裸で寝るメリット・デメリットは?裸派の人におすすめのパジャマも♡

普段寝るときにパジャマを着て寝るタイプと、裸で寝るタイプの人がいます。あなたはどちらのタイプでしょうか?

どちらにもメリットとデメリットがありますが、この記事では裸で寝るときのメリットやデメリットについて詳しく解説しています。

目次 [開く]

裸で寝るのって良いの?悪いの?


そもそも、裸で寝ることは良いことなのでしょうか?普段パジャマを着て寝ている人は、いざ裸で寝てみようと思ってもそわそわしてしまうかもしれません。まずは、裸で寝るメリットから見ていきましょう。


裸で寝るメリットは?


メリットとしては、実はたくさんあります。これを見るとあなたも裸で寝たいと感じるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

開放感を得られる


裸で寝るときのメリットはなんといっても開放感を得られるところにあります。ズボンのウエスト部分などゴムによる締め付けがないので、開放された気分で眠りにつくことができます。

一度この開放感を味わった人は、パジャマや部屋着などを着て寝ることを苦痛に感じてしまう人さえいるのです。

安眠できる



睡眠中にトイレに行く回数が減った人や、朝までぐっすり眠れるようになった人がたくさんいます。これは、裸で寝ることによってストレスが解消され、しっかり安眠できる人が増えたことを意味しています。

血液の循環がよくなる



パジャマのゴムによる締め付けがなくなるので、全身の血液の循環がよくなることもメリットの一つです。血液の循環がよくなると代謝が促進され疲れがとれやすくなったり、お肌の代謝がよくなったりといいことづくめです。

ストレスが軽減する


パジャマを着ないことで、寝返りがうちやすくなり開放感を感じることで、睡眠中のストレスが軽減されます。ストレスは睡眠に悪影響を及ぼすため、寝つきが悪い人や睡眠中に何度も目が覚める人はパジャマが合っていないことも考えられます。

デリケートゾーンを清潔に保てる



普段1日のほとんどの時間を下着を履いてさらに洋服を着て過ごしている人ばかりです。そのため、女性はデリケートゾーンが蒸れやすくなってしまいます。寝るときに下着を着けずに裸で寝ることで、デリケートゾーンの風通しもよくなり、清潔に保つことができるのです。

体温調節しやすくなる


睡眠時は脳が休んでいるため、体温調節をうまくすることができません。パジャマを着ていると、体温が上がりやすくなってしまうため、裸で寝て布団やブランケットで体温調節するほうが簡単なのです。

睡眠中の体温も快眠に影響するため、裸で寝るほうが質の良い睡眠ができる人が多い理由なのでしょう。

パートナーとの関係がよくなる



日本で裸で寝る人の割合は、海外に比べるととても少ないと言われています。しかし、海外では、パートナーと一緒に住んでいる人でも裸で寝る人が多いようです。

そして、パートナーと裸で寝ることで、お互いの肌のぬくもりをダイレクトに感じることができることから、パートナーとの関係がよくなると言われています。

裸で寝るデメリットは?


裸で寝るよい面にはさまざまなものがありました。では、裸で寝ることのデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?デメリットもチェックしたうえで判断してみてください。

身体が冷える



パジャマを着ないで寝ることで、身体が冷えることが挙げられています。体温調節は布団でできるとはいえ、寝ている間の寝相によっては気づかないうちに布団がめくれていることもあるでしょう。

さらに、夏場エアコンをつけて寝る人は、布団がめくれていれば風が直接肌にあたることにもなるため、身体が冷える原因になってしまいます。

寝汗がシーツやベッドにつく



人間は冬であっても寝ている間にたくさんの汗をかきます。そのため、普段パジャマを着て寝ていれば寝汗はパジャマが吸い取ってくれます。

しかし、裸で寝る場合は寝汗がシーツやベッドについてしまうため、パジャマを着て寝る人に比べて洗濯の頻度を増やす必要があります。

災害時などもしものときに逃げ遅れる



寝ているときに、地震や火事などの災害や強盗が入るといったことも可能性は低くてもありえることです。裸で寝ているときにもしもの事態になってしまった場合、恥ずかしくて逃げ遅れるといった可能性も出てきます。

海外では、裸で寝ていたとしても裸のまま逃げると答える人が多いようですが、あなたは裸のまま逃げることができますか?

