レディースキャップのかぶり方をレングス別に紹介!ヘアアレンジも♡

2019年~2020年のトレンドとして、キャップを取り入れたコーデが人気を集めています。少年の要素が強い印象のキャップですが、女性がおしゃれにかぶるにはどうしたら良いのでしょうか。

ここでは、キャップのかぶり方をレングス別に紹介します。女性らしさを演出するために必要なヘアアレンジも合わせて紹介するので、参考にしてみてください。



目次

レディースキャップのおしゃれなかぶり方が知りたい!


女子の間ではキャップを使ったおしゃれを楽しむ方が増えています。しかし、キャップは少年のような印象を与えがちで、子どもっぽくなってしまいそうと不安に思う方も多いのではないでしょうか。

キャップをコーデに取り入れることで、2020年のトレンド感のあるカジュアルテイストなコーデに仕上げられます。おしゃれに見えるかぶり方をマスターして、コーデに取り入れましょう。

どんな髪の長さでもキャップは似合う♡


キャップはどんな髪の長さとも相性が良いので、色々な方が挑戦できるおしゃれアイテムです。特に前側のつばが長いキャップは、女性には嬉しい小顔効果にも期待できます。

若い女性だけでなく、大人女子でも可愛らしい大人カジュアルにぴったりのキャップはワードローブに加えたいアイテムと言えるでしょう。


大人女子はベーシックカラーのキャップを選ぶのがおすすめ


トレンド感のある装いに格上げしてくれるキャップですが、大人女子は黒やベージュ、カーキ、ネイビーといったベーシックなカラーを選ぶのがおすすめです。

キャップを使ったコーデをおしゃれに見せるポイントは、ナチュラルさです。インパクトのあるアクセントカラーのキャップだと、キャップに視線が集中しすぎてしまうので、サラッと着こなせるベーシックなカラーを選ぶと、いつものコーデにも取り入れやすくなるでしょう。

「かぶるだけ」がキャップのおしゃれテク


帽子を使ったコーデでは、髪型をどうしようと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。キャップの場合は、細かいことは気にせず、サッとかぶっただけという見え方にするのがおしゃれに見せるポイントです。

髪のレングスやストレート、パーマヘアといった髪型に関係なく、ただかぶるだけのかぶり方がトレンドを抑えたおしゃれなかぶり方です。


ヘアアレンジを加えるとこなれた印象に


自然体でかぶってもおしゃれに見えるキャップですが、さらにヘアアレンジを加えるとダウンスタイルの時よりもこなれ感をプラスできます。

かっちりとしたまとめ髪よりも、ラフにまとめたルーズなまとめ髪が良く似合います。顔周りをすっきりとさせた方が小顔にも見せられるので意識してみましょう。

レングス別!キャップのおしゃれなかぶり方(ショート編)


ショートヘアだとより少年らしさが強調されると思ってしまう方も多いでしょうが、女性らしくキャップをおしゃれに活用するコツを抑えて、キャップを使ったコーデを楽しみましょう。


短めショートはそのままかぶるのもおしゃれ


髪の長さが短いショートヘアの場合は、そのままキャップをかぶるのがおすすめです。少年っぽくなってしまう不安が残る方は、前髪を厚めに残して前側を浅めにかぶると良いでしょう。

キャップに関わらず帽子をおしゃれアイテムに見せるには、ナチュラルさがポイントです。ただかぶっただけというスタイルでも、おしゃれに見える角度などを研究してみましょう。

サイドの髪は耳にかけてすっきりと


サイドの髪を耳にかけるとすっきりします。耳にかけても前に垂れてくる場合は、キャップの中に入れ込んでしまってもOKです。

耳がしっかり見えるので大ぶりのピアスなども相性が抜群です。また、ボーイッシュ感を抑えるためには、ふんわりとしたスカートコーデにするのも良いでしょう。全身で甘辛バランスになるよう意識して取り入れるのがおすすめです。

