パサパサ毛先を改善するには?美髪を保つ方法やおすすめアイテムも♡

女性であればいつだって髪の毛は綺麗でいたい!美髪になりたいと思いますよね?ツルツル、サラサラな髪の毛を目指していろいろケアをしているけれど気づけば髪の毛の毛先はパサパサ......。なんて時もあったりします。

どんな時でも綺麗な髪の毛でいたい方必見!今すぐできる毛先のパサパサ改善方法を教えちゃいます!これであなたもいつでも綺麗な髪の毛を手に入れることができるはず。早速チェックしていきましょう。


目次

髪が傷んで毛先がパサパサ…一体どうしたらいいの?


髪の毛を見ると傷んで毛先がパサパサになってる!この間ケアしたのにもうパサパサ?!と感じたことがある人は多いと思います。丁寧にケアしているはずなのに毛先がすぐに傷んでしまうと感じる人も多いですよね。毛先がパサパサだと手触りも悪くなるし、パサパサは他人からも気づかれやすいので見た目も悪くなってしまいます。

いろんな方法を試してみたけど何をしても毛先がパサパサになってしまうという人もいるでしょう。もしかしたらケアの方法を間違っているかもしれません。どうして毛先はパサパサになってしまうのでしょうか?原因を解明していつでも綺麗な美髪を手に入れましょう!

毛先がパサパサになる原因


気づけば毛先がパサパサ......。どうしてパサパサになってしまうのか、それにはちゃんとした理由があります。美容院で綺麗にしてもらったあとの潤った髪の毛を一日でも長く続けたいですよね?毛先がパサパサだとまとまりのない髪の毛になってしまうし不格好です。

いつどこで見られても綺麗な髪の毛だね!と言われたいですよね?毛先がパサパサになる原因は日ごろのケアに問題があることもあります。まずはどうして髪の毛先がパサパサになっていくのかをチェックしてみましょう。もしかしたらあなたにも当てはまるものがあるかもしれません。

髪の乾燥


髪の毛先がパサパサになってしまう原因の一つは乾燥です。毛先がパサパサになっている時って髪の毛に潤いが感じられず触ってもチクチクしたり、髪の毛に元気がないと感じますよね。潤いがないためツヤもないパサパサの髪の毛になってしまうのです。その原因は、髪の毛の表面にあるキューティクルが剥がれてしまい、中がむき出し状態になってるからなんです。

お肌も水分がなくなると乾燥してしまいますよね。髪の毛もお肌と同じで水分がなくなってしまうと乾燥してしまいます。たっぷり潤いを与えなければどんどん毛先のパサパサは進行してしまうのです。お肌を保湿した後は髪の毛もしっかり保湿してあげましょう。

熱の与えすぎ


髪の毛を乾かす時にドライヤーを近づけて当ていたりしませんか?ドライヤーを近づけて当てると髪の毛に熱を与えすぎて、それが原因で毛先がパサパサになってしまうこともあります。

髪の毛を乾かすのってめんどくさいときもありますよね。高温で一気に乾かしてしまおう!近づけたほうがすぐに乾くし楽ちん!と思ってドライヤーをしているとどんどん髪の毛はダメージを受けパサパサになってしまうのです。

また、毎日かかさずヘアアイロンを使っている人も毛先がパサパサになってしまう原因です。時間がないから高温で一気に巻く!ヘアアイロンは毎日かかせない!となると、髪の毛はヘアアイロンの温度によりキューティクルがどんどん剥がれてしまいます。

毛先だけドライヤーを当てがちだったり、毛先だけヘアアイロンで巻くとダメージはどんどん増えていきます。熱を髪の毛に与えすぎてしまうことで、ケアした髪の毛もすぐにパサパサに。

パーマやカラーを繰り返している


お洒落にかかせないパーマやヘアカラーも実は髪の毛がパサパサになってしまう原因の一つです。最近のカラーリングやパーマ液はできるだけダメージを与えないように改善はされていますが、それでも回数を重ねていけばそれだけ髪の毛にはダメージを与えてしまうことになります。

またブリーチなどを繰り返しているひとも毛先がパサパサになってしまいがちです。ブリーチをしたことがある人は経験している人も多いと思いますが、ブリーチを繰り返すとどうしても髪の毛の質感は変わってしまうもの。ブリーチはキューティクルに大きなダメージを与え、パサパサになるだけではなく切れ毛などのトラブルも引き起こしてしまいます。

お洒落にとって欠かせないものではありますがダメージはどんどん与えてしまうことになるので注意が必要です。

お風呂後は自然乾燥


髪の毛を乾かすのが面倒だと、夏場は特に自然乾燥に頼りがちになってしますよね。お風呂から上がって、肌のスキンケアはしっかりした後髪の毛は軽く拭いただけで、部屋でスマホを触ったりテレビを見ていたりしていると気づけば乾いているので楽ちん!なんて方もいるのではないでしょうか。

でもその自然乾燥も毛先がパサパサになってしまう原因の一つなのです。夏場はエアコンや扇風機の風で直接乾かすなんて人もいるかもしれません。冬場も部屋自体が乾燥していることも多いです。そんな中で髪の毛を自然乾燥させてしまうと髪の毛の水分はどんどん無くなってしまいます。

