波長が合う人の特徴は?相性のいいカップルになれる理由や見つけ方も

男の人とLINEをしたり、話をしたりしていて「なんだか話しやすいな」「気が合うな」と感じることってありませんか?

相性がいい、息が合う、フィーリングが合うなどさまざまな言葉で表現される、いわゆる「波長が合う」男女は関係が長続きすると言われています。それでは「波長が合う」とされる男性にはどのような特徴があるのでしょうか?



目次

あなたの周りに波長が合う人はいますか?




男女問わず、学校や職場で自分が無理しなくても居心地がよくて、気を遣わずに落ち着く人、話していて楽な人っていますよね。

例えば、LINEのやり取りでも返信の頻度が同じだったり、連絡を取ろうと思ったタイミングが同じだったりすることはありませんか?もしかしたらその人は「波長が合う人」かもしれません。

「波長が合う」の意味とは?




波長が合うと感じるのは感覚的なものなので、人にはなぜそう感じるのかってうまく説明できませんよね。それでは、具体的に「波長が合う」とはどういう意味なのでしょうか?

そもそも「波長」の意味って?




「波長が合う」と表現するときの「波長」の意味は、エネルギー振動数のことを指していると言われています。人や動物など、地球に存在する万物はすべてミクロレベルで振動しています。

よく芸能人に実際に会った人が「オーラがあった」と言ったりしますが、このオーラというのも波長のひとつ。その時々の調子や気分で変わりやすいもので、たとえば好きなことに没頭しているときはキラキラした高い波長、逆に人の悪口を言ったり、不平不満を言っていると低い波長になります。

同じような心理状態の人は集まりやすい




引き寄せの法則を知っていますか?引き寄せの法則とは、自分が考えていることや感じていることが具現化して引き寄せられるというものですが、科学では量子力学としても研究されています。

人間関係においても同様で、自分の周囲に自分と似たエネルギー振動数を持つ人が共鳴し合い、引き寄せられます。つまり、気が合う人同士は似たエネルギー振動数の人が引き寄せ合うというわけですが、これはとても自然なことと言えるでしょう。

波長が合うと感じる人の特徴




波長が合う人と一緒にいると無理なく自然体でいられるのでとても心地よく過ごせますよね。波長が合う人には次の8つの特徴があります。

一緒にいて落ち着く




波長が同じ人と居ると、長時間一緒にいてもあまりストレスに感じることがありません。人は他人と長時間一緒にいると苦痛に感じてしまうことがありますが、もし気になる男性と長い時間過ごしてストレスにならない、むしろ心地がいいと感じたら、その人とは波長が合っていると言えるでしょう。

育ちが似ている




同じ国で生まれ育ったとしても、育った環境は千差万別。人は自分自身が経験していないことはなかなか本当の意味で理解することは簡単ではありません。

両親が離婚している、友達にはなかなか言えない家庭環境に問題があった経験など、お互いのバックグラウンドに共通点があると、お互いの気持ちを理解しやすく、絆も深まりやすいでしょう。

頻繁に連絡を取らなくても不安にならない




波長の合う人とは、不思議と連絡を取らなくても不安になることがありません。分かりやすい例でいうと、遠距離恋愛があげられます。実際に会ってデートをする機会が少なくても、波長が合う相手は無意識下で安心できる存在です。

無理して「週末はかならず電話しよう」などと約束しなくても、お互いに信頼し合っていれば、どちらからともなく連絡を取り合うものです。どちらかが忙しくなって少しの間、連絡の間隔が空いてしまったとしても不安に思うことは少ないかもしれません。

会話がなくても気まずくならない




家族と過ごしているときに無言になってもあまり気にならないですよね。このように気になる男性と沈黙が続いていても気まずくない、心地いいと思えるなら波長が合っている印かもしれません。

会話の話題が尽きてしまって二人とも黙ってしまっても、気まずくならないかどうかという点は、波長が合う人の大きな特徴です。

趣味や共通点が多い




同じ音楽グループのファンだったり、スポーツ観戦が好きだったり、共通の趣味があるだけで会話って弾みますよね。同じ趣味があると、たとえ年代が違ったとしても共通の話題で盛り上がってしまうもの。

異性でも同じことが言えます。初対面でも趣味や好きなことなど共通点が多いと、会話がポンポンと弾み、また会いたいなという気持ちになるので、自然と恋愛に発展する可能性も。