長い前髪を残すとボーイッシュに


前髪が長めのショートヘアの場合、前髪を思い切ってセンターパートにしてかぶりましょう。ボーイッシュな雰囲気も残しながら、女性らしさも演出できるかぶり方です。

ボーイッシュな印象を強くしたい場合はそのままかぶるのがおすすめ。女性らしさを強調したい場合は、センターパートに分けた前髪の毛先に動きをつけるのがポイントです。


デザイン性のあるキャップならかぶるだけでOK


トレンドアイテムでもあるキャップには、色々なデザインのものが販売されています。ベースボールキャップのようなメンズライクなものだけでなく、レディースアイテムとしてのキャップも増えています。

ショートヘアの場合、ヘアスタイルでボーイッシュになりがちなので、デザイン性の高いキャップを選ぶのもおすすめです。

後頭部にリボンがあしらってあるものなどを選べば、シンプルにかぶるだけでも女性らしさを演出できるでしょう。


ショートヘアなら襟足アレンジを楽しんで


髪の長さが短いショートヘアだからこその楽しみ方として、襟足のヘアアレンジがあります。キャップからのぞく襟足の髪の毛を外ハネにするだけで、女性らしいキャップコーデに仕上がります。

ヘアアイロンなどを使って、無造作感を意識してアレンジしてみましょう。淡いカラーのキャップよりも、ブラックやネイビーなどの濃いカラーのキャップと好相性です。

レングス別!キャップのおしゃれなかぶり方(ボブ編)


レディースに根強いボブヘアは、色々なテイストが楽しめるヘアスタイルなので、キャップとも相性が抜群です。おしゃれに見えるかぶり方をご紹介します。

耳を境目にして前後で分ける


厚みのあるボブスタイルでも、耳を境目にして髪の毛を前後に分け、耳が見えるようにしてキャップをかぶると、すっきりとした印象に仕上げられます。

顔周りにも髪の毛があるので、小顔効果にも期待できる点はうれしいポイントではないでしょうか。素肌が見え隠れするので、程よい抜け感を演出するのにもぴったりです。


耳かけスタイルは大きめのアクセサリーを合わせると◎


サイドの髪を耳にかけてキャップをかけると、顔周りがすっきりとした状態でかぶれます。ポイントは、サイドの髪を全て耳にかけてしまうのではなく、もみあげ当たりにおくれ毛を残すこと。

おくれ毛を残すことで女性らしい抜け感とかわいさを演出できますよ。

また、女性らしさをより強調するためにフープピアスなどの大きめのアクセサリーをつけてみるのもおすすめです。耳元に大き目のピアスやイヤリングをつけることで、カジュアルテイストのなかに大人女子の色気が加わります。

片側だけ耳にかければニュアンスのあるスタイルに


サイドの片側だけ耳にかけるスタイルは、かぶり方に変化をつけたい方におすすめです。アシンメトリーなアレンジは、大人っぽくもありニュアンスのあるスタイルに仕上げられます。

耳にかけた髪が邪魔になってしまったり、前に垂れてきてしまったりする場合は、キャップの中に入れ込んですっきりさせるのもおすすめです。

丸いフォルムが可愛らしさをプラス


キャップをかぶったおしゃれでも可愛らしさを重視したいという方は、毛先を内側に巻いた内巻きスタイルがおすすめです。

耳にもかけない状態で軽くキャップをかぶるだけで、丸いフォルムが可愛らしいイメージを印象付けてくれます。


長めボブなら後ろ向きにかぶるスタイルも


顎のラインよりも下にくるような長めのボブなら、あえてキャップを後ろ向きにかぶってみてはいかがでしょうか?ボーイッシュ感を強調するスタイルではありますが、あごのラインよりも髪が長いので、ショートヘアなどに比べて少年のようにならずにポップなスタイルに仕上がりますよ!

