お酒に強くなる・酔いにくくなる方法は?おすすめのおつまみも必見♡

お酒は好きだけど、実はお酒に弱い・すぐ酔ってしまうという方も多いのではないでしょうか?お酒に強い・弱いというのは体質や遺伝によりますが、一時的にお酒に強くなる・酔いが回りにくくなる方法があります!

お酒に弱くていつもお酒の席で失敗してしまう方、次の日に必ず二日酔いになる方には必見の方法なので、ぜひ取り入れてみてください。さらに、お酒に弱い人におすすめのおつまみも厳選してご紹介するので、チェックしてくださいね!


目次

お酒に強くなる方法ってあるの?


飲み会・パーティなどお酒を楽しむ場面はたくさんありますが、お酒に弱いとせっかくの楽しい時間が台無しになってしまうこともありますよね。お酒に弱い人は、酔いが回るのが早い・すぐに顔が赤くなる・必ず二日酔いするといった特徴があります。

お酒に弱いと、飲み会のスタートの時点から体調が悪くなったり、眠気が襲ってきたりするので、その場を楽しむことができなくなってしまいます。さらに二日酔いになると、次の日の予定が憂鬱になりますよね。

このようにお酒に弱いとデメリットが多いので、少しでもお酒に強くなりたい!と思う方も多いでしょう。では、お酒に強くなる方法はあるのでしょうか?

お酒はたくさん飲めば強くなる?筋トレは?ウワサの真相


お酒に強くなる方法としてよく聞くのが、お酒をたくさん飲むことです。お酒をたくさん飲み、体にお酒を慣れさせることでお酒が強くなるという方法ですが、実はこれは、全員が必ずお酒に強くなる方法ではありません。

他にも筋トレをすればお酒に強くなるといったウワサもあります。このようによく聞くウワサは本当なのでしょうか?そこで、お酒が強くなる方法にまつわるウワサの真相を徹底解明します。

お酒の強い・弱いは体質や遺伝的なもの


まずお酒の強い・弱いは体質や遺伝によるものなので、お酒をたくさん飲んで強くなるなど、体質が途中から変わることはほとんどあり得ないと言われています。では、お酒に強い人と弱い人の違いはどういったところにあるのでしょうか?

お酒にはたくさんの種類がありますが、どのお酒にもアルコールが入っています。アルコールが脳に入ることで様々な症状が現れ、「酔う」という状態になるのです。

アルコールが体内に入るとアセトアルデヒドが発生し、アセトアルデヒドを分解させる「アルコール脱水素酵素」と「アセトアルデヒド脱水素酵素」が働きます。アルコールを分解するスピードが速ければお酒に強く、遅ければお酒に弱いということになります。

飲めば飲むほど強くなるわけではない


また、お酒を飲めば飲むほど強くなるというわけではありません。これも遺伝や体質が関係しているので、お酒をたくさん飲んでも強い体質にならないのです。しかし、お酒に弱い人で普段全くお酒を飲まない人がいきなりお酒を飲むのと、お酒を飲む機会が多い人とでは、酔い方に違いが出てきます。

同じようにお酒に弱くても、普段からお酒を飲んでいる人は、自分のお酒の適量を分かっているため、お酒の飲み方を工夫できるからです。そういった面では、お酒を飲む機会が多い方が自分のお酒の適量を知っているため、お酒を上手に飲むことができるのではないでしょうか。

飲み続けることで「強くなった」と感じることはある


お酒の強い・弱いは遺伝的なものであっても、実はごく稀に飲み続けることで「強くなった」と感じる人がいるようです。それは「アルコール脱水素酵素」と「アセトアルデヒド脱水素酵素」の働き以外の、肝臓にある「シトクロム」という働きが関係していると言われています。

お酒を飲み続けることで、この「シトクロム」の働きが活発になり、お酒が強くなったと感じるそうです。しかし、これには個人差があるので誰しもが必ず強くなったと感じるわけではありません。

筋トレをしてもお酒に強くなるわけではない


スポーツ選手や鍛えている人はお酒に強い、というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?しかし、筋トレをしたからお酒に強いわけではなく、体を鍛えている人は筋肉量が多く、鍛えていない人に比べて水分や血液量が多いために、酔いにくいのです。

ただし個人差や体質によるので、筋トレをすれば誰でもお酒に強くなるわけではないということを覚えておきましょう。

お酒に強くなる・酔いが回りにくくなる方法とは?


もともとお酒に弱い人が、強い体質になることはできませんが、一時的にお酒に強くなる・酔いが回りにくくなる方法があります。お酒に弱い人は、お酒を飲むタイミングを考えたり、お酒と一緒に摂取すると良いものを積極的に取り入れたりしてみましょう。

お酒に弱い人におすすめのお酒の飲み方や、酔いが回りにくくなる方法をご紹介するので、ぜひ試してみてください。


空腹時は避ける


お酒を飲むときは空腹を避けるようにしましょう。空腹状態でお酒を飲んでしまうと、アルコールがぐんぐん吸収され酔いやすくなってしまいます。また胃に負担もかかってしまうので、お酒を飲む際は空腹を避けてください。

ついお酒を飲み過ぎてしまう方でも、飲む前に食事を取っておくことで、飲み過ぎ防止にもなるのでおすすめです。


サプリメントやドリンクを飲んでおく


お酒に弱い人や酔いやすい人は、お酒を飲む前に悪酔いを防ぐサプリメントやドリンクを飲んでおくのもおすすめです。

肝臓を保護する成分を含んだサプリメントやドリンクは、飲酒前に摂取しておくことで二日酔い防止になります。スーパーやコンビニなどで気軽に購入できるので、一度試してみてください。