せっかくお風呂の中でケアをしても自然乾燥をしてしまっては意味がありません。自然乾燥は髪の毛にとってよくないのでやめましょう。

紫外線


年々紫外線は強くなっているとテレビでもよく聞きますよね。夏場は特に紫外線も強いです。実は紫外線も髪の毛に大きなダメージを与える原因の一つなのです。日焼けするのはお肌だけではありません。髪の毛も日焼けをしてしまうんです。

お肌にはしっかり日焼け止めを塗っているけど髪の毛には特に紫外線対策をしていないという人は多いはず。髪の毛にもしっかり紫外線対策をしてあげなければどんどん髪の毛にダメージを与えてしまうことになります。髪の毛にもしっかり紫外線対策をしてあげましょう。

ホルモンバランス


毛先のパサパサは外部からの刺激だけで起こるということではありません。実はホルモンバランスも関係してくると言われてします。生理前になると髪の毛がパサパサするという人も多いはず。生理前だけではなくホルモンはいつも変動しています。そのホルモンが変動することによって生理前に髪の毛がパサパサになってしまうのです。

また、出産後にも髪の毛がパサパサになってしまうことがあります。産後、お母さんは赤ちゃんに母乳を与えます。その母乳には多くの栄養素が含まれているのですが、その栄養はお母さんからできたものです。お母さんが作った栄養を赤ちゃんにあげることで、お母さんが栄養不足になってしまうことも。そのため髪の毛だけではなくお肌もボロボロになってしまうこともあるんです。

ホルモンは女性にとって大事なもの。ホルモンバランスを整えることでパサパサを予防することができます。

パサパサ毛先を改善するには?


パサパサ毛先になってしまう原因が分かればパサパサ毛先を今度は改善したいと思いますよね。パサパサ毛先を改善させる方法はたくさんあります。まずはどうして毛先がパサパサになるのかを解明しましょう。そしてそれに合う改善方法を試していきましょう。

改善するには努力も必要です。セルフケアもプロケアもしっかり行うことが大切です。改善方法をチェックしていきましょう!

シャンプーを保湿系のものに変える


毛先のパサパサを改善するにはまずは毎日使っているシャンプーを見直してみましょう。シャンプーはどんなものを使っていますか?サロン専売品を使っている人もいれば市販のシャンプーを使っている人もいるでしょう。しかし、大事なのはどこで買うのかではなく「そのシャンプーがパサつきを改善させてくれるのか」という点です。

シャンプーの成分には洗浄力が高すぎるものもあります。そういったもので洗ってしまうとどんどん髪の毛の水分が奪われてしまうことになるのです。洗浄力が強すぎず、髪の毛をしっかり水分補給して保湿してくれるシャンプーを選ぶようにしましょう。

定期的に美容院へ行ってカットしてもらう


毛先のパサパサは定期的にカットしてもらうことで改善することもできます。パサパサになった毛先をいつまでも放置していると、乾燥だけではなく枝毛を作っていく原因にもなってしまいます。そうなると根本から修復することは難しいです。傷んでいる部分は切ってあげて綺麗な髪の毛を伸ばす方が見た目も改善することができます。

パサパサになった毛先を切ってしまえば終わり!ということでもありません。ケア不足になれば毛先はまたすぐにパサパサになってしまいます。新しく生えてくる髪の毛を丁寧にケアしてあげることが大切ですよ。

トリートメントで髪に潤いを与える


パサパサになってしまった髪の毛にしっかり水分を与えたいのであればトリートメントをすることが大切です。パサパサになってしまった髪の毛に保湿できて栄養のあるトリートメントをしてあげることで改善することができます。

表面に潤いを与えるのではなく、髪の内側に潤いを与えることが重要なポイントです。自宅でトリートメントする時はまずはシャンプーで汚れを落とし軽くふき取ってからトリートメントを馴染ませてあげましょう。コームで髪の毛を梳かし、しっかり髪の毛に馴染ませてあげることもポイントです。その後はラップで包んだり、蒸したタオルで包んであげるなどするとより効果的ですよ!

サロンでしっかりトリートメントをしてもらうこともおすすめです。サロンでカットをしてしっかりトリートメントで保湿してあげればより良いですね。サロンでのケアの後はセルフケアもしっかり行っていきましょう。

生活習慣を見直す


毛先のパサパサを改善するためには生活習慣を見直すことも大事なポイントです。しっかり三食食事はとれていますか?夜更かしすることなくしっかり睡眠をとることができていますか?ダイエットをしているからと食事を抜いたり、寝る前にスマホを触って夜更かししたり......、という方もいるかもしれません。

しかし、その生活習慣が毛先のパサパサを作っている原因になっているのです。栄養のある食事をとることで髪の毛にもその栄養を送ることができます。寝不足が続くとホルモンにも影響が出てしまいます。寝不足だとストレスも溜まってしまいますよね。

