ベージュネイルが大人可愛い♡オンオフ使えるおすすめデザインを紹介

ネイルをすると気分が上がるという女性は多いのではないでしょうか?ベージュネイルは肌なじみの良いカラーで、どんな方でも使えるカラーです。今回は、オンからオフまで使えるデザインをご紹介します。セルフネイル派の方におすすめのベージュネイルカラーもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!



目次

ベージュネイルは万能!豊富なデザインを紹介♡


肌なじみが良くてオンでもオフでも使えるベージュネイル。シンプルなワンカラーはオフィス用に、グラデーションなど少し凝ったデザインだと休みの日にも楽しむことができます。ベージュはシンプルなカラーで万能なので、さまざまなデザインに使うことができるカラーです。



ベージュネイルの魅力は?


ベージュネイルにどんなイメージをお持ちですか?ベージュ色は地味になりそう……、と思っている方も多いですが、じつは魅力のあるカラーなのです。これまでベージュネイルを避けてきたという方もベージュネイルの魅力を知れば、きっと試したくなりますよ。



オフィスシーンでも使える


派手なネイルが禁止されている職場でもベージュネイルなら挑戦しやすいはず。スーツスタイルでも違和感なく楽しむことができ、清潔感のあるカラーなのでオフィススタイルにぴったりです。指先を綺麗にしているだけで気分が上がり、お仕事にも力を入れて取り組めますね。



爪が綺麗に見える


ベージュネイルは肌なじみがいいので、指や爪が綺麗に見えるのが特徴です。ワンカラーでも大人っぽく女性らしい指先になります。イチオシはピンクベージュ。血色の良い爪にみえるので、普通のベージュよりも肌に透明感が出ます。どの色味を選んでも上品に仕上がるベージュは、デザインを変えるとパーティなど特別な日のネイルにも使えますよ。



季節を選ばない


ネイルもファッションのひとつなので、季節によって色を変えるという方も多いのではないでしょうか?ベージュ系のカラーは季節を選ばないのが特徴です。どんなカラーにも合わせやすいので、2色以上使うネイルにも合わせやすいですよ。



セルフでもできる!ベージュネイルの簡単デザイン


シンプルで簡単なデザインなら、ネイルサロンに行かなくても自宅でセルフネイルを楽しむことができます。ワンカラーのベージュネイルから、さりげなくおしゃれに見えるグラデーションネイルまで、自分で挑戦できちゃうデザインをご紹介します。



ワンカラーのベージュネイル


まずは誰でも簡単にできる王道のワンカラーネイルです。お気に入りのポリッシュを爪に塗るだけで、ヌーディーな大人ネイルが完成します。一度塗りでもナチュラルに仕上がりますが、色ムラを防ぎたい・綺麗な発色を楽しみたい場合は二度塗りをしましょう。あまり目立つネイルはしたくないけど指先のおしゃれを楽しみたいという方は、ワンカラ―で気分に合わせて色味を変えて彩りましょう。



グラデーションのベージュネイル


少し凝ったデザインのネイルをしたいときは、グラデーションネイルに挑戦してみましょう。指先に向かって少しづつずらし、ポリッシュを重ね塗りしていくと、綺麗なグラデーションになります。



いちばん初めに塗るベースはクリアのポリッシュにして、爪の根元を透明にするとさらに綺麗なグラデーションになりますよ。また、根本をクリアのポリッシュにすることで爪が伸びてきてもわかりづらく、綺麗なグラデーションネイルを保つこともできます。爪先が剥げてきたらラメネイルをプラスすると長持ちするので、ズボラさんにもオススメです。

ラインストーンを使ったベージュネイル


ラインストーンをのせるだけで、まるでネイルサロンに行ったようなデザインのセルフネイルができます。ラインストーンを使うときのポイントは、5本全部の爪にラインストーンを使うのではなく、右手と左手それぞれ1~2本の爪に使うことです。



ラインストーンは100円ショップなどで手軽に手に入れることができ、量がたくさん入っているものや、最初からラインストーンがバランスよく配置されているシール状のものなどが売られています。ラインストーンを使ったネイルは華やかな印象を与えるので、パーティーシーンなどでも活躍するでしょう。

オフィスシーンにはコレ!ベージュネイルのシンプルデザイン


オフィスでもネイルをしたいけど派手なネイルはできないという方は、こなれ感のある大人可愛いアレンジをご紹介します。視界に入る指先が可愛いと、それだけで毎日がハッピーになりますよね。ベージュに合わせて同系色のラメやストーンを合わせると、控えめなのにオシャレなネイルが即完成します。



