明るくなるにはどうすれば?暗い人の特徴&ポジティブになる方法!

明るくポジティブな人を見て「あの人のようになりたい」と思ったことはありませんか?自然と周りに人が集まるような明るく素敵な人には、きっと誰もが憧れるでしょう。

性格はなかなか変えることはできないと言いますが、実はそんなことはありません。原因を知り意識して行動することで、明るい人に近づくことはできるんです!



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暗い自分が嫌だ……明るくなるにはどうすればいい?





何かが起きるたびに「暗い自分が嫌だ」「ネガティブに考えてしまうのをやめたい」と感じたことのある人は、少なくはないでしょう。あなたの周りに明るい人が多いと尚更、自分の性格と比較して落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

しかし、いざ自分の性格を変えようと思っても、どうしていいかわからないという人も多いですよね。

そこで今回の記事では「明るくなりたい」と願う人に向けて、明るい人・暗い人の特徴からポジティブになる方法までを詳しくまとめました。

できることから実践して、理想の「明るい自分」を叶えてくださいね。

明るい人の特徴





そもそも「明るい人」とはどういう人なのでしょうか?明るくなるためにはまず、明るい人の特徴について知ることが大切です。

自分では「私はとても暗い人だ」と感じていたとしても、実は明るい人の特徴に当てはまる部分もあるかもしれません!そこで、明るい人の特徴についてひとつひとつチェックしていきましょう。

いつも笑顔





あなたの周りの明るい人は、いつもニコニコと笑っていませんか?明るい人というのは前向きな考え方をしているので、日常でワクワクする出来事が多くあります。だからこそ、自然と笑顔になってしまうのです。

笑顔で挨拶をしたり、目が合ったときにはニコッと微笑んだりできるのも、明るい人の特徴といえます。

少し口角が上がっているだけでも、明るく楽しい印象を受けませんか?笑顔は周りの人も明るくする力を持っているので、明るい人の周りにいると明るい気持ちになることができるのはそのおかげでしょう。

一人の時間も充実している





明るい人の周りには自然と人が集まってくるため、常に多くの人に囲まれているイメージがあるかもしれません。しかし、明るい人というのは自分一人の時間というのも大切にしています。

あなたの周りの明るい人は、趣味の時間をしっかりと確保して毎日が充実していませんか?誰かに依存することなく、自分自身と向き合うための一人の時間を持っていることも、明るい人の特徴と言えます。

ハキハキとした声で話す





明るい人というのは、聞き取りやすく大きな声でハキハキと話します。自分に自信を持っており、自分の言葉に迷いがないからこそハキハキと話すことができるんです。だから明るい人と話すと、自然と会話が弾んで楽しくなるのでしょう。

元気で明るい声というのは聞いている側にとって、とても気持ちの良いものです。もちろん大きければ良いというわけではなく、相手が聞き取りやすい話し方を心がけているのが明るい人の特徴です。

挨拶や感謝の言葉を大切にしている





「おはようございます」などの挨拶や、「ありがとう」という感謝の言葉を大切にしているのも明るい人の特徴です。挨拶や感謝の言葉というのは、相手とのコミュニケーションを取る中でとても重要です。明るい人がコミュニケーション上手なのは、これらを大切にしているから。

また、挨拶や感謝の言葉をかけられて嫌な気持ちになる人はいません。むしろそのような言葉というのは周りの空気をパッと明るくしてくれます。明るい人の周りには、常に明るい空気が漂っているものです。

人の考えを否定しない





先ほどもお伝えしたように、明るい人というのはコミュニケーション上手です。そのため、人の考えを否定しません。人の考えはそれぞれであるということをしっかり理解しており、自分とは違う考えも前向きに受け止めることができます。

人の考えを一方的に否定したり、自分の考えを押し付けたりすることは、コミュニケーションにおいて最もしてはいけないことです。否定せずに受け入れることで上手にコミュニケーションを取ることができるのは素敵ですよね。

明るい人の考え方は?





先ほどは明るい人の特徴として、明るい人の言動にはどういうものがあるかについてご紹介しました。ここからは、明るい人の考え方を紹介していきたいと思います。すぐに言動を変えることは難しいかもしれませんが、考え方を取り入れてみることはすぐに実践できそうですよね。

では一体、明るい人の考え方とはどういうものなのでしょうか?

