ボブ×ハーフアップは相性抜群♡基本のやり方&簡単アレンジまとめ♪

多くの女性たちがハマるボブは、女性らしさを感じさせてくれるヘアスタイルですよね。そんな人気のボブをアレンジしたいなら、ハーフアップがおすすめ。髪が短いボブだからこそ、とても可愛く仕上がるんです。

そこで、ボブでつくるハーフアップのやり方をご紹介します。押さえておきたい基本から簡単でおしゃれ見えするアレンジ術まで、ボブをより楽しむ方法をまとめました!



目次

ボブのハーフアップは可愛さ満点♡


丸みのある短めレングスがやわらかい女性らしさを引き出すボブは、人気の衰えない定番ヘアスタイルです。ダウンでラフにキマる所も魅力ですが、ときにはアレンジをしてイメージチェンジしたいですよね。

そんな方におすすめなのが、上部の髪を結ぶハーフアップです。ボブはトップを長めに残しているので、アップスタイルは難しいと感じている人でも簡単にアレンジすることができます。さらにこなれ感や華やかさを演出することもでき、可愛くおしゃれな印象になりますよ。

とはいえ、上手にハーフアップをつくれなかったりいつもワンパターンになったりと、お悩みを持っている女性もいることでしょう。この記事では、すぐに使えるボブでつくるハーフアップの基本のやり方や、少しの工夫でさらにかわいさがアップする簡単アレンジ法をご紹介します。



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【基本】ボブのハーフアップのやり方


ボブでハーフアップをつくる際には、まず基本を押さえることが重要です。基本のやり方を知らずに適当にやってしまうと、ダサく見えてしまうこともあります。

大きく3つの工程に分けて、やり方の手順を見ていきましょう。きれいにつくるコツも合わせてご紹介します。



こめかみから斜め下方向に分け目をとる


ハーフアップは文字通り髪を半分を取って結ぶアレンジですが、きっちり半分にする必要はありません。耳より上の髪を結ぶというイメージでつくっていきましょう。

基本のやり方の1つ目の手順は、両手の親指をそれぞれこめかみに置き、斜め下に向けてスライドさせてVの字になるよう上下を分けます。親指が頭の真後ろでぶつかったら、上部の髪を集めてください。

くしを使って髪を集めると、きちんと感が出すぎて野暮ったさを感じさせてしまいます。あえて手ぐしでざっくり集めて垢抜けた雰囲気にすると、今っぽさが出せますよ。



そのまま低めにヘアゴムで結ぶ


次の手順で、最初に取り分けた髪をヘアゴムで結びます。ここで大事なのは、分けたラインより低めの位置で結ぶことです。

集めた髪はVの字の深い位置にあるので、高く結ぶと結び目が浮き上がってしまいます。バランスが悪くなり子供っぽさや時代遅れな印象に繋がるため、結ぶ位置は低めを心がけてください。

また、結ぶ髪が少ないので、太いヘアゴムを使うと結び目がごわつきますよね。細めのヘアゴムでゆるっと結ぶことで、大人っぽい落ち着きのあるハーフアップになります。



トップの髪を引き出して調整する


髪を結んで終わりにしては、ハーフアップの出来が中途半端に見えてしまうでしょう。トップの髪を少しずつ引き出して毛束感をつくり、髪のやわらかさを感じさせるのがおすすめですよ。結び目を抑えて、全体にバランス良く引き出しましょう。

注意したいのは、引き出し過ぎてハチが高く張ることです。古臭い印象になるので、あくまで控えめに軽く凹凸感をつくるイメージでほぐすようにしてくださいね。

バランスを見ながら最終調整をすれば、基本のハーフアップが完成です。スタイルに応じて後れ毛も出すことで、ボブがよりこなれ感のあるハーフアップに仕上がりますよ。



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ボブのハーフアップを可愛く仕上げるためのポイント


基本のやり方を押さえておけば、それだけでもボブのハーフアップは可愛いですが、より可愛く仕上げたいと思いませんか?実はハーフアップの仕上がりを良くするためには、覚えておきたい大切なポイントがあるんです。