布団の外との温度差で風邪をひきやすい



寝るときに快適な温度に調節して寝たとしても、起きたときに布団から出れば温度差を感じることもあるでしょう。裸で温度差を感じることで、風邪をひく原因にもなりかねません。

普段裸で寝る人は布団の横に洋服を置いて寝て、起きた時にすぐに着れるようにしている人もいます。

裸に慣れると旅行時が大変


普段裸で寝ることに慣れている人は、旅行や友達の家に泊まりに行くときなど、誰かと一緒に寝るときに大変です。一人じゃないからパジャマを着ないといけないことがストレスになって、寝つきが悪くなってしまいます。

ホテルや旅館に泊まるときは、バスローブや浴衣が用意されているところも多いですから、下着を着けずにバスローブや浴衣を着ることで、締め付けをできるだけ避けて寝ることもできます。

ほかにも、大きめサイズのパジャマを持参するなどして、できる限りパジャマを着た状態でも快適に寝られる準備をしておくことが大切になってきます。

寝るときは裸よりもパジャマの方がいい?その理由とは



裸で寝ることには、メリットとデメリットがありました。寝るときはやはり裸よりもパジャマを着たほうがいいのでしょうか?

では、パジャマを着たほうがいい理由をチェックしていきましょう。

パジャマが寝汗を吸ってくれる


寝ているときには、冬であってもたくさんの汗をかいています。裸で寝る場合、かいた汗はシーツやベッドについてしまうため、洗濯の頻度を高くする必要があります。

しかし、パジャマを着ていれば、寝汗はパジャマが吸ってくれるので、パジャマを変えればまた清潔な状態で寝ることができます。冬もたくさん汗をかいているので、冬でもパジャマは頻繁に変えるほうがいいでしょう。

シーツを毎日洗うとなると、洗い替えがたくさん必要になり洗濯を干すのも大変です。特に仕事が忙しい人なら、パジャマを着て寝るほうが毎日の洗濯は楽になるでしょう。

眠ることを脳が認識する


小さいときに、親にパジャマを着せてもらっていたことを覚えていますか?私たちは、寝る前にはパジャマを着るというのが小さいころからの認識となっています。そのため、パジャマを着ればこれから眠るんだなということを脳が認識してくれるのです。

特に、寝る前にはゆっくりとお風呂に入る人が多いですから、お風呂に入ってパジャマを着ることで、1日の終わりであることを脳が理解するのです。

そうすることで、脳がゆっくりと睡眠の準備をしてくれます。普段なかなか寝付けない人は、パジャマを着るときに間接照明などで部屋の明かりを暗くすることで、さらに脳が休む体制を整えてくれるでしょう。

リラックスできる



パジャマにはさまざまな素材のものがありますが、寝心地のいい素材を使ったパジャマもたくさん販売されています。寝心地のいいパジャマを着ることで、寝る前からリラックス状態に入ることができるのもパジャマを着て寝たほうがいい理由です。

パジャマを着ることで、脳がこれから寝るという認識をしてくれ、リラックスができ、寝ている間にはパジャマが寝汗を吸い取ってくれます。女性ならかわいいパジャマを選ぶのも、睡眠前の時間をさらにリラックスして過ごせる秘訣となります。

裸で寝る派の人にもおすすめ♡パジャマ選びのポイント



普段裸で寝る派だという人でも、パジャマを着て寝たほうがいいと感じた人もいたのではないでしょうか?また、友達の家に泊まりに行くときなどにパジャマが必要だという人は、1着でも持っておくと慌てずに済みます。

ここでは、裸で寝る派の人がどういうパジャマを選んだらいいのかのポイントをご紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。

シルク素材


天然の素材でできているシルクは、人間の皮膚と同じたんぱく質からできています。そのため、皮膚に刺激を与えにくい素材としても知られており、摩擦などで肌トラブルを起こしたくない女性にはとてもおすすめの素材です。

肌ざわり抜群で、ホコリを寄せつけることが少ないため、清潔感を保てる優秀なパジャマなのです。光沢のある美しい素材のため、女性が着るパジャマとして最適で、かわいいデザインを選べば毎日着るのが楽しくなるでしょう。

汗をかいたときの吸湿性も高く、見た目だけでなく機能面でも優れているところがおすすめのポイントです。

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