痩せないのは一体なぜ?正しいダイエット法&痩せるコツを徹底解説♡

辛い食事制限に苦手な運動も取り入れているのに、なぜか痩せない……。努力しているのに結果が出ないと、諦めてしまいたくなりますよね。

そんなときは、一度立ち止まって今までのダイエット方法について見直してみませんか?もしかしたら、思わぬ落とし穴が隠れているかもしれません。がんばっているのになぜ痩せないのか、その理由を探してみましょう。



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頑張っても全然痩せない!そこには落とし穴が!?


ダイエットに効果があるとされている、食事制限&適度な運動。この2つをがんばっているのに痩せないという人は、もしかしたら間違えたダイエット方法をしているのかもしれません。

痩せない原因について、自分に思い当たる部分がないかしっかり確認してみましょう。原因がわかれば、今までのような辛い思いをしなくても簡単に綺麗になれるかもしれませんよ。



ダイエットしているのに痩せない。その原因は?


努力しているはずなのに、体重計の数字が全く変わらない……。努力が足りないのでは?とより一層ストイックになったり、痩せない自分を責めてしまったりと、気持ちが落ち込んでしまうことがあるかもしれません。

そんなときは、日常生活について少し振り返ってみましょう。今まで闇雲にダイエットをしていた場合、日常生活の中に思わぬヒントが隠されているかもしれませんよ。

カロリーばかり気にしている


ダイエットをするうえで誰もが気にする、カロリー計算。毎日の食事のカロリーをしっかり計算することはとても大切なことですが、気にしすぎてきちんとした食事を摂らなくなることは、実はとても危険なことです。

偏った栄養を摂ることは、痩せにくい体質をつくる原因となるだけでなく、美容や健康面にも害となるのです。



ストレスが溜まっている


慣れない食事制限や苦手な運動をしていると、知らず知らずのうちにストレスが溜まっているものですが、実はこのストレスが、ダイエットの大きな天敵となるのです。



人がストレスを感じると、体内では「コルチゾールホルモン」という物質が分泌されます。これは別名「ストレスホルモン」とも呼ばれ、ストレスから体を守るために起こる現象なのです。

しかし、ストレスが溜まりすぎると、それに比例してコルチゾールホルモンも過剰に分泌されます。コルチゾールホルモンには、生命を維持するうえで1日に最低限必要なエネルギーとされる「基礎代謝」の低下や、脂肪を溜めやすくする働きがあるため、ダイエットをするうえで天敵となるのです。

また、甘い食べ物を必要以上に摂りたくなる働きも起こるため、ダイエット中なのに甘い食べ物をたくさん食べてしまい、ダイエットの妨げとなります。ストレスは、ダイエットはもちろん健康的な体を維持するうえで悪影響となるのです。

ダイエット食品に頼っている


コンビニやスーパー・ドラッグストアなど、最近ではさまざまなお店にダイエット食品が並んでいます。あまりの種類の多さにどれが良いのか迷ってしまうくらいですが、ダイエット食品にばかり頼っていることも、実は痩せない原因となるのです。

ダイエット食品は低カロリーで満腹感が得られやすいため、食事の代わりにダイエット食品を摂取する「置き換えダイエット」を行う人が多いですが、これでは必要な栄養素が摂れずに体に悪影響がでてしまうことがあります。ダイエット食品を取り入れることが悪いことではありませんが、「おやつの代わり」など、補助的な役割として活用しましょう。

「補助」という意味では、置き換えダイエットをする際、食べて満足感のある商品を使うのがおすすめです。『もぎたて生スムージー』は、置き換えダイエット向けに作られたスムージーで、アレンジも多数あり満腹感も意識して作られています。気になる方はぜひ、公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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ダイエット食品の中には、食べてしまったカロリーを半分にカットしてくれるサプリなど、ダイエットの大きな味方となってくれるものもありますが、サプリにばかり頼るのもおすすめできません。

「サプリを飲んでいるから大丈夫!」と、必要以上にたくさん食べてしまい、かえって高カロリーとなってしまうことがあるため、こちらもあくまでも補助食品として扱うことを心がけましょう。