どんなアレンジをするときにも役立つ可愛さアップのポイントを、3つまとめました。ボブの長さやスタイルに応じて応用するためのヒントを参考にしてください。



結び目はきつくしすぎない


ヘアゴムで髪を結ぶとありがちな失敗が、結び目が浮き上がってしまうことです。これは、集めた位置より結び目が高くなっていることの他に、きちんと固定しようとするあまりきつく結んでしまうのが原因といえます。

アレンジでもトレンドを押さえるには、だらしなさを感じさせない程度にゆったりと結びましょう。もし髪が短すぎてゆるいと結びにくい場合は、髪を取る位置を上げたり量を減らしたりすると結びやすくなりますよ。

どうしても結び目が浮く方は、結び目を抑えながら毛束の内側にある髪を下方向に向けて軽く引っ張ってください。それから全体をほぐすと、バランスが整いやすいです。



結ぶ前に全体的に巻いておく


ストレートのボブだと、そのままハーフアップにするよりもヘアアイロンで髪を巻いた方が華やかさが増します。しかし、結んでから巻こうとすると一部分しかできないため、ボリューム感が足りない印象で不格好に見えることがありますよね。

結ぶ前に全体をゆるく巻いてベースをつくりましょう。ベースに使うのは、26mmや32mmのヘアアイロンがおすすめです。髪の短いボブには太そうに思えますが、太めのヘアアイロンのふんわり巻くとこなれ感が出せますよ。

毛束を少しずつ取ってランダムに巻いていけば、リッチな動きのあるスタイルに。はじめに巻いているため崩れにくくもなり、長時間きれいなハーフアップが続きます。



髪がまとまりやすいスタイリング剤を使う


ボブは全体の髪が短いので、ぽろぽろと出てきてしまうのが難点です。スタイリング剤を使うと、髪にまとまりが出るのと同時に、カールのキープ力もアップします。

髪のまとまりやすさを重視したスタイリング剤を選んでください。カールの毛束感を出すムースやヘアオイルを軽くつけていきましょう。スタイリング剤の付き具合がムラが出ないよう、手のひら全体に広げて髪を揉むようにつけるのがおすすめのやり方です。

ヘアワックスを使う場合、ハードタイプではボブの毛先が重くなりボリュームが落ちます。柔らかなボブはほどよいキープ力とニュアンス感が出ることが重要なので、少し柔らかめのファイバータイプやバームタイプヘアワックスを使ってみてください。



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初心者さんも安心!ボブの簡単ハーフアップアレンジ


ハーフアップをやってみたいけど不器用だから不安……。そんな方でも、忙しい朝の時間にパパッとできておしゃれ見えするボブのアレンジ法があります。

可愛いボブのハーフアップ術の中から、4つのアレンジをピックアップしました。簡単にできるのに手抜きに見せないやり方のポイントもご紹介しますよ。



クリップを挟むだけ!お手軽ハーフアップ


ボブのハーフアップは、ヘアゴムを使わずクリップで挟むだけでもゆるっと可愛くキマります。髪がバラつくとだらしなく見えてしまうので、集めた髪がきちんと挟める小ぶりなクリップを使いましょう。

基本のやり方と同様、スタイリング剤で髪をしっとりさせて低めの位置をクリップで挟んでください。後れ毛を多めに出して、柔らかい印象で仕上げるといいですよ。



とことんラフに♪お団子ハーフアップ


ボブの簡単なアレンジといえば、お団子ハーフアップがつくりやすいですよね。ベースが巻いてあれば、結んだヘアゴムでお団子をつくるだけでも様になります。

ラフさを出すために、お団子の毛束を軽く引き出してほぐし、ボリュームを出すのがポイントです。お団子がかちっとしすぎるとほぐしたトップとのバランスが悪くなるため、全体がゆったりとするように調整してくださいね。



