セルフカットでボブにする方法とは?切り方やポイントを徹底解説♡

可愛らしさと大人っぽさを併せ持つ髪型といえば、ボブですよね。ほどよい重みがあるためアレンジもしやすく、男女ともにウケがいい髪型です。そんな大人気のボブですが、セルフカットで簡単に作れちゃうって知ってましたか?

「セルフカットでボブなんて、難しそう……」と思うかもしれません。しかし、ボブは数ある髪型のなかでも、セルフカットしやすいことで有名なんです!ボブでセルフカットにする方法や、きれいな髪の切り方、失敗したときの対処法をマスターして、さっそくボブのセルフカットにトライしてみましょう!


目次

ボブのセルフカットはコツを掴めば簡単にできる♡


ボブとは、トップから髪全体が丸みや重みを帯びており、長さが肩くらいまでのヘアスタイルの総称です。ボブの種類はさまざまで、可愛いヘ系からクールなスタイルまで、幅広いイメージがつくれるのです。

そんなボブスタイルですが、実はセルフカットで誰でも簡単に作れます。切り方のコツやポイントを押さえれば、セルフカット初心者の人でも、気軽にボブにチャレンジできるので、セルフカットでボブにする方法を学んで、新しい自分をゲットしてみませんか?

セルフカットしやすいボブスタイルは?


ひとくちに「ボブ」といっても、その種類はさまざまです。セルフカットをする場合、どんなボブスタイルが切りやすいのでしょうか?それでは、セルフカットにおすすめのボブスタイルを2種類ご紹介します。

顔の前の方が長い「前下がりボブ」



「前下がりボブ」とは、顔の前の髪が、後ろ髪よりも長くなっているスタイルのボブです。顔周りの髪が多めに残っているので、小顔効果が高いのが特徴。キュートさと大人っぽさを兼ね合わせた、大人気のボブスタイルです。

毛先をざっくり切った「切りっぱなしボブ」



「切りっぱなしボブ」とは、その名の通り、毛先をハサミでざっくり切ったような仕上がりが特徴のボブです。細かい技術が不要なので、不器用な人でも挑戦しやすくなっています。ちょっぴり個性を出したい人にもおすすめの髪型です。

セルフカットでボブに挑戦!準備するもの


いざ、セルフカットでボブにチャレンジする前に、必要なアイテムをそろえておきます。きれいなボブにカットするためにも、準備はとても大切です。道具を完璧に用意して、ボブのセルフカットに挑戦しましょう。

セルフカット用のハサミ



ボブスタイルをきれいに仕上げるために、ハサミはセルフカット用のものを用意しましょう。髪を切るのにはカットバサミ、毛先や全体のボリュームを整える際は、すきバサミを使うのがおすすめです。計2種類のハサミを準備しておきましょう。

コーム



髪にハサミをいれる前に、コームで毛流れをきれいに整えておくことが重要です。髪に絡まりやクセが残ったままセルフカットすると、せっかくのボブスタイルの毛先にばらつきが出てしまうことも。目が細かいコームを用意しておきましょう。

霧吹き



美容院では髪をカットする前に、シャンプーや霧吹きで髪を濡らしますよね。髪は濡れると、まっすぐな本来の長さになります。毛先をそろえるためにも、髪を濡らしておくことは重要です。セルフカットの前に、シャワーや霧吹きで髪全体を濡らしておきましょう。

大きめのピン



髪をセルフカットする際は、髪をまとめてブロッキングができる、大きめのピンを複数本用意しておくのがおすすめです。ブロッキングだけでなく、髪をカットする位置のマーキングにも使えます。

バリカン・ヘアゴム


セルフカットでボブにする方法の1つに、バリカンとヘアゴムを使った方法があります。バリカンを使うのは初めて」という人は、怪我をしないように注意してトライしましょう。バリカンとヘアゴムを使う場合、下記のカチューシャは不要です。
https://www.photo-ac.com/
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また、ヘアゴムは飾りや太いデザインのものは避けましょう。ヘアゴムが太いと髪を切りにくくなるので、輪ゴムのような素材のアレンジゴムを選ぶのがおすすめですよ。

カチューシャ



セルフカットでボブにする方法として、カチューシャを使った方法もあります。カチューシャを使うと、切り方が難しい後ろ髪もきれいに仕上げられます。カチューシャを使う場合、上記のバリカンやヘアゴムは不要です。サイズは少し小さめのものを選ぶといいでしょう。

余分な新聞紙とケープ



おうちでセルフカットをすると、髪が床や服についてしまうものです。散った髪の掃除は大変だし、服についた髪の毛はなかなか取れません……。こうならないためにも、セルフカットの前には床にいらなくなった新聞紙を敷き、ケープを着ておきましょう。