いろんなことに興味を持っている





明るい人というのはとても好奇心旺盛で、何事に対しても興味を持っています。

すべての出来事が自分にとって意味のあることだと捉えているからこそ、いろんなことに興味を持つことができるのでしょう。

興味の幅が広いので、自分の周りの人が好きなものへ興味を示します。「○○好きなの?」と自分の好きなものに声をかけてもらうと嬉しい気持ちになりますよね。

明るい人というのは、周りの人を嬉しい気持ちにするのも上手なんです。

物事をポジティブに考える





明るい人の考え方といえば、やはり物事をポジティブに考えるということでしょう。

ポジティブな考え方を持っていると、何かしら行動をするときには「きっとうまくいく」と考えるため、多くのことに挑戦することができます。たとえ失敗したとしても、引きずることなく自分の糧に変えるので、人生がどんどん豊かになっていくのです。

ポジティブな考えというのは、人生を幸せにしてくれるんですね。

自分に自信を持っている





自分に自信を持っているというのも明るい人の特徴です。自分の考え方に自信を持っているので、迷うことなく発言・行動できます。

そのように自信を持っている人は、周りから見てもとても魅力的ですよね。

もちろん自信を持っているとはいっても、ナルシストになるわけではありません。明るい人が持っている自信というのは、自分を信頼しているからこそ生まれてくるものです。

人の目を気にしない





人の目を気にしないのも明るい人の考え方の一つでしょう。「自分が人目にどう映るか」ではなく「自分が楽しいかどうか」を大切にしています。

人の顔色を伺って行動するよりも、自分のしたいことを進んで楽しんでいる姿の方が惹かれませんか?だからこそ、それを実践することのできる明るい人というのは魅力的に映るんです。

チャレンジ精神が旺盛





明るい人というのはチャレンジ精神が旺盛で、何事にも果敢に挑戦していきます。

「失敗したらどうしよう」などと悩む前に、行動することができます。そのため、明るい人には仕事ができる人が多いのではないでしょうか?もちろん仕事以外でもチャレンジ精神旺盛で、様々なことに興味を持っている人が多いです。

自分が今までしたことのないことにもどんどんチャレンジしていくので、いろんな人と多くの経験を共有することもできるんです。

全く違う!暗い人の特徴





さてここまでは、明るい人の特徴や考え方についてご説明してきました。やはり明るい人は、周りの人も笑顔にしてしまうようなエネルギーや、ポジティブさが印象的ですよね。

では一方で暗い人の特徴にはどういったものがあるのでしょうか?

基本的にネガティブ思考





暗い人は明るい人と真逆で、物事を常にネガティブに捉えてしまいます。何かに挑戦する際には「どうせできない」と挑戦する前から諦めたり、「自分は必要とされていない」といった想いを抱いたりしていませんか?

また失敗してしまった時には、その失敗を引きずってしまうのも暗い人の特徴の1つです。明るい人であれば失敗を成長の糧にすることができますが、暗い人は失敗してしまったという事実だけにこだわってしまうんです。

愚痴や悪口を言いがち





暗い人というのは人を妬んだり、自分への自信のなさから他人の愚痴や悪口を言いがちです。しかしそう言った負の言葉というのは、自分自身の気持ちも盛り下げてしまうため、より雰囲気が暗くなってしまいます。

自分の考えを他人に伝えるということは大切ですが、他人を傷つけるような発言からは何も生まれません。それどころか自分の評価を下げることにもなりかねないでしょう。

自分に自信がない





暗い人には、自分に自信がないという特徴があります。

仕事だったり恋愛だったりで何かしらの壁にぶつかった時、「私にはどうせできないから」とすぐに諦めていませんか?他人から褒められた時には「そんなことない」と否定してしまうこともあるかもしれません。

そのように自分に自信がないからといって、自分を否定すればするほど自信を失ってしまい、負のループに入ってしまうんです。

また、自信のなさは話し方にも現われます。自分の言葉に自信を持てず相手からの反応を気にしてしまうため、声が小さくなりがちです。ボソボソと話す姿は、相手に暗いイメージを与えてしまうでしょう。

人を妬んでしまう





暗い人は、人を妬んでしまう傾向があります。

ただ単に「羨ましい」という感情は誰にでもあります。しかし暗い人というのは自分に自信がないため、「どうして私だけ」というような歪んだ感情を抱いてしまうのです。

人を妬んでいると、気づかないうちに皮肉を言ってしまうことも。そのような発言は周りの気分まで暗くしてしまいます。

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