バスボムの作り方&アレンジ法を紹介♪かわいい見た目で美肌効果も♡

バスボムを使う際の注意点



作るのも実際にお風呂に入れて使うのも楽しいバスボムですが、使うときに注意してほしいこともいくつかあります。

安心・安全に使うために、これらの注意点もしっかり押えておいてくださいね。

目に入らないようにする



バスボムが目に入るとしみるので、お子さんと一緒に使う場合には特に注意しましょう。万が一目に入ってしまったら、こすらず優しく水で洗い流します。洗った後も痛みやかゆみ、違和感が残る場合には、お医者さんに相談してくださいね。

追い焚き機能は使わない


バスボム使用時に追い焚きすると、給湯器内部の金属や配管がダメになってしまう可能性があります。実際、給湯器や追い焚き機器メーカーの説明には「NG」と明記されていることが多いです。

とはいえ、お風呂のお湯を毎日ではなく2~3日に一度だけ取り替えるという家庭も多いですよね。1日目の新しいお湯にバスボムを入れてしまうと、翌日には取り替えなくてはいけないことになります。2日で取り替える場合には、2日目に追い焚きした後にバスボムを使用するようにするなど工夫しましょう。

バスボムの使用がNGな風呂釜もあるので注意


追い焚き機能云々ではなく、そもそもバスボムや入浴剤の使用を推奨していないメーカーもあります。メーカーの使用書にはしっかり目を通しておきましょう。

また、大理石やセメント・鉄でできた製品は、バスボムに含まれるクエン酸の作用でくすみやすくなります。大理石などの風呂釜の場合には、使用を避けるのが無難です。

残り湯の使い方にも注意!


お風呂の残り湯を洗濯に使ったりお掃除に使ったりする場合もあると思いますが、そのときにも注意が必要です。

色素で色をつけたバスボムを入浴時に使った場合、その残り湯で洗濯をするのは避けてください。洋服に色移りしてしまう可能性があります。色素を使っていないバスボムであれば、残り湯を洗濯に使えますよ。

バスボムに含まれる重曹は、そもそもお掃除のときなどに活用するアイテムですよね。そのため、バスボムを入れた残り湯をお風呂掃除などに使うと、汚れや水垢が落としやすくなります。

しかし、バスボムに含まれるクエン酸は、塩素系漂白剤と混ぜると有毒ガスが発生します。危険なので、絶対に一緒に使わないでください。

アロマオイルを入れた場合には赤ちゃんへの使用は控えて



赤ちゃんやまだ小さなお子さん(3歳未満)と一緒に入浴するときは、アロマオイル入りのバスボムの使用は控えてください。刺激によって肌トラブルを引き起こす危険があります。

3歳以上のお子さんとバスボムを楽しむ場合には、「オレンジ・スイート」や「ラベンダー」など比較的作用のやさしいものを使うのがおすすめです。分量も1~2滴程度に抑えておくと、安心して使えますよ。

お風呂時間をもっと楽しく♡手作りバスボムに挑戦してみよう



バスボムの基本的な作り方とアレンジ方法を中心にご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

さまざまな効能があるとはいえ、お店で買うとちょっと高い……。そんなときは、重曹とクエン酸を用意して、自分でバスボムを作ってみましょう!色や見た目を自分好みにアレンジできるだけでなく、気分やお悩みに合ったアロマオイルを加えられるのも嬉しいですよね。

オリジナルのバスボムを作って、お風呂時間をもっと楽しみましょう!

(まい)
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