【男女】かまってちゃんの特徴や心理を大公開!関係別の対処法も必見

かまってちゃんときくと「私・僕のことを相手して」という人が多いイメージですよね。そういうタイプの人は、やはり女性に多い印象です。

しかし、男性にもこのようなタイプがいるのはご存知ですか?ここでは、こういったタイプの人に見られるキャラクターや対処について一緒にチェックしていきましょう。

目次

かまってちゃんは男女ともにいる!


かまってちゃんと聞くと女性なのかな?と思いがちですが、実は男性にもこのようなタイプの人はいて、女性とはまた違った特徴があります。

このタイプの男性は、彼女を信頼していないわけではないのですが嫉妬心があるという男性が多く、この部分が彼女に嫌われるとわかっている人も多いため、最初のうちはこの部分を隠してあまり表に出しません。付き合ったり仲良くなってからいきなり性格が変わったようになってしまう人も多いです。

「かまってちゃん」ってどういう意味?


そもそも、「かまってちゃん」とはどのような人のことを言っているのでしょうか?知らない人は気になりますよね。その名前の通り、相手にかまってほしい人の総称で、「ちゃん」がつくことで女性にこういうタイプが多いことを感じさせます。

誰でもいいからとにかく相手にしてほしい、自分を認めてほしいと、常に自分の気持ちを満たしてくれる誰かを求めていて、一人でいるのが苦手です。かまってちゃんは、男性に対しても女性にたいしてもかまってほしいと思っているため、正直あまり話したくないな、と感じている人も多くいるでしょう。

「かまってちゃん」と「メンヘラ」の違い



「かまってちゃん」のほかに、「メンヘラ」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。メンヘラの人は精神が不安定で、特に恋愛面で精神が安定しないような人を指しますが、どちらも同じようなキャラクターの持ち主であると言えます。

男性の「かまってちゃん」は仕事はきっちりする


男性だと仕事はきっちりとするというのが女性とはまた違う特徴です。自分を大きく見せたり仕事ができる男性だと思われたいという気持ちの表れがそうさせています。仕事に関しては先輩や後輩からも信頼を寄せられる人が多いのです。

しかし、自分の意見が正しいと思っている人が多いため、他者の意見を聞き入れようとしないのもかまってちゃん男性の特徴です。

さらに、こういったタイプの男性は、彼女を束縛してしまったり、彼氏としての意義を確かめるような行動が多くなるため、頻繁に会いたがったり嫉妬するという行動に出ます。厄介なのが、最初のうちはこういった行動をしないことです。

信頼できるような関係になってから徐々に徐々に、承認欲求の部分を出してくるので、付き合ってからこういう人ではなかったのにな?と彼女に思われてしまうこともしばしばあります。

かまってちゃんの特徴



男性でも女性でも、このタイプの人にはかまってちゃん特有のキャラクターを持った人が多いです。さまざまなタイプの人がいますが、本質的な欲求は同じものを持っていると言えるでしょう。

かまってちゃんは、いったいどのような特徴を持っているのでしょうか?

承認欲求が高い


一般的には自分に自信のないタイプの人が多いため、承認欲求が他の人に比べてとても高い人がおおいのです。

他人から認められることで存在意義を感じることができるため、1日に何度もいろいろな人に自分を認めてもらえるような行動をとるのです。

男性であれば、仕事に関してはしっかりと成果を出して認められたい!というタイプの人もいるため、こういった男性なら仕事がかなりでき、上司からの信頼も厚いです。

しかし女性の場合は、仕事とは関係なしに自分のことを誰かにを認めてほしい、肯定してほしいと思うため、友達や彼女にこのタイプの人がいると、少しだけ大変な思いをしなければいけないかもしれません。

話を大きくしがち



自分の認められたいという部分にも似ていますが、自分がすごいと思われたい、注目されたいと考えていますから、話すことすべてを大きくしがちという面を持っています。

話を聞いた相手が大きなリアクションをしてくれるととても嬉しいので、リアクションをしっかりしてくれるようなタイプの人は、好かれやすい傾向にあると言えるでしょう。

相手の注目を浴びるために何でもする


彼ら・彼女らは、相手の注目を浴びることで自分は存在していていいんだ、という価値を見出しています。そのため、相手が気にかけてくれるために、何でもやってしまう多少怖い部分も持ちあわせています。

すでにご紹介した、「話を大きくする」ということももちろん、相手の話をさえぎって自分の話をしたりすることもあるので、困惑してしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

しかしそれが、自分を認めてほしい、承認されたいという気持ちの表れだと感じるとかわいく思える部分もありませんか?