まずは今の生活習慣を見直してみましょう。足りない栄養はサプリメントでも補うことができます。不規則な生活はできるだけ改善していきましょう。

紫外線対策をする


パサパサ毛先を直すには紫外線対策もきっちりと行いましょう。紫外線が出ている夏だけでいいや!という訳ではありません。紫外線は年中出ています。紫外線対策は一年を通して行うことが大事なポイントです。

お肌の紫外線対策を行った後は髪の毛にも紫外線対策を。髪の毛には髪の毛用の紫外線対策スプレーを振りましょう。サロンやドラッグストアなどどこでも購入することができます。レジャーやおでかけ前などに髪の毛に振ってあげましょう。数時間に一度振りなおしてあげることでその効果を高めることができますよ。

帽子を被ることでも、直接頭皮に紫外線が当たるのを防ぐこともできます。紫外線対策スプレーを振った後に帽子を被ることでより効果を得ることができますね。帽子が苦手な方は日傘もおすすめです。

パサパサ毛先になる前に!美髪を保つ方法


美容院やお家でしっかりケアした後はできるだけその状態をキープしたいですよね?もう毛先のパサパサで悩みたくない!と毎回思うけど気づけばパサパサになっている......。なんて状態はできれば避けたいものです。

パサパサになる前に美髪を保つ方法はあります!これであなたもパサパサ髪は卒業。美髪を保つ方法をチェックしていきましょう。

正しい髪の乾かし方をする



パサパサ毛先を卒業する方法は、正しい髪の毛の乾かし方にあるんです!髪の毛を乾かすときってスマホを見ながら乾かしたり、ぼーっとしながら髪の毛を乾かしたりすることのほうが多いかもしれません。ながらでドライヤーをし、鏡も見ずに適当に当てているという人も多いはず。

髪の毛を乾かすときは髪の毛としっかり向き合うことでパサパサ毛先を卒業することができます。正しい髪の毛の乾かし方を知ればきっとあなたの髪も改善することができるはずです。まずはそのやり方をチェックしていきましょう!

丁寧にタオルドライ


髪の毛をタオルで拭くときはどんな拭き方をしていますか?タオルでゴシゴシ拭いたりしていませんか?タオルで髪の毛をゴシゴシ拭くことがパサパサ毛先を作る原因の一つなんです。一気に乾かしたい、できるだけ早く終わらせたいと思うとついついゴシゴシ拭いてしまいがちですがそれは今日からやめましょう。

タオルで髪の毛を拭く時は髪の毛をゴシゴシ擦ったりせず、髪の毛をタオルで挟んでトントン軽く叩くようにして拭いていきましょう。トントン叩いて水分を落とすだけでも十分水気を取ることができます。

頭皮を拭く時はタオルを頭に被せてタオルで地肌を揉むように拭いてあげましょう。この時も髪の毛や地肌を擦らないようにすることがポイントです!

髪の毛とドライヤーの距離を離す


ドライヤーを当てるときって髪の毛との距離を縮めればすぐに乾くし、長く時間をかけるよりも髪の毛にも良いと思っていたりしませんか?でもそれは間違いです。

ドライヤーを髪の毛に当てる時は15センチぐらい離すのが理想的です。当てる時もずっと同じ場所を乾かし続けることはNG。全体的にまんべんなく当てることがポイントです。

ドライヤーの距離を近づけて同じ所に当て続けるとそれだけ髪の毛に熱のダメージを与え続けることになってしまいます。熱のダメージを防ぐためにもドライヤーと髪の毛の距離を取るようにしましょう。

ドライヤーは根元から


ドライヤーを当てるとき、毛先から当てていたりしませんか?それも実は間違った乾かし方なのです。髪の毛を乾かすときはまずは根元からです!根元からどんどん下に向かって乾かしていくのがポイント。

しっかり根元を乾かして最後に毛先を乾かすことでダメージを受けやすい毛先に長時間ドライヤーを当てることなく乾かすことができます。また乾かすときに手櫛で上から下へと流しながら乾かしていくことでまとまりのある髪の毛を作ることができるんです。

温風、冷風を使い分ける


ドライヤーで乾かすときって大体の人は温風のみで乾かしていると思います。温風は髪の毛をすぐに乾かすことができるし、風量もあがれば髪の毛を乾かす時間を短縮できますよね。でもここにも毛先がパサパサになることを防ぐためのポイントがあります。

毛先がパサパサにならないためにドライヤーの温風と冷風を使い分けてみましょう。確かに温風でさっと乾かせばそれだけドライヤーが当たる時間も少なくなりますが、温風でしっかり乾かしてしまうとそれだけ髪の毛は乾燥しやすくなってしまいます。

まずはいつも通り温風で乾かしていきましょう。髪の毛がほとんど乾いてきたな?と感じたらそこから冷風に切り替えてあげましょう。冷風で軽く上から下に向かって髪の毛を乾かしてあげることで開いていたキューティクルを閉じてあげることができます。

キューティクルは開いたままだとそこから栄養や水分が奪われてしまいます。冷風でしっかり閉じてあげることでパサパサ髪を改善することができますよ。

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