ゼロカロリー&ローカロリーの食品に頼っている


ゼロカロリーやローカロリーの食品は、たくさん食べても罪悪感が少ないため、ついつい頼ってしまいがちですが、これらの食品をメインとして摂取することは避けましょう。

ゼロカロリーやローカロリーのものはエネルギー量が少ないため、体内の脂肪の燃焼が起きにくく、冷えやむくみの原因となります。冷え性を進行させると消化機能の低下を引き起こすため、ダイエットの天敵となる「便秘」に悩まされたり、基礎代謝の低下の原因になったりと、より一層痩せにくい体づくりを進行させてしまいます。

ゼロカロリーやローカロリーのものは、小腹が空いたときに食べるなど工夫をして、頼りすぎないようにしましょう。



痩せない人は見直したい!食事のポイント


甘いケーキやチョコレート、スナック菓子は我慢!と、食事制限は我慢の連続で、ストレスが溜まりやすいものです。それなのに体重が減らないと気が滅入ってしまいそうになりますが、実はちょっとした食事のポイントをおさえるだけで、今までよりも簡単に痩せやすい体へと変わるのです。



食べたものや体重は記録する


食べていないのに、なぜか痩せない……。そんな場合は、毎日の「食べた物」や「体重」を記録する習慣をつけましょう。最初は面倒に感じるかもしれませんが、アメやガム1つに対してもしっかりメモをすることで、「食べていないと思っていたけど、実は結構食べていた……」と気づけるだけでなく、自分の食生活について改めて見直す機会ができます。

また、毎回メモをするのが面倒に感じることで間食を減らせたり、毎日体重を記録することでモチベーションの向上にも繋がったり、体重が減らない期間の原因について見直す、良い機会となりますよ。



たんぱく質を摂取する


「お肉=太りそう」というイメージから、ダイエット中はお肉を極力減らそうとする人がいますが、これは大きな間違いです。お肉には「たんぱく質」がたくさん含まれているため、ダイエットの強い味方となってくれる「基礎代謝の向上」や、筋肉量を増やして脂肪を燃焼しやすい体へと導いてくれます。

たんぱく質は体の免疫力を高めてくれて、血液をサラサラにする役割や、酸素を細胞に運ぶ役割をしています。お肌のハリや弾力を整えてくれる働きもあるため、たんぱく質にはダイエットだけでなく美容や健康を維持するうえで重要な役割となるのです。



たんぱく質を多く含んでいる「お肉」ですが、カロリーが心配……。という場合は、低カロリーのものを選べば心配ありません。

牛肉や豚肉の中では赤身・肩・ヒレ・もも、鶏肉の場合はささみ・むねが比較的低カロリーの部位です。また、お肉以外にも、卵・牛乳・ヨーグルト・チーズ・納豆・豆腐などにもたんぱく質が多く含まれているため、これらを積極的に摂取することを心がけましょう。

なるべくシンプルな調理法で


さまざまな調味料を使った「手の凝ったお料理」を普段から食べているという場合、食材1つ1つは低カロリーであっても調味料をたくさん使うことで結果的に高カロリーとなっていることがあります。

油を使う炒め物を控えて茹でる・蒸す・焼く調理方法に切り替え、調味料をあまり使わないシンプルな調理方法を選びましょう。



1日3食きちんと食べる


ダイエットをしているからと、1回の食事量を極端に減らしたり、1食分抜いたりする人がいますが、これはかえって逆効果になります。

今までと同じ量の栄養が体に入らなくなると、脳が危険信号を出します。次にいつ栄養が入ってくるかわからないため、入ってきた栄養素をなるべく体内に蓄積しようと働きます。これにより、今まで蓄積されずに排出されていた栄養素も過剰に体内に残ってしまうため、太りやすい体へと変化してしまうのです。

そうならないためには、1日3食しっかりと食べることが重要ですよ。



痩せない人は見直したい!運動や日常生活でのポイント


運動や日常生活のちょっとした習慣が、実はダイエットに大きな影響を与えている可能性があります。今までの生活習慣を見直すことで、ダイエットだけでなくお肌を綺麗にしてくれたり、健康的な体へ導いてくれたりと、心身ともに美しい女性を目指せますよ。



