ノーズシャドウの入れ方をお悩み別に解説!選び方&おすすめ商品も♡

団子鼻やのっぺり顔にお悩みの方はいらっしゃいませんか?実は鼻をメイクすれば、あなたも外国人のようなきれいな鼻筋になれます。ノーズシャドウというメイクテクニックを使い、鼻の悩みから解放されましょう。顔の印象を左右する鼻が美しく変われば、鏡を見るのが楽しくなること間違いなしです!




目次

ノーズシャドウですっきり美人鼻を手に入れたい♡





ノーズシャドウを試してみたいと思っても、どうすればいいか分からない方も多いはず!やりすぎて、わざとらしい仕上がりにだけはしたくないですよね。これからナチュラルなすっきり美人鼻を手に入れる方法をお伝えしていきます。


あなたの鼻のバランスは?お手軽チェック方法





美人鼻になるためには、「鼻の形」も大事ですが、「鼻の位置」がどうなっているかもポイントです。まずは、あなたの鼻がどのようなタイプなのか知ることから始めましょう。チェック方法について説明していきます。

鼻のバランスのチェック方法





鏡の前でじっくり自分の顔と向き合ってみましょう。美人鼻を目指すためには、鼻だけを見ていてはいけません。顔全体のバランスを見ていきましょう。また、正面から見るのと横から見るのとでは、印象がかなり違うんですよ。

では、美人鼻の条件としての顔全体の黄金比をチェックしていきます。ちなみに黄金比とは、多くの人が無意識のうちに「美しい」と感じる比率のことです。

額・鼻・顎それぞれの比率が1:1:1である



美人鼻の条件は、額・鼻・顎それぞれが1:1:1の比率であることなんです。この場合の額とは髪の生え際から眉間まで、鼻とは眉間から鼻先まで、顎とは鼻下から顎の先までを指しています。

欧米人と比べて、日本人の顔は顎が短くて鼻が長いという傾向があるんですよ。


左右の目の間の幅と小鼻の幅が同じである



左右の目の間の幅と小鼻の幅が同じであることが理想です。小鼻の幅が左右の目の間の幅よりも広がっていると、一般的な美人の印象からは遠ざかってしまいます。横に膨らんだ団子鼻、平たくて幅の広い鼻などが該当します。


鼻の付け根は上まぶたと同じ高さである



正面から顔を見てみてください。鼻の付け根は上まぶたと同じ高さになっていますか?鼻の付け根が上まぶたと同じ高さであることが美人鼻のひとつの条件になります。この鼻の付け根が、上まぶたよりも高い位置にあったり、上まぶたよりも低い位置にあったりすると、怒ってないのに「怒り顔」と勘違いされたり、幼く見えてしまったり、あまり良い印象を持ってもらえません。





鼻の幅は口の幅の3分の2である



鼻の幅は、口の幅の3分の2であることが理想とされています。鼻が小さすぎると口が大きく見えて、がさつなイメージを与えてしまうことがあります。反対に鼻が大きすぎると口が目立たなくなってしまって、女性らしい繊細な美しさからは遠ざかってしまいます。


鼻先の位置は小鼻の端と同じ位置にある



小鼻のすぐ下のところで横に直線を引くことをイメージをしてください。鼻先は、その直線上か少しだけ下にあることが理想とされています。鼻先が直線より上にあるなら、それがいわゆるブタ鼻です。


鼻先から下唇、下唇から顎までが1:1



鼻先から下唇、下唇から顎までが1:1であることが理想とされています。鼻の下が長い顔の場合、だらっとした緊張感のない印象を与えてしまいます。





鼻筋がまっすぐ



鼻筋の理想形は、横から見てまっすぐになっているか、またはカタカナの「ノ」のように少しだけなだらかにくぼんでいる状態です。その少しだけなだらかにくぼんだ部分が膨らんでいると、一般的に言われているワシ鼻ということなり、気が強そうな印象を与えてしまいます。


小鼻の形



小鼻の理想形は、小さめで上向きに上がりすぎていない状態です。団子鼻は小鼻が上向きに上がりすぎていて、前から見ると鼻の穴が丸見え状態に!また、小鼻が垂れ下がっているような場合は鼻の穴が見えにくいので、残念ながら明朗なイメージは与えられないかもしれません。





鼻の高さ



日本人の場合、鼻だけが高すぎると悪目立ちしてしまいます。横から見て、鼻先と顎の先を結ぶラインをイメージしてみてください。そのラインの中に、口元がおさまっていること、そしてその角度が倒れすぎていないことが理想です。


鼻を下から見た時の形



鼻を下から覗いたとき、鼻先と小鼻を結ぶ形が正三角形になっていることが理想とされています。この形が二等辺三角形なら、鼻が高すぎたり低すぎたりすると考えられます。


メイクのやり方次第で鼻のバランスをカバーすることは可能!





