O脚改善ストレッチを大公開!簡単&ながらで真っ直ぐ美脚をGET♡

O脚に悩んでいるみなさんはO脚になってしまう原因やセルフチェックの方法を知っていますか?日々ストレッチを積み重ねて効果的に悩みを解消し、真っ直ぐ伸びた脚をゲットしましょう。みんなが思わず見とれるような美脚になれば、魅惑のボディはもうあなたのものです!



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O脚はストレッチで改善できる!


スベスベ肌の細くて長い脚は、女子なら誰もが憧れますよね。O脚とは、脚を揃えて真っ直ぐ立ったときに、太もも・膝・ふくらはぎのどこかに隙間が開いてしまう脚のことです。

O脚は見た目のマイナスイメージだけでなく、下半身太りやむくみなども引き起こします。そんなO脚の悩みを解決するための改善ストレッチを紹介します。O脚になる原因やセルフチェックの方法も見逃さないでくださいね。美脚というゴールに向けてスタートをきりましょう!



O脚になる原因&NG習慣


どうしてO脚になってしまうのでしょうか?実はその原因には、普段の生活習慣や行動が影響しているのです。O脚になってしまう原因やNG習慣をチェックしましょう。自分に当てはまることはないか確認してくださいね。



足を組んで座る


座るときに脚を組む癖がある人はいませんか?脚を組むときは、いつも同じ脚を組んでしまうことが多いですよね。同じ脚を組むことが習慣になると、下半身の体重のかかり方が左右で変わってしまいます。



そこから下半身のバランスが崩れて、O脚になってしまいます。また、重たいバッグを左右どちらかの肩ばかりで持っている人も、上半身から下半身への歪みにつながることがあるので要注意です。

骨盤が歪んでいる


女性の骨盤は、男性の骨盤に比べて丸く広がっています。そのため歪みが生じやすいんです。体の中でも骨格の大部分を占める骨盤が歪んでしまうと、骨格で支えている下腹部の内臓が下がってしまいます。



そうなると、下腹部が出て、脚への負担がかかりO脚へとつながります。骨盤の歪みはO脚だけでなく、代謝を妨げる原因になり、肩こり、腰痛、むくみも引き起こしてしまいます。

いすの座り方が悪い


学校や仕事で長時間いすに座ることが多い人は、そのときの姿勢を一度確認してみてください。いすに浅く腰掛け、背もたれによりかかって座ると、骨盤に大きな負担がかかってしまいます。



また、椅子に座ってパソコンを使ったり、スマホの小さな画面を見たりするときに猫背になってしまう人もいますよね。猫背だと、お尻から太ももにかけての筋肉が伸びて弱くなり、O脚になってしまいます。

頬杖をつく


座ったときについついやってしまいがちな頬杖も、O脚の原因の一つです。頬杖をつくと体の重心が偏ってしまい、骨盤が傾いて下半身の筋肉の衰えにつながります。



また、頬杖をついているときは、自然と前屈みの体勢になるので、背骨が曲がって姿勢が悪くなります。腰痛や血行の悪さにも影響して、O脚を悪化させてしまいます。

運動不足による筋力低下


体を動かす習慣がない運動不足の人は、O脚になりやすいです。運動不足だと、体のさまざまな部分の筋力や柔軟性が弱まります。そうなると、よい姿勢や正しい歩き方ができなくなってしまいます。



普段あまり運動をしない人は、O脚改善に重要な骨盤を支える太ももやお尻などの下半身の筋肉が衰えていることが多く、O脚がさらに進みやすいです。

あなたはどう?骨盤の歪み・O脚のセルフチェック


骨盤がゆがんでいるのかどうやって確かめるの?O脚かどうかの判断の仕方は?という疑問をすっきり解決すべく、骨盤の歪み・O脚のセルフチェックの方法を伝授します!どのやり方もお家で簡単に調べられますよ。自分の骨盤や脚の状態を知ることは、美脚への第一歩です。



骨盤の歪みをチェックする方法


O脚の大きな原因の一つである、骨盤の歪み。でも全身をパッと見ただけでは、骨盤が歪んでいるのかどうかよく分かりませんよね。骨盤が歪みをすぐにチェックできる方法を試しましょう。歪んでいるのがわかったら、改善のストレッチへとつなげましょう。



足踏みチェック法


立ったままで、その場ですぐにチェックできる便利な方法が、足踏みチェック法です。けが防止のために、広々とした場所で行ってください。

まず、肩の力を抜き、真っ直ぐ立ちます。最初に立っていた位置がわかるようにマーキングをしてから、目を閉じて、その場で30〜50回足踏みをします。最後に目を開けて、自分が足踏みを始めた場所にいるかどうか確かめます。



