分の上から、パウダーを乗せておくと化粧崩れを防ぐげます。マスクをつける部分は、コンシーラーを薄く塗ると下地がヨレにくいのでおすすめです。

仕上げにメイクミストを使う



メイクが完成したら仕上げにメイクミストやメイクスプレーをふりかけましょう。商品によって使い方は違いますが、顔から離してふわっとかけるとメイクの密着度を上げられます。マスクをつける部分は念入りにミストをかけ、手のひらで抑えて染みこませておきましょう。

化粧直しをする場合も、パウダーを塗ってからメイクミストを振りかけると、メイクを長持ちさせられます。

1
2
3

関連記事