後ろ向きにキャップをかぶるときは、キャップのボーイッシュ感を和らげるためにロングのシャツワンピースなどレディライクなアイテムを組み合わせたコーデに取り入れるのがおすすめです。

レングス別!キャップのおしゃれなかぶり方(ミディアム編)


キャップのボーイッシュ感と、ミディアムのヘアレングスのギャップを楽しむコーデがたくさんあるヘアスタイルです。キャップをかぶっても女性らしさを存分に演出できるので、コーデのアイテムに加えたくなるでしょう。

ダウンスタイルなら巻き髪にして大人っぽく


キャップのボーイッシュ感を抑えるためには、毛先のヘアアレンジにとことん女性らしさをプラスすることがポイントです。

ヘアアイロンで巻くことで、可愛らしさをアップできるので、ワンピースなどとのスカートコーデとも好相性です。

髪の長さで十分に女性らしさを演出できるので、ショートヘアやボブに比べてボーイッシュになりすぎることなくいろいろなかぶり方やコーデに挑戦できるヘアスタイルです。後ろ向きにキャップをかぶるときは、サイドを耳にかけるとより、ボーイッシュさのなかにも女性らしさを取り入れられますよ。


前髪をすべてしまってすっきりと


ミディアムヘア×キャップスタイルで野暮ったく見せないためには、前髪を全部キャップの中にしまってすっきり見せる方法も効果的です。

毛先に動きをつけることで、クールで格好良いスタイルに仕上げられます。毛先はコテでしっかりと巻き髪を作らなくても、アイロンやカーラーでワンカールつけるだけでもニュアンスのあるスタイルにできるでしょう。

髪の量が多い方には外はねヘア×キャップがおすすめ


髪の量が多くてまとまらないからキャップで隠したいという方は、毛先を外はねスタイルに仕上げることで、バランス良くキャップをかぶれます。

キャップではハチの部分のボリュームを抑えることにとどめ、毛先にアレンジを加えることでおしゃれに見せてくれるでしょう。

ミディアムヘアの強い味方、ポニーテール×キャップ


ヘアアレンジが苦手な方でも挑戦しやすいポニーテールは、キャップとの相性が良く、ミディアムヘアの強い味方と言えるでしょう。

低めの位置でポニーテールを結ぶと、深くキャップをかぶった時とも好相性。こめかみやもみあげ、襟足の後れ毛を残すことで、こなれ感を演出できます。


前髪ありでキャップスタイルを可愛く


前髪ありのミディアムヘアなら、キャップのボーイッシュ感で甘さを程よく抑えたコーデに仕上げられます。

顔周りは前髪以外をすっきりとまとめるのがコツです。甘さが抑えられるので、大人女子でも取り入れやすいカジュアルコーデが実現できます。

レングス別!キャップのおしゃれなかぶり方(ロング編)


ミディアム以上にかぶるだけでもおしゃれに見せることができ、女性らしさもしっかりと演出できるのがロングヘアです。

カジュアルコーデにぴったりのキャップのかぶり方をマスターして、おしゃれの幅を広げましょう。

黒髪ロングはキャップを合わせて軽やかに


春夏には重たく感じてしまう黒髪ロングヘアには、キャップを合わせて軽やかさを表現するのがおすすめです。

ヘアアレンジなどはせずにかぶるだけでもおしゃれな印象に仕上がります。抜け感やこなれ感をプラスすには、前髪をキャップの中に入れてすっきりさせると良いでしょう。


キャップ×まとめ髪はルーズに崩して


ロングヘアなら、まとめ髪にキャップをかぶっても良く似合います。まとめ髪を作るポイントは、顔周りや襟足部分に後れ毛を残すこと。

さらに、まとめた髪をルーズに崩すことで、こなれ感を演出できます。スポーティなスタイルにもカジュアルなスタイルにもマッチするかぶり方です。

浅くかぶって前髪もまとめ髪もキープ


キャップをかぶるとせっかくセットした前髪が台無しになってしまうこともあります。それを回避するためにも、キャップは浅めにかぶるのがおすすめです。

ロングヘアならではの手の込んだまとめ髪スタイルも崩さずにキープすできます。浅くかぶるかぶり方なら、いつものコーデにも取り入れやすくなるでしょう。


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