もしお互いの趣味が違っていたとしても、視野を広く、柔軟に興味を持って相手の話を聞くことも大切です。

例えば、今まではアニメに興味がなかったけれどアニメ好きの彼と一緒に観ているうちにハマってしまったなんてこともあるかもしれません。

嫌いなこと・許せないことが似ている



例えば、人の悪口を言わない、家族や友達を大切にする、時間を守る、など根本的な部分の考え方が合わない人とは、いくら同じ趣味や共通点があっても良い関係を築いていくのは難しいですよね。

趣味などの好きなものの共通点が多いことと反対に、嫌いなことや許せないことが似ていることも波長が合う理由のひとつ。

離婚の理由でよく挙げられる「価値観の違い」はシンプルに言うと、考え方や感じ方の違い。相手のことが好きでも、考え方にズレがあると、波長が合うとは言えないでしょう。

お互いの良いところを引き出し合える




波長が合う人は似たもの同士である場合が多いです。似たもの同士だとお互いのことがよく見えるもの。小さなことにも言葉にせずとも気づき合えます。

また、波長が合う人には本音が出やすいため、一緒に過ごしていると自分でも気づかなかった自分の本音に気づくことができ、お互いの成長に繋がるというメリットもあります。

雰囲気が似ている




芸能人の熱愛報道を目にしたときに「確かにお似合いだな」と思うことありますよね。また、友人に「彼氏さん(彼女さん)と顔や雰囲気が似ているね」と言われたことがある人もいるのではないでしょうか。

波長が合うカップルはどことなく似た雰囲気があるものです。これには「類似性の法則」が働いていて、人は自分と似た人に親近感をおぼえ、好感を抱きやすいということが分かっています。

英語では相性が良い、波長が合うということをchemistry(化学)という単語を使って「have a good chemistry(相性が良い)」と比喩的に表現されます。波長が合うということはふたりの調和が取れていて、親和力がある関係ということなんですね。

波長が合うカップルが上手くいきやすい理由




冒頭でお伝えしたように、波長が合うカップルは関係が長続きしやすいと言われています。なぜ、波長が合うと相手とは上手くいくのでしょうか?その理由について解説していきます。

喧嘩になりづらい




波長が合うカップルは、少なからず「似たもの同士」であるとお伝えしました。言葉にせずとも、不思議とお互いに考えていることがなんとなく分かるので、つまらないことで喧嘩になることがありません。

もし喧嘩になったとしても、「何を考えてるのかな」と変に相手の考えを詮索することもないので、長引かずに割とすぐ仲直りできるのでしょう。

お互いを尊重し合える




これは「喧嘩になりづらい」に関連することですが、波長が合う人同士は、お互いのことを理解しやすいため自然とお互いのことを尊重、尊敬し合える傾向があります。お互いの良い部分を認め、尊重し合えると、例えぶつかり合ったとしても仲直りもしやすいでしょう。

尊重し合える関係は、恋愛だけに限らず、友人関係や仕事仲間でも良い関係を長く続けることができます。

居心地が良い




波長の合う人と付き合うと、一緒にいることそのものが癒しになります。実際に同じ部屋で過ごしていて、お互い別々のことをしていても気にならないというのも波長が合っているポイント。長時間一緒にいて、無言で過ごしていても気まずくならない、自然体でいられるのってすごく居心地がいいですよね。

波長が合う人は異性でも同性でも良い関係を築ける!




「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、似た波長の友達とは飾らない、ありのままの自分で過ごせるので、長くいい関係でいることができます。

一緒に過ごしていてつい時間を忘れるくらい話し込んでしまう、「もっと話したい!」と思ってしまう友達は、自分だけではなく、相手もきっと同じように居心地の良さを感じているでしょう。

異性なら結婚相手にもぴったり♡




あなたはどんな結婚相手が理想ですか?恋愛と結婚は違う、というのはよく耳にする言葉ですが、長い結婚生活、どんな夫婦間でも良い時もあれば悪い時もあるものです。波長が合う人を結婚相手に選ぶとストレスなく、安定したパートナーシップが築けます。

ただし、結婚相手にもいつまでもドキドキ感や刺激を求めるタイプの方にとっては少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

同性なら親友になれる可能性が高い




初めて会ったときから、まるで以前から知っているかのように話しやすい友達はいませんか?自分も気持ちよく話せて、相手も気持ちよく話せるような友達がいたら、その友達とは親友になれる可能性があります。