時短が叶う!くるりんぱハーフアップ


どのレングスでもおなじみのアレンジであるくるりんぱは、もちろんボブでも取り入れられます。短くてうまくできないときは、両サイドの髪だけを集めて量を減らすときれいに仕上がりやすいです。

基本のやり方よりも下に結び目を下げ、毛先を内側に1回転させてくるりんぱをつくります。毛先を2つに割って左右に引っ張ると、結び目が締まり崩れにくくなりますよ。最後に全体をほぐして完成です。



不器用でもできちゃう!三つ編みハーフアップ


三つ編みは長年親しまれるアレンジ術ですが、不器用だと取り入れにくいと感じますよね。ボブのハーフアップならきっちりつくる必要がないので、気軽に試しやすいですよ。

まず基本のやり方でハーフアップをつくりましょう。それから結び目の下の毛先を3つに割り、できるところまで三つ編みにしてヘアゴムで結びます。きつく締めるよりふんわりと三つ編みにして、ヘアアクセサリーで飾ってみてください。



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さらにおしゃれに!ボブのハーフアップアレンジ


ボブでハーフアップをつくるのに慣れてきたら、もっとおしゃれ見えするアレンジを試したくなりますよね。基本のやり方にひと工夫すれば、ワンパターンに感じさせずにハーフアップをさらに楽しむことができます。

とても可愛く見えて、意外と簡単にできるアレンジを4つご紹介します。初心者でもコツを覚えればすぐに試せるので、上手につくるやり方を習得しましょう。



切りっぱなしボブの外ハネハーフアップ


ボブの中でもラフさが可愛いと評判の切りっぱなしボブは、外ハネスタイルが相性バッチリです。襟足の外ハネで動きを出したハーフアップで、元気な印象を引き出せますよ。

ヘアアイロンで全体の毛先を外にワンカールさせ、基本のやり方でハーフアップをしましょう。外ハネを目立たせたいスタイルのため、通常より高い位置でハーフアップにするとバランスが取りやすいです。結んだ髪はそのままでもお団子にしても、若々しい雰囲気になります。



巻かずに簡単!ねじりハーフアップ


あまり時間がない朝は、髪を巻く作業も一苦労で面倒になってしまいます。そんなときにおすすめのアレンジが、毛束をねじってボリューム感を出すねじりハーフアップです。2つの毛束をねじるロープ編みで、簡単に豪華な仕上がりにをゲットしましょう。

最初にハチの部分だけを取ってロープ編みをし、毛先をヘアゴムで固定。次に耳上の残った髪をサイドでそれぞれロープ編みにして、最初の結び目を隠すように後ろで結びます。最後に、全体的にほぐしてゆるさを出すと、こなれ感のあるねじりハーフアップになりますよ。


トレンド感バッチリ!玉ねぎハーフアップ


少し長めのボブの方は、ヘアアレンジで注目を集めている玉ねぎヘアを取り入れてみませんか?丸い膨らみのシルエットが可愛く、ヘアゴムがあれば簡単につくれるため、ハーフアップのイメージチェンジにぴったりです。

基本のやり方の通りにハーフアップをつくり、結び目から3分の1程度の位置をヘアゴムで結びます。次に、結び目同士の間の髪を軽く上下左右に引き出し、丸みを出しましょう。残りの部分を使い、同じ手順でもう1つ丸みをつくれたら、今っぽい玉ねぎハーフアップになります。



ショートボブでもできるねじり×お団子ハーフアップ


かなり短めのショートボブだと、うまくハーフアップがまとまらないとお悩みの方もいるかもしれません。その場合は状況を逆手に取って、落ちてくる髪をヘアピンで可愛く仕上げてみてください。無理に隠そうとするよりもおしゃれになりますよ。

まずは、きれいにハーフアップができる高めの位置で髪を集め、ヘアゴムで結んでお団子にしておきます。そして、耳上の残りの髪を取ってねじり、ゴールドピンなどでランダムに固定しましょう。毛先がハネて飛び出ていると不格好なので、ハーフアップの下に隠すようにヘアピンで固定すると仕上がりがいいです。



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