大きめの鏡



セルフカットのときに忘れてしまいがちですが、髪全体を見られるくらい大きな鏡を用意しましょう。髪をカットするときは両手を使うので、置き型の鏡や、洗面台の鏡などを活用するといいですよ。大きめの手鏡も併せて使えば、後ろ髪も見やすくなります。

セルフカットでボブにする基本のやり方



素人には難しそうに感じるボブのセルフカット。ですが、基本の方法を押さえてしまえば、意外と簡単にできちゃいますよ!3つのポイントをチェックして、セルフカットにチャレンジしてみてくださいね。

ハサミを縦にして毛先をカットする


ハサミを毛先に対して縦にいれ、刃先を動かしてカットする方法です。すきバサミを使わず、髪を軽く仕上げられます。

少しずつ全体のバランスを見て、切りすぎないように注意して行うのがポイント。セルフカットで毛先を軽やかにしたい人におすすめです。

ハサミを横にいれて毛先をまっすぐカットする


髪を切りたい位置に横向きでハサミをいれ、バサッと大胆にカットする方法です。髪を一気に切るので、「セルフカットしてる!」という実感が出て、気持ちいいですよ。

毛先の長さをわざとばらばらにしておくと、無造作で抜け感のあるおしゃれなボブに仕上がります。逆に、髪全体を切った後に毛先の長さをきっちりそろえれば、上品なのに個性のあるボブスタイルの完成です。


毛先や全体のボリュームを調整する


ヘアピンやヘアゴムで髪をブロッキングし、すきバサミを使ってカットする方法です。髪全体にすきバサミをいれるので、軽やかで爽やかなヘアスタイルが作れます。

セルフカットする髪を指で挟み、髪を広げながらカットするときれいに仕上がります。髪のボリュームや毛先の重さが気になる人はもちろん、髪色が暗く、でどうしても全体が重たく見えてしまう人にもおすすめのセルフカット方法です。

アイテムを使って簡単セルフカット♪【ヘアゴム&バリカン編】


ボブをセルフカットで作りたいときは、アイテムを使うとより簡単にできます。ここでは、ヘアゴムとバリカンを使用したセルフカット方法を見ていきましょう。

流れとしては、髪を1つに束ね、毛先をバリカンで一気にカットしていきます。爽快感がある切り方で、一気にボブを作りたい人におすすめです。バリカン初心者の人は使い方に気をつけて、怪我をしないようにしてくださいね!


1.髪を軽く濡らしてから、コームでとかす


まずは、霧吹きやシャワーなどで髪全体を濡らします。髪全体を濡らすことで髪本来の長さに戻し、はねやクセを取ってあげましょう。

髪を濡らしたら髪にコームを通し、髪の絡みや毛流れを整えます。このひと手間を加えることで、ボブの完成度が全然違ってきますよ!

2.ヘアゴムで髪を一つ結びにする


髪全体を濡らしたら、髪を低めの位置で1つ結びにしましょう。結ぶ位置を高くすると髪を切った後に長さが変わってしまうので、気をつけてくださいね。

サイドにはみ出してしまった髪は無理に束ねようとせず、おくれ毛のように自然に外に出しておきましょう。また、ゆるめに結ぶのではなく、跡が残るくらいきつめに結ぶといいですよ。

3.切りたい長さまでヘアゴムの位置を下げる


髪を結んだら、ヘアゴムの位置を理想の髪の長さの位置まで下げます。このヘアゴムのラインが、髪をカットする目印になるのです。

無理に短くしようとせず、ヘアゴムのラインは気持ち下に取っておくといいでしょう。長すぎた分は後で調整できるので、「切りすぎちゃった!」なんてことがないようにしてくださいね。

4.ヘアゴムの位置を目印に髪をバリカンで切る


髪を切りたい長さが決まったら、ヘアゴムの下にバリカンをあてます。バリカンのスイッチを入れ、肌や手を傷つけないように気をつけながら、ゆっくりヘアゴムの下の髪をセルフカットしていきましょう。

一気に切るのではなく、様子を見ながら慎重に行うのがポイントです。これで長い髪が一気に切れて、ボブの形状が見えてきます。

5.結んだ髪をほどき、ハサミで長さを調整する


髪を一気に切ったら、仕上げにカットバサミで長さを均等に整えましょう。まずはバリカンで切り足りない部分や、長さが不均等な部分を切っていきます。切りっぱなしボブがお好みの人は、これで完成です。

髪に軽さを出したい人は、ここからすきバサミでセルフカットしていきます。毛先全体に縦にハサミをいれたり、ブロッキングをしてボリュームを調整したりしましょう。お好みの重さになったら、理想のボブの完成です。

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