恋愛感情がわからない原因とは?「好き」の気持ちを知る方法も必見♡

人は当たり前のように「好き」という気持ちを感じ、相手と交際したい、触れ合いたいと思うものでしょう。しかし、その感情がよく分からず悩んでいる人も多いです。今回は「好き」の気持ちについて徹底的にご紹介します。「好き」とはなにか、理解していきましょう。



目次

恋愛感情がよくわからない…




自分は恋ができないのかも……と悩むあなたへ。そもそも恋愛とは、具体的にどんなものを指すのでしょうか。まずは心理学からみた恋愛について、理解していきましょう。

心理学から見る「恋愛」とは


進化心理学では人が人に恋をするのは「自身の子孫を後世に残すため」とされています。人間の本能が恋愛を求めているということでしょう。そして男性と女性は異なる性のため、求めるものも異なります。

一般的に男性は、女性の外見を重視する傾向がありますが、これは子孫を残すためという視点に基づいています。子孫を残すためには、外見の美しさだけでなく、若々しく健康な女性であれば安心して託せる、という心理があります。一方で女性は、子を守り育てる意識が強いため環境を重視します。そのため男性には外見よりも、経済力を求める傾向があります。



また、本能的な心理とともに、自分に足りないものや魅力的に感じるものに引かれる心理が恋愛にはあります。それは一言でいうと「価値を感じたかどうか」です。自分を基準にし、自分にとって相手は価値があると感じると好意を抱きます。例えば、自分に優しい、タイプの顔だった、自分を評価をしてくれる、などです。

価値という言葉で表現するとあまり良いイメージを持たないかもしれませんが、人は生きていく上で認められること・承認されることを必要とします。子孫を残すなら優秀な遺伝子が欲しいと男女ともに本能的に感じ、生きていく上で自分を必要としてくれる人の側に居たい。そう願うのは心理的に自然なことで、恋愛にも通ずるのです。


女性に質問!恋愛感情を自覚した瞬間




では恋愛感情を自覚する瞬間はどんなときなのか。女性が恋愛感情を自覚できた体験談をもとにご紹介します。

スマホやメールをつい確認してしまったとき




恋愛が発展するのに欠かせないアイテムのスマホ。普段は返信が遅くても気にならないのに、彼からの返信が遅いと気になってスマホをずっと開いている……。それは恋をし始めた瞬間でしょう。私自身も「今日連絡来ないな」と気になり、彼のことで頭がいっぱいになることがありました。

そうすると何度もスマホを確認するという行動をしてしまうことが増えていきます。連絡が来ないと不安でちょっと寂しく、連絡が来るとホッとして嬉しくなりますよね。彼からの連絡に一喜一憂するのは恋の始まりのサインです。

ほかの異性に嫉妬したとき




恋には嫉妬心はつきものです。好きという気持があるからこそ、ライバルらしき女性が現れると嫉妬してしまいます。例えば、まだ相手に対して恋愛感情を持っていると自覚していないとき。相手がかわいい女の子と話しているのを見た瞬間、イラッとしたことはありませんか。「あの子誰だろう」「どんな関係?」と気になりますよね。彼を友人や仕事仲間としか認識していなければ、彼が誰と関わっていても気にならないはずです。

しかし、なぜか彼のまわりにいる女性が気になる、イライラする……。それは彼を奪われたくない気持ちからくる嫉妬心です。私自信をも嫉妬心が芽生えたとき、ようやく「好きだったんだ」と自覚することがあります。嫉妬がきっかけで恋愛感情を自覚する女性は多いでしょう。

一緒にいるとなんだか照れくさいと感じたとき




友達から「一緒にいるとなんか相手の目を見れなくて、恥ずかしくて気持ちが落ち着かないの」と相談されたことがあります。それって客観的に見たら「好きだからでは?」と思うのです。

友達にそれを指摘したら「やっぱり好きってことだよね?なんかスッキリした」と自身の恋愛感情にはっきり気づいていました。恥ずかしい、照れくさいと感じるのは、相手を見てドキドキしているからでしょう。自身で気づかなくても周りに指摘されて自覚できる恋愛感情もあります。

一緒にいたいと感じたとき




相手の側にいたいと思う気持ちも、恋愛感情のひとつです。「ずっと一緒にいたいな」「結婚してもいいかも」とこの先も相手といることを想像できる人っていますよね。

「遠距離になったら思ってたよりも寂しくて、彼のことが好きなんだと再確認した」と言っていた友達がいました。心が繋がっていても、物理的な距離の壁は大きいようです。その出来事がきっかけで「彼についていくことにした」と引っ越した友達や「一緒にいたいと思ったから付き合った」という話をしてくれた友達もいます。生活の一部になるほど大切な人。恋愛感情を持っている証拠ですね。

恋愛感情がわからない原因とは?




どうして自分は好きという恋愛感情が分からないのか、気になりますよね?もしかしたら何か原因があるかもしれません。恋愛感情がわからない原因をご紹介するので、自分に当てはめて考えてみてください。

そもそも出会いが少ない



恋愛をするにはまず異性と出会わないと何も始まりません。出会いが少ないと恋愛感情を持てる相手と出会う確率も少なくなります。たくさんの人と出会い、その中で魅力的だなと思える相手に出会えれば自然と恋愛感情を持てるでしょう。おそらく今は恋愛ができる環境にいないため、「好き」を忘れてしまっています。出会いを増やせば好きという感情を思い出すことができ、自然と恋愛感情がどんな気持ちか感じられるでしょう。

恋愛のトラウマがある




過去の恋愛で彼に浮気をされた、暴力を振るわれたなど、トラウマが原因になっている可能性もあります。もう恋愛はしたくない……、と自分で気持ちを封じている状態です。たとえ好きになれそうな相手が現れても、好きになることに恐怖を感じてしまいます。

この場合、無理に異性との関わりを持つと逆効果です。また恋をしてもいいかな、恋ってどんな気持ちだったかな、とまた恋に関心を持てるようになるまで、まずは私生活を充実させましょう。充実している人は輝いて見えるので、良い出会いを引きつけるキッカケになるかも。

恋愛よりも楽しいことがある




仕事や趣味が楽しく、毎日が充実している人も実は恋愛感情がわからない状態に陥ることがあります。今が楽しい、今が幸せと感じることができると、恋愛への関心は薄くなるようです。仕事と恋愛の好きは別ものだと理解していても、充実しているとの恋愛の「好き」には疎くなり区別がつきません。

恋愛よりも楽しいことが溢れていて自身の生活に価値を感じ、心が満たされているからです。恋愛として相手を「好き」でもその気持ちに気付かず、友達関係のままで止まってしまうこともあるでしょう。

他人に興味が湧かない




あまり他人に対して興味が湧かない人も、恋愛に疎くなります。好きだと感じると自分だけを見てほしい、相手を知りたい、という好意や独占欲が少なからず生まれます。しかし、他人に興味がない人は、そういった感情を持つ場面自体が少ないです。

人に興味が沸かないと、相手を知るきっかけも持てませんよね。自分の周囲にいる人たちを見て、いいところを探すように意識すれば恋心を抱かなくても周囲との仲も深まります。そうすれば、いずれ興味惹かれる相手を見つけられ好きという感情を理解できるようになるでしょう。

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