ネイルサロンでもオーダーできますがセルフネイルでもできるデザインなので、毎日のファッションに合わせて色味やデザインを変えるも楽しいですね。

先端ラメが可愛いベージュネイル


ベージュのワンカラーネイルにポイントで爪端だけラメを重ねたシンプルばデザイン。同系色のラメを重ねるだけで上品な仕上がりになります。セルフの場合は、ハケの先端を上手く使うと意外と簡単にできますが、上手くいかない方はフレンチネイル用のシールを使うテクニックもあります。シールを貼るときは先端の隙間を狭くするようにしましょう。



このひと手間でワンカラーよりグッと華やかになります。仕事のある平日はワンカラ―で週末はラメラインを加えてお出かけ、次の週からは塗り直してまたワンカラー……、なんてサイクルもできそうですね。滑らかな細かいラメで縁取れば、オフィスコーデにも最適です。

ピンク系ベージュxゴールドパーツネイル


ピンク系のベージュネイルは、大人っぽくもありながら可愛らしい雰囲気のネイルに仕上げることができます。ハートやゴールドのパーツを添えればガーリーな指先の完成です。同系色なので、遊び心のあるデザインでも品よくまとまるのが嬉しいですね。



グレージュとベージュの2色ネイル


グレーとベージュを掛け合わせたカラーのグレージュは、落ち着いた色味で大人っぽく仕上げたい時におすすめです。グレージュは近年人気のあるカラーなので、ぜひ試してみてください。



くすみ感のあるカラーは肌もくすんで見えるのでは?と心配になりますが、ベージュ系なら肌に馴染むので大丈夫です。心配な方は明るめのトーンのグレージュを塗りましょう。交互に2色を塗ったり、アクセントで1本だけ塗っても派手にならない落ち着いた色味でこなれ感を演出してみてください。

定番のフレンチベージュネイル


オフィスシーンで使えるネイルデザインの定番として、フレンチネイルを思い浮かべる人も多いのでは。ベージュとホワイトのコントラストでつくるフレンチネイルは、手先が綺麗に見える譲れない組合せです。また、根本をホワイト、先端をベージュの逆フレンチにするアレンジで、一気にオシャレ上級者になれます。



フレンチネイルは専用のマスキングテープもありますが、粘着力を弱めた絆創膏で代用することも可能です。また、フレンチネイルの境目にラメラインを引くテクニックで華やかさを出すこともできますよ。画像のような大粒のラインストーンを合わせても、ワンポイントなら指輪を付けている感覚で品よくまとまります。

グッとおしゃれに!ベージュネイルのおすすめデザイン


シンプルなワンカラーのネイルも大人っぽくて素敵ですが、さまざまなカラーやデザインを組み合わせて指先のおしゃれを楽しんでみませんか?上品でこなれ感のあるデザインを中心にご紹介していきます。オフィスネイル用に買ったベージュカラーをアレンジして、デートやお出かけに華を添えましょう。自宅でも簡単にできるデザインもありますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。



ベージュ×べっ甲ネイル


べっ甲ネイルはベージュと相性バッチリです。べっ甲ネイルは難しそうに見えますが、コツさえ掴めばセルフでも楽しむことが出来るデザインです。クリアの茶系カラー2色を用意して、薄い色をベースに塗り、乾く前に濃い色をランダムに垂らしてぼかすだけで完成します。



べっ甲ネイルのネイルシールも売っているので、茶系のネイルが無いときやセルフが上手くいかないときは活用してみてください。ポイントでネイルストーンなどを置くと、さらにおしゃれで上品な手元に仕上がりますよ。

ベージュ×ニュアンスネイル


ニュアンスとは「曖昧な」という意味で、ニュアンスネイルとは複数のカラーを混ぜて、ぼんやりとした曖昧な色合いをつくるネイルのことです。自分のお気に入りのカラーを混ぜて楽しめます。ベージュをベースのカラーにして他のカラーを混ぜてもいいですし、ベージュのワンカラーネイルのポイントとして1~2本、ニュアンスネイルをしてみてもおしゃれに仕上がります。



ニュアンスネイルをするときは、ピンク系なら桜、ブルー系なら海などイメージを決めると色選びに悩みませんよ。季節やその時に着用する洋服に合わせて色を決めるのもおすすめです。スポンジにネイルを付けてポンポンとスタンプを押す様に塗ると、柔らかな質感を出せます。

ベージュ×ビジューネイル


ベージュネイルは少し地味でシンプルなカラーのネイルというイメージをお持ちの方もいますが、大きめのビジューを爪に乗せてあげることで、立体感のあるゴージャスなネイルになります。数本の爪にポイントとしてビジューを使ってもいいですし、全体的に使うとさらに華やかな印象に仕上がります。パーティーネイルとしてもおすすめです。



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