無酸素運動を取り入れる


筋トレなどを行い適度な筋肉をつけることで、体温が上昇し脂肪が燃えやすい体へと変化します。すると基礎代謝が上昇するため、筋肉が少ない人と比べると、筋肉が多い人の方が何もしていなくても消費するカロリーが多いです。

同じ量の筋肉と脂肪を比較すると、筋肉の方が重く、脂肪の方が軽いといわれています。筋トレを行うと脂肪が筋肉に変わり一時的に体重が増加することがありますが、見た目的には筋肉が多い人の方がすっきりして見えます。
引き締まった美しいボディを目指すためには、筋肉は必要不可欠な存在なのです。

より効果的に筋肉をつけたい方におすすめなのが『HMBジェリースリム&EMS』!筋肉の増加を助け、減少をおさえるサポートをしてくれる「HMB」をゼリーで摂ることができる商品です。公式サイトならEMSというボディメイク機器もセットでついてくるため、ぜひチェックしてみてください。

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質の良い睡眠をとる


一見するとダイエットと睡眠は無関係のように感じますが、実は重要な役割があります。質の良い睡眠をとることで、成長ホルモンが多く分泌されます。成長ホルモンには脂肪を燃焼させる働きがあるため、ダイエットの大きな味方となってくれます。

また、しっかりとした睡眠をとると約300キロカロリー消費するといわれていますよ!毎日規則正しい生活と睡眠を心がけることが大切なのがよくわかりますね。



夜遅い時間帯は食べない


夜遅い時間帯にご飯を食べて、そのまま眠ってしまうことはありませんか?深夜に食事をすると太りやすい体に変化しやすくなります。

体内には、食べたものを脂肪に変える「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質が存在します。このたんぱく質は、時間帯によって増えたり減ったりするので、増えているときに食事をすると脂肪がつきやすくなります。

「BMAL1」は夜の22時以降に急激に増え始め、夜中の2時にピークに達します。そのため、22時以降に食事をする習慣がある人は、少し食べただけで体に脂肪が蓄積されてしまいますよ。

痩せやすい体づくりをするためには、22時以降に食事をすることは極力避けましょう。また、毎日同じ時間帯に食事をする習慣をつけると、体内の活動も規則正しくなるのでおすすめです。

痩せたいなら忘れないで!ダイエットを成功させるコツ


ダイエットをすることは、自己管理や忍耐力・集中力などさまざまなものが必要となるため、それなりに勇気が必要です。できることなら挫折をせずに一度で成功させたいですよね。普段のちょっとしたことに気を使うことで、成功しやすくなるコツがありますよ。



小さな目標を立てていく


ダイエットを決意すると、「10キロ痩せる!」や「月末までに5キロ痩せる!」など大きな目標を立てがちですが、最初から大きな目標をもってしまうとプレッシャーやストレスをつくる原因となります。

最初から大きな目標は立てず、まずは自分が少しだけ背伸びをすれば手が届きそうな目標から立てるようにしましょう。



例えばカロリー計算を行う際は、普段の1日の食事カロリーから300キロカロリーだけ減らしてみましょう。それは少なすぎるのでは?と思われるかもしれませんが、いきなり500キロカロリーや700キロカロリーなどと大きな目標をつくると、負担となってしまいます。

1日300キロカロリー減らすだけでも、着実に体重を減らせます。ストレスを感じることが少なくなり、小さな目標を1つずつクリアしていくことで自分に自信がついて、少しずつ成功の道へと繋がっていきますよ。

継続して行なう


どんなに効果のあるダイエット方法を取り入れても、数日で諦めてしまっては結果が出ないだけでなく、場合によってはもとの体重よりもさらに増えてしまう「リバウンド」が起こる可能性もあります。

ダイエットは短期間で終わるものではなく長期戦となることを頭に入れて、継続して行うことを意識しましょう。



ダイエット仲間をつくる


ダイエットは自分1人で行うことが多いため、孤独になりがちです。体重が減っても褒めてくれる人がまわりにいないと、モチベーションを保つのが大変ですよね。

そんなときは、一緒にダイエットをがんばってくれる仲間を探してみましょう。身近な友達やSNSを頼るのもおすすめです。一緒にがんばれる仲間がいるだけでモチベーションアップに繋がりますよ。



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