移動していた場合は、左右どちらに動いていたのか確かめましょう。移動していた方に骨盤が傾いている可能性があります。前後に動いていたら、体の重心が崩れています。

つま先開きチェック法


つま先開きチェック法は、真っ直ぐ寝転ぶ場所があるときに簡単にできるチェック法です。はじめに、全身をリラックスさせた状態で、仰向けになります。

脚はしっかり伸ばし、肩幅ぐらいに開きましょう。次に腰から脚にかけて、全体をを軽く左右に動かします。最後に動きを止めて、開いたつま先の角度を確かめます。



骨盤がゆがんでいなかったら、左右の足が均等に直角に近いV字に開きます。足の傾きが非対称、開きすぎ・閉じすぎの場合は、骨盤が歪んでいる状態とわかります。

膝倒しチェック法


少しのスペースでできる、膝倒しチェック法もおすすめです。まず、力を抜いて仰向けになり、両膝を立てます。腕を真っ直ぐ伸ばして、手のひらを床につけると楽ですよ。そして、両膝をくっつけて左右にゆっくり倒します。



左右両方確かめたときに、どちらかだけ傾けにくいというときは、骨盤が歪んでいます。痛みがあるときは無理をせず、他のチェック方法と合わせて確かめましょう。

O脚かどうか確かめる方法


O脚とはどんな状態かなんとなくイメージできるけど、実際に自分はそうなのかよく分からない……、という人もたくさんいますよね。お手軽にできるO脚のセルフチェック法を教えます。O脚改善のためには、欠かせないチェックです。お見逃しなく!



鏡を見ながらのチェック法


鏡に脚を映して、ポイントを確かめるだけでできるチェック法です。はじめに鏡の前に真っ直ぐ立ちます。両足はこぶし一つ分を目安に開き、力を抜いてください。



そして鏡で自分の脚をチェックします。このときに膝の向きに注目します。膝が外側に向いている人は、O脚傾向です。膝が正面に向いていたら、真っ直ぐな脚です。

指や本を使ったチェック法


指や本で膝の隙間を確かめる方法です。まず、つま先をそろえて真っ直ぐ立ちます。このときに左右内側のくるぶしをくっつけます。そして両膝の隙間に横にした指二本分が入るかどうか確かめます。



指が二本も入らない人は大丈夫です。指二本が簡単に入った、二本以上入るという人はO脚と言えます。指二本分と同じ幅の本を使ってチェックしてもOKです。本が足に落ちてケガしないように、軽めのものを選び、本から手を離さないようにしましょう。

靴の底チェック法


脚を直接チェックする以外にも、靴の底を見ることでO脚かどうかを確かめられます。よく履いている靴の底の外側が擦り減っている人は、O脚の可能性が高いです。



何足かの靴を確かめることで、確実にO脚かどうかが分かります。普段あまり意識していないかもしれませんが、とても大切な「歩く」という動作の結果から確かめられるおすすめのチェック法です。

内ももを引き締める♡O脚改善ストレッチ


O脚を改善するためには、大切な骨盤をしっかり支える内ももの筋肉が必要です。ももの筋肉は体の中でも特に大きく、下半身全体に大きな影響を与えます。内ももをしっかり鍛えて、きれいな脚のラインを作りましょう。



内ももを鍛えるお尻上げストレッチ


内ももはもちろん、むくみやお腹回りのいらないお肉をとってくれるストレッチにチャレンジしましょう!はじめに仰向けになり、両膝を立てます。腕は頭の後ろで組みましょう。かかとをできるだけお尻に近づけると効果的です。



息をゆっくり吐きながら、腰からお尻にかけてを上げます。お尻はなるべく床から離してください。お腹から膝にかけて、真っ直ぐなラインを作ることを意識しましょう。朝と夜、それぞれ15回ほどやると内ももが強くなります。

アダクション


筋肉に負荷をかけて鍛えるウエイトトレーニングの中で、O脚に効果的なのがアダクションというストレッチです。まず横向きに寝転び、上側の腕を前に置いて体を支えましょう。下の腕は同じく体を支えてもいいですし、頭の下に置いてもいいです。次に上側にある脚を、膝が90度くらいになるように前に倒します。スタンバイの姿勢ができたら、下側の脚をゆっくり持ち上げます。



下側の脚を持ち上げるときは、内ももをきちんと意識しましょう。なるべく高いところまで上げて、慣れてきたら数秒止めるとより効果的です。20回やったら、反対側の足に切り替えましょう。

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