整形メイクのやり方を徹底解説!可愛いも綺麗もあなた自身の手で♡

自分の顔が好きになれないという人や、顔のパーツにコンプレックスがある人は少なくありません。毎日のスキンケアやメイクをするとき、鏡を見ながらため息をついていませんか?

そこで今回は、「もう少し目が大きければいいのに」「どうして鼻が低く見えてしまうんだろう」といったさまざまなお悩みを解決する「整形メイク」についてご紹介します。

メイク方法の中には、整形手術をしなくても、簡単になりたい顔に変われるポイントがたくさんあります。なりたいイメージを思い浮かべながら、さっそくチェックしていきましょう!



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なりたい顔になれちゃう♡整形メイクが今の流行り!



整形メイクといえば、一重まぶたが二重になったり、団子鼻をすっと高く見せられたりしますよね。大きく顔が変わるため、イメージチェンジも簡単です。

特別なコスメを用意しなくても、普段使っているコスメが大活躍することもありますよ。いつものメイクにひと手間加え、なりたい自分になってみませんか?

可愛い系にも綺麗系にも大変身できる



整形メイクのメリットは、さまざまなタイプの顔になれること。元々の顔から大きく異なる顔になることもあるため、自分のイメージをガラリと変えられますよね。

普段はガーリーな雰囲気の人が整形メイクをすれば、クールでキリッとした女性にもなれそうです。可愛い系や綺麗系になるのはもちろん、幼さや大人っぽさを出すことも簡単ですよ。

女性だけでなく男性の間でも流行



また、男性でも整形メイクをしているという人は少なくありません。一重まぶたはきついイメージを与えてしまうこともあるため、毎日アイプチをして出かける男性も多いんです。

しかし、街を歩いていても、整形メイクをしている人としていない人の見分けはなかなかつきませんよね。コツをおさえてメイクをすると、言われないと気がつかないほど自然に見せられますよ。

整形メイクのやり方を徹底解説!《ベースメイク編》



まずご紹介するのは、メイクの基本中の基本であり、これから行うすべてのメイクの仕上がりを決める「ベースメイク」です。サッと簡単に済ませてしまう人も多いベースメイクですが、整形メイクに欠かせない肌の綺麗さを作るために、手を抜けない工程と言えます。

また、ベースメイクコスメは自分の肌に合ったものを選ぶことが重要です。肌の色味や隠したいシミや毛穴、なりたいイメージなどをあらかじめ確認しておきましょう。

自分の肌に合った下地を塗る


化粧下地といえば、さまざまな種類があり、価格も幅広く悩みやすいアイテムです。まず大きくわけて「皮脂を吸着するもの」と「乾燥を防ぐもの」の2種類から、自分に合った方を選びましょう。



続いてカラーを見ていきます。よく見かけるベージュのほかにも、ピンクやグリーン、イエロー、パープルなどが販売されています。

ピンクは血色感アップ、グリーンは赤み消し、イエローはシミやくまのカバー、パープルはくすみ消しの効果があることを覚えておきましょう。ニキビ跡やシミなどの目立つ肌トラブルがあるという人は、下地から見直してみてくださいね。

コンシーラーでニキビ跡や赤みを隠す



部分用コンシーラーは、ファンデーションよりもカバー力が強く、気になるポイントをしっかり隠してくれます。パウダーやスティックタイプ、ペンシル、リキッドタイプなどがありますが、よりカバー力の高いパウダーやスティックタイプがおすすめです。

コンシーラーは広範囲に塗るのではなく、気になるところを集中的に隠すように塗りましょう。最後に指の腹でなじませ、次のステップに進みます。

カバー力のあるファンデーションを選ぶ



ファンデーションを選ぶときは、全体の色味を均一に整え、気になる部分をカバーしてくれるものを選びましょう。最初に塗るのはパウダータイプよりも、こっくりとしたテクスチャのクリームタイプやリキッドタイプがおすすめです。

ふんわりマット肌になれるパウダーを重ねる



美肌に見せるポイントは、まるで赤ちゃんのようなふんわりさらさらほっぺを目指すことです。ファンデーションを塗った後は、肌触りの良いフェイスパウダーを重ねましょう。

手で触って気持ちいいだけでなく、肌がべたつかずほこりなどがつきにくくなる効果や、皮脂を吸着する効果も期待できます。

チークで血色感をアップする



頬骨の1番高い位置に、チークを入れて血色感を出しましょう。パウダータイプは塗りやすいですが、少しの刺激で取れやすいのが難点……。指でつけるタイプのクリームチークは、簡単にじゅわっとした血色感を出せるだけでなく、長時間のメイクキープも可能です。

メイクの上からミストをかける



ベースメイクが終了したら、メイクの上から化粧水などのミストをつけます。コスメの中には肌の水分を奪ってしまうものもあるため、手のひらでやさしく化粧水を浸透させて乾燥を防ぎましょう。

また、ミストをかけることで、マットな仕上がりのベースメイクに適度なツヤが出てきます。若々しくいきいきとした肌に見えるため、乾燥肌ではないという人も1度試してみてくださいね。

整形メイクのやり方を徹底解説!《アイメイク&アイブロウ編》



もっとも力を入れる人が多いのがアイメイクですよね。ぱっちりとした大きな目に憧れる人も少なくありません。しかし、アイメイクにこだわるのは難しそう、と思っていませんか?

次にご紹介するのは、初心者さんでも挑戦しやすい目元の整形メイクです。自分の目元をチェックしながら、一緒に見ていきましょう。

カラコンをつける



日本人には黒や濃い茶色の瞳を持つ人が多いですが、少し明るい色のカラコンをつけるだけで一気に外国人風に変わります。模様が入ったものも多く、ガーリー系、セクシー系、クール系などさまざまな種類がありますよね。

黒目がくりんと大きな女の子って、自然と目元に注目してしまいませんか?黒目を大きく見せるカラコンは、自然と目が大きく見せてくれるため、普段使いにもぴったりです。

アイプチ等で二重を作る



整形メイクの定番であるアイプチは、一重や奥二重の人もぱっちりとした二重になれるアイテムです。まぶたをくっつけて線を作る「接着式」や、薄い膜を作ってまぶたを折り込む「被膜式」、テープを貼ってまぶたをくいこませる「テープ式」などがあります。

元々二重の線がつきやすい人は被膜式、重たい一重やアイプチが初めてという人は接着式にチャレンジしてみましょう。アイプチは慣れるまでうまくいかないことがありますが、二重になりやすいポイントを見つけると綺麗に作れるようになりますよ。

グラデーションを意識してアイシャドウをつける



パッと目立つカラーを選ぶもよし、ナチュラルテイストのカラーを選ぶもよし。アイシャドウは自分の好きな色を選びましょう!

どの色を塗るときもポイントになってくるのは、まぶたの上で綺麗なグラデーションになっているかどうかです。色をのせた後はしっかりとぼかし、立体感のある目元に仕上げましょう。

しっかりめにアイラインをひく



アイラインをしっかりとひくことで、目元が強調されて大きく見えます。まつ毛の間を埋めるように、なるべくまぶたの際にひいていきましょう。目尻を跳ね上げると元気なイメージに、自然にすっと流すとナチュラルなイメージになります。

また、忘れがちなのが下まぶたのアイライン。黒目の下にひくと、アイラインが黒目の延長となってくれるため、大きな瞳に見せられますよ。

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