ポニーテールに似合う前髪は?ぱっつん?流し前髪?簡単アレンジも♡

簡単なヘアアレンジとして人気の「ポニーテール」しかし、単に結ぶだけでは味気がないと感じることも多いですよね。だからこそ、ポニーテールをよりおしゃれに見せる前髪アレンジに挑戦しましょう!

簡単なアレンジを加えるだけでも、普段のポニーテールがよりおしゃれに見えますよ。今回は手軽におしゃれを取り入れられる、ポニーテールに似合う前髪を紹介しましょう!

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ポニーテールと相性の良い前髪が知りたい!


ポニーテールといえば、多くの女性に愛されている髪型の一つですよね。手軽で簡単にヘアアレンジができ、かつおしゃれも取り入れられる。ポニーテールはどんな場面にも合う髪型といえるので、普段からアレンジに凝っている人も多いでしょう。

しかし、ポニーテールは結び目以外にも前髪も大切なポイントだと知っていますか?ポニーテールは結び目部分のアレンジも大切ですが、前髪は全体の印象を決めるポイントです。ここをおしゃれに変身させるだけでも、違った雰囲気を持つポニーテールに仕上がります。

よりおしゃれを取り入れるためにも、ポニーテールと相性の良い前髪を知っておきましょう!

ポニーテールに似合う前髪は?《前髪あり編》



前髪といっても、その形は一つではありません。世の中にはさまざまなスタイルの前髪があるからこそ、最初にポニーテールに似合う前髪を知っておきましょう。

前髪を少し変えるだけでも、ポニーテールは違った印象に変わりますよ。

ぱっつん前髪



ぱっつん前髪は女性らしさをアップしてくれるスタイルの一つです。可愛さもクールさも取り入れられる王道前髪だからこそ、ポニーテールをおしゃれに見せてくれますよ。

また、ぱっつん前髪は毛量によって見た目が変わるものです。毛量を整えるだけでも、自分の思い描くイメージに近づけます。ぱっつん前髪を作るときは、なるべく毛先が均一に整うように、ハサミを細かく入れてくださいね。

シースルーバング



透け感のあるシースルーバングもポニーテールに合う前髪の一つです。色気を取り入れられるので、デートにおすすめの前髪といえます。ポニーテールも巻きを加えると色気が増すので、より自分を魅力的に見せてくれるでしょう。

シースルーバングは、透け感を意識することが作り方のポイントです。サイド以外の前髪を集めたら、薄くなるようハサミを入れます。最後にバランスを整えれば、人気のシースルーバングのできあがりです!

外ハネ前髪



少し遊び心を取り入れたいなら、サイドを外ハネさせるようコテを使ってみましょう。
左右に毛をハネるようにコテを入れることで、さりげない可愛さをプラスします。サイドだけでなく、前髪全体にも巻きを加えるとバランスが取れてより可愛いですよ。

よりインパクトを取り入れるなら、大きめのヘアアクセサリーをポニーテールの飾りにしてみましょう。全体的に華やかさがプラスされるので、人目を惹く髪型に仕上がります。

眉上バング



少し幼さを取り入れたいなら、眉上バングにしてみましょう。さっぱりとした印象を取り入れることができるので、元気なイメージを印象付けたいときにもおすすめです。メイク次第で印象がガラリと変わる前髪といえます。

また、眉上バングを作るときには切りすぎに注意しましょう。少し長めに切り始めると失敗なく眉上バングが作れます。長めの眉上バングも良いですが、個性を出すなら短めに切って冒険してみるのも楽しいですよ。

重めバング



前髪の量が多いなら、重めバングで整えてみてはどうでしょうか?前髪に重きを置いているスタイルなので、ポニーテールのアレンジができなくてもおしゃれさをプラスできます。

また、より前髪に視線を集めたいなら前髪を遊ばせてみましょう。ワックスなどを使い、ねじりやハネを加えると遊び心ある前髪ができあがりますよ。

ポニーテールに似合う前髪は?《前髪なし編》



ポニーテールに似合う前髪は、前髪がなくても作れるものです。前髪なしは前髪ありに比べると、クールさを前面に出してくれるスタイルといえます。

より個性を出したい、また前髪量が少ないという場合には、次のようなスタイルを取り入れてみましょう!

オールバック



オールバックはポニーテールにカッコよさを取り入れられる前髪です。形が崩れないようワックスやスプレーを使い、前髪を整えましょう。また、ポニーテール部分もきっちりと結ぶことで、カッコよさが増します。

他にも、オールバックにするならメイクにも注目しましょう。クールさを取り入れたメイクを心がけると、全体的にまとまりあるポニーテールに仕上がりますよ。

センター分け



クールさを取り入れるならセンター分けもおすすめです。きっちり分けることでクールさが増し、意思の強さを感じさます。就活やオフィスにも似合う前髪なので、仕事用アレンジとして使い分けても良いですね。

センター分けといっても、どう分けるかによって印象はガラリと変わります。少し毛を残したり流したり、自分らしいアレンジを加えましょう!

かき上げバング



オールバックよりも柔らかさを取り入れたいなら、かき上げバングがおすすめです。前髪に空気を含ませるようかき上げて作ると、雰囲気ある前髪が作れますよ。かき上げバングは崩れやすいので、仕上げにスプレーを使って形を維持させましょう。

また、サイドは毛の流れを意識します。外にハネるよう作ると、よりおしゃれな大人を演出できるでしょう。コテを使ってハネを作り、スプレーやワックスで固定させるとよりカッコよく決まりますよ。

今更聞けない!基本のポニーテール&コツ



ここからは、今更聞けない基本のポニーテールの作り方を紹介します。
ポニーテールは崩れやすい髪型なので、基本の作り方をマスターしておしゃれなアレンジをプラスできるようにしましょう!

基本のポニーテール



まずは基本のポニーテールの作り方です。ゴールデンポイントである「あご・耳・結び目」が一直線になるよう意識して作りましょう。

慣れてきたら、アレンジを加えてポニーテールの幅を広げます。基本さえしっかりと覚えれば、さまざまなアレンジも夢ではありませんよ!

1.髪を一つにまとめる



ポニーテールを作るために、まずは髪を一つにまとめます。全体の毛をざっくりと手ぐしでまとめていきましょう。まとめ残しがないよう、しっかり髪を一つにまとめあげます。

結び目はなるべく上の方で作ると、次の手順できれいに整えやすいですよ。

2.ブラシでとかして全体を滑らかに整える



全体をざっくりとまとめたら、次にブラシでとかして全体を滑らかに整えていきます。
ここで滑らかに整えないと、見た目がでこぼこになるので気を付けましょう。特に、後頭部は見えづらさから髪が残りやすいです。

何度も櫛でとかし、まとめ残しがないようにしてくださいね。

3.ゴールデンポイントで結ぶ



全てきれいにまとめることができたら、ゴールデンポイントで髪を結びます。「あご・耳・結び目」が一直線になる位置で結ぶことで、きれいなポニーテールに仕上がるでしょう。また、位置が分からない場合には、事前に鏡で確認しておきます。

髪の量が多いと結び目が下がってくるので、ゴムを2本使って固定するなど工夫も加えましょう。きっちり結ぶことができたら、基本のポニーテールのできあがりです。また、最後にヘアオイルで髪に滑らかさをプラスしておきます。毛のパサつきが目立たないように仕上げましょう。

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