メイクのやり方次第で、鼻のバランスをカバーすることは可能ですよ。わざわざ整形しなくても美人鼻はすぐに叶うんです。それがノーズシャドウです!また、鼻をメイクするだけでなく、顔全体のバランスを考えることが大切です。

バランスの良い鼻というのは、年齢に関係なく美人顔でいるために絶対に必要です。ノーズシャドウによって、立体的な鼻筋ができるだけでなく、小顔に見せたり、印象的な目元にする効果がありますよ。


初心者さん必見!ノーズシャドウの選び方





ノーズシャドウはどうやって選んだらいいのか分からない方も多いと思うので、これから分かりやすくご紹介していきます。初心者でも楽しくトライできるテクニックですよ!


肌質や仕上がりを考えて選ぶ





ノーズシャドウには、パウダータイプ・クリームタイプ・スティックタイプの3種類があります。

パウダータイプ



初心者の方にはパウダータイプがおすすめです。パウダータイプは、2色や3色などナチュラルに陰影を作れるパレットがセットになっているものが多いです。混ぜて使うことで鼻筋を細く高く見せる効果があり、自然な仕上がりになります。パウダータイプにはパールが含まれているものがあり、薄づきのものが多いので、初心者の方はより使いやすいと思います。パールが入っていないものはマットな質感でかなり発色するので、使い慣れてきたら試してみるといいですよ。

また、パウダータイプは、ノーズシャドウとしてだけでなく、アイシャドウやアイブロウとしても使えるものもあります。メイク道具を増やしたくない方にはぴったりですね。

パウダータイプのデメリットは、密着度がやや低いため、時間の経過とともに落ちやすいところです。

クリームタイプ・スティックタイプ



クリープタイプは肌に密着し、キープ力が高いです。欧米や韓国などの海外で人気なんですよ。パウダーよりも立体感が出て、はっきりとした鼻筋になりますが、ぼかすのはちょっと難しいかもしれません。乾燥しにくいので、乾燥肌の方にはクリームタイプがおすすめです。

スティックタイプは、細かい部分に塗りやすくて便利です。クリームタイプのように肌に密着してキープ力が高く、濃いめの陰影を入れることができます。


肌の色に合わせて選ぶ





パウダー・クリーム・スティックのどのタイプか決めたら、次は自分の肌に合う色を探していきましょう。いつも使っているファンデーションより2トーンぐらい暗めを選ぶと良いですよ。色が合っていないと、ナチュラルな仕上がりにはならず、ノーズシャドウを入れているのがバレバレなんてことにもなりかねません。

色白の方は、まず1トーン暗めのもので試してみてください。あまりに暗すぎると、ファンデーションとの境がはっきり出てしまい、いかにもノーズシャドウを入れたという残念な感じになってしまいます。

複数のカラーが入っているものを選ぶ





ノーズシャドウは、3色や4色と複数のカラーがついているタイプを選ぶと、1色だと色味が合わない場合でも、混ぜ合わせて肌に馴染む色を作ることができます。それに、鼻の付け根は少し薄めに、小鼻は濃いめになど、場所によって濃淡を変えるのに役立ちますよ。

プチプラコスメで試す





初心者の方は、まずプチプラのノーズシャドウを使ってみましょう。デパコスは値段が高いので、色選びを失敗した時にショックが大きいですよね。プチプラでもとても優秀で、ナチュラルなツヤや立体感が出せるものがたくさんあるので侮れません。パッケージがかわいいものも多いので、選ぶのも楽しいですよ。