人一倍寂しがりや



かまってちゃんは、誰かに認められる、自分を肯定してくれることを、自分が生きている証のように感じます。大げさに聞こえるかもしれませんが、本人にとってはまったく大げさではなく、本当に誰かに必要とされたいのです。

一人でいることを極端に嫌がり、人一倍寂しがりやです。かまってちゃんの彼氏や彼女がいる人は、毎日でも会いたいというのはもちろん、会っていないときの連絡頻度が高くなるという傾向もあります。

体調が悪いアピールをする


かまってちゃんは、自分が体調を崩すとみんな自分のことを心配してくれるんだな、と感じるのが嬉しいのです。そのため、直接「今日はちょっと体調が悪くて」と心配してもらえるようなことを言うことがあります。

さらには、SNSで「熱がある」や「風邪をひいた」などと投稿することもあるのが特徴です。例えばインスタグラムのストーリーで体調が悪いのを見かけると、友達も「大丈夫かな?」と心配しますから、頻度も増えてきてしまうのも少し問題となってしまいます。

そうなると、具合が悪くなくても悪いフリをしてしまうこともあるため、だんだん具合の悪い投稿は誰も気にしてくれなくなるということにもなりかねません。こういった場合も、自分のことを考えてほしいんだろうな、と思うと優しく接することができそうですね。

SNSを1日に何度も更新する


体調が悪い投稿だけでなく、かまってちゃんは常にSNSに何かしら投稿しています。写真や動画を投稿して「いいね」がつくことで、自分が必要とされていると感じることができるのでしょう。

インスタグラムのストーリーもかなり頻繁に更新する人が多いのも、こういったタイプの人間の心理に基づいています。ストーリーを投稿すると、誰がそのストーリーを見たかがわかるため、10分おきに誰がストーリーを見てくれたかな?と確認する人さえいるのです。心当たりがありますか?

彼女たちにとっては、SNSはなくてはならない存在で、自分の価値をそこから感じているのです。SNSは、一人の時間も寂しくなく過ごすことができるツールと言えます。

人によっては、インスタグラムやFacebook、TwitterなどすべてのSNSを駆使して寂しさを紛らわせているかまってちゃんもいます。

プライドが高く自己中心的



プライドがとても高いため、自分は間違っていないと人の意見を聞かないところがあるのも「かまってちゃん」の特徴です。さらに、常に自分が会話の中心にいたいため、人の話を遮ることも日常茶飯事です。そういった積み重ねが自己中心的と思われる要因になっています。

褒めてほしいアピールをする


自分を褒めてもらって自分を認められるということは、彼ら・彼女らにとって心の支えとなります。そのため、頑張っていることをアピールしたり、褒めてほしいと近づいてくる人はとても多いです。

例えば、新しい洋服や流行りのものなどを持っていることで、自分にはなかった自信が持てるようになるタイプも多く、自慢して褒められたいという気持ちが芽生えます。自分自身に自信がないため、物を持つことで鎧を着けているような感覚になるのでしょう。

新しい持ち物をアピールされる前に気づいて褒めてあげることができれば、彼ら・彼女らはとても喜ぶでしょう。さまざまなタイプがいますが、心理としては褒めてもらう=自分を認められている気持ちになるところで一致しています。

人の話はほとんど聞いていない



人の話を聞くことが苦手で、さらに自分ではない別の人が喋っていることでその場が盛り上がっていると、悲しい気持ちになる人が多くいます。自分に注目が集まってほしいので、別の人が話していること自体が嫌になってしまうことも多く、人の話はそこそこに、自分の話に持っていこうとする人が多いのも特徴です。

思い通りにいかないと不機嫌になる


自分が輪の中心にいて、自分に注目が集まっていればとても機嫌がよくなりますが、思い通りにいかないと不機嫌になることもあります。

あからさまにため息をついたり、不機嫌そうな顔や態度を全面に出したり、周りの人が気をつかわなければいけないような場面も出てきてしまうかもしれません。

ただ、こういったタイプの人は自分が不機嫌になる、嫌なオーラを出すことで、自分を心配してくれて気をつかってもらえることによって自分の方に意識が向いているのを感じたいのです。

わざと不機嫌になって自分の思うように物事を運びたいという願望が強いので、近くにいる人は少し困惑してしまうかもしれません。

これも、自分を肯定してほしいという心理の表れです。難しく感じるかもしれませんが、すべて承認欲求や自分の存在を確かめるために行っているのです。

かまってちゃんの心理



さまざまなかまってちゃんの行動パターンをご紹介しましたが、これまで見てきたさまざまな特徴にはいろいろな心理があります。

次は、かまってちゃんの心理をみていきましょう。

依存できる人がほしい



相手に認められたいという思いが強い人が多い分、誰かに依存することで承認欲求を満たしています。特に、彼氏や彼女がいる人は依存できる存在としてとても重要な相手と言えるでしょう。

彼氏や彼女に依存しすぎてしまう人も多く、依存できない場合は家族やSNSに頼ることになって、仕事や学校などに身が入らないという人もいます。

自分を肯定してほしい



大げさな話をしたり、仕事を一生懸命頑張って、自分を肯定してほしいと思っています。肯定されることで存在意義を確認できるので、かまってちゃんにとっては自分が肯定されるというのはとても嬉しいことなのです。

逆に肯定されなかったときは不機嫌になったり、大げさなほど落ち込んだりすることもあるので、彼ら・彼女らに対しては、優しく穏やかに接してあげるのがよいでしょう。

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