波長が合う同性の友達はほしくてもそうそう巡り合うことはありません。このような友情は大切にしたいですね。

素の自分を見せられる




学校や職場では周りに同調しなくてはならなかったり、空気を読まなくてはならなかったりしなくてはならず、なかなか素の自分をさらけ出せるような人は多くはいませんよね。

その点、波長の合う人には無理に相手に好かれようと自分を偽ることなく、素の自分で接することができます。

また、人にはなかなか言えない悩みを話せたり、自分のかっこ悪い部分も見せられたりする友達がいたら、その関係は非常に貴重です。どんなにすばらしい人間でも人の気持ちは一定ではなく、常にポジティブでいることは不可能です。

もし反対に友達が思い切ってネガティブな本音をもらしてきたときは、あなたのことを信頼しているからこそ。ぜひ誠実に向き合ってくださいね。

波長が合う人を見つけるには?




次こそ長続きする彼氏がほしい!という方は、「波長が合う」人を探すことにフォーカスして行動すると自分にとってぴったりな人が見つかるかもしれません!ここからは具体的な行動についてご紹介します。

習い事や興味のあるサークルに参加する




先に解説したように、好きなことや趣味など共通点が多いと早く打ち解けられます。好きな音楽グループがいるならライブやイベントに行く、スポーツが好きならスポーツ観戦やスポーツバーへ行くなど、いつもよりフットワークを軽くして積極的に行動しましょう。

また、日ごろから周りの人に自分が好きなものを公言しておくと、「〇〇が好きな人」と認識され、気の合いそうな人を紹介してもらえるかもしれません。最近ではオンラインのオフ会なども盛んに行われていますので、ぜひ調べて参加してみてください。意外と期待していないときに出会いはあるものですよ。

周りに合わせず自分らしく過ごす




波長が合う人とはお互いに自然体で過ごせるとご紹介しましたが、日ごろから自分を取り繕うことなく自然体で過ごしていると、引き寄せの法則で自然と自分に似た波長の人が集まってくるのです。

自分らしく過ごすと何よりも自分が楽ですし、気を張っていないので人が近づきやすい雰囲気になります。

直感も大切




みなさんは直感をどのくらい信じていますか?波長が合う人を見つけるのに、侮れないのが直感力。女の勘は当たる、という言葉があるように、女性は感覚的な生き物。

実際に恋に落ちるとき、あれこれと理屈で考えるよりも「あの人、なんとなく好き」「全然タイプじゃないのに、なんか気になる」という直感で恋がスタートすることは意外と多いです。波長が合う人を探すには、自分の直感を信じて行動するとうまくいくケースもあるんです。

「なんか気になるな、でも……」と心よりも思考が回ってしまうときは、まだ適切なタイミングではない可能性があります。

相手の年齢や肩書きにとらわれない




波長が合う人は、自分の好きなタイプとはまったく違うタイプの人のこともあります。選択肢は狭めず、視野を広く持ちましょう。相手の年齢や職業、体型などの外見でフィルターをかけてしまうと、せっかく相性がいいのに逃してしまう可能性も。

もしタイプではない男性でも、「話してみると意外と話しやすくていい!」なんてことも大いにあるものです。

262の法則




人間関係における「262の法則」をご存知でしょうか?
「262の法則」はイタリアの経済学者であるヴィルフレド・パレートの「パレートの法則」から派生したものです。「262の法則」とは、「10人の集団がいれば、あなたに合う人は2人、あなたを嫌う人は2人、あなたの行動によって好き嫌いが分かれる人が6人いる」 という考え方。

他人軸、いわば相手に振り回される恋愛ではなく、まずは自分の考え方を変えましょう。自分に合う周りの2割の人にフォーカスし、波長の合う人を探すのです。無理に相手に合わせる関係はアンバランスで、長続きしません。

この法則を頭の片隅に置いておくことで、人間関係、ひいては恋愛関係がぐっと楽に感じられるようになりますよ。

Pairsで波長が合う恋人を探す♡

波長が合う人はベストパートナー



自分が親しみを感じる波長が合う人は同性、異性ともに親友になれたり、恋人同士ならベストパートナーとも言えたりする貴重な存在。

特別なことをしなくても一緒にいて楽しめる、そんな存在の人はなかなか巡り合えないからこそ、見つかったときにはご縁を大切にしたいですね。

(まい)

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