結婚相手の決め手ってなに?男性が求める条件&重要なポイントも♡

自分を出せる



「自分の素を受け居てくれる女性がいいな。楽だし一緒にいて疲れないから」(24歳/事務)
「飾らずに自然体でいられる女性と結婚したいです。自分のすべてを受け入れてくれると思えるので安心できます」(31歳/医療関係)
「結婚するならお互いに自分を出せる関係じゃないと。自分を作って一緒にいても長く続かないと思う」(25歳/販売)

自分を出せる相手を求める男性も。自分を作ってしまうと自分らしくいられず疲れてしまいます。飾らずに自然体でいられ、それを受け入れてくれる女性といると安心感や居心地の良さを感じられ、結婚をしても穏やかな時間を過ごせると思えるのでしょう。ずっと一緒にいるからこそ自然体で居られることは大切です。

信頼ができる



「信頼できないと結婚できない。この人は信頼できると思えると自然と将来を考えられます」(34歳/公務員)
「やっぱり夫婦になるなら信頼関係は大事だと思う。お互いを疑わずに信じ合える人がいい」(27歳/技術職)
「信頼できる女性と結婚したい。浮気、お金の使い方とか、結婚するうえで信頼できないと任せられないし不安」(23歳/製造)

信頼できる女性と結婚したいと思う男性も多いです。やはり信頼できないと不安や疑いを持ってしまい結婚生活を安定させることができません。信頼できるということはお互いに相手を思いやり、相手を傷つけることはないということ。相手のことを考え、愛し合えているからこそ信頼関係が生まれます。

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結婚相手を決める時に確認すべきポイント



今の恋人と結婚してもいいのか判断がつかないこともありますよね。ここからは結婚相手を決める時に確認すべきポイントをご紹介。これをおさえておけば判断材料のひとつとして考えることができますよ。

どんな怒り方をするか



相手は怒る時にどんな怒り方をするでしょうか。冷静になぜ怒っているのかを話してくれるタイプなのか怒りに任せて怒鳴り散らすタイプなのかで結婚の決め手が変わっていきます。怒鳴り散らすタイプはイライラしたときや自分の思い通りにならない時に恐怖や怒りで相手をおさえつけようとするでしょう。

相手になぜ怒ったのかを理解して欲しいのではなく自分が怒っていることをアピールし、相手を全面的に責めるだけです。しかしそれではお互いの気持ちを理解し合うことはできません。冷静に怒っている理由を話してくれるタイプならば相手の気持ちも自分の気持ちも話すことができます。

そして相手が怒ってしまった理由を理解し、反省することもできるのです。なので相手の怒り方も結婚の決め手の材料として考えてみましょう。

価値観が合うか



結婚をするうえで価値観というものはとても大事になっていきます。お金の使い方や生活の仕方、異性友人との付き合い方など人によって価値観は違うのです。そこが合わないと感じている場合、結婚は難しいかもしれません。

例えば相手は男女の友情が成立すると思っているため結婚後も異性と2人で遊びに行ってしまいます。しかしあなたはそれは不倫や浮気に近いのではないか、友情であっても結婚したら控えるべきではないかと思った場合、そこですれ違いが生まれてしまうでしょう。

その価値観の違いひとつで喧嘩が起こり、不満やストレスを溜め込む原因になります。一緒に暮らし、家庭を作っていくため価値観の相違は大きな壁になるということです。今の恋人と価値観は合うかどうかも確認しておきましょう。

家事育児に対する姿勢



女性はもちろん、男性も家事や育児に参加して家庭を作っていくのが結婚です。なので、相手が家事や育児に対してどこまで考えてくれているかも判断材料のひとつにしてきましょう。例えば、相手が家事や育児は女性の仕事と考えていると結婚をしても何も協力してくれません。

休日も相手は家のことや子供のことは何もしてくれない状態になってしまい、妻の負担ばかりが増えていきます。共働きならばもっと負担は増え、一緒に暮らしているという感覚がなく結婚の意味が見いだせなくなってしまうでしょう。

ひとり暮らしを経験しているため家事は一通りできる、できなくても手伝う意識がある場合は協力的な夫になってくれます。育児に対しても一緒にやっていく、子供としっかりと向き合うという姿勢を持てているのかも話し合ってみてください。

打算的になっていないか



年齢の焦り、周りがどんどん結婚していくため独身でいることの焦りでとりあえず結婚したいとか長く付き合っているからこのまま結婚することになるだろうという打算的な考えになっていないかも、自分と向き合って確認しましょう。

もちろんそれも悪いことではないですが、打算的に結婚して後悔してしまっても遅いのです。本当に相手と結婚したいのか、もう気持ちはないのに情や焦りだけで結婚を決めてしまっていないか一度冷静になって考えてみることで気持ちの判断がつくこともあります。

今後長い時間一緒に相手と過ごしていくため何も考えずにただ焦りや打算で結婚をすると、うまくいかない時にあなたが悩むことになってしまうのです。結婚は責任もあり自分の将来を決めるものなのでなあなあに決めてしまわないようにしましょう。

結婚相手として男性に選ばれるためには



ではどうしたら結婚相手として男性に選ばれる女性になることができるのでしょうか。選ばれる女性になるためのポイントをご紹介します。

相手をコントロールしようとしない



自分の思い通りに相手をコントロールしようとする女性は結婚相手には選ばれません。結婚はお互いに思いやり、感謝を持って支えていくことです。それなのに自分に合わせようとする、自分の意見をすべて通すなど自分勝手に振る舞っていては、結婚は続きません。お互いの意見を取り入れて、お互いを尊重し合うことが結婚には必要なことなのです。

なので、わがままばかりや相手の意見を聞かず自分の意見を優先させる女性にはならないようにしましょう。相手をコントロールして自分の想い通りにするのではなく、相手の気持ちや考えを理解してあげてください。自分のわがままが通らずに不機嫌にならないように、結婚はお互いを尊重することということを忘れないようにしましょう。

お互いの好きなものを否定しない



人は好みはそれぞれであり、好きなものや興味を持つものは違います。どんなに仲の良いカップルであっても好きなものは一致しない、趣味が合わないことだってあるのです。しかし自分と合わないからといって相手の好きなものを否定してしまうのは絶対にしてはいけないこと。

好きなものを否定されるということは自分を否定されるのと同じであり、自分の感覚や感情を否定されていることになります。自分を受け入れてくれない相手と結婚をしたいは思えません。どんなに好きなもののジャンルが違くてもそれを理解し、何も言わずに見守ってくれる女性の方が好感を持ちます。

ありえない、良くないと自分と違うからと否定的になる人と一緒にいても心から楽しむことはできないでしょう。お互いに好きなものを理解し合える関係を築くことが結婚相手に選ばれるためには必要なことです。

家事ができる



結婚するならばやはり家事ができる方が好ましいでしょう。まったく何もできない女性と結婚を考えるのは少し不安になります。専業主婦であっても共働きであっても家事はしていかないといけないものであり、家庭を作るうえで大事なことなのです。

料理ができる、掃除や洗濯ができるのは結婚の条件のひとつ。もちろん手料理が得意で掃除も洗濯も完璧な女性ならば嬉しいですが、完璧でなくてもいいのです。普通に暮らしていける程度にできれば何も問題はありません。

ただ料理の作り方を知らない、掃除ができず汚い、洗濯をためてしまうなどだらしないと思われる状態だと結婚は難しいと判断されてしまうのです。


結婚相手として恋人と付き合うときはココが大切!



では結婚相手として付き合うときのポイントってあるのでしょうか。確認しておくべき大切なことをこれからご紹介するので参考にしてくださいね。

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