空気椅子の筋トレはダイエット効果抜群♡正しいやり方&注意点を紹介

ダイエットには食事制限などの方法の他に筋トレも不可欠と言われています。いろいろな筋トレがある中で「空気椅子」の効果が高いことをご存知ですか?

空気椅子は短時間で行うことができ、あまりスペースも必要ないので誰でも気軽にできる筋トレの一つです。

今回は空気椅子がダイエットに効果的な理由と、空気椅子で筋トレをする方法や注意点、効果をアップさせる方法も紹介していきます。



目次

空気椅子の筋トレはダイエットに効果的♡



空気椅子とはその名の通り椅子のない状態で空間に座る動作を続ける筋トレのことです。このトレーニングは体の多くの筋肉を鍛えるのに非常に効果的です。

筋肉を鍛えれば自然と痩せやすい体になっていき、ダイエットにつながります。



空気椅子の筋トレは効果抜群!


空気椅子の筋トレをすることで、多くの女性が気になっている足の箇所、太ももやふくらはぎなどを綺麗なフォームに整えることができます。



体幹が安定する効果があるので歩き方や姿勢も変わってきて、美しい立ち振る舞いができるようになっていきます。ぽっこりお腹、ぷよぷよの二の腕、脂肪がついてしまったお尻などにも効果が期待できます。

空気椅子で筋トレをするメリット



ここからは空気椅子筋トレのメリットについてご紹介します。



簡単にできるにも関わらず、筋肉を鍛えたり代謝がアップしたりと、多くのメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

太もも・ふくらはぎ・お尻が鍛えられる


大きな筋肉で構成されている太ももやお尻は、空気椅子の筋トレをすることで一気に鍛え上げることができます。

太ももやお尻だけでなく、ふくらはぎも一緒に筋肉がつくので下半身太りで悩んでいる方におすすめです。



大きい筋肉を鍛えるため代謝がアップする


大きな筋肉が集中している下半身部分を鍛えるならば必然と代謝もアップしてきます。

代謝が上がると体温が上がり血液の流れがよくなることで老廃物を排出しやすくなるため、むくみがちだった体がすっきりとした体型に変化していきます。ダイエットだけでなく健康維持にも寄与できる筋トレと言えます。



スキマ時間でできる


空気椅子は短時間で行える筋トレです。そのため忙しい毎日の中でも簡単に取り組むことができます。

また筋トレのためのマシーンを必要とすることはありませんので、いつでもどこでも好きな時に好きな場所で取り組めます。学校の休み時間、仕事場での休憩時間、家事の合間などサクッと行えます。



「やろう!」と思った時にすぐに取り組むことができるので、三日坊主にもなりにくいです。スキマ時間を活用して、ぜひ挑戦してみてください。

膝や腰への負担が少ない



正しいフォームで行うならば膝や腰への負担は少なくすみます。

重いダンベルを持ったり、スクワットするなどの他の筋トレは膝や腰を痛めてしまうという方がおられます。



しかし、空気椅子は同じ姿勢で自分の体重しか負担はかかりませんので、どなたでも気軽に楽しめます。

運動嫌いな方でも簡単にできる




筋トレというと運動好きではない方にとって、苦痛でしかないというイメージがどうしても付いてくると思います。

しかし、空気椅子は筋肉を動かしたりする動作はないため運動しているという感覚はありません。運動が好きではない方でも安全に行うことができます。

「運動音痴だからできるか心配」と思われている方でも空気椅子の筋トレはシンプルな動きであるため覚えやすいので、安心してできますよ。

空気椅子で筋トレをするデメリット




メリットがたくさんある空気椅子ですが、デメリットも多少あります。空気椅子の筋トレのデメリットのいくつかをご紹介します。

姿勢を維持し続けるのが難しい


空気椅子は自分の足や腰だけを頼りに、あたかもそこに椅子があるかのように空間に座り続けるものです。



そのため、同じ姿勢を維持し続けるのが難しく、筋肉が痙攣してくる場合があります。

正しく行わないと効果が出にくい


どんな筋トレでも言えることですが、正しい姿勢で行わないと効果が出にくいというデメリットがあります。



姿勢が悪くなると太ももやお尻の筋肉だけではなく、膝で体勢を整えようとします。そうなると効果が薄れてしまいますし、膝にも負担がきてしまい最悪の場合膝や腰を痛めてしまうという結果にもなりかねません。

空気椅子の筋トレの正しいやり方


空気椅子の筋トレの効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢や取り組みが必要です。



空気椅子の筋トレの正しい方法をよく覚えて始めてくださいね。

1.壁に背中をつけた状態で立ち、足を肩幅くらいに開く



まずは、安定している壁に背中をつけて立ちます。

その後、足を肩幅くらいに開きます。この際にあまりにも幅が広すぎたり狭すぎたりすると正しい姿勢とならず効果が薄くなりますので、ちょうどよい幅を取るようにしましょう。

2.壁から60cm程度離れ、腰を落としていく


その状態から壁から60cmほど離れましょう。

壁から離れたら腰をゆっくりと落としていきます。膝が90度に曲がるくらいまで腰を落としましょう。

ここで痛みが生じた場合やきつかったりするなら無理せず、曲げて痛くないところまでにしてください。

3.その状態で30秒キープする



腰を落とした状態で30秒間キープします。太ももやお腹がプルプルしてきますが諦めてはいけません。プルプルしてキツイということは、確実に効いている証拠です。

4.ゆっくり立ち上がる



30秒たったら、そのままゆっくりと立ち上がりましょう。

5.休憩して、繰り返す



1〜4の動作を3回を目安に繰り返しましょう。初めは体に負担がかからない程度にゆっくり行ってください。慣れてくれば繰り返しの間の休憩の時間を短くして行うとさらに効果が出てきます。

慣れたらやってみて!空気椅子の筋トレの効果を上げる方法





慣れてきたら徐々に負荷をかけてさらに効果を上げていきましょう。負荷をかければかけるほどダイエットに効き目があります。

脚の幅を狭くする


空気椅子は脚の幅を変えることで負担が変わってきます。脚の幅を広くするなら負担は軽くなり、狭くすることで負担は重くなります。

脚の幅を狭くすることで太ももの裏やお尻の筋肉が刺激され、より筋肉が強化されます。



ダンベルを持ちながら空気椅子をする





自分の体重以上に太ももなどに負荷を掛けたい場合には、ダンベルを持って空気椅子をすることでさらに効果が期待できます。

この方法は脚だけでなく、二の腕にも効果的です。

ダンベルを持つだけでかなりの負担になりますので、最初から重いものを持つのではなく徐々に重さを増していく方法を取りましょう。また、最初は片手だけにして様子を見ながら最終的に両手に持つようにします。

ダンベルが家にないという方はご自宅にある重い荷物でもいいですし、水を入れたペットボトルでも構いません。わんちゃんやねこちゃんがお家にいる方は、ペットを抱っこしながらすると辛くても癒されながら行うことができるかもしれませんよ。もちろん、ペットが嫌がるようならすぐに離してあげてくださいね。

本を挟んで負荷をかける




太ももの間に本を挟むことでさらに効果がアップします。特に内ももの筋肉を鍛えることができます。

最初は薄くて軽い本から挑戦し、慣れてきたら分厚い本にするなど変化させていきましょう。

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