食べながらお酒を飲む


お酒を飲むときはある程度お腹を満たしておくことが大切なので、食べながらお酒を飲むようにしましょう。お酒だけだと、飲むスピードがはやくなってしまい、自然とお酒の量が多くなってしまいます。

しかし、食べながら飲むことでお酒の量を調節できるので、悪酔いが防げます。


水も積極的に飲む


お酒を飲むときは、水も積極的に飲むようにしてください。水を飲むことで血液中のアルコール濃度が下がり、悪酔いしづらくなります。またアルコールは利尿作用が強く、脱水症状を引き起こしやすいです。

お酒を飲むときは水も積極的に飲むようにして、脱水症状にならないように気を付けましょう。目安としては、お酒を一杯飲んだら水を一杯飲むのが望ましいです。

時間をかけてゆっくり飲む


お酒に強くない人は、時間をかけてゆっくり飲むことを心がけましょう。時間をかけて飲むことで、アルコールの吸収速度も穏やかになります。またお酒に弱い人が絶対に避けたいのが、お酒の席を盛り上げる為に行われる一気飲みです。

一気飲みをしてしまうと、急性アルコール中毒を引き起こし、命に危険が及ぶ可能性があります。


アルコール度数が低いお酒を選ぶ


お酒にはビールやチューハイ、焼酎、日本酒、ワインなど様々な種類がありますが、お酒に弱い人は、なるべくアルコール度数が低いお酒を選ぶようにしましょう。

お酒に弱い人がアルコール度数の高いお酒を飲むとすぐに酔ってしまうので、アルコール度数の低いものを選び、お酒の量を調整しながら飲むようにしてくださいね。3%から5%のお酒は比較的飲みやすいので、どのお酒がアルコール度数が低いのか、知っておくことも大切です。

コレを選ぼう!お酒に強くなる・酔いが回りにくくなるおつまみ


お酒にはおつまみが欠かせませんよね。お酒をより一層美味しく感じられるおつまみはたくさんありますが、お酒に弱い人には、酔いにくくなるおつまみがおすすめです。

すぐに酔いたくない、二日酔いになりたくないという方に、特におすすめのおつまみを厳選してご紹介するので、参考にしてくださいね!

枝豆


枝豆はおつまみの定番。居酒屋では必ずメニューに載っているので、お酒と一緒に注文する人も多いのではないでしょうか?実は枝豆にはたんぱく質が多く含まれており、アルコールをスムーズに分解してくれる食べ物なのです。

お酒を飲むときは、たんぱく質が多く含まれているものを同時に摂取することで、酔いにくくなったり、二日酔いを防いだりしてくれます。お酒に弱い人は、枝豆を積極的に取り入れましょう。

チーズ


酔いにくいおつまみとしては、チーズも挙げられます。チーズは脂肪分なので胃を保護し、胃荒れを防ぐ役割をしてくれます。お酒に弱い方は、飲酒前にチーズを食べておくのをおすすめします。

チーズを使ったメニューは、サラダやチーズちくわなどたくさんあるので、気軽に取り入れやすいです。


ポテトサラダ


ポテトサラダもおつまみの定番メニューですよね。実はポテトサラダも酔いが回りにくくなるおすすめのおつまみです。

ポテトサラダには油分の多いマヨネーズが使用されているので、アルコールの吸収速度を下げてくれます。お酒を飲む前にポテトサラダを胃に入れておくことで、酔いにくくなります。

しじみ汁


二日酔いにはしじみ汁と聞いたことはありませんか?しじみには肝臓の働きを高める作用があるので、お酒と一緒に摂取することで、酔いにくいと言われています。

他にも、アルコールをしっかり分解するタウリン・グルタミンなどの成分も含まれているので、お酒の弱い人にはしじみ汁がおすすめです。

焼き鳥


お酒の席では欠かせないといっても過言でないおつまみが、焼き鳥です。焼き鳥とお酒が合うからと、なんとなく注文している方も多いと思いますが、焼き鳥も酔いにくくなるおつまみのひとつ。

鶏肉にはたんぱく質が豊富に含まれているため、アルコールの分解を手助けしてくれます。また焼き鳥は低カロリーなので、ダイエット中の飲み会でもおすすめです。

冷奴


シンプルなおつまみと言えば冷奴です。冷奴は大豆が原料の豆腐料理で、枝豆や焼き鳥と同じようにたんぱく質が豊富に含まれています。豆腐を食べるだけで、肝臓機能を高めてスムーズにアルコールを分解してくれます。

冷たくて口当たりのよい冷奴は、ほろ酔いしたときにもおすすめのおつまみなので、飲み会ではぜひ取り入れてみてください。

カルパッチョ


おしゃれなレストランなどで必ず見かけるカルパッチョも、実は酔いにくいおつまみとしておすすめです。カルパッチョは、薄くスライスした魚や野菜を盛りつけ、オリーブオイルなどのソースをかけて頂く料理。

オイルソースがかかっていることで、アルコールの吸収スピードを和らげ、酔いにくくしてくれます。ワインはもちろん、日本酒とも相性抜群のおつまみなのでぜひお酒と一緒に楽しんでください。

きんぴらごぼう


きんぴらごぼうは食物繊維を多く含む料理です。お酒を飲むと、アルコールの影響でビタミンやミネラルが失われてしまいがちなので、食物繊維が豊富なきんぴらごぼうがおすすめです。

きんぴらごぼうも定番のおつまみで、お酒との相性もいいので、ぜひ取り入れてみてください。

お酒に強くなる方法を試して飲み会を楽しもう!



今回は、お酒に強くなる方法やおすすめのおつまみをご紹介しました。お酒に弱い人は、無理をしてお酒を飲むのではなく、自分のお酒の適量を知り、酔いにくい方法を取り入れてお酒の席を楽しみましょう!

(まい)
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