顔のお悩み別!ノーズシャドウの入れ方&ポイント





ノーズシャドウを手に入れたら、早速実際にやってみましょう!ここでは、鼻のタイプ別におすすめの使い方を紹介していきます。

団子鼻はシャープに見せる





鼻の付け根の低さと鼻先の丸さをメイクでカバーしていきましょう。

1.眉頭のくぼんだところにブラシでシェードカラーを入れ、指で鼻の側面のラインに添ってなじませる

2.鼻先にV字のようにシェーディングを入れる

3.マットなハイライトを鼻筋に入れる

4.パール入りのハイライトを鼻の付け根と鼻先に入れ、光を足す


存在感のある鼻はシェーディングで小さく見せる





高さもあって横のボリュームもあるような存在感のある鼻は、シェーディングを入れて鼻を小さく見せるようにしましょう。

1.額から鼻の付け根までハイライトを入れる
  
2.眉頭から目頭のくぼみに沿ってシェーディングを入れる

3.小鼻の両端にもシェーディングを入れ、2で入れたシェーディングとうっすらつなぐ
  
4.鼻先の丸い部分を細くとがらせるようにV字にシェーディングする
  

鼻が長いのを短く見えるようにする





鼻が長くて悩んでいる方も、シェーディングとハイライトで悩み解決です!鼻先が上がって見えて、少し鼻が短くなったような仕上がりになりますよ。

1.額から鼻の付け根の少し上まで薄くハイライトを入れる

2.鼻の付け根のところに逆三角形になるようにハイライトを入れる

3.小鼻の中心に、小さな丸を描くようにハイライトを入れる

3.眉頭から目頭のくぼみに沿ってシェーディングを入れる

4.3で入れたシェーディングを鼻の側面のラインに添ってなじませる

5.鼻先にV字のようにシェーディングを入れる

6.3で入れた丸いハイライトの少し上辺りに半円を書くようにシェーディングを入れる


鼻が短いのを長く見えるようにする





鼻が短くて悩んでいる方も、シェーディングとハイライトで悩み解決です!鼻がスッとして長く見えます。

1.額から鼻の付け根の少し上まで薄くハイライトを入れる

2.鼻の付け根のところに逆三角形になるようにハイライトを入れる

3.小鼻の中心に、小さな丸を描くようにハイライトを入れる

4.鼻の付け根から小鼻の中心の手前まで鼻筋に沿ってハイライトを入れる

5.小鼻の下から上唇までのラインにもハイライトを入れる

6.眉頭から目頭のくぼみに沿ってシェーディングを入れる

7.6で入れたシェーディングを鼻の側面のラインに添ってなじませる
 

鼻の幅が狭いのを広く見せる





鼻の幅が狭くて悩んでいる場合も、シェーディングとハイライトを組み合わせて悩み解決です!同じ鼻とは思えないほど広く見えますよ。

1.額から鼻の付け根の少し上まで薄くハイライトを入れる

2.鼻の付け根から小鼻の中心まで鼻筋に沿ってハイライトを太く入れる

3.眉頭から目頭のくぼみに沿ってシェーディングを入れる

4.3で入れたシェーディングを鼻の側面のラインに添って小鼻までなじませる

5.鼻先の丸い部分を細くとがらせるようにV字にシェーディングする


ノーズシャドウメイクにぴったり♡おすすめアイテムを紹介!《プチプラ》





ここでは、ノーズシャドウメイクにぴったりのプチプラコスメをご紹介していきます。初心者の方はまずプチプラから始めて、ノーズシャドウメイクの腕を磨きましょう!

KATE(ケイト)『デザイニングアイブロウ 3D』




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KATE(ケイト)の『デザイニングアイブロウ 3D』は、ノーズシャドウとしても肌なじみが良くて優秀なのですが、眉を仕上げるのにも大活躍するアイテムです。1日中、化粧直ししなくても眉が持ちますよ。このアイテム一つでアイブロウとノーズシャドウの役割があり、丸筆(ノーズシャドウ用ブラシ)、平筆 (アイブロウ用ブラシ)、鏡付きなので、メイク道具が減らせる点もポイント高いです!

カラーは、ライトブラウン系とブラウン系の2種類があります。


CEZANNE(セザンヌ)『ノーズ&アイブロウパウダー』




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CEZANNE(セザンヌ)の『ノーズ&アイブロウパウダー』は、パウダータイプなのに落ちにくいのが特徴です。ダブルエンドブラシが付いていて、1本の片方が鼻筋になじませやすいノーズシャドウ用ブラシ、もう片方が眉に色をのせやすいアイブロウ用ブラシになっています。

カラーは、キャメル、ナチュラル、オリーブの3種類があります。


SUKETTO(スケット) 『鼻スジ整形スティック』




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SUKETTO(スケット)の『鼻スジ整形スティック』は、初心者でも簡単にできちゃうノーズシャドウです。スティックの形をしていますが、普通のスティックタイプのノーズシャドウと違って、キャップの中にパウダーが入っているんですよ。キャップを左右に2~3回まわしてチップにパウダーをのせてから使います。持ちやすいし、サッと使いやすいから、メイクの時短にとても役立ちます。小さいので持ち運ぶのにもかさばりません。


ETUDE (エチュード) 『プレイ101スティックデュオ』




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ETUDE (エチュード) の『プレイ101スティックデュオ』は、「コントゥアリング」という欧米生まれの小顔メイク法を気軽にできることで人気があります。1本のスティックに2色が付いていて、先端が24度斜めカットになっているので、曲線ラインや細かな部分でも使いやすいです。使用感は、スティックタイプの見た目とは違いパウダーの感覚に似ています。

カラーは3種類展開となっています。


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